OL恥辱返済 後編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
「きゃあっ!」
 社長に腕を掴まれ、ソファに投げ出された時、私は悲鳴を上げた。しかしそれを哀れに思ってくれる人は誰も居ない。
 私は、胸を乱暴に揉まれても、社長の手を振り払うことができなかった。そんなことをして激高されたらと思うと、恐ろしくてならなかった。
 下半身には、赤田さんが取り付いた。私の両足を強引に開くと、赤田さんは、さっそく陰唇に触れてきた。
 大学時代に付き合っていた彼と別れて以来、そこに他人の指を感じるのは数年ぶりのことだったので、私は不覚にも懐かしさを覚えた。そして、元彼の指の感触を、はっきりと思い出した。記憶はずいぶん薄れているはずなのに、身体の方は鮮明に覚えているようだった。
 けれど、むろん心地良くはない。刺激に対する快感も無くはないが、汚された、という思いばかりが先に立つ。
 赤田さんは、私の小陰唇をまさぐり、指先でクリトリスを擦り上げてきた。
 私は思わず背を仰け反らせた。そこだけはどうしても弱い。彼と付き合っている時もそうだった。どうしようもなく感じてしまう。
 自分で触ってもこうはならない。大学時代は、彼の指使いが上手いせいだと思っていたが、そうでもないようだった。他人にクリトリスを弄られると、それが誰であろうと私は感じてしまうものらしい。他の女も皆そうなのかは分からないが、私は、自分が淫乱症なのではないかと心配になった。
 赤田さんは、クリトリスばかりを触るのではなく、膣口に触れたり、太ももに指を這わせたり、忙しく愛撫していた。私にはそれがもどかしく、そしてだからこそ、たまにクリトリスを擦られると、いやらしい声と熱い息を漏らしてしまうのだった。

 私の胸を揉んでいた社長は、手を離すと、自らのズボンを脱ぎ始めた。
 彼が何をしようとしているのかを察して、私は顔を顰めた。不意に、社長と目が合う。露骨に嫌がっている態度を咎められるかと思い、私は身を硬くした。
 しかし社長は不快には感じていないようだった。むしろ、嫌がる女の仕草を見て愉しんでいるようで、笑みを浮かべていた。
 社長は、ソファに膝を着いて、ペニスを露出した。
 私は、ソファの上で仰向けの状態にさせられていたので、社長のペニスが顔のすぐ上に来た。
 その臭いが鼻に届き、私はますます顔を強張らせた。
 懐かしい臭い、とは思わなかった。大学時代に彼とセックスをする時は、お互いにシャワーを済ませてから事に及んでいた。ごく一般的な大学生だった私たちにしてみれば、それは当然のことだった。
 だから、ペニスの臭いなんてものを、私はほぼ知らない。フェラチオをしたことはある。いくら洗った直後だとは言っても、彼の股間に顔を埋めた時は、全く臭っていなかったというわけではなかったけれど、それが気になったことはない。意識したのは実質これが初めてだった。
 洗っていないペニスの臭いを嗅がされた私は、反射的に顔を背けそうになった。それを意志の力でなんとか我慢する。しかしそれまでだった。耐えられたのは一瞬だけ。私は意識的に顔を背けた。
 何かが腐ったような、生理的な嫌悪感を呼び起こす、そんな臭い。
「咥えろよ、一流企業のOLさん」
 皮肉げに言いながら社長はペニスを近付けてくる。
 不潔極まる物体を咥えるだなんて、とても我慢できそうにはなかったが、私の精神的限界に関係なく、男たちが引くことはないだろう。それを思うと絶望に気が遠くなりそうだった。
 泣きたい気持ちになったけれど、すでに涙を流していることに気付いて、私はさらに絶望した。
「おい、口開けろ!」
 頬を掴まれ、怒鳴り付けられる。社長の指に力が込められていき、私の口は強引に開かれてしまった。
 すかさずペニスが押し込まれる。
「ん、んぐ……」
 社長をこれ以上 怒らせたくはない。その一心で、陰茎を口内に受け入れる。大学時代の彼よりも一回り太かったので、大きく口を開ける必要があった。
 社長は、私の頭を掴んで、荒々しく揺さぶった。
「ほら、こうだろ! しっかりしゃぶれ!」
 口の中をペニスが出たり入ったりする。喉を突かれて、吐き気がした。苦しくて、それに悔しくて、涙が止まらなかった。
 社長は私の頭を乱暴に動かしていたので、私の鼻は、社長の恥骨に何度もぶつかった。鼻周辺に当たる陰毛の感触が、私を惨めな気持ちにする。
「自分で動けよ! そんなことじゃあ、いつまで経っても終わらんぞ!」
 私の髪を引っ張りながら社長が催促する。
「む、ぐ……んぐ……」
 私は泣きながらフェラチオをした。仰向けで横を向いた状態だから、首を伸ばすようにしてペニスを咥えており、遣りやすい格好とはとても言えなかったが、下半身には赤田さんが取り付いているので、身体を動かすことはできなかった。首の動きだけで顔を前後させ、ペニスを唇でしごき上げる。
 臭くて堪らなかった。こんなに汚いものを咥えているのだと思うと、吐き気が止まらない。けれど、私はフェラチオを続けた。恐怖心が私を突き動かしていた。

「社長、俺もそろそろいいっすかね?」
 赤田さんが言うと、社長は、「おう、やれよ」と言った。
 もちろん、私に許可を求めてくることはない。
 赤田さんは、スーツのズボンと黒のボクサーパンツを脱いで、私のアソコにペニスを添えた。
「なーに抵抗しようとしてんだよ?」
 言われて、初めて気が付いた。無意識のうちに腰を引こうとしていたのだ。
 私は下半身から力を抜いた。
「それでいいんだ、それで」
 赤田さんはペニスを宛がい直して、私の中に押し込んできた。
 さっきまで弄くられていた膣は、愛液をたっぷり分泌していて、挿入を簡単に受け入れてしまう。
 セックスは久しぶりのことだったけれど、入れられた途端にその感触を思い出した。止まっている時は、入っているのか入っていないのかよく分からないけれど、動いている時は、ペニスの存在を感じ取ることができる。懐かしい感覚だった。
 しかし、大学時代は心地良かった感覚も、今は苦痛でしかない。快感はある。濡れた膣粘膜を擦り上げられると、どうしても感じてしまう。だからこそ屈辱であり、私の心を苛むのだ。
 赤田さんの腰使いには、遠慮が全くなかった。最初から、叩き付けるような勢いで腰を動かしている。肌と肌がぶつかり合い、間の抜けた音が鳴る。
 私は、赤田さんの為すがままになっていた。彼がペニスを突き込むたびに、私の全身が揺れる。

「おいおい、こっちも忘れんなよ」
 社長が、私の頬の辺りを、がっしりと両手で掴んだ。そして、私の顔を乱暴に前後させ始めた。
「うっ、うぐっ」  私は思わず呻いた。
 口を性器に見立てているかのようなイラマチオだった。膣を蹂躙している赤田さんのペニスと、それほど変わらないくらいに、社長のペニスが口の中を激しく出入りしている。
 顔全体が熱くて堪らなかった。きっと真っ赤になっているだろう。顔を滅茶苦茶に動かされているだけではこうはならないに違いない。赤田さんに膣を犯され、社長に口を犯され、まるでダッチワイフのような扱いをされるという恥辱を受けて、顔面が充血しているのだ。
 愛を確かめ合うはずのセックスが、今は、男たちの性欲を満たすために行われている。私の身体は性処理に使われているに過ぎない。これほど女性の尊厳を傷付ける行為に出会ったのは初めてのことだった。
 乱交。言葉の上では理解していたつもりだったこの行為は、私の心を酷く抉り取っていった。

 射精をしたのは、赤田さんが先だった。彼は、何の前置きもなく膣内に射精した。
 私は驚いて赤田さんを見ようとしたけれど、社長に顔を掴まれているので、動くことができなかった。
 その直後、社長も射精した。
 口の中に出されたので、私は、社長が力を抜いた途端に、ソファから滑り落ち、床に精液を吐き出した。
「事務所を汚すな!」
 社長は、理不尽極まりない怒声を上げながら、私の髪を引っ張った。
「すみませんすみません!」
 私は泣きながら謝り、ソファに戻った。

 周りで見ていた男たち3人は、いつの間にか、下半身裸になっていた。ソファに座り直した私の目の前に、勃起したペニスが3本並ぶ。
「…………」
 これをすべて相手にしなければならないのかと思うと、うんざりとした気分になる。ひょっとしたら、それが顔に出ていたかもしれない。
「さっさとしゃぶり付け!」
 男の1人が大声で言い、私の頭を小突いた。
「は、はい……」
 私は、正面に立っていた男の腰を掴み、顔を寄せた。ペニスに唇を被せ、根元近くまで呑み込む。
 社長の精液がまだいくらか口内に残っているが、男たちは気にならないのだろうか。社長の前だから、「口を濯いでこい」とは言い辛いのかもしれない。だとしても、私の知ったことではないが。
 唇を締め付けながら顔を前後させていると、左右の男2人が、ペニスを突き付けてきた。左側の男なんて、亀頭で私の頬をぐいぐい押してくる。
「こっちも相手してくれよ、OLさん」
 左側の男に言われ、私は左右のペニスに手を添えた。とりあえず、軽くシゴいてみる。
 弱すぎるかな、とも思ったが、男たちが文句を言うことはなかった。フェラチオの順番が回ってくるまでの繋ぎということなのかもしれない。
 彼らは、フェラチオで射精する前に、次の男へバトンを渡した。
 また口内射精をされるよりマシではあったけれど、私は、次々と新しいペニスを口に咥える羽目になった。
 ペニスの形状はもちろん、舌から伝わる感触なんかも、男によって微妙な違いがあるような気がした。
「もういいぞ」
 3人目の男にそう言われて、ペニスから口を離す。

「おら、ぼーっとしてんな! さっさとケツを突き出せ!」
「はい……」
 私は、ソファの上で四つん這いになった。
 3人のうち、最初にフェラチオを強要してきた男も、ソファに乗って、私の後ろに陣取った。どうやら、3人の中では、彼が最上位に位置しているらしい。社長と赤田さんの次に偉い立場なんだろう。
 他の2人は、ソファには乗らず、私の前に立っていた。フェラチオをしろということだろう。しかし自分から咥えるのは何か違う気がするので、私は気付かない振りをした。すると、男の1人が、無言でペニスを唇に当てた。そこでようやく私は口を開けてペニスを受け入れた。
 後ろの男も、挿入を開始した。
 赤田さんの精液を注がれている膣内に、また別の男のペニスを入れられるというのは、何故だか抵抗感があった。物のように使い回されている感じがするからだろうか。
 男たちは、それぞれ自分勝手に腰を使い始めた。前からペニスを突き込まれ、後ろからもペニスを突き込まれる。
 後ろの男は、腰を動かしながら、私の尻たぶを平手打ちしていた。あまり力が込められていないため、痛くはなかったが、屈辱的な扱いに私は再び涙を流した。
 前と後ろから攻めている2人の男は、ほぼ同時に精を放った。
 私は、膣奥に熱い飛沫を感じながら、口内にも噴出を受けた。吐き出すとまた怒鳴られるのは明らかなので、必死に我慢して、口の中に精液を溜めたまま、射精が終わるのを待った。男がペニスを引いてから、喉を鳴らして飲み下す。
 吐き気を堪えながらの懸命の行為だったが、男たちは一言も褒めることがなかった。別に甘い言葉を期待したわけではないけれど、私の努力に彼らが何の感慨も抱いていないという事実には辛いものがあった。
 男2人が退くと、最後の男がソファに上がり、私の背後に取り付いた。四つん這いの私に、後ろから挿入してくる。
「んっ」
 私は小さく声を漏らすだけだった。レイプの反応としては相応しくないかもしれないが、この時点で4人に犯されていて、体力も気力も尽き掛けていた。もちろん、嫌で嫌で仕方のないことだけれど、疲れているせいか、心境としては、早く終わってくれることを願うばかりだった。
 最後の男も膣内に射精した。中出し。もしも妊娠してしまったら、いったい彼らはどうするつもりなのだろうか。どこか他人事のように考えながら、私は射精を受けた。

 ペニスが引き抜かれると、私は、ソファの上でうつ伏せになった。身体を汚されたことに対する悲壮感とか、妊娠への恐怖感とか、そういうのはあまり感じなかった。やっと終わった、という思いしかない。
 しかし、今まで煙草を吸いながら見ていた社長が、また私に近付いてきた。社長は、私の身体を、蹴り上げるようにして裏返した。
 仰向けになった私に、社長が覆い被さり、再びペニスを差し入れてくる。
「う、うぅ……」
 私は泣くことしかできなかった。仰向けになっているので、涙は頬を伝うことなく、こめかみを流れていった。
 男5人を一周して終わりだと思ったのは全くの間違いで、乱交はまだ半分に到達しただけだった。私は男5人全員と二回戦を強いられたのである。
 終わった時には、顎の感覚がほとんどないくらいに疲れていた。膣はヒリヒリと痛んだ。
 二回戦の際、男たちは顔に射精することを何故か好んだので、私の顔は、ジェルパックでもしたかのように精液まみれになっていた。
 性臭はそれほど気にならなかった。あまりに嗅ぎすぎて、感覚が麻痺していたのだと思う。
 事務所にはシャワーなんてなかったから、私は、全身から精液の臭いを放った状態のまま、服を着て帰ることになった。

 その日はそれで終わり。無事に11万2500円は免除してもらえた。
 けれど、次の月に、私は再び彼らと乱交した。返済がまた滞ったのだ。一応、なんとかなるはずだったのだけれど……。どうやら、私には自制心というものがあまりないらしく、節制には向いていないようだった。
 その次の月も返せないと言うと、さすがに彼らは顔色を変えた。私は、半ば強制的に、ソープランドで働かされることになった。乱交で貞操観念が薄れてしまったのか、風俗嬢となることには、あまり抵抗感を覚えなかった。
 昼は普通のOLとして真っ当な会社で働き、夜はソープ嬢として働く。そんな生活に堕ちてしまったのだが、それも長くは続かなかった。最初は、それで借金を返してしまえば、元の普通のOLに戻れると思っていたのだけれど、とてもではないが睡眠時間が足りなかった。それに、1日に1人しか男の相手をしていなかったので、稼ぎは程度が知れていた。
 結局、私は会社を辞めて、昼にアパートで寝て、夜は一晩中 泡踊りをするようになった。
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