今日から二年生(後輩イジメ)

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学校であったエッチな羞恥体験談
 新一年生の入ってくる日が近付くにつれ、私の胸は期待に膨らんでいきました。新学期になれば中学二年生となり、私はもう最下級生じゃなくなるのです。こんなに嬉しいことはありません。二年生になれば寮の中でずっと半袖体操服を着ていなくてもよくなるし、食事や掃除や洗濯なんかは全部一年生に押し付けることが出来ます。
 体操服を着ていなくちゃいけなかったのは特に辛かったです。体操服といっても、体育の授業で使うようなのとは違います。うちの地区では小学校も中学校も去年からブルマを廃止しているというのに、寮の中ではブルマを着用する決まりがあるのです。
 太腿が剥き出しになり、お尻や股の形がハッキリと出てしまうブルマは、小学校高学年になった頃にはすでに恥ずかしく感じていました。中学生になってからは尚更そう思うようになりました。誰も履いていないのですから当然です。体育の授業でもブルマなんてものではなく、男子も女子もショートパンツを履いて運動しています。だから寮でブルマ姿になると恥ずかしくて堪りませんでした。女子寮なので当然男子の目はないですが、ブルマを履いているだけでも嫌でした。
 大多数の生徒は寮住まいではなく自宅通いです。私のように、私立中学に入るために遠方から来た生徒だけが寮に入っていました。そこがメチャクチャ先輩後輩の上下関係に厳しいことを知らず……。

 正直言って、窮屈で厳しい寮生活を送らなくても良い友達のことが羨ましくて仕方ありませんでした。
 そんな感情を知られたくなくて、寮の規律は大したことないみたいなことを私は友達に言っていました。見栄を張っていたんです。寮でブルマの着用を義務付けられていることは友達にはなるべく知られたくありませんでした。笑われるのが分かり切っていたんです。まあ、そんなに長く通用するような嘘ではありませんでしたが。
 寮生は私の他にも一年生だけで十人くらいはいるので、そういうことを隠し通すのは不可能でした。そのうちに私の友達の知るところとなり、本当に寮ではブルマなのかと聞かれた時、私は顔を赤くしながら適当なことを言って誤魔化そうとしました。さすがにバレバレだったようで、せせら笑いを浴びせられることになってしまいました。屈辱の思い出です。
 別に友達と仲が悪いわけではありません。ただ、何かあるたびに意地の張り合いみたいになってしまう感じはありました。私の友達グループはプライドの高い女子の集まりだったので、些細なことでもなるべく劣っているように見られたくなかったのです。私もその例外ではありませんでしたから、授業で廃止になってからもブルマを寮で履かされていることを知られるのはとても嫌でした。
 ブルマ自体にもけっこう問題がありました。自分の家から持参してくることは許されなかったのです。履くことが出来るのは寮から支給されたブルマだけです。支給といっても、渡されるのは先輩が履き古したブルマです。それが寮の伝統らしく、拒むことは出来ません。もちろん先輩のブルマとサイズが合うとは限らないのですが、そんなことは一切考慮されないのです。

 寮は二人一組の相部屋になっています。学年が被ることはないように部屋割りをされるので、入学したばかりの私は先輩と二人きりの生活を強いられました。運の悪いことに、私の先輩はとても小柄で、譲り受けたブルマも小さなものでした。私が履くと明らかにお尻の肉がはみ出てしまうのですが、それしか着用することは許されません。最初の頃はそれが恥ずかしくてなりませんでした。まあ、さすがに一年近くが経って進級間近の今は慣れましたけれど。
 二年生になれば小さなブルマともようやくお別れです。これからは私服を許される身分になれるのです。いま私が履いているブルマは、新一年生に履かせることになるでしょう。先輩が一年間履き、さらに私が一年間履いたブルマを渡された時の新一年生の顔が、今から楽しみでなりません。
 進級すれば部屋割りも変わるのが幸いです。私と同じ部屋の先輩は体罰好きで、何か理由さえあればすぐにお尻を叩かれたりしたものです。ブルマを上に引っ張られて、ただでさえはみ出ているお尻の肉を丸出しの状態にされ、部屋に常備している三十センチ定規で叩かれるのです。先輩は私よりも背が低いので、お尻を叩かれる時の屈辱は半端じゃありませんでした。
 もうすぐそれも終わりです。まあ、たまには三年生からビンタされることはあるかも知れませんが、その時は一年生のお尻を叩いて憂さを晴らさせてもらいます。この一年間、私はそういう体罰を受けてきたので、それを新一年生にする権利はあると思います。
 同室になる新一年生には、私自身が味わってきた以上のことを遠慮なくしてやろうと、私は密かに心の中で決めていました。

 そして、新年度。
「し、失礼します……」
 私の部屋に、待望の新入生が緊張した面持ちで入ってきました。可愛らしい細身の女の子です。私よりも少しだけ可愛いかも知れません。腰の近くまで髪を伸ばしているのは、自分の可愛らしさに自信があるからでしょうか……。これはちょっと厳しく接する必要があるようです。あまり調子付かせていては先輩としての威厳に関わります。
「荷物、置いたら?」
 私は自分のベッドに腰掛けたまま、扉の辺りで立ち尽くしている後輩に言いました。なるべく冷たい感じで。
「は、はいっ……!」
 後輩は慌てて返事をします。ビクビクとしている様を見ていると、なんだか自分が入寮したばかりの頃を思い出してしまいます。私も似たような振る舞いをしていたと思います。中学に上がったばかりなのに、いきなり見も知らぬ寮に入ったのだから、緊張するのは当然です。その上、恐そうな先輩と同室になってしまっては、怯えるのも仕方ないところでしょう。一年前の私がそうだったので、彼女の気持ちはとてもよく分かります。
 なるべく厳しい雰囲気を出しながら私は向かいのベッドを指差しました。
「そっちがあんたのベッド。机もそっち側のね。何か質問はある?」
「あ、い、いえ……」
「そう。それじゃ、さっそく着替えないとね。寮の中じゃ一年生は私服なんて着たら駄目だから」
「え……そ、そうなんですか……?」
「なにか文句でもあるの?」
「す、すみません、そういうわけじゃないです」
「なら、これを着て」
 私は用意しておいた体操服とブルマを放り投げました。
「あっ」
 後輩は小さな声を上げながら咄嗟に手を伸ばして受け取り、それらを確認します。
「あの、これって……」
 どうやら使い古しだと気付いたようです。
「なに? 先輩の私が使っていたブルマなんて履きたくないって言うの? それじゃあいいよ、別に。履きたくなかったら履かなくても。でも、一年生は体操服以外の着用は認められてないから。ブルマが嫌なら、下はパンツだけで過ごすことになるよ。どっちを選ぶかはあんたの自由。さ、今すぐ決めて。ブルマかパンツか、どっちにするの? 言っておくけど、これは寮の伝統なんだからね。ごねたら許されるとか思ってたら懲罰に掛けるよ」
「…………」
 戸惑い言葉を失う後輩。
 まだ右も左も分からない新入生を苛める快感が、私の胸の内に湧き上がってきます。私と同室だった先輩もきっとこんな気持ちだったのでしょう。
「嫌なの? 従う気はないって? あんた、そんなことでやっていけると思ってる? 私のこと、舐めてるんじゃないの?」
 内心で至福の笑みを浮かべながら私は不機嫌そうに言いました。
 後輩は瞳に涙を溜めながら強張った表情を向けてきます。
「すみません……ブルマを履きます……」
 力無い声。今にも泣き出しそうです。
「ふうん。だったら、早くしたら?」
 私はさらに冷たく言い放ちました。
 後輩は観念して衣服を脱ぎ出します。動揺していたためか、いざブルマを履こうとした時になって、ようやくサイズが小さいことに気付いたようでした。
 何か言いたげな後輩を睨み付けて、私は無言の圧力を加えました。
 それで私の意図をちゃんと理解したようで、後輩は渋々と小さなブルマを履きました。なかなか頭が良いみたいです。見るからに大人しくて真面目そうなので、きっと勉強も出来るのでしょう。
 後輩のお尻はやはりブルマからしっかりとはみ出していました。それを気にして後輩はしきりにブルマを引っ張ろうとしています。
「余計なことはするな!」
 私はお腹の底から大声を上げました。怒声を浴びせられて後輩は飛び上がりそうなくらいに驚き、身体を強張らせます。数瞬の間を置いて、鼻を啜る音が聞こえてきました。いきなり怒鳴った私のことが恐くて耐えられなくなったようです。
 なんだか背中がゾクゾクと震えてきます。後輩に恐れられることがこんなにも快感だったなんて知りませんでした。私の先輩がいつも怒ってばかりだった理由も分かりました。怯える私を見て愉しんでいたのでしょう。間違いありません。他者を隷属させる悦びは、一度知ったら止められそうにはないです。前から決めていたことではありますが、これからの一年間、私は目の前の後輩を苛め抜くことになるだろうと改めて思いました。
「そのままジッとしてなさい。これから荷物検査をするから」
「え……」
「なに、その不満そうな顔は」
「す、すみません……」
 不満顔というより、ただ狼狽しているだけという感じでしたが、抗議する気なんて後輩にはないようでした。そんなことをされても私の態度が軟化することは有り得ないので、黙っているのは正解ですけれど。
 入室時に彼女が持ってきた荷物を私は無造作に漁りました。後輩の不安そうな目を意に介さず、下着をほいほいとベッドの上に並べていきます。ブラもパンツも地味なものばかりです。まあこんなところでしょう。私が寮に入った時も似たようなものでした。その時は先輩に難癖を付けられて何回もお尻を叩かれましたが。今からその再現をしようと思います。
「これ、どういうこと? なんでこんなにも派手な下着ばっかりなの? 下着は無地の白だけって寮の規則にあったでしょ?」
 私は呆れたような顔をして後輩に言いました。実際にはどうとも思っていないのですけど、後輩は震え上がって涙に濡れた瞳を伏せます。
「どういうことって聞いてるんだけど? なんで無視するわけ?」
「すみませんっ……」
「寮の規則、ちゃんと読んでなかったの? 寮の冊子を貰ってるはずだけど?」
 細かい字でゴチャゴチャと書いてある規則なんて、普通はいちいちチェックなんてしないでしょう。パラパラと流し読みくらいはしても、隅々まで読み込んだりはしないものです。それくらいは私も分かります。というか、私自身がそうでしたし。でもそんなことは大した問題ではありません。難癖を付ける材料になりさえすればいいんです。
「よくそんなんでここに来れたね。最初っから規則に従う気なんてなかったってこと? 規則を知ろうともしなかったってのは、そういうことだよね? いい度胸してるじゃない。大人しそうな顔してるけど、先輩に逆らう気満々なんだ?」
「…………」
 後輩はさめざめと泣いていました。頬を涙が伝っていきます。
 我ながら酷いことをしているなとは思いますが、楽しくて止められません。
「お仕置き、しなくちゃね。この寮ではね、規則を破ったり先輩に逆らったりしたら、お尻を叩かれるの。初日だからといって容赦する気はないからね」
 私は後輩の後ろに立ちました。お尻を覆っているブルマを掴み、思いっきり引き上げてやります。後輩は身体を硬くするだけで動けません。ブルマがお尻の谷間に食い込みます。後輩のお尻はほとんど丸出しになりました。
「う、うう……」
「寮の厳しさ、たっぷり教えてあげる」
 今まで私がお尻に受けてきた三十センチの定規を手に取り、後輩のお尻をピタピタと叩いてやると、胸が高鳴ってきました。叩かれる側から叩く側に回ったのだと心底から実感出来ます。
 私は後輩の後ろから肩を掴んで固定し、ブルマからはみ出しているお尻の肉に定規を叩き付けました。バシンと甲高い音が部屋の中に響き渡ります。後輩のお尻が波打ち、またすぐに元の形に戻りました。
「あ、あうっ!」
 後輩は全身を強張らせました。私も何度となく体験したので分かるのですが、定規で剥きだしのお尻を叩かれると物凄く痛いんです。それはもう飛び上がりそうになるくらい。だから私は後輩の肩をしっかりと押さえて、彼女が勝手に動かないように固定しなければなりませんでした。
「一回くらいじゃ終わらないからね! ジッとしてて!」
 私は厳しい声でそう言ってから、また後輩のお尻を定規で打ち据えました。鋭い音が部屋に響き、次の瞬間に後輩の身体がビクリと震えます。打たれた部分はすぐにじんわりと赤くなってきました。熱い痛みが後輩を襲っているはずです。
 ここまでされても従順にしている後輩が、私はなんだかとても滑稽に思えてきました。もちろん先輩に逆らえないから従っているに過ぎないことくらいは分かっていますし、私も今までずっとそうだったのですが、お尻を叩かれても逃げたり抵抗したりせずにいる後輩の姿はどうにも無様に見えます。まるで囚人のようです。
 私は直立不動になっている後輩に向かって言いました。
「手が横にあると邪魔だから、頭の後ろで組んでいて」
「……は、はい」
 後輩は泣き声で返事をして言われた通りの格好になりました。奴隷みたいです。後輩は文句を言うことも出来ずにお尻を無防備に晒していなければなりません。小さなブルマでは肌を守ることは適わず、生のお尻を差し出している状態です。見れば見るほど情けない姿です。
 その日、後輩が耐え切れなくなって泣き崩れるまで、私は三十センチ定規でお尻を繰り返し痛め付けてあげました。
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