ふたなり魔法少女
(魔法少女リリカルなのは)

女子高生レイプ小説
厳選無料エロ漫画
学校であったエッチな羞恥体験談
 体育館に向かって廊下を歩いていると、フェイト・テスタロッサは股間が疼くのを感じた。すぐにペニスがムクムクと勃起し始め、ブルマーの前面部が盛り上がってくる。
 周りに気付かれないよう、隣を歩いている高町なのはに小声で話し掛ける。
「フェイトちゃん、どうしたの?」
 なのはもつられて小さな声になっていた。
 フェイトは恥ずかしそうに太ももをモジモジと擦り合わせながら、顔を真っ赤にして消え入りそうな声を上げる。
「ま、またアレが……」
「え……?」
 なのはが思わずといった様子で視線を下げる。
 フェイトは慌てて股間を手で隠した。
「こんなところで見ないで……」
「ご、ごめん、フェイトちゃん」
 小さな声でコソコソとやりとりをする二人に、前を歩いていたアリサとすずかが足を止める。
「ちょっとフェイト、なのはー! 何やってんのよー!」
 なのはは何気なく自分の身体でフェイトを隠した。
「ごめん、アリサちゃん、すずかちゃん。ちょっと先行ってて」
「えー? どうしてよー?」
「え、えっと……」
 アリサに問われてなのはが困っていると、すずかがアリサに耳打ちした。
「……から……と……」
 少しだけ二人とは距離があるので、フェイトとなのはには耳打ちの内容を聞き取ることが出来なかった。
「あ、なんだ、そういうこと?」
 何を言われたのか、アリサはあっさりと引き下がってしまった。
「それならそうと、早く言ってくれればいいのに」
 アリサがちょっとだけ不貞腐れた様子を見せると、すずかが苦笑を浮かべる。
「きっと、言いにくかったんだよ」
「ま、分からなくもないけどね。じゃあ、なのは、フェイト。私達、先に行ってるから」
 アリサとすずかはそれだけ言うと、二人して体育館に向かって走り出した。
 廊下に残されたなのはとフェイトは顔を見合わせた。
「すずかちゃんとアリサちゃん、何だと思ったんだろ?」
 小首を傾げるなのはに、フェイトは耳まで真っ赤にしながら答えた。
「き、きっと、生理だと思ったんじゃないかな……」
「あー……」
 納得すると、なのはも少し顔を赤くした。
「い、行こう、フェイトちゃん。射精、したいんだよね?」
「うん……」
「じゃあ、いつもみたいになのはがしてあげるから、トイレに行こう」
 なのはが小走りで近くのトイレに向かう。
「あ、待って、なのは」
 フェイトも慌てて彼女の後を追った。

 校舎と体育館の渡り廊下に隣接しているトイレは、孤立した場所ゆえに、休み時間にも関わらず他の利用者は皆無だった。
 掃除を担当している生徒が不真面目なためか、トイレには不衛生な悪臭が充満していた。排泄物を垂れ流す場なので、ある程度の臭いは仕方ないにしても、もう少しどうにか出来そうなものだけれど……。
 こんなところでなのはに性処理をしてもらうことにフェイトは少なからず躊躇を覚えた。
「うわ、ちょっと汚れてるねー」
 個室の一つを覗き込んでいたなのはは笑いながら扉を閉めた。
 そんな彼女に不安げな眼差しを向けるフェイト。なのはは明るく振る舞ってはいるが、内心ではどうだろうか。いきなり勃起したペニスを鎮めるために付き合うことになり、心の中ではウンザリとしてはいないだろうか。ついそんなことを考えてしまう。
 なのはは別の個室にも目を向けたが、どれも大差はないと判断したようで、結局は最初の個室に戻って中に入った。
「ほら、フェイトちゃん、きてきて。早くしないと、体育始まっちゃうよ」
「う、うん……」
 なのはに悪いと思いつつも、フェイトはそそくさと後に続いた。なのはに嫌われたくはないし、もちろん迷惑も掛けたくはないけれど、勃起したペニスが熱く疼いて、これ以上の我慢は出来そうもなかった。心苦しいのは確かなのに、フェイトの身体はなのはによる愛撫を待ち侘びていた。
 後ろ手にドアを閉めると、なのはがいきなり股間に手を伸ばしてきた。ブルマーの上から勃起したペニスに触れられ、フェイトは全身をピクンと波打たせた。
「んく、くぅ……な、なのは……」
「こんなにオチンチン大きくしちゃって、フェイトちゃん、ホントにエッチだよね」
「んんぅ、そ、そんな……」
 ペニスで盛り上がっている部分に沿って、なのはの指がブルマーの上をいやらしく這い回る。むず痒いような浅い快感が、フェイトの股間にじわじわと広がった。
「あぁ、なのは……お、お願い、口で……」
「もう我慢できなくなっちゃったの? もう、しょうがないなぁ、フェイトちゃんは」
「ご、ごめんね、なのは……」
「あはは、ごめんごめん。冗談だよ、フェイトちゃん。なのはが精子飲んであげるからね」
「う、うん……」
 耳まで真っ赤にしながら頷く。なのははそれを見てその場にしゃがみ込み、フェイトのブルマーとショーツを膝まで引き摺り下ろした。
 勃起しきったペニスが露出してしまい、フェイトは慌てて股間を手で覆う。
「フェイトちゃん、手をどけてくれる?」
「でも、でも……」
 気持ち良くして欲しいのは確かだけれど、相手がたとえなのはでも、ペニスを見られるのは恥ずかしくて堪らなかった。
「あ、ああぅ……っ!」
 フェイトは甘い声を上げて身悶えした。なのはの指がフェイトの指を抜けてペニスに絡み付いてきたのだ。
 尿道口を親指の腹でグリグリと擦られ、淡い快楽がペニスに渦巻く。
 でも、これでは足りない。全然足りない。局地的な快感だけでなく、もっとペニス全体を刺激して欲しくて仕方がなかった。
「な、なのはぁ……ん、んく、あふぅ……」
「手をどけてくれないと、おしゃぶりしてあげられないよ?」
「あううぅ、わ、分かった……」
 フェイトは我慢できず、震える手をゆっくりと上げていった。剥き出しになった股間を見られるのが恥ずかしくて、堪らず両手を火照った頬に当てる。
「ううぅ……なのは……」
「いつも思うけど、凄い臭いだよね……男の子のオチンチンも、みんなこんな臭いがするのかな……?」
 なのはは陶酔した表情でフェイトを見上げていた。
「あぁ、か、嗅がないで、なのは……恥ずかしい……」
 フェイトの鼻にまでムワッとした性臭が届いてくる。
 ペニスの間近でスンスンと鼻を鳴らしているなのはなら、きっとそれ以上に濃厚な臭いを感じているに違いない。
「ん、でも、この臭い、あんまり嫌いじゃないんだよね。というか、むしろ好きかも……」
「な、なのはぁ……そんな、いじわる……」
 なのはの頬は僅かに上気していた。
 大好きななのはが自分のペニスの臭いを嗅いで興奮している……。そう思うと、フェイトは胸がキュンと締め付けられるようだった。
 フェイトのペニスにじんわりと快感が湧き上がり、先端から透明の我慢汁がトロリと垂れ落ちる。
「フェイトちゃん、もういっぱい感じちゃってるんだね。エッチなお汁が溢れてるよ?」
「な、なのは、お願い……お願いだから、早く咥えて……」
「もう、しょうがないなぁ、フェイトちゃんは」
 なのはは愛しむような笑みを浮かべながら、フェイトのペニスを口に含んだ。一気に根元まで咥え込んだせいで、亀頭がすぐになのはの小さな喉に当たる。
 温かな口内にペニスを包み込まれ、フェイトは腰が引けそうになるほどの快楽を与えられた。
「ん、んんぅ、んぐぐ……!」
 僅かに眉を顰めながらも、なのはが舌を轟かせながら顔を前後させ始める。
「あはぁ、ああぁ……なのはの口の中、気持ち良いぃっ……」
 なのはの舌が裏筋に纏わり付きながら、口腔全体で陰茎を擦り上げてくる。
 フェイトは熱い吐息を漏らしながら、なのはの口内粘膜の感触を堪能する。
「あううぅ、うぅん、はああ……な、なのはぁ……」
「んんっ、んっ……むぐ、くちゅ……」
 なのはの口からペニスが出入りする様を見下ろしていると、フェイトは扇情的な高揚感に見舞われた。ゾクゾクとした快感が電流のように背中を駆け上がり、ますますペニスが気持ち良くなってくる。
「んむ、んんう、フェイトちゃん……」
 なのはがペニスから口を離し、潤んだ目をしながら見上げてきた。
 外気に晒されたフェイトのペニスは、冷たい空気に触れてピクピクと震えている。
「ちゅ、くちゅ……」
 なのはの舌がペニスに押し付けられ、根元から先端に向かってスーッと横滑りしてくる。
 くすぶるような快感が生まれ、フェイトはペニスから先走り液を零れさせるだけでなく、その下にひっそりと存在している無毛の割れ目からも、ネットリとした愛液を太ももにまで溢れさせていた。
 なのははフェイトのペニスに舌を滑らせながら、濡れ切っている秘裂にも指を這わせてきた。
 小さく可愛らしいなのはの指が、フェイトの瑞々しい秘唇をクチュクチュと音を立てながら弄くり回す。
「ああぁ、はあぁんっ……な、なのはぁっ……」
 膣口になのはの指先がヌプリと侵入すると、フェイトは喉を仰け反らせて喘ぎ声を上げた。
「んちゅ……もう、可愛いなぁ、フェイトちゃんは……」
 なのはは上気した頬をさらに赤く染めていった。フェイトが感じている姿を見て、なのはも興奮を高めているようだった。紅潮した顔のまま、再びペニスにむしゃぶり付いてくる。
「はうぅ、な、なのは、ああぁっ……!」
 薄寒い冷気に野晒しとなっていたペニスは、刺激に対してすっかり敏感になっていた。温かい口内粘膜にすっぽりとペニスを包み込まれた途端、フェイトは甘ったるい性感に総身をうねらせた。
 なのはが唇を窄めながら激しい顔の前後動を始めると、意識が朦朧とするほどの快楽に襲われる。
「ん、んく、んぐぐ……むぐ……っ!」
「はあぁ、あぁんっ、なのは、なのはぁっ……くはあぁんっ!」
 なのはの口腔にきつく締め付けられながら、ジュブジュブとペニスを擦られているうちに、股間から抗いようのない射精欲が込み上げてくる。
「な、なのは、もう、もう出そう……あぁ、精液、出ちゃいそう……」
 フェイトが切羽詰った声を上げると、なのはは顔を振りたくりながら視線を上げ、瞳だけで頷いてみせた。すぐにまた目を伏せ、荒々しい口奉仕を続ける。
 フェイトは強烈な快感に押し流され、無意識に効かせていた抑制までもを崩壊させた。両手でなのはの頭を掴み、無情にもガクガクと揺さぶってしまう。フェイトの本能が更なる刺激を求め、なのはに無理なディープスロートを強制しようとしているのだ。
「う、うぐっ、フェイトちゃ……あぐうぅ、んぐうぅっ!」
「ご、ごめん、なのは……で、でも、我慢できないのっ!」
 なのはの頭を強引に前後運動させながら、フェイトは自分からも腰を振り始めた。なのはの顔が引き寄せられる時に、グッと腰を前に突き出すと、喉奥の粘膜にまでペニスが届き、それが堪らない快感を与えてくれる。
「んくぅ、お、ごおぉっ……や、やめ、むぐううぅっ!」
「ごめん、ごめんね、なのは……なのは、ごめんね……」
 フェイトは繰り返し謝りながらも、決して動きを止めることなく、快楽を享受することに没頭していた。
 心の中では、本当になのはに申し訳ない気持ちで一杯だけれど、色欲に狂った身体は、まるで操られているかのように言うことを聞いてくれなかった。ただひたすらになのはの口を犯して、精液をたっぷりと放出するまで、この衝動が収まることはないだろう。
 快楽が極限近くまで達したら、フェイトはこうしていつも暴走状態になってしまうのだった。それが最初から分かっていたのに、なのはは常に性欲を鎮めるための手伝いをしてくれている。
 感謝してもしきれない。にもかかわらず、フェイトは手加減抜きで強烈なイラマチオをなのはに強いていた。肉欲を満たすために、世界で一番愛しい人の喉を小突き回し、浅ましく快楽を得てしまう。
 フェイトはそんな自分が心底情けなく思えたが、身体は妖しい快感に酔いしれていた。罪悪感は確かにあるのだけれど、同時に、最愛の人を容赦なく犯す行為に欲情してもいるのだった。
「なのはぁっ、ああ、出る、出るよ、精液いっぱい出るよぉっ!」
「あぐぅ、む、むぐっ……んご、ごああぁっ……!」
 苦しそうな呻きを上げ続けるなのはに構わず、思いっ切りペニスを出し入れして快楽を貪る。
「ああぅ、で、出る、精液出るぅ!」
 射精欲が最高潮にまで膨れ上がってくると、フェイトはなのはの喉の奥にペニスを突き込み、さらに喉粘膜をへこませるようにしてグイグイと押し込んでいった。
「はああぁっ、出るううぅっ……!」
 脳内が痺れるような快感がペニスを駆け抜け、先端からビュッと濃厚な白濁液が迸った。
 なのはの喉を強かに叩いた精液が、彼女の喉道を流れ落ちていく。
 その様は、ペニスから伝わる感触と、コクコクと鳴っている喉の音から、容易にフェイトの頭の中に描かれた。
 射精は一度や二度の放出ではとても終わらず、次々とペニスの先端から精液が飛び出してくる。
「な、なのは、なのはぁ……!」
「ん、んくっ、んくっ……」
 感極まっているフェイトに髪を掻き乱されながらも、なのはは脈動を続けるペニスを深々と咥え続け、強烈な精液の噴射を受け止めていた。
 直接ノドに精液を打ち込まれて、ものすごく苦しいはずなのに、荒い鼻息を吐きながら嚥下している。
 射精の勢いが衰えを見せ始めると、フェイトの膣内に挿入されたままだったなのはの指が、膣壁越しにペニスの根元をグリグリと圧迫し出した。
「は、はうっ……な、なのは、そんな、くああぁっ……!」
 精液の射出がまた力を取り戻し、大量の白濁液が弾けるようにして噴き出してくる。
 ペニスの根元から先端まで精液が駆け上がっていくたびに、極致にも及ぶような甘い快感が走り抜ける。
「はあぁんっ、ああぁっ、くううぅっ!」
 フェイトは最後の一滴までなのはの喉奥に精液を叩き込んだ。射精が収まると、なのはの頭を強く掴んでいたことに気付き、慌てて手を離す。
「な、なのは……」
 思う存分に精液を発射して頭が冷静になってきたせいで、どんどん罪悪感が湧き上がってくる。なのはが怒り出すことは決してなく、むしろ笑顔で慰めてくれることが分かり切っているだけに、なおさら後ろめたさが増すのだった。
「ん、んちゅ……」
 なのははペニスから口を離しながら、フェイトの膣穴から指を引き抜いた。
「あぅ……」
「フェイトちゃん、気持ち良かった?」
「う、うん」
 フェイトは赤面しながら頷いた。
「あ、なのは……」
 なのはの唇から白濁液が零れ落ちそうになっているのに気付き、フェイトはその場に屈み込んで顔を近付けた。
 舌を伸ばして、なのはの唇を舐め上げる。
 自分自身の精液の味が口の中に広がったが、一度はなのはの唇に付着していたものだと思うだけで、ほとんど不快に感じることはなかった。
「ん、フェイトちゃん……」
 伸ばした舌になのはが吸い付いてくる。
「なのは……」
 フェイトはお互いの唇を重ね合わせ、なのはの口の中に舌を差し入れた。生臭い精液の味が残る口内を、ちゅぷちゅぷといやらしい音を立てながら舐め回す。
「あ、あん、なのは、ちゅ、くちゅ……」
「あむ、んん、フェイトちゃん……」
 二人はトイレの個室で屈んだまま、手を握り合って熱いキスを続けていた。
 薄汚いトイレに漂っている異臭も、いつの間にか気にならなくなっていたことに、フェイトは今さらながら気が付いた。なのはと一緒にいられるのならば、フェイトにとってはどんな悪臭も大したことではないのだ。自分の精液すらも、なのはの口内にあるというだけで、なんだか甘い味がするような気がしてくる。
 ずっとこのままでいたいとフェイトは思ったが、突然チャイムが鳴り響いて、夢のような時間が中断されてしまった。
「ああっ、マズイよ、フェイトちゃんっ! 体育始まっちゃった!」
「う、うん……」
 なのはが慌てて立ち上がったので、フェイトも続いて腰を上げる。
 二人きりでいる時間が名残惜しいという気持ちが表情に出ていたのか、なのははフェイトの膝に絡まっているブルマーを引き上げながら、優しい笑みを向けてきた。
「そんなに悲しい顔をしないで、フェイトちゃん。学校が終わったら、またなのはの家で続きをしようよ。だから、ね?」
「本当……?」
「うん。今度はなのはのことも気持ち良くしてね。フェイトちゃんのオチンチンを咥えてたら、ちょっと疼いてきちゃったから」
 なのはがフェイトの腕を取り、自分の股間に押し当てた。
 ブルマー越しだというのに手の平に湿り気を感じ、フェイトは驚いてなのはの顔を見た。
「あはは。フェイトちゃんとキスしてたら、なのはも濡れてきちゃった」
「なのは……」
 フェイトはやましい気持ちになり表情を曇らせた。自分が快楽を得ることばかりを考えていたということを、改めて突き付けられたかのような想いがする。
「ごめん、なのは……」
「フェイトちゃんが謝ることじゃないよ。なのはがエッチなだけ。だから、家に帰ったらまたエッチなことしようね」
「うん……」
 フェイトはこっくりと頷いた。
 なのはの優しさに甘えているような気もするけれど、だったらその分、あとで彼女を心行くまで感じさせてあげればいい。フェイトはそう胸に秘めながら、なのはと一緒にトイレから出て行った。
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