失脚した独裁者の娘 後編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 未通の秘穴をおぞましい肉塊が押し入っていき、先端が子宮口を突いた。
「ひああっ!」
「おや、狭苦しい穴ですねえ。まだ私のチンポは入りきっていませんよ?」
 そう言いながら、オイゲンはルルカの腰をガッシリと掴み、無理やり肉棒を根元まで捻じ込んだ。
「あ、あああ」
 かつてない激痛と強烈な圧迫感に襲われ、ルルカは悲鳴を上げることすら出来なかった。見開いた目からは止め処なく涙が流れ落ち、パクパクと開閉を繰り返す唇の端からは涎が垂れている。
 初潮が来てからまだ間がない小さな身体に、オイゲンの巨大で猛々しい怒張を受け入れるのは、いくらなんでも早過ぎたのだ。
 オイゲンが腰を引き、一物がズズッと僅かに引き抜かれた。陰茎が突き刺さり無残に広げられている膣口から、トロトロと鮮血が溢れ出してくる。
「おお、ルルカ様、破瓜の血ですぞ。この私のチンポによって、貴女が大人の女になったという証拠です。どうぞご覧になってください」
「うう……」
 ルルカはうめきながら首を振って拒んだ。初めてのセックスは痛いというのは知っていたし、血が出るということも知っていた。けれどこの痛みはいくらなんでも尋常ではなかった。裂けてしまったのではないだろうかと、そんな危惧を抱き、心底からの恐怖に囚われた。掴んでいる足がガクガク震えて安定を欠く。
 蔑むような目でルルカを見下ろしていたオイゲンが、体を躍動させて処女の内粘膜を蹂躙し始めた。
「痛いっ! 痛いっ!」
 ゆっくりとしたストロークではあったが、未経験の膣壁は巨根が出入りする度に痛苦を訴えてくる。膣粘膜が抉られ、肉棒が引かれるごとに破瓜の血が股間に筋を作っていく。
「いい締まりですぞ、ルルカ様。これがトルネオ大佐のご令嬢のオマンコかと思うと感無量です」
「うぎぎ」
 脊髄が磨り減るかのような激痛を味わいながら、ルルカは悪夢のような汚辱にわなないた。
 つい昨日までの恵まれた環境が嘘のようだった。生まれた時から何不自由のない暮らしをしてきたルルカにとって、贅沢三昧の日々を送るのは当たり前のことだった。壮年で男爵位のオイゲンはもちろん、彼よりもずっと年を取っていて爵位も遥か上の大貴族ですら、幼い少女に媚びへつらってくるのである。ルルカはそれが未来永劫続くものだと信じて疑わなかった。自分はずっと周りから持ち上げられ、死ぬまで誰にも頭を下げることなく生きていくのだろうと、そう思っていた。
 なのに、男の下でいいように身体を揺すられ、惨めに苦痛の声を上げている今の状況はどうだろう。情けないという言葉では到底表現できないほどの屈辱を極めている。
 こんなことは有り得ない。これは悪い夢なのではないか。この地下牢に繋がれた時、そんなことを半ば本気で考えていた。そしてそれ以上に、そのうち父が復権して何とかなるのではないかなどと、そう考えていた。認めたくなかったのだ。自分の立場が地の底に落ちてしまったことを。
「うぐぅ」
 下種な亀頭で子宮口を小突かれ、ルルカは苦しみに満ちた息を吐いた。
 処女を失うまでは、何の根拠も無くなんとかなるんじゃないかと思っていたが、そんな現実逃避も、股間を伝う生温かい鮮血の感触が追い払ってしまう。ついに汚されてしまったのだと自覚すると、深く暗い絶望が心を侵食していった。
「だんだん私のチンポに馴染んできましたかな? そろそろギアを上げていきますので、お覚悟のほどを」
「あ、う」
 やめろと喚き立てても、聞き入れてもらえないことは分かり切っていた。それでも諦めきれず、唇が僅かに動いた。
「う……」
「ん? 何でしょうか? ルルカ様」
「や、やめて。やめてください。もう許して下さい」
「しかしながら、途中で止めてしまうと、ルルカ様のお命が消えてしまいますぞ」
「も、もういい。どうなっても、いい……」
 独り言のように小さな呟きだったが、それはルルカの本心だった。これ以上の激痛を回避できるのならば、後のことはもうどうでもよかった。
 さめざめと泣いているルルカを、オイゲンは「ふうむ」と唸りながら見下ろした。
「そう自暴自棄にならなくてもよろしいでしょう。今はそうして悟った気になっていても、ギロチン台に首を固定されたら、どうせ泣き叫んで後悔することになると思いますがね」
「…………」
 彼の言う通りかも知れないと思ったが、ルルカはそれでも前言を撤回する気にはなれなかった。
「ふう、やれやれ。分かりました。ルルカ様の意向はそれとして、私は私の意向に沿うように行動するのみです」
 オイゲンの言葉を受けてルルカが反応する前に、猛烈な抽送が開始された。苛烈な勢いを持ってオイゲンの腰が弾み、膣口に埋まった肉棒が暴れ回って蠢動する。
「あああっ! やっ! やめてっ! もうやめてえっ!」
 とっくに嗄れ果てたと思っていた喉が、恥部の激痛に押されて絶叫を搾り出す。激しい出し入れは、それほどまでに耐え難い痛苦をもたらし、ルルカの心身を直撃しているのだ。
「こんな中途半端で止められるわけがないでしょう! ルルカ様はもう少し男のことを勉強した方が良い! 私が今この場でしっかりとお教えして差し上げましょう!」
 荒っぽい振動を繰り出しながら強弁を震うオイゲンの口から、いくつもの唾がルルカの顔に降り注いだ。ルルカはそれさえも気にならないほどの激痛の渦中にあった。大股開きを保っていた太腿も意識から外れ、今まで健気に掴んでいた手が離れる。自由になった足は強烈な突き込みに合わせてブラブラと揺れた。
「ひいいっ……ひいっ……」
 秘めやかな部分を否応無く蹂躙され、ルルカは全身をのたうたせた。燃え上がるような痛みは、穢れた肉杭に処女地を汚されている証しでもあり、あまりの嫌悪感に背筋がゾッとする。
「この締め付けは堪りませんな。やはり犯すのは少女に限る」
「ううっ」
 ポロリと漏れ出たオイゲンの本音に、身の毛もよだつ思いがして鳥肌が立つ。膣粘膜を掻き回している肉棹に快感が走っているのかと思うと、例えようのない不快感が湧き上がってくる。
「ルルカ様、そろそろ出しますぞ。貴女の中に、私の子種を注ぎ込ませてもらいますぞ」
「あ、あああ、そんな……」
 ガンガン腰を突き込まれ、身体をガクガク揺さ振られながら、ルルカは助けを求めるかのようにオイゲンを見上げた。
「だ、出さないで。中には出さないで」
「何故ですか? なぜ中で出してはいけないのですか?」
「うう、こ、子供が、子供ができちゃう」
「なあに、そのことでしたらご安心下さい。数日中に処刑されるルルカ様には無用の心配ですよ」
「イ、イヤッ! 処刑は嫌っ!」
 ついさっき諦念の表情を浮かべていたルルカだったが、いま再び死の恐怖に支配されていた。腹の中に子供を宿したままギロチンに掛けられるという想像が、妙に心の奥底を刺激して、生への執着を呼び起こしたのだ。
「死にたくなかったらどうすればいいのか、お分かりですな?」
「あ、あうう」
 男根に膣道を摩擦されながら、ルルカは必死になって本意ではない言葉を口にする。
「な、中に出して下さい」
「よろしい。美少女にそんなお願いをされて断れる男などおりますまい」
 内粘膜を痛烈に穿り返していた肉棒が、グッと奥まで突き込まれ子宮口を圧迫してくる。
「ルルカ様、出しますぞ! ルルカ様っ!」
「ああ、は、はい」
 返事をすると同時に、ルルカは秘奥に熱い粘液を放たれたのを感じた。ドクドクと断続的に続く噴出が膣内を満たしていく。牡種がネットリと体内を広がっていく気持ちの悪い感触に、震えるほどの嫌悪感が全身を駆け抜けた。
 オイゲンが腰を引くと、ズルリと一物が抜け出ていった。その後を追うように、中出しされた精液が出口へ向かって流れていき、膣口からトロリと垂れて白く濁った姿を見せる。破瓜の血と混ざり合って地面に垂れ落ちていく。
 甘い官能とは無縁の初体験が、ようやく終わったのだった。
 ルルカは、秘部を余すところなく汚されてしまったことを実感すると、散々泣き腫らしたにもかかわらず嗚咽を漏らし始めた。
「ふう。ルルカ様のオマンコの具合は素晴らしいですな。これほどの名器をむざむざ処刑させてしまうのは惜しいくらいです」
 ルルカは地面に手を着き、ノロノロと上半身を起こした。
「た、助けてください。お願いします」
「そうですねえ。助けたいのは山々ですが、私一人の力ではなんとも」
「え。く、口添えすればどうにかなるって……」
「ああ、アレは嘘です」
「………………」
 怒りは湧いてこなかった。それよりも、目の前が真っ暗になるかのような絶望が胸を覆っていた。
「お、お願い。助けて」
「ですから無理だと申し上げたはずですが?」
「や、やってみないと分からないじゃない……」
 騙し犯した相手に対して、咽び泣きながら頭を下げる。
「お、お願いよ。口添えだけでも……お願い、お願いします」
 オイゲンはわざとらしく溜息をついた。
「やれやれ、仕方ありませんねえ。ではルルカ様、貴女自身も身体を張ってもらうことになりますが、よろしいでしょうか?」
「ど、どういうこと?」
「新政権の有力者どものチンポを咥えまくれ、ということです。ルルカ様に媚を売っていた貴族も中にはいるでしょうが、彼らに頭を下げてチンポを咥えさせてくれとお願いするのですよ」
「うう」
 新しい民主政権の中枢に残っているような貴族というと、オイゲンのように民主化運動に加担した者しかいない。そんな裏切り者に向かって、今度は自分の方から媚を売らなければならないとは……。
 あまりにも辛すぎる未来図に蒼褪めながら、ルルカはこくりと頷いた。
「や、やるわ」
「ん?」
「やります……」
「良い心掛けです。ああ、それと、これは貴女の処刑とは関係ないことなのですが、実は私、独裁政権時代にあまり蓄財していなかったのですよ。実入りはそれほど悪くはなかったのですが、高貴なご婦人方の尋問を担当するために色々と必要経費が掛かりましてね。新政権では貴族は今までよりも冷遇されるのは確実です。功績のある私は要職に就けるでしょうが、これからは今までのような派手な儲けはできないでしょう」
「……?」
「一方で、今までせっせと平民から搾取して富を蓄えていた大貴族は、財産の大半を没収され官職を解かれてしまいましたが、彼らも心得たもので、隠し財産を大量に保有しております。つまり、大貴族たちは、金は持っているが暇を持て余しているのです。どうですか? もう予想は付いていると思いますが、ひとつ私の頼みを聞いてもらえませんかね?」
「う、ううう」
 ルルカはブルブルと震え出した。
「大貴族の中には、その無駄に高いプライドを貴女に傷つけられた者が、おそらく大勢いると思うのですよ。彼らに復讐の機会を与えてやれば、私の財布もいくらか厚みを増すことが出来ます。処刑の対策を練る前に、まずは今まで貴女が散々虐げてきた大貴族のお歴々のチンポを咥えて貰えると助かるのですが?」
 丁寧な頼み方をしてはいるが、もしルルカが断れば、そのままギロチン台へ送られかねなかった。
「ああ、嫌ならいいんですよ? 私は別に、ねえ? いやいや、本当に。私は守銭奴ではありませんから、貴女がやりたくないというのなら、別にいいのですよ。まあしかし、やらせて欲しいというのなら、その期待に答えるのにやぶさかではありませんが?」
 少女を売り物にして私腹を肥やそうとしているオイゲンが、ぬけぬけとそんなことを言ってのけた。
「い、嫌じゃないです。やらせて欲しいです……」
 ルルカは屈辱に顔を歪めながら、死ぬ思いで服従の言葉を吐き出した。シクシクと弱々しくすすり泣いている少女は、独裁者の娘として好き勝手やってきた代償の大きさに今更ながら気付き、愕然とした表情を浮かべた。
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