失脚した独裁者の娘 中編

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学校であったエッチな羞恥体験談
「何か知っている情報があれば思い出せるように、私が手伝って差し上げます。何かのキッカケで忘れていたことを思い出すなんて、よくあることですからね。痛みによるショックなどは最適ではないかと存じます」
 そう言ってオイゲンは鞭を振るった。金や権力を持っている何百人もの女達を傷付けてきた年季の入った鞭が、最高権力者であるトルネオ大佐の娘を打ち据える。ビシィッとルルカの腹部を横に薙ぎ払うように痛打する。
「ぎゃあああぁぁっ!」
 少女の口から出たとは思えぬような、苦痛に満ちた低い声が地下室に反響した。彼女の手を頭上で拘束している鎖が揺れ、キィキィと金属音が鳴った。
 赤く細い鞭痕が、ルルカの腹を横切る形で浮かび上がり、ふっくらと腫れ上がってくる。
「ひ、ひいぃっ」
 熱い痛みが駆け上がってくる恐怖に、哀れな少女は歯の根も噛み合わぬほど震えた。
 彼女に見せ付けるようにして鞭を振り上げると、ルルカは恐怖に歪んだ表情になり目を見開いた。
「あああっ! 痛いぃっ! やめてっ! やめてぇっ!」
「やめて欲しかったら、もっと丁寧に頼んでみてはどうですか? 社交界で貴女に頭を下げていた私のことを思い出して、その通りにすればいいのです」
 少女はボロボロと泣きながらオイゲンの目を見つめた。
「ああ、ど、どうすればいいの? お、覚えていないのよ」
「おや? 先ほど私のことを覚えていると仰っていたはずですが?」
「うう」
 ルルカは膝をガクガクさせて竦み上がっているだけで答えようとはしなかったが、その様子を見ただけでオイゲンは全てを察する。
「そうですか。覚えてもいないことを適当に言っただけでしたか。私は見事に騙されてしまったというわけですね。まあ確かに、私も一応は貴族の端くれですから、貴女に媚びへつらっていたのも予想できるでしょうが……。いやはや、こんな小娘に私も舐められたものです。やってくれましたね、ルルカ様。初めてですよ、この私をここまでコケにしたお嬢様は」
 淡々と喋っていたオイゲンは一旦言葉を止めて、フーッと嘆息した。
「……ゆ、許さん。絶対に許さんぞ糞ガキが! ジワジワと嬲り殺しにしてくれる!」
「ひ、ひぃっ」
 いきなり語気を荒げたオイゲンに驚いて、幼い少女の身体がビクリと振動した。
「あ、ああ……」
 身震いしたルルカの股間から、チョロチョロと小水が太ももに流れ落ちていった。足を伝い、冷たい石造りの床に薄黄色の水溜りが出来ていく。
「ははっ、ははははは! どうしたのですか、ルルカ様! 情けないですよ! しっかりなさってください!」
「う、うああっ! うあああっ!」
 ルルカはボロボロと泣き濡れた。太ももを伝う生温かい感触が惨めでならない。身を切られるような恥辱に頭の中が真っ白になる。
「やれやれ、所詮はただのワガママ娘でしたか。こんなガキに一杯食わされたかと思うと腸が煮えくり返ってきますね。もう一発いっておきますか」
 オイゲンがおもむろに鞭を振り下ろした。
 鞭はルルカの右胸を斜めに打ち払い、小さな乳房をブルンと揺さぶった。
「ひああああっ!」
 ルルカは喉を逸らして悲鳴を上げる。成長途中でまだ硬さの残る乳房を襲った強烈な刺激に、意識が磨り潰れそうなほどの激痛が生み出される。右胸に刻まれた赤い線から燃え上がるような熱が湧き上がり、背中を仰け反らせて痙攣した。
「い、痛いっ、痛いいぃぃっ!」
 涙を流し、鼻水すら溢れさせて恥も外聞もなく泣き腫らす。
「さあ、私にお願いするのですよ。でないとまた鞭で打ちますよ?」
「いやっ! 鞭はいやあっ!」
「だったら懇願しなさい。誠心誠意、まごころを込めれてお願いをすれば、配慮して差し上げますよ」
 勝ち誇った笑みを浮かべているオイゲンに怯えながら視線を向け、ルルカは身を縮ませて切り出した。
「もう、やめてください……。痛いこと、しないでください……」
 生まれて初めて口にした他者に屈する言葉は、かすれた泣き声な上に途切れ途切れだった。
「ようやく態度を改めることが出来ましたか。お父上の御威光がなければ、自分がいかに非力で無力な存在であるか、身に染みましたか?」
「ううう」
「返事をしろ!」
 オイゲンが怒鳴り声を上げ、鞭で地面をピシリと打つと、ルルカは肝を冷やしながらコクコクと頷いた。
「ちゃんと言葉に出して答えてください。また鞭が欲しいのなら別ですが?」
 歯の根が噛み合わずガチガチ鳴らしているルルカに対して、オイゲンは悦に入り冷笑を浴びせた。
「ルルカ様、もう一度お聞きします。これが最後のチャンスですよ。ご自分の立場がお分かりになりましたか? まあ、答えたくないのでしたらそれでもいいのですけど」
「あ、わ、分かりました」
「何がお分かりになったのですか?」
「だ、だから、私の立場が分かりました」
「なるほど、いいでしょう」
 オイゲンが満足げな笑みを浮かべて間近まで近づいてきた。
 震えているルルカの鎖が解かれ、拘束具から自由になる。
 疲労困憊の少女はフラフラとよろめいた後、ペタンと地面に座り込んだ。
「あうう」
 鎖で括られていた手首を痛そうに擦っているルルカの目からは、未だに涙がポロポロと零れ落ちている。独裁者の娘としてやりたい放題やってきた少女の末路だった。
「何をボーッとしているのですか? 鞭打ちを免れたからといって安心していてもいいのですか? 貴女には処刑が待っているのですよ? 私にお願いしてギロチンを辞めて欲しくはないのですか?」
 ルルカは慄きながらオイゲンを見上げ、潤んだ声を上げた。
「た、助けて。助けてください。私はまだ死にたくない、です」
「ふうむ。しかし、もはや失脚した独裁者の娘でしかない貴女を助けて、私に一体どんな利益があるというのですか?」
「あ、え? そ、それは……」
「ルルカ様に残っている存在価値は、そうですね、その身体がまだありましたね。幼いながらも美しい裸体ではありませんか。もっとよく見せて頂けませんか?」
「そ、そんなこと……」
「ああ、嫌ならいいんですよ? 私は別に、ねえ? いやいや、本当に。私はロリコンではありませんから、貴女が見せたくないというのなら、別に見たくはないのですよ。まあしかし、見て欲しいというのなら、その期待に答えるのにやぶさかではありませんが?」
 幼い少女を裸にして拘束したオイゲンが、ぬけぬけとそんなことを言ってのける。
「い、嫌じゃない、です。見て欲しいです」
 ルルカは悔しさに表情を歪ませながら舌を動かした。
「それでしたら、ルルカ様。床に寝て足を広げて頂けますか?」
「わ、分かったわよ」
「ん? なんですか? 今、生意気な小娘の言葉が聞こえたような気がしたのですが、ひょっとして鞭がご入り用ですか?」
「ち、ちがうっ、違いますっ! わ、分かりましたと言いました!」
「まあ、いいでしょう。一度だけなら見逃して差し上げますので、貴女はやるべきことをやってください」
「は、はい」
 シクシクとすすり泣いている少女はホッと息をついた。鞭の激痛を味わうのだけは二度と御免だった。恥ずかしい部分を曝け出すのも耐え難いが、それでも鞭よりは遥かにマシに思える。
 ルルカは冷たい石詰めの地面にそっと背を横たえ、ゆっくりと足を開いていった。
 開帳された股間の割れ目は、僅かだがピンク色の粘膜を露わにし、秘めやかな膣口を覗かせている。そこは極度の羞恥心のせいで、ヒクヒクと小さく収縮を繰り返していた。
「もっと足を開くのですよ、ルルカ様。ご自分で太ももを持ってグッと広げるのです」
「うう……」
 顔を真っ赤にしながらルルカは両足を掴んだ。オイゲンの言う通りに、ガバッと足を広げる。
「素晴らしい。余計なビラビラがはみ出ておらず、綺麗な一本筋の中にひっそりと息づく膣口が堪りませんな。どれどれ……」
 オイゲンが両手を伸ばし、割れ目の両岸に親指を置き、グイッと外側に引っ張った。
「ひあんっ!」
 思わずルルカは声を上げる。秘裂の内側を剥き出しにするのは初めてのことで、未知の感覚に得体の知れない不安が湧き起こる。割れ目の粘膜が冷たい空気に曝され、恥裂を剥き出しにされていることを嫌でも実感させられた。
「貴女のオマンコは瑞々しいピンク色をしておりますぞ、ルルカ様。もちろん処女なんでしょうな?」
 大股開きをして震えているルルカの顔を、オイゲンが身を乗り出して覗き込んできた。
「処女ですか?」
「は、はい」
「処女なのですか?」
「はい……」
「処女なのでしょう?」
「しょ、処女です」
 少女がそう答えると、ようやくオイゲンは満足して秘裂から指を離し、いそいそと衣服を脱ぎ捨てて全裸になった。
 ルルカはその様子を絶望に暮れながら見上げていた。いつのまにか止まっていた涙が、またしても溢れ出してくる。
「ほうら、ルルカ様。このチンポが、ルルカ様を少女から大人の女にしてくれるのですよ」
 全裸になったオイゲンが誇るようにグッと腰を突き出した。その股間からは、醜悪な巨根が先端から涎を垂らしてそそり立っている。
 濡れ光るキノコ状の亀頭が恐ろしくてならず、ルルカは「ひぃ……」と怯えた声を漏らした。初めて見る男のペニスは、漠然と想像していた姿形よりも、ずっと凶悪そうで野太かった。
 だがルルカは恐怖で震え上がりながらも、大股開きの太ももを持っている手を離したりはしなかった。オイゲンに見捨てられてギロチン台に掛けられることだけは、絶対になんとしても避けなければならないのだ。
 ルルカがこの世に生を受けてから、まだ十数年しか経っていない。寿命を迎えるまでのあと何十年かは、人生を謳歌しながら自由に生きていたいし、それが当然のこととして、ほとんど意識したこともなかった。
 そしてそれ以上に、死への恐怖は堪えようもないほど強大で抗し難い。何も感じることもなく、何も考えることもなく、自分の存在が全くの無になってしまう。それが死ぬということなのだ。本能的且つ深刻な畏れを抱かざるを得ない。
 オイゲンの怒張がピタリと膣口に触れると、ルルカは「うっ、うっ」と声を上げて泣き出した。
「おやおや。トルネオ大佐のご息女ともあろうお人が、幼女のように顔を歪めて泣き腫らすとは、みっともないですぞ。私がアダルトな女にしてあげましょう。官能の悦びを教えて差し上げます」
 先走り液でヌメヌメと濡れている肉棒が、ルルカの幼い秘唇を抉じ開けて膣穴に押し入ってきた。先端が僅かに沈んだだけで、うぶな膣口はグニャリと歪められ、無理やりに広げられていく。
「ああああっ! 痛い! 痛いぃっ!」
 肉壁が裂けるかのような激痛が走った。それまで顔を起こして股間を見ていたルルカは、背中を仰け反らせ首を後ろに垂れて泣き叫ぶ。
 自身の両足を掴んでいる手に力が入り、十本の指がググッと太ももに埋もれる。
「痛いですか? ですが、まだ先端が少し入っただけですぞ」
 オイゲンは容赦なく腰を押し進め、きつく閉じ合わさっている秘肉に陰茎を捻じ込んでいく。
 亀頭の傘部分が膣道を抉り抜き、ルルカの総身が激痛に悶える。
「うぎぎっ! 痛いってば! 痛いって言ってるでしょ!?」
 泣きながら痛みを訴える少女の叫びに、オイゲンは動きを止めて口を開いた。
「おや? ひょっとして今、私に向かって言いましたか? 死刑囚がこの私に対して声を荒げるなど、自殺行為にも等しいと思うのですが?」
「う、ううう」
「もう一度言ってみてください、ルルカ様」
「い、痛い、です」
「ふむ、なるほど。痛いですか。しかし私は気持ちが良いのですよ。ここでやめても私は一向に構わないのですが、どうされますか?」
「え?」
「まあもちろん、私が満足しなければ、ルルカ様の処刑は確実に行われるでしょうが」
「や、やめなくても、いいです……」
 ルルカは大股開きの体勢を保ったまま、ポロポロと涙を零してすすり泣いた。
「何をやめなくていいのですか? はっきり言って頂かないと、分からないじゃないですか」
「セ、セックスです。セックスをやめなくてもいいです」
「やめなくてもいいと言われても、私は別にどうしてもやりたい訳ではないのですが?」
「し、してくだい……セックスしてください……」
「そこまでお願いされては仕方ありませんね。では!」
 再びオイゲンの怒張が膣道を突き進み始めた。
「はうっ」
 鋭い痛みに息が詰まる。自分でお願いした結果だからこそ、その痛みを余計に辛く感じてしまう。
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