第八話・恥辱の芸

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
「そんなに舐めたいなら、舐めさせてあげてもいいけどさ。その前に、ちょっと場を盛り上げてもらおうか?」
「え……えっと……」
 そんなことをいきなり言われても何をすればいいか分からない。どうしようかと戸惑っていると、夏姫がとんでもないことを言い出した。
「持ちネタないのぉ? じゃあしょうがないな、そこで立ったままオナニーしてみせなよ」
「そ、そんな……」
「ふうん、嫌なの? 嫌なんだ。ならもういいよ。お前、いらないから」
 私はビクリと振るえて慌てて言った。
「や、やります! オナニーやらせて頂きます!」
「じゃあ、やれば?」
「……は、はい」
 返事をしたものの、人前で自慰をするなんてやはり躊躇ってしまう。夏姫だけじゃなく、バレー部の三人組がすぐ近くで正座したまま見ているし、他のレディース達も距離はあるが遠巻きにこちらを眺めているのだ。
「やるの!? やらないの!? はっきりしろよ春香!」
 戸惑っている私を、夏姫が苛つきながら怒鳴りつけてくる。
 もうやるしかない……。
 私は覚悟を決めて手を股間に持っていった。
 割れ目に触れるが、そこは当然、全く濡れてはいない。どこまでやれば夏姫が許してくれるのか分からないが、もしもイクまでやらなければならないのなら、相当な時間、恥をさらし続けなければならないだろう。
 暗澹とした気持ちになりながら、私はいつも自分の部屋のベッドの上でやっているように、左手でクリトリスを弄くりつつ、右手の指で陰唇をピラピラと撫で回した。
「はうっ」
 遣り慣れているいつもの自慰とは違う感覚に、背中がピクンと弓なりになった。ベッドの中で汗を掻きながら淫欲に耽るのとは違い、股間を冷たい外気に晒しながら弄る感触は新鮮で、電気がピリリと走り抜けるような疼きがする。
「あはっ。さっそく感じてるじゃん。エロエロだねえ、春香は」
「ち、違います。そんなんじゃ、ないです……」
「そんなこと言ってぇ、本当は見られながらするのは気持ち良いんでしょ?」
「うう……」
 言われてみれば、周りの視線を意識するとジワジワ股間が熱くなってくるような気がする。
 陰唇とクリトリスを弄繰り回しているうちに、体の奥からトロリと粘液が流れ出てきて、指がヌルヌル粘ついてくる。滑りがよくなると余計に気持ち良くなり、愛液がますます溢れてきた。
「はあっ……、はああっ……」
 愛液に濡れた肉ビラをヌチョヌチョとこね回しつつ、クリトリスを指先で優しく掻き撫でる。陰部に甘い疼きが膨らんで、思わず「はうんっ」と浅ましい喘ぎ声を漏らしてしまう。
「あははははっ。いいじゃん。面白いよ、春香。でも、ちゃんと指を中まで突っ込みな」
「は、はい」
 夏姫に声を掛けられて、ポウッとした頭に少しだけ冷静さが戻ってきた。
 私、人前でなんてことを……。
 同姓とはいえ何人もの人に見られながら痴態をさらしてしまったことを自覚してしまい、顔が燃えるように熱くなる。
「ほらぁ、さっさと突っ込めよ!」
「うう……わ、分かりました……」
 死にたくなるくらい恥ずかしいけれど止めるわけにはいかない。
 私はプルプルと震える指を膣口に持っていき、溢れている粘液を塗りつけてからゆっくりと沈めた。
 処女を失ってから三日。今は指くらいならそれほど痛くはないけれど、どうしても恐怖感が付きまとう。
 恐る恐る第一関節だけを埋め込み、浅い部分でだけ慎重に指を出し入れする。痛みはほとんどなく、それどころかウズウズと情欲の高まりが湧き上がってくる。
「はあっ……はああっ……」
 もう少し深く指を入れてみたいとすら思えてきた。奥まで入れて思いっきり掻き回せばどんなに気持ち良いだろうか。けどさすがにそこまでしたら痛みがしそうで恐かった。処女喪失の時の激痛は、今も私の心に刻み込まれたままなのだ。
「小学生のオナニーじゃないんだから、もっと奥まで入れなよ! ギャラリーを退屈させるんじゃないよ!」
「は、はいっ」
 夏姫のヤジが後押しになり、私は思い切って指を第一関節よりも先まで沈めていった。第二関節を通過して根元まで挿入しても、心配していた痛みはしない。
 私はホッと息をつきながらゆっくりと指を出し入れし始めた。
 薄白色の恥ずかしい粘液が溢れ返り、クチュクチュと卑猥な音が鳴った。熱を帯びた膣壁はネットリと指に絡みつくように収縮し、ヒクヒクと性刺激に反応する。
「はうっ……ふあんっ、ひああっ」
 たまらない快感に翻弄され、私は腰をクネクネさせて淫猥なダンスを踊ってしまう。
「春香、いい感じだよ。お尻にも指を入れてみなよ」
「はいぃ……」
 腰が砕けそうになっている私に、夏姫はさらなら命令を下した。
 どんなに気持ち良くなっても、恥ずかしく無くなる訳ではない。自分でお尻を弄くるなんて、さすがにかなりの抵抗がある。それでもやらなければならないのだ。
 私は目に涙を溜めながら、クリトリスを弄っていた手を後ろに回した。尻たぶの中に潜り込み、肛門を探り当てる。
 入れる前に念のため、たっぷりと指に付いている愛液を塗り込むようにしてお尻の穴の盛り上がりを捏ねていく。充分に柔らかくなるまで解したいところだったが、また夏姫に何か言われるかも知れないのですぐに切り上げる。
 私はフーッと息を吐きながら中指を肛門に突き入れていった。ズズズッと意外にも直腸は大した苦労もなく根元まで指を丸呑みできた。
 輪姦の時にお尻も犯されたから拡がってしまったのだろうか……。
 手放しでは喜べないが、痛みがしないのは随分と私の気を楽にさせてくれる。
 私は前と後ろの指を同時に動かし始めた。
「はあっ……はああっ……」
 肛門は痛みも快感もないが、膣孔は肉欲の固まりになったかのように劣情が生み出され、ピクリピクリと頻繁に腰が跳ね回った。
 子宮に熱が篭もり、だんだんと快感が高まってきて、お尻の穴までウズウズしてくる。  直腸がキュウッと締まり、抜き差ししている中指に強い圧力が掛かった。力を入れてズブズブと突き込みを続けると、腸の粘膜が蕩けそうなほど疼き始めた。
「うああっ……ひああんっ……」
 見られているのが分かっているのに、はしたなく身悶えしてしまう。
 押し寄せる快感に翻弄され朦朧とする意識の中で、かつてない昂揚感が駆け上がってくるのを感じた。
「はあああんっ! も、もう……もうっ……」
「イッちゃうの? ねえ、春香。私達の見ている前でイッちゃうの? イクならイクって言いなよ」
「ああああっ……イッ、イキますっ! イッちゃいますうぅっ!」
 股間に痺れるような熱い快感が渦巻き、頭が真っ白になる。痙攣するようにブルブル震えて快楽を堪能していると、尿道口から盛大に潮がビュッビュッと噴き出した。透明色の飛沫が飛び出していく感覚がとてつもない性感をもたらし、私は背筋を仰け反らせて口から涎を垂らしながら打ち震えた。
「あ、あああ……。ふああ…………」
 絶頂の余韻にスウッと全身から力が抜けていく。

「あはは。やればできるじゃない。気持ち良かった? ねえねえ、どうなのさ?」
「は、はい。その、気持ち良かった、です……」
 気だるい感覚にボーッとしながら答える。
「じゃあ、私のを舐めさせてあげる。ほら、こっちきな」
 フラフラと夏姫の元へと歩いていくと、彼女に手を掴まれ、私は工場の奥の方へと連れて行かれた。
 どうやら夏姫は、他の人に嬌態を見られるのは嫌らしかった。当たり前か……。私だって、痴態を披露していた間、どれだけ恥ずかしかったことか分からない。
 夏姫は奥にあるソファに腰掛けて、作業着のような白いダボダボの特攻服を下だけ脱ぎ捨てた。上半身にはゴワゴワとした特攻服を着たまま、夏姫の子供っぽい身体つきをした下半身が剥き出しになる。
 彼女がソファに足を乗せてガバッとM字開脚すると、まだ産毛しか生えていない幼い割れ目が露わになった。そこからビラビラした肉は一切はみ出ておらず、股間には綺麗な一本筋がクッキリと通っているだけだ。
 無毛の縦筋はヒクヒクと物欲しそうにわなないて、僅かに愛液が滲み出している。
「ほら、何してんの。早く舐めな」
「は、はい……」
 私はソファの前で膝を着き、背中を丸め夏姫の股間に顔を寄せた。少しだけオシッコの匂いが鼻を突くが、我慢できない程ではない。幼い割れ目から漂っている匂いだと思えば、それほど嫌悪感も沸かない。しかしそれを舐るとなれば、さすがに戸惑いを覚えてしまうが……。
 思い切って私は目の前の縦筋をベロンと舐め上げた。
「あう……」
 夏姫が可愛らしい喘ぎ声を上げた。
 犬のように舌を何度も下から上に滑らせていくと、割れ目がピクピクとヒクついた。
「ん……んんっ……あんん……」
 頭上から聞こえてくる夏姫の幼い声がだんだんと大きくなってくる。こうなると年上のレディース達を顎で扱き使う夏姫も可愛いものだ。
 私はさらに彼女を追い詰めるべく、両手を割れ目の横に添えて、親指でムキッと縦筋を横に広げた。桜色の瑞々しい粘膜が顔を出す。まだ男を知らないかのように鮮やかで綺麗な膣をしていた。
「んはあっ……」
 ひっそりと息づく小さな膣口を舌先で突付くと、夏姫は身体を小刻みにプルプル震わせた。
 舌を尖らせ、ゆっくり潜り込ませていく。ズッと舌先が僅かに入り込むんだところで、夏姫はビクッと反応し、私の額をグイッと押しのけた。
 一瞬、もう終わりでいいのかと思ったが、夏姫が焦った様子で口を開く。
「誰が中まで入れて良いって言ったの!? お前は舐めているだけでいいの!」
「は、はい。すみません……」
 私は訳が分からないまま返事をした。
 もう一度彼女の割れ目に向かって舌を伸ばした時に、ようやく夏姫が焦った理由が分かり納得がいった。おそらく夏姫は、まだ処女なのだ。別に舌を入れたくらいで処女膜がどうにかなることなんてないが、そんなことはあまり関係がない。未通の膣口に異物を入れることそれ自体が恐いのだ。私もつい先日まで処女だったから分かる。
 しかし、そうか……夏姫は処女なのか……。レディースなんかやっている上に可愛い顔をしているから、とっくに経験済みかと思っていた。男の暴走族とも結構打ち解けているようだったし。
 男のペニスを見ても臆してはいないようだったが、彼女は一体どんな気持ちで私を男達に襲わせたのだろうか。ちょっと想像の範囲を超えている。
 私は舌を突き出したまま、ツーッと割れ目を舐め上げていき、秘めやかなクリトリスまで到達するとチュウッと吸い付いた。
「はうっ……」
 予想通り、夏姫は強い刺激に煽られて身悶えし始める。
 クリトリスを舌腹で転がしてやると、夏姫は頭を後ろに反らしてソファの背もたれに体重を預けた。彼女の細い足も脱力するようにフラッと外側に傾いた。ただでさえ開脚していた足が、さらに大きく開かれる。割れ目を横に押し広げていた両手を離しても、限界近くまで足が開脚されているためにピッタリとした一本筋には戻らない。
 私は微かに口を開けている縦筋に人差し指を当てて、優しく撫で上げていった。愛液のヌメリが手伝い、なめらかに指が割れ目を滑っていく。
 何度も上へ下へと指を反復させながら、舌でクリトリスを押しつぶすようにして舐め上げる。
「はあっ……はああっ……ふああっ……」
 夏姫は絶え間なく荒い呼吸を繰り返していた。押し寄せる快感の波に翻弄されているみたいだった。
 フッと見上げると、彼女の顔はほんのりと紅潮していた。快楽の熱で身体が火照っているようだ。
「あ、ああっ……ひあああっ!」
 クリトリスを舌で押してズリズリ動かすと、夏姫は痙攣するように細かく震えて潮を噴いた。ピュピュッと幼い割れ目から可愛らしい飛沫が放たれ、私の頬にピチャピチャと降り掛かった。
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