第七話・夏姫の悪行その2

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 夏姫は得々と語る。
「それでねえ、先輩面したこいつらをシメてやろうと思って、姉貴に頼んで拉致ってもらったの。姉貴はこのレディースの総長だからね。一番偉いの。だから姉貴が言えば大抵のことは通る。で、その流れで私もレディースの幹部になって、こいつらも下っ端としてレディースに入れてあげたってわけよ」
「そ、そうですか……」
「お前と同じように、普段はちゃんと学校に行かせて、普通の生活を送らせてやってるよ。こいつらの場合は部活もやらせてやってるんだけど、毎日部活を始める前に、下級生からビンタをもらう様に言ってあるからね。内心ではもうバレー部を辞めたがっているのかも知れないけどさ。最初は遠慮してた下級生も、だんだん本気でビンタするようになって、今じゃあどっちが先輩だか分かんなくなってるしねぇ」
 正座している三人組の目が、心なしか潤み始めているような気がする……。
「最初に拉致った日は、三人ともまともに歩けなくなってたね。あれは面白かったなあ。この私の尻をぶっ叩いた分の百倍はこいつらの尻に竹刀を叩き込んであげたからね。まあ、私は疲れてすぐにやめちゃったから、あとは他の奴が叩いてたんだけど、泣き叫んで悲鳴を上げるこいつらを見てたら爆笑しちゃったよ。あはは」
 とても他人事とは思えず、私は思わず同情してしまった。平和な日常からとつぜん地獄に突き落とされる恐怖感は、今も私の心に傷を残している。
「春香の処女は族の男どもにあげちゃったけど、こいつらの処女は全部私が竹刀で貫いてやったよ。今はいつもアジトに仲間が十人前後はたむろしてるけど、あの頃はまだうちのレディースは小さくてさ、男の族との繋がりもなくて、レイプさせる相手もいなかったからね。そういう意味じゃ、春香はラッキーだったかな? 初めてが竹刀よりは、男の方がマシだよねえ?」
「…………」
 いや、竹刀の方がまだマシだろう。どちらにしても死ぬほど嫌なことには変わりないが……。
「どうせその後、上納金を納めさせるために売春させているんだから、初めての相手が何だろうと、あんまり変わんないかもねえ。ふふ」
「…………」
 売春という言葉に、私は心底から凍り付いた。
 そういうことをさせられるのではないかとずっと恐れていたことが、やはりレディースでは行われていたのだ。となると、一番の下っ端である私は当然のごとく……。
「春香もそのうち、売春で頑張って上納金を納めなきゃねえ」
 夏姫が楽しそうな声で言った。
 私の顔から血の気が引いていく。
「そんなに心配そうな顔をしなくてもいいよ。お前は可愛い顔してるから、幹部に気に入られるかも知れないからね。そうなれば売春なんかしなくてもいいし、下っ端じゃなくなるし、そうやって全裸でいなくても良くなるよ」
「あ、は、はい……」
 年下の中学生に可愛いと言われてホッとしている私がいた。
 情けないけれど、幹部とやらに気に入られれば娼婦に身を落とさなくても済むのなら、私はいくらでも媚びを売るだろう。
「幹部は四人いて、私と特攻隊長も含まれているから……あはは、あと二人しかいないねえ。その二人は、最近、他のレディースとの対外交渉で忙しく動き回ってるから、春香はまだ会ったことないよね。特攻隊長はあんな感じで、春香みたいな真面目な奴が嫌いだから、拾い上げてもらうのは無理だよ。ま、精々がんばってね、春香」
「はい……」
 まだ顔も見たことのない幹部二人に取り入るにはどうすればいいのか、今はまったく分からない。とりあえず情報が必要だ。さしあたり、バレー部三人組みに詳しく話を聞くのが得策だろうか。夏姫がどっか行ってくれてからの話ではあるが……。
 ……いや、まだ夏姫とは話さなくてはいけないことがある。
「その、な、夏姫さん……」
 高校生である私が、中学生の夏姫に「さん」付けをするのは随分と違和感がある。
 しかし夏姫の方は違うようで、「ん? なに?」と自然な様子で聞き返してきた。
「えっと……。その……私……、夏姫さんに助けてもらえたらと思って……。夏姫さんのお気に入りになりたいです……」
 夏姫はポカンとして私を見つめた後、お腹を抱えて笑い出した。
「あはっ、あははははっ! そう来るぅ!? 確かにダメ元で言ってみるのもありだけどさあ、お前をレディースに引き摺り込んだ私にそんなこと言うなんて、普通そんな発想しねえよぉ? 面白いねえ、お前! あはははは!」
 予想外に大受けしている……。これは、意外にいけるかもしれない。
 私はその場で膝を着いて、冷えたコンクリートの地面に正座した。さらに両手を前に着き、頭を下げる。土下座の格好だ。
「お願いします、夏姫さん。舎弟にしてください」
 もう中学生がどうとか言ってる場合ではない。他の二人の幹部がどんな性格か分からない以上、このチャンスは絶対にモノにするべきだ。恥を忍んで額を冷たいコンクリートに擦り付ける。
「お願いしますっ!」
「……ふうん。本気なんだぁ。でも心の中では、私のこと、憎んでも憎みきれないんじゃないの?」
「そんなことありませんっ。夏姫さんは、可愛く……あ、いえ、美しくて素敵です!」
「あはっ。いいよ、可愛いって言っても。悪い気はしないしね」
「は、はい。本当にすごく可愛くて、素敵だと思います!」
「ふふふ。お前も可愛いよね。うんうん、いいよお前」
「あ、じゃ、じゃあ……」
 これで売春婦にならずに済むと、私は安堵の表情を浮かべながら顔を上げた。
「まだ決めたわけじゃあないよ。そうねえ、ちょっと試験してみようか。……お前、私のこと好きなんだろ?」
「は、はい。好きですっ」
「なら当然、私のオマンコはもちろん、お尻の穴だって舐められるよねえ?」
「え……あ、はい。で、出来ます。いえ、舐めさせてください!」
 私はもう一度頭を下げて地面に額を着けた。
 いくら顔が可愛いといっても、女のアソコを舐めるなんて嫌でたまらない。ましてやそれが、憎悪すべき夏姫であるのなら尚更だ。しかしそれでも、見ず知らずの男のペニスを咥えるよりは遥かにマシな行為ではある。
「お願いします、舐めさせてください!」
 私は声を嗄らして懇願した。
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