第四話・輪姦

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
「うし、次は俺な! 早く代われよ!」
 私の中に射精した男がベッドから退くと、すぐに別の男が、仰向けに寝ている私の上に覆い被さった。間近で顔を合わせる形になる。今度の男はそれなりに整った顔立ちをしていた。
 とはいえ、もちろんこの状況では恐怖しか感じられない。
 ほとんど衣服越しではあるが、初対面の男と身体を重ね合わせることになり、激しい嫌悪感が込み上げてきた。
 破瓜の血と精液でドロドロになっている私の性器に、既に勃起している男のペニスがあてがわれた。
「あああ……も、もうやめてぇ……」
 呻きにも似た弱々しい私の哀願は、当然の如く無視される。
 男はゆっくりと腰を押し進め、傷付いた私の中に進入してきた。
「痛っ。い、痛いっ」
 処女喪失の時と何ら変わらない激痛が走る。
 私の苦痛の声を聞いて、上から覆い被さっている男が低い声で忍び笑いを漏らした。顔同士が近い位置にあるため、男の臭い息が私の顔に吹き付けてくる。
「うぅ……」
 生ゴミのような腐った臭いに胃が震えた。男が腰を動かし始めると、強烈な臭いが断続的に吹き上げてくる。
「う……ぎぃ……うあ……」
 男の動きはぎこちなく、出し入れしているペニスもスローペースだった。それでも窮屈な処女地は、擦り上げられる度に激痛を生み出した。
「おいおい。お前、童貞かぁ? なんだよ、そのヘッピリ腰はよお」
「う、うるせえ! そんなわけねえだろ!」
 稚拙な腰使いに周りからヤジを飛ばされると、男はムキになって言い返した。童貞呼ばわりが気に入らなかったのか、彼は私に向き直った後、歯を食い縛って強烈なピストン運動を始める。
「あっぐう、痛いっ……いぎぃ」
 男の腰の動きに合わせて、私の身体もガクガクと揺すられる。
 キスを迫る男を避けようと思わず顔を背けると、私はまた殴られるのではないかと身構えたが、男は「チッ!」と舌打ちするに留まった。
 どうやらこの男は、それほどキスに執着している訳ではないようだった。じゃあ、どうしてキスしようとしたんだろう……。ついでだから? 偶々顔が近くにあったから?
 ひょっとしたら、私の処女を奪った男も、キスなんてどうでもいいと思っていたのだろうか? そんな簡単な気持ちで私のファーストキスが奪われたなんて思いたくはないけれど、もしそうなら、こんな悔しいことはない。
 男はガンガン腰を打ち付けながら、「うおっ! うおおっ!」と逼迫した声を上げた。
「ひいぃ……」
 嫌な予感がして私の口から小さな悲鳴が漏れ出た。予感通り、男は私の中にビュッと精を放った。熱い液をドクドクと注がれる感触は二回目だ。ジワリと中で広がる精液のおぞましさに、身体全体がブルッと震えた。
「ああ……」
 このままでは本当に妊娠してしまう。それほど確率の高いことではないとはいえ、万が一を考えると恐ろしくて胸がヒヤリとした。
 射精した男はさっさとペニスを引き抜き、すっきりした顔をして離れていった。入れ代わりに今度は並み外れた巨体をした大男がベッドに上がってくる。
「へへへ。おい、春香だったか? 俺の特大チンポを見てみろよ」
 既に剥き出しにされた大男のペニスの巨大さに、私は思わず目を見開いた。前二人の男とは比較にならない大きさは、とても現実の物とは思えない。
「夢中で凝視ちゃって、そんなに気に入ったの?」
 ベッドの横で観戦している夏姫が皮肉を言うが、そんなことに反応している余裕はない。
 血管を浮き上がらせて、長大にそそり立ちながら亀頭の先にヨダレを垂らしている様は、まるで肉食動物が舌舐め擦りをしているようで、凶悪そのものだった。
 いくらなんでも大きすぎる。そんなもの、私の中に入るはずがない。私は本能的な恐怖に身震いした。
 震える私の反応に満足したのか、大男は唇の端を吊り上げて、私の両足首を掴んだ。
 仰向けになっている私は、そのままグイッと力付くで引き寄せられた。私のふくらはぎが男の肩に載せられ、太ももを抱え込まれる。
 もう一度グッと引き寄せられて、私の腰が男の股間に向かって引き擦られると、巨大な亀頭がピト、と割れ目に接触した。
「ひっ!」
 明らかに今までの男とは違う大きさを直に感じて、いっそう恐怖感が募る。ペニスの先端からジワジワと湧き上がってくる液の量も半端ではなく、血と精液でグチョグチョになっている私の性器でもそれを感じ取れるほどだった。
「そんなの入れたら、絶対裂けちゃうよねー。あはは」
 横を見ると、夏姫が無邪気に笑っていた。どうしてそんな顔が出来るのか、私にはさっぱり分からない。どれだけ私にムカついているのか知らないけれど、同じ女として、何も感じないのだろうか……。
「なによ? なにか文句あんの? 不満そうな顔しちゃってさ」
 夏姫が喋っている間も、大男はグリグリと割れ目に亀頭を擦り付けてきて、生きた心地がしなかった。
「不満なんかねえよな! なあ春香! 俺の特大チンポに感激してるだけだよな!」
 男はそう言いながら腰を突き出した。私の太ももの付け根と男の下腹部が当たり、ピタンッと乾いた音が鳴った。
 巨大なペニスが私を貫き、裂けたとしか思えない激痛が股間を襲う。
「やああっ! 痛い! 痛いっ! いたあぁっ!」
 喉を反らし、力の限り悲鳴を上げるが、声はかすれ気味になる。泣き続けてきたせいで、私にはもう叫ぶことすら満足に出来ないようだった。
 奥まで突かれて、私の身体はビクビクと痙攣した。
脅迫2-9
 入れ替わり立ち代わり男達に犯されて、だんだん意識が遠のいていき、このまま死んでしまうのではないかとすら思えた。
 そのうち全裸にされてしまったが、裸を見られるのが恥ずかしいなんて、そんなことを感じる余裕はなかった。
 もう何人の男とセックスをしたのかすら分からない。本来なら、おそらくは人生の中で片手に納まるかどうかの人数としか経験しなかっただろうことを、一日で軽く超えてしまったことになる。そう思うと、とっくに枯れ果てたはずの涙が溢れ出して頬を伝った。
「おーい! なにグッタリしてんだよ、春香ちゃんよお!」
 順番を待っていた最後の男が、まだ正常位で繋がっている最中のベッドに上がって来た。
「ケツ掘ってやれば目が覚めるんじゃね?」
 私を犯している男はそんなことを言いながら私を引き起こして、自分は仰向けになった。
「うっ……」
 騎上位の体勢を取らされて、男のペニスが根元まで埋まった。
「しゃーねえなあ。……春香ちゃんさあ、ケツの穴にチンポ入れたことあるかなあ?」
 ベッドに上がってきた男は、無駄に大きな声を出しながら、私の後ろ側に回り込んだ。尻たぶを掴まれてグイッと左右に開かれると、私のお尻の穴が露出した。
 もう羞恥心を感じる余裕なんかないと思っていたけれど、排泄器官を剥き出しにされて、私の顔はカッと熱くなって真っ赤に火照る。
「小っちぇー! こんなんで俺のチンポ入るのかあ!? ま、強引にいれちゃうけどね!」
「ひ……」
 男のペニスが私のお尻の穴にピト、と狙いを付けたのが分かり、私は上擦った声を漏らした。
「や、やめて……やめてください……」
「お? もう目ぇ覚めてきたか? けど遅せえよ。今さら止められっかよ」
 後ろの男が腰を突き出し、亀頭がグイグイとお尻の穴を押してくるが、何の準備もしていない窄まりは当然口を開かない。
 それでも諦めずに押し込み続ける男は、私の腰をしっかりと掴んで、無理矢理ねじ込んできた。男のペニスを受け入れるにはあまりにも窮屈な穴が、メリメリと強引に押し広げられていく。
「か、はっ……」
 私は口をパクパクさせながら空中を仰ぎ見た。前と後ろを塞がれた圧迫感で、頭がどうにかなりそうだった。
「うひょー! マジきっちぃ!」
 後ろからお尻を犯している男は、狂喜しながらペニスを奥まで入れると、力付くで出し入れを始めた。ほぐれていないお尻の穴が限界を超えて出血する。
「あああ……」
「うら! うらあ!」
 激痛に咽び泣く私に構わず、男は後ろからガンガン腰をぶつけてきた。
「おい! 少しは遠慮しろよ! てめえが動いてると、こっちが動きにくいだろうが!」
 仰向けになっている前の穴を犯している男が怒鳴り声を上げると、私を後ろから犯している男も負けじと怒鳴り返す。
「うるせえ! ちょっとくらい待ってろ!」
「俺が先に入れてたんだぞ!」
「んなの知るかよ! やったもん勝ちだ!」
 短い応酬の後、二人の男は我先にと腰を前後させた。私の身体は激しい動きにガクガクと揺さ振られる。
 私のことを全く考えていない男達に、今さら私が何かを感じることは、ない。
「う……うぅ……」
 私はただ前後の穴を犯される痛みに呻いていた。
 しばらくすると下の男が静止して射精した。ピュル、と気持ちの悪い液体を中に放たれる感触と、それがジワリと暖かく広がっていくおぞましさは、もう何度目のことか……。
 直後に、後ろの男も私のお尻の中に精を放つ。直腸に射精されたのは始めてのことで、また新たな場所を汚されたという思いがして、嫌悪感に全身がブルッと震えた。

 十四人の男から順々に犯され尽くして、私はベッドにうつ伏せになっていた。下半身は軽くピリピリとした痛みが走っているだけで、痺れたように感覚が薄い。
「はーるかっ。なんで『やっと終わった』みたいな顔してんの?」
 上機嫌の夏姫が満面の笑みを浮かべて話し掛けてくる。
「え……?」
 言葉の意味がよく分からず、私は戸惑いながら聞き返した。
 だって、男は全員が私を犯し終わって、もう相手がいない。終わりにするしかないはず……。
「分かんないって顔してるねえ。言わなかったっけ? 一人につき三回はセックスしてもらうってさ」
「え? え?」
「だからまだ終わってないんだって。むしろ、まだまだこれからって感じ?」
「……………………」
 気が付くと、私を最初に犯した男にして処女を奪った男が、私の顔のすぐ横に膝を着いていた。そちらに顔を向けると、男の股間が目の前にきた。勃起する前のデロンとしているペニスから、精液の匂いが漂ってくる。
「咥えろよ。このままじゃ入れられねえだろ? 咥えて起たせろよ」
 処女を奪った男はそう言いながら、破瓜の血と自身の精液でベトベトになったままのペニスで、私の頬をツンツンと突いた。
 その男のさらに向こう側には、別の男がベッドに上がろうとしているのが見えた。
 私はようやく、この地獄がまだ終わらないことを悟った。

 一晩中犯し尽くされ、早朝になってから私はやっと解放された。ボロボロになった制服を着て、追い出されるようにして廃工場の外に出る。
 辺りは明るくなり始めていた。時折り、チュンチュンと雀の鳴く声が、何処からともなく聞こえてきた。遠くからは、自動車の走っている音もする。
「…………」
 廃工場の中で凄惨な輪姦事件が起こっていようとも、一歩外に出れば、いつも通りの平和な朝が訪れているようだった。
 けれども私には、もう平穏な日々が訪れることは、多分ない。
 工場を出る時に言われた夏姫の言葉が、何度も頭の中で反響する。
「学校が終わったらまた迎えに行ってあげるから、楽しみに待っててよ。今日からお前は、ウチらの舎弟だから」
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