第三十二話・冬子アナルレイプ

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 暴走族の総長はアナルマニアだった。さっきからひたすら冬子さんのお尻の穴を責め立てている。それに対して冬子さんは低く呻くばかりだ。さっきは手酷く殴られていたけれど、大丈夫なのだろうか。遠くから見つめながら私は心配せずにいられなかった。
「そんなに冬子さんが気になるの?」
 秋穂さんが微笑みながら私の顔を覗き込んできた。
「あ、いや、別に……」
「春香さんが気になるのは少し分かるわ。あの人、信じられないくらい綺麗な顔をしていたものね。まあ、今はボコボコに殴られたせいで、とても美人とは言えない顔になっているけれど」
「…………」
「もっと近くに行って見てみましょうか」
「え、私はいいです」
「遠慮しないで。行きましょう」
「ちょ、ちょっと待ってください……あ、あああ……」
 彼女の手を振り払うわけにもいかず、私は連れられるまま冬子さんの間近にまで足を運んでしまった。

「おう、秋穂。性悪女どもはこの俺が退治してやったぞ」
 うつ伏せになっている冬子さんに覆い被さりながら、男は秋穂さんに顔を向けた。話している間も彼の腰は上下に動き続けている。冬子さんのお尻の穴を犯しているのだ……。
「ご苦労様。でも、少しやりすぎじゃない? これじゃあ冬子さん、しばらくは学校に行けないわ」
「散々殴ってもまだ抵抗してきたんだからしょうがねえだろ」
「良いけどね。学校に行けないのなら、休めば良いだけの話だし。一週間もすれば、なんとか見られる顔にはなるでしょう。参考までに、ちょっと冬子さんの顔を見せてくれる?」
「ああ」
 男は冬子さんの髪を掴んで、顎を上げさせた。
 無惨に腫れ上がった彼女の顔が視界に入りそうになり、私は急いで目を瞑った。悲惨なことになっている今の冬子さんの顔はなるべく見たくない。
 暗闇の中、嘲笑じみた秋穂さんの声が聞こえてくる。
「んー、これは一週間じゃ無理かも知れないわね。一ヶ月くらいは見ておかないと。もっとも、冬子さんが留年しようとどうしようと、私には全く何の関係もないのだけれど」
「こんなボコボコじゃあ見られたもんじゃねえな」
 男が髪を離したのか、冬子さんの顔が地面にぶつかる音がした。
 私は恐る恐る目を開けた。冬子さんはさっきと同じようにうつ伏せのまま犯されていた。冬子さんの顔を見ずに済んで私はホッと息を吐いた。
「なかなか良い締まりだぞ、冬子のケツの穴は」
 総長は叩き付けるくらいの勢いで腰を上下させていった。見るだけでも怯んでしまいそうなほど大きな陰茎が、冬子さんの肛門に出たり入ったりする。
 彼女のお尻の穴は裂けることなく総長のペニスを受け入れていた。こんなにも広がるものなのかと感心してしまう。肛門の周りは白濁とした粘液が付着しているが、これが潤滑油となってペニスの抜き差しを助けているのかも知れない。総長はもうすでに一度は射精しているようだけど、疲れた様子を見せずに豪快な出し入れを続けている。
 巨大な陰茎が抜き出されるたびに、冬子さんの直腸粘膜が捲れ上がって露出する。瑞々しく生赤い色をした粘膜は、総長が腰を押し出すと腸内に引っ込んでいった。ペニスが引かれると腸壁が再び顔を出す。
 ピストン運動に合わせて浮き沈みする腸粘膜。本来なら死んでも晒したくはないところだろうに、冬子さんは為す術もなく犯されていた。
 彼女の反応を物足りないと思ったのか、男は冬子さんの髪を掴んでグラグラと揺さぶった。
「気持ち良いかよ、冬子」
 男は冬子さんの身体に密着しているので、二人の顔は息が掛かりそうなほど近かった。
「う、うう……」
 冬子さんは苦悶するのみだ。
「気持ち良いのでしょう、冬子さん」
 秋穂さんが総長の言葉を継ぐ。
「気持ち良くないのなら、代わりに夏姫に気持ち良くなってもらいましょうか。彼女が喘ぐまでアナルセックスをし続けるの。それはそれで面白そうじゃない?」
「だ、駄目」
 少しだけ冬子さんは反応した。可愛がってきた妹が自分の身代わりとして責められるのは耐えられないらしい。……夏姫はすでに離れたところでお尻の穴を犯されているわけだけれど、朦朧としている冬子さんはそれに気付いていないようだった。
「だったらケツ突き出せよ」
 男はペニスを引き抜いて、冬子さんのお尻を平手で叩いた。
 冬子さんはのろのろと膝を立てて四つん這いになった。これまで大口を開けていた彼女の肛門がゆっくりと閉じていく。
「遅えんだよ、ボケ! 最初から言われた通りにしてろ!」
 総長の拳が冬子さんのお尻に打ち込まれた。手加減のない殴打。冬子さんは顔を地面にぶつけてその場に崩れ落ちた。
「何やってんだ! 尻突き出せっつってんだろうが!」
 自分で殴り付けておきながら、それで冬子さんがバランスを崩すと総長は怒りを露わにした。理不尽極まりないことだけど、冬子さんは男の怒りを受け入れるしかない。
「あ、う……」
 震える手足をなんとか動かし再び這いつくばる冬子さん。もはや彼女にはこれまでのようなカリスマ性なんて微塵も残っていなかった。私の目には、妹のために身体を差し出す哀れな少女にしか見えない。洗練された美しさが健在だったならば、また別の印象を抱いたかも知れないが……。
 今の冬子さんは、腫れ上がった顔を隠すように俯いていた。
「もう動くんじゃねえぞ」
 男は冬子さんの尻を何度も平手打ちしながらペニスを彼女の肛門に添えた。
 冬子さんは四つん這いのまま項垂れるだけで大した反応を示さない。意識して無反応に徹しているというより、抵抗心を露わにする気力もない感じだ。
「少しは俺のチンポに馴染んできたんじゃねえか? ええ、おい。簡単に呑み込まれていくぞ」
 総長は御機嫌な様子で腰を押し進めていった。ずっとお尻の穴ばかりを犯し続けていたのか、彼の言うように冬子さんの肛門は易々とペニスを咥え込んだ。
「…………」
 おちょぼ口になっていた窄まりが、再度大きく広がって巨大な陰茎を頬張っている。恐ろしい有様だった。冬子さんほどの凛々しくて綺麗な女の人でも、この男に組み敷かれたら、お尻の穴を串刺しにされるしかないのだ。
 犯されているのが膣ならばその行為自体は生物として正常なことだけれど、お尻の穴に男のペニスを迎え入れるだなんて、異常としか言い様がない。排泄器官を深々と貫かれる苦しさと惨めさは、気位の高い冬子さんの矜持をズタズタに引き裂いているはず。何度経験させられても決して慣れることは出来ないだろう。
「そろそろ感じてきたんじゃねえか? おい、なんとか言ってみろよ」
 男は嘲笑混じりに言いながら腰を動かし出した。ゆっくりとした腰使いであることから、冬子さんを感じさせようという男の意志が感じられる。優しさからくる配慮ではなく、快感を与えることにより優越感を得たいためだろう。どっちにしろ、こんな形でお尻を犯されて気持ちよくなれるはずがないのだけど、男にはそれが分からないようだった。抱きたい女は力尽くで手に入れてきたのだろうから、相手の気持ちなんて考えたことすらないに違いない。
「く、うぐ……んんっ……」
 冬子さんはお尻を犯されながら小さな呻き声を漏らしていた。顔を伏せているので、どんな表情をしているのか確認は出来ないが、屈辱に歪んでいるであろうことは想像に難くない。
「まったくザマァねえな、冬子。最初から大人しく俺達の下に付いていれば、こんなことにはならなかったのになぁ」
 総長は腰を前後させながら冬子さんの尻たぶに掌を沈み込ませた。
「そうね。男に従っていれば、こうして頭をグリグリされることもなかったでしょうね」
 秋穂さんは微笑を浮かべて冬子さんの後頭部に足を置いた。もちろん靴を履いたままだ。
「あぁ、うっ、くぅっ……」
 冬子さんは、頭を踏まれたままお尻の穴を抉り込まれていく。とても辛いことのはずなのに、彼女は夏姫のために四つん這いのままアナルレイプに耐え続けていた。
 泣いているような気もするけれど、顔が見えないので本当に泣いているかどうかは分からない。
「よし、また出してやるぞ。お前のケツ穴の中に俺のザーメンを流し込んでやる。お前も欲しくて堪らねえだろ」
「…………っ」
「んだよ、欲しくねえのかよ! だったら夏姫のケツに注いでやるぞ!」
「……ほ、欲しい」
 お尻の穴を突かれながら答える冬子さん。彼女の声は震えていた。やっぱり泣いているのかも知れない。
「もっとちゃんと言え! 何が欲しいんだ、おい!」
「せ、精液……精液が、欲しい……」
「ならやるよ、たっぷりとな」
 男は冬子さんの尻たぶに腰を押し付けた。彼のペニスがすっぽりと腸内に収まる。
「い、嫌……あ、ああぁ……」
 射精を受けて冬子さんは気弱な女の子のように小さく声を零した。黙って座っているだけでも風格のあった冬子さんが発したとは思えないような、か細い声だった。姉妹だけあって弱々しくなると声がよく似ている。
 総長は長々と時間を掛けて射精の余韻を堪能してからペニスを抜き取った。
 冬子さんの肛門から白い粘液が溢れ出し、彼女の太ももを汚した。
 ……男達はそれからも手当たり次第にレディースを犯し倒していった。
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