第三十一話・夏姫イジメその4

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「こっちを向きなさい」
「う、うぐぐ……」
 顎や頬に砂を付けたまま秋穂さんの方を向いて四つん這いになる夏姫。
「あなたのお尻の穴が汚いせいで、足の指から変な臭いがするようになってしまったわ。もう一度舐めて綺麗にしてくれる?」
「そ、そんな……」
「簡単なことじゃない、足の指を舐めることくらい。さっきしたばかりでしょう? 同じことをすればいいだけのことよ」
「…………」
 さすがに夏姫は鼻白んだ。秋穂さんの足指はネトネトしているが、目に見える汚れが付いているわけではない。しかしそうは言っても、舐めることに抵抗を覚えないはずはない。ついさっきまで夏姫のお尻の穴に入っていたのだ。自分の排泄器官を舐めさせられるようなものだろう。
「早くしてくれないかしら?」
 秋穂さんは右足を夏姫の眼前に突き出して、見せ付けるようにして足の指を曲げたり伸ばしたりした。
「うっ」
 夏姫は顔を顰めて下を向いた。私は五・六歩くらい離れた位置で立っているので臭ってはこないが、すぐ目の前に秋穂さんの足がある夏姫は、その臭いを嫌でも嗅いでしまうことになる。思わず反応を示してしまっても責められないところだ。
 でも秋穂さんは見逃したりなんてしなかった。お尻の穴に入れていた親指で、夏姫の鼻をグッと押し上げた。
「む、むぐ……」
「あはは。四つん這いの格好で豚鼻になっていると、家畜にしか見えないわ。可愛い子はこうなると余計に惨めね。どれだけ可愛くても、鼻をちょっと押されただけでこんなにも無様になるのよね。どうせだから、豚の鳴き真似をしてくれないかしら? やってくれるわよね? 別に無理にとは言わないけれど、夏姫なら喜んでそうすると私は確信しているわ。そうよね? もし私の考えが見当違いなのだとしたら、ハッキリとそう言ってくれてもいいのよ? その程度のことも分からない間抜けなのかと罵ってくれても構わないわ」
 もちろん実際にそんなことを言えば只では済まない。夏姫は恥辱にまみれながら声を上げた。
「ぶ、ぶぅ……」
「あは、あははっ。ちょっと、嘘でしょう? いくらなんでも、本当にする? 豚の鳴き真似なんて、人間のすることじゃないわ。やめてちょうだい。笑わせないで」
 秋穂さんは夏姫の鼻を足の先で押したまま、お腹を抱える仕草をした。全身を小刻みに震えさせているので、芝居ではなく本気で笑っているのだろう。あまりにも不格好な夏姫の姿に私は憐れみを感じてしまうのだけれど、秋穂さんはそんな感情とは無縁のようだった。
「私を笑わせるのはそれくらいにして、そろそろ足の指を綺麗にしてくれないかしら? 顔中に指の汚れを塗りたくられたいの?」
「ん、うぅ……」
 少しだけ秋穂さんの足が下がると、夏姫は舌を出して親指を舐め上げた。直後に片頬が引きつり、舌が口内へと引っ込んでしまったが、数秒後には辿々しく足舐めが再開された。
「ちゅ、くちゅ……ちゅっ……」
「今まで経験がなかっただけあって、舌使いはまるで駄目ね。これから少しずつ覚えていかないと。それとも、私の足が気に入らないから、舐めるのにも熱が入らないのかしら?」
「んっ、ちゅ……」
 秋穂さんに反応することなく舐め続ける夏姫。
「私は聞いているのだけれど?」
「あ、はい」
 言われて初めて気付いたかのように夏姫は動きを止めて顔を上げた。
「ねえ、どっちなの?」
「……あ、私が、未熟だから……」
「そうよね。分かっているのならいいのよ。舐めるのはもういいわ。少し口を開けてごらんなさい」
「…………」
 夏姫は小さく頷いて開口した。彼女の口の中に、秋穂さんの足先が勢い良く突き込まれる。
「あ、あぐっ、むぐぐ」
「私が自分で足を動かして口を使ってあげるから、あなたは何もしなくていいわ。ただ四つん這いの姿勢を保ってさえいればね。楽でいいでしょう?」
「んごぉおお!」
 口内に足を突っ込まれて夏姫はくぐもった悲鳴を上げていた。いくら秋穂さんの足が細いとはいっても、五本の指を全て咥えさせられ、さらにその先までグイグイと押し込まれては、苦しくて堪らないだろう。
 小さな夏姫の口が限界まで開かれていても、唇の端は張り詰めて裂けそうになっていた。それでも秋穂さんは構わず足をねじ入れていく。
「ぐううぅっ、ぶふうぅ!」
 口を塞がれているため鼻で息をしている夏姫だったが、鼻から大きく息を吐き出すと、その勢いで鼻水を僅かに噴き出させてしまった。幸い秋穂さんの足には掛からなかったものの、夏姫の顔は見るに堪えないほど無惨な有様になった。
「まったく、汚い豚ね」
 呆れ顔になりながら尚も足を押し込む秋穂さん。
「あら、指先に柔らかい感触がするわね。喉に当たっているのかしら?」
「んぐう、んげええぇっ……うげえぇっ!」
 夏姫はとうとう耐えきれなくなり、秋穂さんの足を吐き出して咳き込んだ。
「うっ、げほ、がはっ……ごほっ、けほっ……」
「また勝手なことをしたわね?」
「あ……」
 夏姫はビクつきながら秋穂さんを見上げた。夏姫の顔は、涙と鼻水と涎でグチョグチョになっていた。
「これはもう、罰を与えるしかないわね。男の人にお尻で相手をしてもらいなさい」
「そんなっ!」
「大したことはないわ。お姉ちゃんだって今していることでしょう? ちょうどいいじゃない。大好きなお姉ちゃんと同じになれるのよ?」
「い、嫌……」
「何? 文句でもあるのかしら? 奴隷は幹部の命令には絶対服従。そんなこと、今さら言うまでもないと思うけれど?」
「あ、ああぁ……嫌、男なんて、もう嫌なの……お願いだから、秋穂……秋穂様……許してください……っ」
 今まで同格の幹部同士いがみ合ってきた相手に、泣きながら慈悲を乞う夏姫。
 秋穂さんはあくまで冷たく言い放つ。
「レイプでロストバージンした挙げ句に今度はお尻を犯されるだなんて、それはそれは女として耐え難いことでしょうね。でもね、夏姫。だからこそ私はそれをあなたに味わわせたいの。昨日までのあなたならこの気持ちを分かってくれたはずよ。もっとも、あなたとは違って、何の罪もない人まで責め抜こうだなんて私は思わないわ。あなたのような最低のクズに身の程を思い知らせることこそが私の快感なのよ」
 言い終えて、秋穂さんは近くの男を呼んだ。
 夏姫は四つん這いのまま顔を青ざめさせていた。男に腕を掴まれて強引に立たされると、泣き喚きながらもがき始める。
「うああっ、嫌、やめてっ! もう嫌! こんなの嫌よ! う、うくっ、離してぇっ!」
 夏姫の抵抗を意に介さず、男は彼女をズルズルと引きずっていった。向かう先には、もう一人の男がいた。二人で同時に犯そうというつもりらしい。
 二人の男に押さえ付けられても夏姫はまだ喚いていた。周りには犯され終えてグッタリとしたレディース達。見ているだけで血の気が引くような景色だった。
 夏姫はまた私に対して助けを求めてきたが、一度目と同じように、私はスッと視線を逸らした。それからも夏姫は誰にともなく助けを求め続けていた。
 業を煮やした男の一人にお腹を殴り付けられるまで、彼女の叫び声が途切れることはなかった。
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