第三十話・夏姫イジメその3

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学校であったエッチな羞恥体験談
「靴、脱がしてくれる?」
 秋穂さんは言いながらソファに腰を下ろした。
「それから靴下もね。あなたに私の足を舐めさせてあげるわ。別にそんなことをして感じるような趣味はないけど、あなたに屈辱を味わわせることが出来るのなら喜んでそうするわ」
「…………」
「おかしいわね。返事が聞こえないのだけれど」
「分かり、ました……」
「そうじゃないでしょう? 奴隷が幹部の足を舐めさせてもらえるのよ? 感謝の言葉があってしかるべきだとは思わない?」
「は、はい。ありがとうございます」
 夏姫はおどおどした手付きで秋穂さんの足を捧げ持った。靴を脱がし地面に置く。
「何をしているの、夏姫」
「あ、え……?」
 夏姫はおののきながら秋穂の顔色を窺った。
「靴を置くのはそこじゃないわ。あなたの背中よ。その程度のことも分からなかったの?」
「それは、いえ、すみません……」
 そんなことが分かるはずはないというのに、怯えきっている夏姫は反論することなく頭を下げた。
「謝ったからといって許されることではないわ」
 秋穂さんは脱いだばかりの靴を拾い上げた。
「お仕置きよ。お尻を出しなさい。この靴でお尻ペンペンしてあげる」
「…………」
「不満なの? それなら、ベルトで叩いてあげてもいいわよ。その方がよほど痛いと思うけれど。もういっそ、男の人から金属バットでも借りようかしらね。ああ、いえ、借りるまでもなかったわ。男の人に叩いてもらえば良いのよ。男の腕力って驚くほど女と差があるのよ。あなたは知らないでしょうけど。男のフルスイングにあなたのお尻が耐えられるかしらね。試してみたいのなら、そうしてあげてもいいわ」
「す、すみません、許してください……」
 夏姫は震え上がり慌てて身体を反転させた。ソファに座っている秋穂さんに向けて、四つん這いになりお尻を差し出す。
「よく反省しなさい」
 秋穂さんは靴を振り上げて、勢い良く夏姫のお尻に叩き付けた。鈍い音がなり、夏姫の白いお尻に土が張り付いた。
「う、うぐ……」
「今回は一発だけで許してあげるわ。さあ、私の足を舐めてもらいましょうか。グズグズしていたら、私の気が変わるかも知れないわよ」
「……はい」
 夏姫は再び身体を反転させて秋穂さんの足を掴んだ。けれどそこで動きが止まってしまう。あまりの情けなさに堪らなくなったのだろう。
「どうしたの? 誰かが休んでも良いだなんて言ったのかしら?」
「い、いえ……」
 のろのろと動きを再開した夏姫は、秋穂さんの靴下に手を掛けて脱がしていった。
 秋穂さんの足は細くて綺麗だった。女の私でも見惚れてしまうくらいだ。ネイルアートは一切ない。形の整った足指を見ていると、そんなものは無粋でしかないのだと思えてくる。
 秋穂さんは全体的に痩せた体付きをしているが、足首は特に細く見えた。ほっそりとしていて日焼けもしていない白い足であっても、何故か貧相な印象はない。か弱いと言うよりスリムと言った方が合っている感じ。
 冬子さんに対しても似たような感想を抱いたことがあるけれど、彼女は痩せていても上背があるので、華奢なイメージがないのも当然かも知れない。
 秋穂さんの場合は、たぶん見る側の問題なのだろう。彼女の背は私と同じくらいで、高一の女子としては高くもなく低くもない。体重は平均より十キロ近く少ないはず。私と比べても五キロくらいの差はあるんじゃないだろうか。でも、秋穂さんのことを弱い存在だなんて私は認識していないので、細い足を見ても貧弱だとは思わないのだ。穏やかな佇まいをしたお嬢様であっても、秋穂さんは行動力に溢れている。彼女の内面が見た目の印象にまで影響を与えているのだ。
「私が良いと言うまで舐め続けなさい。私の気分ひとつで、あなたはいつまでも屈辱を味わっていなくてはならないのよ。それが今のあなたの立場。冬子さんが甘やかしたりしていなければ、とっくにこうなっていたでしょうけれどね。力も頭もない無能が幹部だなんて、異常としか言い様がないわ。あなたに見合った立場は奴隷しかないの。頭数合わせの兵隊にすらなれない、無能の奴隷。そうでしょう?」
「…………」
 秋穂さんの足を持ち上げたまま夏姫は黙って話を聞いていた。
「私は何か間違っていることを言ってるかしら?」
「い、いえ……」
「なら早く舐めなさい」
「はい」
 小さく返事をして夏姫は背中を丸めた。秋穂さんの足指に顔を寄せていく。
「ん……んく……」
 夏姫は目を瞑って秋穂さんの右足に舌を這わせた。親指の裏を舐め上げると、眉間に皺を寄せてブルブルと震えた。
「続けなさい」
「うぅ……は、はい……」
 嫌そうな顔をしながら足の指を順々に舐めていく夏姫。嫌悪感を露わにするなんて奴隷としては不適切だが、秋穂さんはあまり気にしていないようだった。むしろ、屈辱に染まっている夏姫の顔を楽しそうに眺めている。
「ん、ちゅ……んぅ……」
 足指を一通り唾液でベトベトにして、夏姫は秋穂さんの顔を仰ぎ見た。
「まあそんなところでしょう。次はお尻を向けなさい」
「え……」
「安心して。別にまた靴でぶつ気なんてないから」
「…………」
 夏姫は訝しげな顔をしながらも従った。
 四つん這いになり尻を突き出している夏姫の肛門に、秋穂さんは唾に濡れた足指を押し付けた。
「あ、嫌……」
 小さく尻を振る夏姫。
「男の人にここを犯されるのと、私の足の指を入れられるのと、どちらがマシか。考えるまでもないことだと思うけれど」
「…………」
 夏姫は頭を垂れた。観念したのだろう。アナルセックスをさせられるくらいなら大人しくしていた方が確かにまだ良いかも知れない。……とはいえ。足の指でお尻の穴を弄られる屈辱も相当なものだろう。
「く、ぅ……んん……」
 足指の腹で肛門表面をグリグリと掻き撫でられ、夏姫は無念そうに呻き声を漏らしていた。
 指に絡み付いた夏姫自身の唾液が塗り広げられ、小さな窄まりが濡れ光っていく。
「そろそろ良さそうね」
 秋穂さんは親指をクイッと曲げて肛門に突き立てた。埋め込むつもりなんだ……。
「っ……」
 夏姫が息を呑んで身体を強張らせる。
「あまり硬くなっていると、余計に痛くなるわよ?」
 言葉自体は夏姫の身体を気遣っていると取れなくはないが、秋穂さんの口調からはどうでも良さそうな雰囲気が漂っていた。苦痛の度合いは関係なく、とにかく屈辱を与えることが重要なのだろう。
 秋穂さんは親指の爪先を押し込んだ。唾液で濡れていたせいか、彼女の指先は思ったよりもスムーズに埋没した。
「まだ入っていくわよ」
「あうう」
 ぬぷぬぷと親指が沈んでいく。根元近くまで埋まると、秋穂さんは上下左右に足首を動かして夏姫の直腸を刺激した。
「どう? お尻の穴を足の指に貫通された感想は。ぜひ聞きたいわ」
「……き、きつい、です」
「そんなはずないでしょう? 気持ち良いわよね?」
 秋穂さんは足をさらに揺すり立てた。お尻の穴に押し込まれている彼女の足指は、腸内でうねうねと動いて粘膜と擦れ合っていることだろう。
「うう、はあぁっ、ああう……」
「ねえ、そうよね? 私の言っていることは何もおかしくはないわよね? こうされていると気持ち良いでしょう?」
「はあ、はぁ、き、気持ち良い、です……はあぁ……はぁ、ああ……」
「あら、そう」
 苦悶する夏姫に秋穂さんは冷笑を浴びせた。
「私が慈悲に満ち溢れていて良かったわね。あなたは運が良いわ。本当なら、男の人のものがここに出入りしているはずよ」
 秋穂さんは足指をゆっくりと抜いていき、先端ギリギリまで引き出したところで止まった。見たところ、茶色い汚れなんかはないようだった。
「便秘はしていないようね。健康的な生活を送っているようでなによりだわ」
 秋穂さんはまた親指で夏姫の肛門を抉っていった。多少はほぐれたのか、秋穂さんの足指は滑るように入っていった。
 親指がすっぽりと潜ると、再び直腸から引き上げていく。そうやって何度も親指がお尻の穴を往復する。
「あ、ああぁ」
「腰が逃げようとしているわよ。もっとしっかりとお尻を突き出しなさい」
「ううう」
 夏姫はボロボロと涙を流しながら、秋穂さんの足指に押し付けるようにしてお尻を後ろに掲げた。
「そう、そう。素直にしていれば、男の相手をすることだけは許してあげるわ」
 心にもないことを言いながら足指を出し入れする秋穂さん。彼女がこれくらいで夏姫を許すはずはない。けれども夏姫からしたら、それが分かっていたとしても従うしかないだろう。抵抗したらより酷い目に遭わされるだけなのだから。
 秋穂さんは指を引き抜いて、足の裏で夏姫のお尻をドンッと押した。
「うっ」
 夏姫は顔から地面に倒れ込んだ。
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