第三話・強姦リンチその2

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 ただでさえ小さい私の胸は、仰向けになっているために余計隆起が乏しくなっていた。
 男は揉み心地を確かめるように、私の乳房を鷲掴みにしてキツク握り込んだ。男の指に圧迫されて片側の乳首が捩じれる。
「あっ! い、痛いっ!」
「おお。わりーわりー」
「ああっ……痛いっ、痛いぃ!」
 胸の芯からズキリと鋭い痛みがして、私は悲鳴にも似た声を上げた。
 自分で軽く揉んでみたことは何度かあるが、恐る恐るといった感じだったので痛くもなく気持ち良くもなかった。ギュウッと絞るように握り込まれるのはもちろん初めてのことで、こんなにも痛くなるものなのかと私は心底驚いた。
 このままだと胸が潰れてしまうような気がして怯えていると、意外にも男はすぐに手を離してくれた。ただし、その顔はニヤついていて、全く悪びれた様子はない。
「あー。こりゃあ確かにちょっと小さいかもなあ。乳首もなんか小っちぇー」
 言いながら、男が私の乳首を摘まみ上げてきた。痛くてまた声を上げようとした直前、パッと指を離される。
「あ、うう……」
 不本意極まりないけれど、今ので乳首が立ってしまった。ただの生理現象であって、感じているわけでは全くないが、勃起した乳首を見られるのはこの上なく屈辱だった。男がそのことについて触れてこなかったのが唯一の救いだ。
「こんだけ可愛ければオッパイ小っちゃくてもいいや。なあ、お前、名前なんて言うんだ?」
「…………」
 勝手なことを言っている男に、私は無言でせめてもの抵抗の意を示した。
 ニヤニヤしていた男は、一瞬で表情を変えて真顔になり、先ほどよりも強い力で私をビンタした。
「なにシカトぶっこいてんだよ!? ナメてんのか!? ああ!?」
 男は上から顔を近づけて、間近で唾を飛ばしながら怒鳴りつけてきた。私はたちまち反抗の意思が挫けてしまい、震え上がって口を開く。
「……は、春香、です」
「春香か。よし、春香! キスするぞ!」
 いきなりブチュ、と唇を押し付けられた。至近で顔を向かい合わせていたので、とても反応することは出来なかった。あっさりと私のファーストキスが奪われてしまった。
「んんっ!」
 男が強引に唇を割って舌を捻じ込んできて、ヌルリとした気持ち悪いものが私の口の中に侵入した。あまりの気色悪さに、上半身全体がゾワゾワと怖気に襲われる。
 顔を引いて離れようとしたが、男に後頭部を押さえられており、それは叶わない。
 男の舌が絡み付いてきて、私は舌を引いてなんとか逃れようとした。その努力も虚しく、追撃されて散々に舌を舐め回され蹂躙された。口の端から唾液が漏れ出てる。仰向けの姿勢のため、唾液は顎を伝って首筋へと流れていく。
「ん……」
 舌と舌が絡み合い、口中を舐め回された後、男は私の唇から顔を話した。
「おい、初めてだったんだろう? 初めてのキスだったんだろ?」
「……はい」
 また叩かれるのが怖くて、私は素直に返事をした。悲しくて嗚咽が漏れそうになる。
「ぶははっ! やっぱ真面目な女はいいな! 俺、進学校の女を一度犯してみたかったんだよなあ!」
「う、うう……」
 泣くことしか出来ない私を見下ろしながら、男はズボンを脱ぎ出した。
 思わず下半身裸になった男の股間を見てしまう。勃起した巨大なペニスが視界に入り、私は「ひっ」と小さな悲鳴を上げて目を背けた。想像を超えた大きさに愕然とする。
 初めて目の当たりにした男性器は、グロテスクな肉の塊にしか見えなかった。少女コミックで省略して描写されているオチンチンとは、まるで違う。凶悪な造形に、頭がパニック状態になりそうだった。
 キスしているうちに下がってきたスカートをバッと一気に捲り上げられ、再び剥き出しの股間が晒された。男達の視線が集中するのが分かる。下の毛が生え始めたばかりの割れ目を見られるのは、耐え難い恥辱だった。
「っ…………」
 周囲の男達に足を掴まれて、仰向けのまま大きく開脚させられると、あまりの羞恥に気が遠くなる。
 手足を押さえつけられ呆然としている私の性器に、覆い被さっている男がペニスをぴたりと宛がってきた。私は驚いて我に返った。
「あ……や、やめ、て……」
 無駄とは分かっていても哀願せずにはいられない。
「やめてほしいか?」
 ヌルヌルしているペニスの先端を、入り口にぐりぐり擦り付けながら男が言った。
「は、はい。やめてほしい、です……」
「なら『チンポ入れてください』って言ってみろ」
「……え」
「言ったらやめてやるよ」
「……う。ううう」
「やめてやるっつってんだろうが! 早く言えよ!」
 そんな下品な言葉なんて口に出したくはない。何よりも、言おうが言うまいが、レイプされるのは明らかだった。それでも私は、恐ろしくて激昂した男に逆らうことが出来ない。
「……チ、チン、ポ……ください」
「ハッキリ言えよてめえ! ワザとか!? ワザとなんだな!? ふざけんなコラ!」
 興奮した男に強烈なビンタを浴びせられ、目に溜まっていた涙が弾け飛んだ。
「ああっ。ち、違います」
「だったらちゃんと言えや! オイ! コラァ!」
「……チ、チンポください」
「もっと大きな声で言え!」
「チンポくださいっ!」
「ようし!」
 性器の入り口にピッタリと当てられていたペニスが、一気に私の中に入ってきた。無理やり抉じ開けられた性器に、引き裂かれたかのような激痛が走る。
 強引にペニスの根元まで埋め込まれると、性器の奥を突かれた衝撃で身体がビクンと震えた。
「あああっ! 痛い! 痛いぃっ!」
「痛いかあ!? 痛いのかあ!?」
 心底嬉しそうに男は腰を振り始めた。
 男が動くたびに鋭い痛みに襲われ、私は力の限り絶叫した。
「痛いっ! 痛いのっ! 助けて! 誰か助けてぇ!」
「ぶははっ。すげえ顔。はっはは」
 私の必死の形相が面白いのか、周りの男達が嘲笑った。
 全ての元凶である夏姫が、私の胸に手を伸ばし、「ホント小っさいよねえ」と仲間に笑い掛けながら揉みしだく。
「だ、誰か! 誰か助けてよおー!」
 私の叫びは誰にも届かない。
 絶望の淵で頭の中に思い浮かんだのは、優しく包み込んでくれるお母さんの顔だった。
「あ、あああ……。お母さん……。お母さんっ! 助けて!」
「あはははは! お母さんだって! あんた高校生でしょ!? 何が『お母さん』よ、バーカ!」
 涙で濡れている私の顔に、夏姫が唾を吐き掛けた。
「う、う…………」
放課後の姉6
 こんな、こんなことが、許されていいの……?
 世の中にここまで酷いことが出来る人がいるなんて信じられない。
「あ、あううっ」
 男が激しく腰を動かし、私の身体は成す術も無く揺すられる。性器の焼け付くような激痛に、もう言葉すら満足に出すこともできない。
 強烈な出し入れを繰り返されていくうちに、私の性器が濡れてくるのを感じた。破瓜の血だ。股間からお尻の方へ幾筋か流れ落ちていく。処女を失ったことを悟り、私はショックで顔を顰めた。
 男は私のウエストをがっしりと掴んで腰を打ち付けてきた。
 力強く突かれる度に、堪らず私の口から苦痛の声が漏れる。
「あっ、あぐっ、んぎぃ」
「オイッ、中に出すぞ!」
 私の上で腰を振っている男が切羽詰った声を出した。 
 中に、出す? 何を……?
 思考がグチャグチャになっている頭ではまともに考えることが出来ない。
「ふふ。いっぱい出して妊娠させてあげてよ」
 代わりに、答を夏姫の言葉が教えてくれた。
 妊娠の恐怖に私は戦慄する。こんな暴走族の子を妊娠するなんて、想像するだけで震えが出る。
「ひ、ひいいっ。やめて! やめて下さいっ!」
 必死に手足を動かして暴れようとしたが、屈強な男たちに押さえられている為ビクともしなかった。
「出すぞぅ!」
 男の言葉と共に、熱いものがビュッと私の中に注ぎ込まれるのを感じた。何度も放出が続き、ジワリと広がっていくのが分かる。
「あ……」
 取り返しの付かないことをされてしまい、後から後から涙が溢れてきた。
 夏姫は悲嘆に暮れる私の髪を掴み、グラグラ揺さぶりながら、恐ろしい言葉を投げ付けてきた。
「まだあと十三人残ってるからね。たっぷり可愛がってもらいな」
 あまりにも非情な言葉に私は目を見開いた。
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