第二十六話・夏姫レイプその2

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学校であったエッチな羞恥体験談
「おらぁっ! セックスするぞ、セックス!」
 四つん這いになっていた夏姫を男は強引に立ち上がらせ、私の隣にあるソファに引きずっていった。気力が尽き果てたのか夏姫に抵抗する様子はない。男に押されるままソファに仰向けとなる。小さな乳房が僅かに揺れた。
 ブーツを脱がされ、靴下まで取り去られると、夏姫は完全に生まれたままの姿となった。
「ホント細っせぇよなー。こんなんで俺のチンポ入るかぁ?」
 男は満面の笑みを浮かべながら、身に纏っている特攻服を脱ぎ捨てていった。楽しそうだ。先ほど怒りに任せて夏姫を殴ったのが嘘だったかのよう。なんで怒ったのか、彼自身もよく分からないのかも知れない。感情が不安定なのは暴走族の最たる特徴だった。
 勃起したペニスを男は隠そうともしない。むしろ周りに向けて誇示しているかのようだ。周囲で見学しているのは私くらいの者だけれど。
 ……ひょっとして私に対して見せびらかしているのだろうか。確かに自慢するくらいには大きいのかも知れないが、そんな物を見せられても私は嫌悪感しか抱かない。それくらいの想像力は働かせて欲しいところだ。
 そう思っていたら男と目が合った。彼が顔を横に向けてこっちの方を見たのだ。私はおのずと全身を緊張させた。
 不揃いの歯を剥き出しにしてから、男はまた夏姫に向き直った。たぶん笑い掛けたつもりなのだろう。これから夏姫を犯してやるぜと言いたかったのだと思う。
「うしっ!」
 男は勢い良く夏姫に組み付いた。さっき殴られたのがよほど効いたのか、夏姫は男に覆い被されてもシクシクと小さく泣いているだけで動かない。特攻服を完全に脱がされて、身に着けているのがショーツ一枚になると、また肩を震わせて嗚咽するようになったが、やはりそれだけ。泣くばかりで男を押し退けようとはしない。
「お……やっぱ生えてねえのかー……」
 嬉しいのか残念なのか、彼の口調からは判断出来なかったが、彼の表情を見れば一目瞭然だった。にやけた顔……。
「うう……っ」
 無毛の股間を見られて夏姫は片腕で自分の目を塞いだ。泣き顔をこれ以上晒したくないための無意識の行動なのだろうが、そんなことをしてまた男が機嫌を悪くしないか私は内心でハラハラしていた。
「完璧ガキのマンコだな、こりゃあ」
 男は上機嫌にそう言ってペニスに手を添えていた。余計な心配だったか。もう入れることしか考えてなさそうだ。
「さあて、ちゃんと入るかなあっと」
 愛撫も何も無しに陰茎の先端が夏姫の膣口にあてがわれる。
「あ、あ……うぅ……!」
 さすがに夏姫は嫌がる素振りを見せた。でも男に対する恐怖心の方が強いようで、少し身体をよじるくらいのことしかしない。
「動くんじゃねえよ」
 言いながら男は腰を押し進めた。ペニスの先端が夏姫の幼い割れ目に沈んでいく。
 こんな光景を見ていると私は自分自身の初体験のことを思い出してしまう。男の物が私の中に割り入ってくる、あの感覚。初めてだったこともあり痛くて仕方なかった。膣を無理矢理に押し広げられる痛みは思い出すだけでも辛い。
 二度と味わいたくはないような体験を、今は夏姫が受けている。目の前の状況が私には信じられなかった。夏姫が犯されようとしているのは確かなのだけれど、どうにも現実感がない。何者をも恐れることなく暴虐の限りを尽くしていた夏姫が、ほぼ無抵抗で男に汚されていくだなんて……。
「良い締まりしてんじゃねえか、夏姫よぉっ!」
 私の戸惑いとは関係なく男は陰茎をズブズブと埋め込む。
「ひぃっ、いいぃっ、痛いっ……い、痛いっ!」
 夏姫は顔から腕をどかして必死に男を見上げた。苦痛を訴える声は真に迫っている。男を止めるための方便なのではなく、本当に痛みを感じているのだろう。
 ほとんど濡れていない膣を強引に貫かれては痛いのも当然だ。ましてや夏姫は処女。本来ならば事前にいくら愛撫してもしすぎということはない。だというのに男はただ突っ込むだけ。夏姫の身体を気遣うつもりなどないのだということが、その一事だけでもハッキリと分かる。
「小せえし濡れてねえし、マジで入れにくいな。まあそのうち慣れてくんだろ」
 にやにやと笑いながら男は夏姫の腰をガッシリと掴んだ。男の逞しい腕によって、夏姫の身体が一気に引き寄せられる。夏姫は膣の奥まで陰茎を咥え込むことになった。
「んひいぃいっ……!」
 思い切り顔を歪める夏姫。かなりの激痛に襲われていそうだ。
 ペニスは根元までしっかりと埋まり、私の視界からその姿を消していた。あんな大きな物が夏姫の膣内に収まっているとは思えないのだけれど、実際に丸呑みしてしまったのは事実だった。自分が犯されていた時は考えていなかったが、こうして横で見ていると、膣の奥深さを実感させられる。
「なかなか良いマンコだな。ええ、おい」
 夏姫のウエストを掴んだまま男は腰を前後させ始めた。野太いペニスがゆっくりと引き抜かれて、再び顔を見せる。陰茎の大部分は透明の愛液で濡れ光っていた。だからといって夏姫が快感を得ているというわけではない。挿入を感知した身体が膣粘膜を守るために分泌を促したのだ。苦痛に満ちた表情からして夏姫が感じていないのは明らかだった。
 中程まで引き出された陰茎の印象は、やはり逞しさが第一に来る。私がアレを握ったとして、親指と他の指が付くかどうかは微妙なところだ。それくらい、太い。しかも長い。半分くらいしか引き抜かれていないのに、もうあれで普通サイズの全長近くはある。
 相対的な大きさが分かってしまう自分がなんか嫌だけど、分かってしまうものは仕方がない。輪姦された時に相手をした男の数は、両手の指では足りない。それに昨日も秋穂さんがフェラしてるのを見ていたし。
 とにかく、彼の陰茎が並外れて大きいのは間違いのないことだ。あんなのが初体験とは夏姫も運がない。
 夏姫の膣は限界まで広げられ、強引にペニスを呑み込まされている状態にある。無理な拡張のせいか陰唇が不自然なまでに赤く充血している。極太のペニスが幼い股間を貫いている様を見ていると、いつ裂けてもおかしくないのではと思えてくる。まだ見えない破瓜の血がこれに加わったら、かなりグロテスクなことになるのではないだろうか……。
 夏姫の苦痛は察するに余りある。同情するような間柄ではないが、それでも同じ女として少し胸が痛む。
「春香……っ!」
「は、はい?」
 名前を呼ばれて、私は男のペニスから夏姫の顔へと視線を移動させた。夏姫の視線と交錯する。さっき男と目が合ったばかりなので、あまり驚きはしなかったが、なんだかたじろいでしまう。
「た、助けてっ」
 泣き声で私に言う夏姫。私がどうにか出来るという状況ではないのだけど、まさに藁にもすがるという感じなのだろう。というか、私がどういう立ち位置にいるのかまだよく分かっていないらしい。まあ、状況分析なんてしている余裕はないか。
 何と声を掛けようかと思っていると男が横から口を出してきた。
「なに言ってんだ、お前はよぉ。春香ちゃんは俺らのお仲間なんだよ。見て分っかんねえかなあぁ」
 男は直球をど真ん中に放り込んだ。
 まあ、これはこれで良いのかも知れない。どうせすぐにバレてしまうことだ。たとえ夏姫が相手でも、裏切り者だと思われるのは避けたいところだったが、隠し通せるわけもない。
「は、春香……?」
 夏姫は震える声で私の名を呟いた。
 …………。そんな意外そうな顔をしないで欲しい。最初の頃に私に何をしたかなんてもう忘れてしまっているのだろうか。だとしたら呆れるしかないが、それでも彼女の顔を見るのは正直言って辛い。私が裏切るだなんて思ってもみなかったと言わんばかりの表情……。レディースに悪いことをしただなんて微塵も思っていないが、夏姫の顔を見ていると、どうしても後ろめたさを感じてしまう。
「余所見してんじゃねえぞ、夏姫っ!」
 男は勢い良く腰を押し出した。猛々しいペニスが再度すっぽりと夏姫の膣内に潜り込む。
「ああああぁっ、うああぁっ!」
 喚きながら夏姫は背を反らした。
 ふぅ。男が動いたおかげで結果的に私は夏姫の視線から逃れることが出来た。
 深々とペニスを打ち込んでも男の動きは止まらない。間を置かずに陰茎が引き戻され、また夏姫の膣を抉り抜く。それが何度も繰り返されていく。
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