第二十二話・クーデター前夜その3

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学校であったエッチな羞恥体験談
「んう、ん、んぐ……むぐ、んんぅ……」
 秋穂さんは必死の形相でペニスを頬張っていた。あれほどの巨大なペニスだと、口内に迎え入れているだけでも相当に大変のようだった。
 私は彼女の想いを無駄にしないためにも、奥歯を噛み締めてその光景を見つめ続けた。周りの男達も、興奮しながら秋穂さんのフェラチオ姿に視線を送っている。
 いくつもの目に晒されているせいか、秋穂さんの顔は真っ赤になっていた。さすがの彼女も羞恥を感じているのだと分かり、見てて居た堪らない気分になってくる。 「秋穂さん……」  私はそれでもなんとか我慢して目を逸らさずにいた。 「もっと奥までしゃぶり付けよ、秋穂。久しぶりだからって、手ぇ抜いてんじゃねえだろうな?」
「ん、んんっ」
 笹山の言葉に、秋穂さんはペニスを口に含んだまま小さく首を振った。悲壮な表情をしながら、ズブズブと喉奥まで呑み込んでいく。
「んぐぐ、ぐぅ……むぐ……」
「いいぞ、その調子でやれ」
「んく」
 秋穂さんは総長を見上げながら目で頷き、顔を上下に振り始めた。
 人並み外れて長大なペニスが、中ほど近くまで可憐な唇の内側に姿を消した。秋穂さんが顔を引くと、彼女の口の中に収まっていたとは信じられないくらいに長い陰茎が姿を現す。
「んっ……」
 唾液でベットリと濡れたペニスに、すぐにまた秋穂さんの唇が被さる。秋穂さんは苦悶の表情を浮かべながら、喉を突き破らなければ入らないのではないかと思えるほど深々とペニスを受け入れていた。
「おぉ、良い感じだ。お前の喉奥も俺のチンポの味を忘れてないようだな。よぅく締め付けてくるじゃねえか」
「むぐぐぐ、ふぐぅ……!」
 笹山は無情にも腰を突き上げ、秋穂さんの喉を容赦なく責め立てた。秋穂さんは目を見開きながらも、顔を上げてペニスから口を離すようなことはしなかった。とはいえ、さすがに喉奥を突かれる苦痛は耐え難いのか、ペニスの根元に手を添えて、懸命に笹山の腰を押し止めようとしている。そんなことで総長の動きをどうにか出来るはずはないが、少しでも苦しみを和らげたいという一心からくる仕草なのだろう。
「おうおう、これだよ。お前の小せえ喉を犯すこの感覚。まったく懐かしいな」
 笹山は上機嫌になって秋穂さんの頭を掴み、腰を何度も突き上げていった。
「んぐっ、ごぉっ……ごあぁっ、んごおぉっ……!」
 秋穂さんの口から、聞くに堪えないほど無様な呻き声が漏れてくる。顎に力が入らなくなっているのか、ペニスが引き抜かれるたびに唇から唾液がダラダラと溢れ出ていた。悲惨な光景だが、秋穂さんの醜態はこれだけでは収まらなかった。彼女の鼻から僅かながら鼻水が垂れてきたのだ。
「さすが総長、フェラチオひとつ取っても豪快ッスね」
 私の隣で苛烈な強制奉仕を見入っている男が、心底から感心しているといった様子で言った。笹山はなおも秋穂さんの喉粘膜を小突きながら答える。 「まあ、普通の女なら、とっくに窒息して気を失ってもおかしくはねえな。こいつも最初は、咳き込むわ吐くわと話にならなかったんだが、すぐに耐えられるようになりやがった。なかなか根性のある奴だ。俺の女になるくらいなら、これくらいの奴じゃねえとな」
「ん、んおおぉっ、ごああ……っ!」
 秋穂さんの瞳からポロポロと涙が零れ出してきた。彼女はこの壮絶なフェラチオを何度も経験しているらしいが、こんなこと、いくらやったところで慣れるはずはない。
 知的で上品な秋穂さんが、レディース内で華やかな出世を遂げている裏で、こんな悲惨な目に遭っていたなんて……。 「ご、ごぷっ、うぐっ!」
 秋穂さんの喉奥からゴプリと音が鳴った。苦しそうな表情をしながら顔を上げようとする彼女の頭を、笹山は両手で押さえ付けて動けなくした。
「零すんじゃねえぞ、コラ。しっかりと飲み込め」
「ごぉ、むぐぅっ……!」
 秋穂さんは苦悶しながらコクコクと喉を鳴らした。
 ……どうやら、笹山は何の前置きもなく射精を始めていたらしい。
 きっと、私ならジタバタと足掻いて、総長の怒りを買っていたことだろう。さすがと言うべきか、秋穂さんはそんな失態を犯すことはなく、身悶えしながらも笹山の股間に張り付いたままでいた。
「ん、んく……」
 長々と続いた射精を受け止めきった秋穂さんは、ようやく解放されて顔を上げることを許された。ペニスから口を離した彼女の唇はベトベトに濡れ光っていた。
「はあ、はぁ……はあ……」  荒い息を吐く秋穂さん。しばらくして呼吸を整えると、唇をぺロリと舐め、いつもの気品溢れる笑みを浮かべる。 「久しぶりに飲んだ総長の精液の味、とてもおいしかったわ。また、飲ませてくれる?」
 秋穂さんの言葉に総長は頬を緩ませて頷いた。
「いいだろう。お前ほどの女はそういないからな。また可愛がってやるよ」
「ありがとう、総長」
 秋穂さんは唇を唾液と精液で濡らしたまま、嬉しそうにニッコリと微笑んだ。ものすごく魅惑的な笑顔だった。それが演技だと分かっている私でも見惚れてしまいそうなくらいに眩しかった。
「それで、例の話なんだがな……」
「なにかしら?」
「協力は惜しまん。しかし、手を貸すのは俺だけじゃねえ。ここにいる奴ら全員だろう? だったら、俺だけがお前にフェラしてもらうのは不公平ってもんじゃねえか?」 「…………」
「そこで考えたんだがな……」
「…………」
 秋穂さんの眉が僅かに動いた。
「お前、全員にフェラしてやれよ」
 笹山は悪びれもせず不敵な笑みを湛えていた。あえて明言はしていないけれど、暗に全員を満足させないと協力しないと言っているも同然だった。
「…………」
「どうした? おい、秋穂、何を黙ってるんだ? そんなことしたくないってのなら、ハッキリと言ってみろよ」
「わ、分かったわ。全員にフェラをするわ」
「そうかそうか。お前ならそう言うと思ってた。んじゃあ、さっさとあいつらのチンポにしゃぶり付けよ」
「ええ……」
 秋穂さんは顔を顰めながら、他の男に歩み寄っていった。
 男達の要求は理不尽極まりないものだったが、今の秋穂さんはそれに従うしか他はない。どんなに不本意でも、レディースを乗っ取るには彼らの手を借りるしかないのだ。見返りを要求されたら決して拒むことは出来ない。秋穂さんは笑顔で応じざるを得ないのだ。
 私は……。私はこのままジッとしていていいのだろうか……? すでに疲労困憊になっている秋穂さんをずっと黙って見ている……?
 それはいくらなんでも薄情に過ぎるんじゃ……。
 私の心に迷いが生じる。彼女のために今ここで何か出来ることがあるとすれば、一緒になって男達の足元に跪くことしかないだろう。それはとても躊躇われることだった。嫌でも輪姦の時のことを思い出してしまう。
 だけれど、疲れた目で男を見上げている秋穂さんの顔を見詰めていると、いつまでも黙っていることは出来なかった。私は意を決して口を開いた。
「あ、秋穂さん、その、私、私もその、やりますから……」
 秋穂さんが振り返る。悲痛な表情。驚いている様子はない。私が言い出すことを予想していたかのようだった。
「貴方はいいのよ、何もしなくて。挨拶をするだけでいいって言ったでしょう?」
「それはそうですけど、でも、もういいんです。大丈夫、私だってやれます」
「…………」
 秋穂さんは尚も何か言いたげに口を開き掛けたが、結局は私の言い分を認めることにしたようだった。かなり渋々といった様子ではあったけれど。
 そりゃあ、本当ならもちろんこんなことをしたくはないけれど、私もいい加減、泥にまみれる覚悟が必要だろう。何の役にも立たないでいるわけにもいかないし、何よりも彼女の助けになりたい。
 ……そう思う傍ら、心の隅では別の思考が渦巻いていた。ひょっとして、最初から私を利用するつもりでいたのではないか。今のこの状況を秋穂さんは全て事前に予測していて、私をフェラ要員として連れてきたのではないか。そんな穿った考えを、私は心の奥底から捨てきれずにいた。
 とはいえ、それはあくまでほんの僅かに抱いている疑念でしかなく、私が秋穂さんの役に立ちたいと思っているのは確かなことだった。それに、私も加わった方が男達の満足度は格段に上がるだろう。明日の士気にも影響し、クーデターの成功率が増すことにも繋がる。
 秋穂さんの反乱は絶対に成功させなければならない。失敗すれば私の身も危うくなるというのもあるが、それだけじゃない。頭の中に夏姫の顔が浮かぶ。この前、私は彼女への復讐を心に誓った。その思いは今も薄れてはいない。それと冬子さん。妹を溺愛するあまり、無条件で好き勝手な行動を許し、夏姫の私に対する仕打ちにも無反応だった、許しがたい存在。あの姉妹は自らの悪行の報いを受けるべきなのだ。そのためならば、秋穂さんのように私だって屈辱を堪えてみせる。
 フェラチオテクニックには全く自信がないけれど、そんなことを心配する必要はなかった。彼らのうち、少なくとも一人は私に対して少なからず気があるようだから……。
「おいおいおい、春香ちゃんもフェラしてくれんの? だったら俺からしてくれよ。春香ちゃんも、どうせ咥えるんなら処女を貫いたチンポがいいだろ?」
「う……」
 男が下着と一緒にズボンを下ろして、勃起したペニスを露出させると、私は犯された時のことを思い出して全身を硬直させた。一瞬だけど、自分から志願したことを後悔しそうになった。
「ほら、早くしろよ。目の前でフェラチオを見せ付けられて、もうさっきから興奮しっ放しなんだよ」
「は、はい……」
 ガクガクと震える足を引きずり、男の足元に跪く。きつい性臭が鼻腔をくすぐった。これが私の処女を奪ったのかと思うと、なんだかとても恐ろしくなってきた。
「なにしてんだ。さっさと咥えろ」
「うぅ……」
 私はなるべく何も考えないよう努めながら、勃起したペニスを口に含んだ。
 その日。クーデター前日。私と秋穂さんは、男達の精を飲み干して彼らの協力の意志をなんとか維持した。
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