第十九話・強制露出自慰その2

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 上気した私の顔を見て、レディース連中が嘲り笑う。
「感じまくってるじゃねえか、この変態奴隷は」
「惨めなんてどころじゃねえよな。見ているこっちが恥ずかしくなってくる。もうどうしようもねえよ、こいつ」
 酷い言われ様だったが、反論することは出来なかった。
 恥ずかしくてしょうがないのに、こうして股を濡らしているのだから、彼女達の言っていることは間違っている訳ではないのだ。
「なに、その格好。春香、お前ホントに変態なんじゃないの?」
「う……そ、それは……」
 私は夏姫に言われて、いつの間にかガニ股になっていることにようやく気が付いた。アソコとお尻の穴を掻き回すのに夢中になりすぎて、より指を出し入れしやすいよう、足を広げてしまっていたのだ。
 意識してみると、なんとも恥ずかしい格好だった。これでは嘲り笑われても仕方がない。
 あまりの恥辱に、全身が燃え上がるかと思えるほど熱くなった。
「おっと、姿勢を変えるんじゃないよ。どうせだから、そのままイクまでオナってな」
「あううぅ、そ、そんなぁ……あふ、あふうぅっ……」
 夏姫の残酷極まる言葉に思わず不満げな声を上げたが、私はすぐに快感に流されてしまった。
 今すぐにでもみっともないガニ股の格好をやめたい。本心からそう思っているはずだけど、この恥ずかしい姿勢が、私をさらなる快楽の境地へと押し上げていく。
 前と後ろの穴を、左右の人差し指で摩擦しているうちに、私は子宮が溶けるかと思うような快感に見舞われていった。
「あ、ああっ……ああぅ……!」
 プルプルと太ももを震えさせながら悶えていると、夏姫は私を見ながら鬱陶しそうに言った。
「なんて顔してんだよ、春香。ひょっとして、もうイキそうになってんの?」
「う、うぅ……」
 私は恥辱を堪えて頷いた。
「口に出して言えよ、馬鹿。ちゃんとイクって言いながら絶頂しないと、もう一回やらせるからね」
「あ、あうぅ……イ、イキそうです、夏姫さん……」
 そう言いながら、二つの穴にそれぞれの手の中指を追加で挿入し、両穴とも二本の指をズボズボと出し入れする。
「ひうぅんっ、んんぅっ……も、もう駄目ですぅっ」
「んじゃあイキなよ。大声を出しながら盛大にイキな」
「うく、くうぅ……イ、イキます、ああぁ、も、もうイキますぅ……」
 強烈な快感に煽られるようにして、膣穴と肛門を穿っている指の動きを激しくしていく。
 前と後ろの穴を豪快に掻き乱しながら、私は絶頂へ向かって快感を急速に高めていった。
 イクところを大勢の人に見られてしまうのだと思うと、総身がカッと熱くなり、ついには絶頂に達してしまう。
 二穴に出し入れしていた指が、自然と根元まで埋めた状態で止まった。直後に両穴が引き攣るようにして窄まり、指がキュッときつく締め付けられる。
「くっ、ううぅっ……イ、イクッ、イクウウゥッ!」
 はしたない言葉が増幅剤となっているかのように、私は全身をガクガクと大きく震えさせた。
 灼熱のような快感が股間で弾け、秘裂から熱い飛沫が飛び出してくる。
「はううぅ、くはああぁんっ!」
 気持ち良さのあまり、気が付いたら絶叫していた。
 何度も白濁とした愛液が噴き出て、足元の地面に飛び散っていく。
 膣に回している手首にも、おびただしい量の愛液が噴き掛かっていた。
 潮が迸るたびに激烈な快感が股間を駆け巡り、頭が真っ白になって何も考えられなくなる。
「ふぁ、ふああぁ……ああぅ、んん……」
 絶頂が収まっても、しばらくそのまま動くことが出来なかった。
「お前って本当に恥知らずだな。気持ち悪いよ」
「す、すみませんでした……」
 息も絶え絶えになりながら、なんとか夏姫に言葉を返す。
 絶頂を終えたせいか、少しずつ冷静になっていくのが自分でも分かった。
 意識がクリアになると、急に恥ずかしさが膨れ上がってきた。
 私は絶頂の余韻を振り払って、両手の指を引き抜いた。
「あう、う、くぅ……」
 二つの穴が擦れて、ほんのちょっとだけ鋭い快感が生まれる。
 膣穴から抜き出した方の指は、愛液でベッタリと濡れていた。
「マン汁噴いて気持ち良かったのか? 変態春香」
 夏姫はキッと私を睨み付けながら言った。
「あんなに可愛がってあげてたのに、なぁんでアタシよりも秋穂なんかを選んだんだろうなぁ……?」
「…………」
 これまで自分のしてきたことを忘れてきたかのような言い草に、私は少しカチンときた。大体、こんな大勢の前でオナニーを強制しておいて、どの口が可愛がってあげたなんて言うのか……。
 やはり夏姫を見限ったのは正解だった、と私は再認識した。
「答えろよ。なんでアタシを裏切ったのさ?」
 夏姫には腹が立つけれど、しかしこの状況で下手なことを言って逆上させても、事態を悪化させるだけなのは明らかだった。
 ここは無難な言葉を選ぶことにする。
「え、えっと、その……秋穂さんは、元奴隷だし、なんとなく親近感があるというか……」
「ふぅん……」
 夏姫はしばらく私を眺め回していたが、やがて、興味を無くしたかのようにそっぽを向いた。拗ねているようにも見えなくはないが、まさかそんなことはないだろう。
「ところでさぁ、春香……」
 どうでもよさそうな感じで夏姫が言う。
「アタシの靴に、アンタのエッチな汁が掛かってんだけど?」
「え……」
 私は焦りながら夏姫の靴を見た。
 彼女が怒り出すのを恐れていたというのもあるが、自分の愛液が他人に付着していたのが堪らなく恥ずかしいという気持ちの方が強かった。
「どうしてくれんの? これ」
「え、ええと……」
 夏姫の靴には、特に汚れや染みは見受けられなかった。
 とはいえ、彼女が嘘を言っているとは限らない。本当に愛液が掛かっていたとしても、ごく少量ならば、すぐに乾いて見えなくなったという可能性はある。
「舐めて綺麗にしろよ。お前のマン汁だろ。責任持てよ」
「…………はい」
 頷くしかなかった。
 それが今の私と夏姫との立場の違いなのだ。
「ほら、早くしろっ!」
「分かりました……」
 私はその場に這い蹲り、夏姫の足に顔を近付けた。
 地面は私自身の潮が撒き散らされたばかりで、点々と愛液の跡が残っている。
 四つん這いになったせいで、膝や掌にそれらが付いている恐れがあったが、気にしてはいられなかった。
 もし夏姫が激怒したら、何をやり出すか分かったものではない。
「アタシの靴、汚れてんだろ? しっかり舐めろよ」
「は、はい、失礼します……」
 やはりどう観察しても、どこに付着しているのかは全く分からない。
 とりあえずどこでもいいから早く舐めなければと思い、靴に向けて舌を伸ばす。
「う……?」
 舌が接触する直前、夏姫の足が引かれて遠ざかっていった。
「あ、あの……」
 何のつもりなのかと尋ねようと開き掛けた口に、夏姫の靴が突っ込んできた。
「お、おごぉっ!」
 砂の味が口内に広がり、今まで堪えていた涙が零れ落ちる。
 夏姫はスッと靴を引いて、また突き出してきた。
 今度は鼻に当たり、ツーンとした不快を伴う痛みが生まれる。
「うぐ、ぐぅ……」
 鼻の奥から液体が下りてくる感覚がして、それからすぐに鼻血がダラダラと流れ落ちてきた。
「あ、ああぁ……」
「あはははっ! 嘘だよ、馬鹿! いくらお前がエロエロだからって、ここまで潮が飛んでくるわけねえだろ!」
 這い蹲りながら鼻を手で押さえている私に、夏姫が容赦なく蹴りを入れてくる。
 靴の裏で頭頂部を何度も蹴り込まれ、私は堪らず身体を丸めた。
「ううう、うぅ……」
 土下座のような格好になりながら、止め処なく溢れ出る鼻血を掌で受け止め続ける。
「アタシを裏切ると、こうなんだよ。分かったか、馬鹿。もうお前なんていらねえから、秋穂とでも仲良くしてろよ。ただし、デカイ顔をしようとしたら、秋穂が止めようとしたって潰すからな」
「…………」
「返事しろ!」
「は、はい、分かりました……」
 感情が表に出ないように注意して言葉を吐き出す。
 私は断続的に鼻を襲う熱い痛みに耐えながら、いつか必ず夏姫にこの仕打ちを後悔させてやろうと、深く心に刻み込んだ。
 冬子さんは、私が理不尽な目に遭っている間も、何も言わずに無表情でこちらを見つめていた。
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