第十八話・強制露出自慰

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
「んっ、んんっ……」
 割れ目からはみ出ている秘唇に触れると、子宮が嫌でも疼き出し、口から呻くような声が漏れてくる。
 大勢の前で立ったままオナニーするだなんて、こんなことは心の底からしたくないのに、私のアソコは少しだけ濡れていた。
 指先に感じる湿り気が信じられず、思わず股間から指を離し、濡れ具合を確認してしまう。
 それを見たレディース達は、私がアソコを濡らしているのに気付いたようだった。
「おいおい、さっそく濡らしてんのかよ」
「どうしようもないな、こいつ」
「恥ずかしくないのかよ?」
 周りにいるレディース連中から、揶揄する言葉が飛んでくる。
 頭がクラクラしそうなほどの恥ずかしさに、どうしようもなく顔が火照ってきた。
「ちゃんとイクまでやりなよっ! 姉貴に潮を噴くところを見てもらいなっ!」
 夏姫が私に追い打ちを掛けるように言った。
 おそらくその言葉通り、夏姫は私が絶頂に達しない限り、決して許さないだろう。
 イクまでどれくらい股間を弄くっていなければならないのか、それを想像するだけで眩暈がしそうだった。
「ん、んんぅ……あ、うぅ、うくっ……!」
 陰唇を指先で弄んでいるうちに、蕩けるような快感がじんわりと込み上げてくる。
 自分の部屋でひとりオナニーに耽っている時とは違い、心の底まで侵食されるかのような快感。それが私の意識を徐々に蝕んでいく。
 立ったままオナニーをするのは、ベッドの中で自慰に耽るよりも気持ち良いような気がする。いつもとは違う姿勢だから感じすぎてしまうだけかも知れないが……。
「はあっ、ああぁ……ふあぁ……」
 私は無意識のうちにクリトリスへ指を伸ばしていた。
 割れ目の上部で包皮に覆われている陰核に、指先が軽くツンと当たるだけで、甘ったるい快感が股間に渦巻く。
 恥ずかしいからなるべく声を出したくはないのに、どうしても喘ぎを抑えることが出来ない。
 私の甘い声を聞いて、周りのレディースから嘲笑がチラホラと沸き起こる。
 私は余計に恥ずかしくなって、耳まで顔が真っ赤になってしまった。
 ただでさえ遠慮がちだった指の動きが衰えてくると、夏姫が苛立ちながら声を上げる。
「ほらぁっ、トロトロやってんじゃないよ! いつもそんなお子様みたいなオナニーしてるわけじゃないだろ! もっと指を奥まで突っ込んで、ズボズボやってんだろう!」
「そ、そんなこと……」
「言い訳してんじゃない! ちゃんとやらないと、姉貴が楽しめないだろ!」
 夏姫の言葉に、冬子さんが頷きながら同調する。
「そうね。夏姫の言う通りだわ。春香、もっと激しくしなさい」
 冬子さんは私のオナニーに興味がなさそうだけれど、迷わず夏姫の言葉を全面肯定していた。
「わ、分かりました……」
 私は仕方なく頷き、立ったまま少しだけ膝を曲げて、割れ目の中心部に指を滑らせていった。
 延々とクリトリスを弄くっていた方が、より早く絶頂に達することが出来ると思うのだけれど、命令に逆らうわけにはいかない。
 指とはいえ、まだ挿入するには濡れ方が足りないような気がするが、今さらそれを主張しても、どうせ聞き入れてはもらえないだろう。
 僅かながら潤いがあるので、これでなんとかなると思うしかない。多少の痛みは覚悟しなければならないだろうが……。
「んっ、んく……っ!」
 膣口に人差し指を添えて、ゆっくりと中に潜り込ませていく。
 慎重な挿入が功を奏したのか、ほんの少しだけ引っかかるような痛みがしただけで、人差し指はそれほど大した苦痛もなく膣穴に沈んでいった。
「何をちんたらやってんの!? 早く奥まで突っ込めよ!」
「は、はいっ……」
 夏姫に迫り立てられ、私は慌てて奥へと人差し指をねじ入れた。
 ほとんど反射的な行動だったせいで、力の加減が出来ず、一気に根元まで指を埋没させてしまう。
「あ、あぐっ……!」
 途端に膣粘膜へ鋭い痛みが走り、私は首を反らして喉元を晒した。
「あ、ああぅ、はあぁ……はああぁ……」
 指を膣奥まで埋め込んだまま、肩で息をしていると、夏姫の表情が険しくなっていった。
 彼女をこれ以上怒らせたら、何をされるか分かったものじゃない……。
 私は瞳に涙を溜めながら、歯を食い縛って膣穴に指を往復させていった。
「んく、くうぅっ……あくぅ、んんぅっ……!」
 最初の突き込みによる痛みを掻き消そうとするかのように、秘膜が指のピストンに反応して熱く疼いてくる。
 膣奥から愛液が溢れ出し、人差し指を出し入れするたびに淫らなお汁が膣内へ浸透していく。
「あうぅ、うむうぅ……は、はあぁっ……あうぅんっ」
 段々と快感が高まってきて、膣内からますます愛液が分泌されてくる。
 指を抜き出す時に、薄白色の愛液が掻き出され、タラタラと太ももに伝い流れていく。
 見られていて恥ずかしいという意識はあるけれど、次第に気持ち良さが膨れ上がってきて、頭がボーッとしてきた。
 時折、エッチなお汁の臭いが私の鼻に届き、そのせいで余計に頭が快感に支配されていってしまう。
「はあぁ、ああうぅ……はあっ、はあぁんっ……」
 指を動かすごとに、クチュクチュと愛液の掻き混ざる音が鳴るようになり、夏姫が蔑むような目を向けてくる。
「さっそく感じてんじゃねえよ。ちょっとウゼェんだけど」
「す、すみません……」
 年下の中学生に見下される屈辱に、思わず総身が震える。
 全部、夏姫に言われて嫌々やっていることなのに、なんでそんなことを言われないといけないのか……。
 羞恥と屈辱に、頭が痛いくらいに血が上る。
「謝っている暇があるんなら、お尻の穴も弄くれよ」
「は、はい……」
 夏姫に言われた通り、膣穴に出し入れいていた指を引き抜き、後ろに回す。その勢いのまま、私は止まることなく肛門に人差し指を貫通させた。
 指が愛液でベットリと濡れているおかげで、私のお尻の穴は抵抗なく人差し指を呑み込んでいった。
「ふ、ふうぅっ……はあぁっ……」
 お尻の穴に指を根元まで埋め込むと、私は押し出されるように大きく息を吐いた。
 空いている方の手も陰部にあてがい、膣穴にズブズブと押し込んでいく。
「あ、ああぁんっ……!」
 愛液で濡れた媚肉を掻き分けながら、人差し指を奥まで送り込み、ピストン運動を再開する。
「はうぅ、あんん、くうぅっ……はあぁんっ……!」
 肛門に差し込んだ指も一緒に前後させると、堪らなく気持ち良くなってくる。お尻自体で感じているわけではないけれど、大勢の人に見られながら普通じゃないところを弄くっているという状況が、なぜだか私の興奮を高めていくのだ。
 時々、周辺のレディース達の間から失笑が漏れてくる。私の手はそのたびに動きが鈍ったが、完全に自慰が止まることはなかった。
 夏姫が恐いからというのがその理由ではあるのだけれど、正直なところ、それだけではない。この気持ちの良い行為を止めたくはないという思いも、少しだけだが確実にあったのだ。
 もちろん、恥ずかしいことには変わりないし、自分からやりたいだんて決して思わないが、夏姫の言葉に従うことへの抵抗感は、快感によっていくらかは薄れていた。
「あん、んんうっ……ひうぅ、ううぅっ……!」
 自分の浅ましさに嫌気が差しながらも、私は両手で二穴を一生懸命に弄くっていた。
 いっそ泣いてしまいたいとすら思ったが、私には悲しみに暮れる余裕はなかった。
 際限なく増幅する快感と、気がおかしくなりそうなほどの羞恥とが、私の頭の中で激しくせめぎ合っているのだ。他の感情が入り込む余地なんてどこにもない。
「ああぁっ、あうぅ、んくうぅっ……!」
 膣穴と肛門に指を出し入れしていると、次第に羞恥よりも快感の方が強くなっていく。
「…………」
 冬子さんは、私の淫らな姿を無言でジッと見ていた。
 夏姫の面白がっている目で見られるのも恥ずかしいが、無表情のまま関心のなさそうな冬子さんの目で見られるのも、それはそれで恥ずかしいものがある。
 冬子さんの場合、何を考えているのか分からないところがあるから、なんだか尚更そう思ってしまう。
 でも、だからこそ私の身体は羞恥に刺激され、際限なく火照っていった。
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