第十三話・女子中学生狩りその2

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
「許してほしいの? ふうん。ならさあ……」
 夏姫は何かを思い付いたようで、個室の隅に置いてあるトイレブラシを掴み取った。
「これでオナニーしてみせなよ。そうしたら許してやるよ」
「そ、そんな……」
「嫌なの? チッ、うぜえな。せっかくこれで許してやろうとしてんのにさ」
「…………」
 断ったところで、無理やりにでもやらされることになるのは明らかだ。
「あ、や、やり、ます……」
 典子は震える手でブラシを受け取った。
 どうするのだろうと思って見ていると、典子は柄の部分を股に挟んでゆっくりと前後させ始めた。恐る恐るといった感じで、あまり擦り付けたりはしていないようだ。まあ、当然だろう。いくら柄の部分とはいえ、あんな汚い物を大事な所になんて、誰だって触れさせたくはないに決まっている。
「そんなんでこのアタシを誤魔化せるとでも思ってんの? もっとオマンコに当ててガンガン動かせよ」
 夏姫はトイレブラシを掴んでグッと引き上げた。典子の恥骨にガツンと当たるが、それでもグイグイと上に引っ張り続ける。
「うっ、くぅっ! い、痛いっ! 痛いっ!」
「オナニーしろって言ってんだろ!」
「ひいっ……うう……うっ……」
 夏姫が手を離すと、典子はグズグズ泣きながらもブラシの動きを再開させた。硬い柄の部分が陰唇を巻き込むのか、時折り痛みに耐えるような顔をする。
 しゃがみ込んで典子の股間を間近で見ていた夏姫は、フーッと溜息を吐きながら立ち上がった。
「全然濡れてこねえなあ。お前、不感症なんじゃないの?」
 誰がどうやって使ったのかも分からないトイレブラシなんかで感じていたら、その人はとんでもない淫乱でしかないないだろう。そうは思ったけれど、私はそれを口には出さず、黙って哀れな被害者をジッと見ていることしか出来なかった。
「ああ、もういいわ。さっさとそれ突っ込んじゃえよ。前の穴か後ろの穴かくらいは選ばせてやるからさ」
「え……」
 典子はよく分からないといった顔で夏姫を見つめた。
「マンコかケツ、どっちか好きな方に突っ込めって言ってんだよ。選ばないんなら、両方に突っ込んでやるけど? 隣の個室にもブラシはあるだろうしね」
「あ、う……」
 典子の手が後ろに回された。柄が添えられたのは、やはりと言うべきか、お尻の穴の方だった。こんなところでこんなものに処女を捧げるのは有り得ない選択肢だろう。
「へえ、やっぱりそっちかあ。本人に選択させると、みんなケツの方を選ぶんだよねえ。あはは。ほら、自分でそっちを選んだんだから、さっさと突っ込めよ」
「ぬぐぐ……ぐ、んぐぅ……」
 小さく窄まった穴には、トイレブラシの柄は大きすぎるようだった。それでも典子は、必死になってブラシをお尻の穴に捻じ入れていく。
「う、うあ……くぅ……」
 苦痛の呻きを上げながらも、なんとか柄部分が数センチほど肛門に埋まった。
「なかなか頑張るじゃん。んじゃあ、とっとと動かしなよ」
「ううう……」
 容赦のない夏姫の言葉に絶望の表情を浮かべながら、典子は恐る恐るトイレブラシを出し入れした。ほんの小さく手を動かしているだけなので、肛門の盛り上がりが引っ込んだり戻ったりするだけだったが、それだけでも典子は充分過ぎるくらいの痛みを感じているようだった。
「ぐっ……うぐぅ……ぐすっ……」
 啜り泣きながらへっぴり腰でお尻の穴を抉っている姿は、悲愴を通り越して滑稽ですらあった。
 彼女は決して今日という日を忘れることはないだろう。全裸で泣きながら肛門オナニーを強制させられるなんて、一生モノの心の傷になることは間違いない。
「う、うぐぐ……」
 典子の身体が突然ビクリと震え、手の動きが止まった。
 トイレブラシの柄を咥え込んでいるお尻の穴を見ると、薄っすらと一筋の血が肛門の皺に滲んでいるのが目に入る。無理な挿入でお尻の穴に傷が付いたのだ。濡らしてもほぐしてもいないのだから、当然の結果だろう。
「い、痛い……。う、ううっ……」
「あらら。裂けちゃった? ごめんね、まさか血が出るなんて思わなかったからさあ」
 ヌケヌケとそう言う夏姫に、典子が恨めしそうな顔を向ける。
「なによ? このアタシが謝ってあげてんのに、随分不満そうじゃないの」
「あ、いえ、そんなこと……」
 典子は途端に目を伏せ、下唇を噛んで屈辱を堪えた。
「まあいいや。今回はこれくらいで許してやるよ。っと、その前に……」
 ポケットから携帯を取り出した夏姫は、典子に向かって掲げてみせた。
 カシャッと音がなり、ストロボが光る。
「あっ! い、嫌っ!」
 全裸で肛門にトイレブラシを突き挿している姿を、たった今写真に撮られたことを悟り、典子は悲鳴を上げてその場にしゃがみ込んだ。
「写真を消して欲しかったら、明日ここに一万円持ってきな。分かった?」
「そ、そんな……」
「こなかったらお前の学校に写真ばら撒いてやるからな」
「う、ううう……」
「お金が足りなくても、もう一回アナルオナニーすれば許してやるよ。ただし次はカメラに撮って売っちゃうけどね。じゃあ、明日、ちゃんと来なよ」
 夏姫は恐ろしいことを言いながらトイレを出て行った。
「うっ……ううっ……ひっく……」
 典子はお尻の穴にブラシを埋めたまま。身体を小さく縮こまらせて泣いていた。
「…………」
 私には掛ける言葉が見つからなかった。夏姫がいなくなった途端に優しい言葉を掛けても白々しいだけだろう。
 トイレを出て行った夏姫の後を、私は早足で追いかけた。
 こんなことをこれからも続けていかなければならないのかと思うと、気分が際限なく沈み込んでいってしまう。夏姫の側にいれば、いずれ私自身が無抵抗の子を脅さなければならなくなるだろう。
 じゃあ、秋穂さんなら……?
 彼女の側に付けば、きっとこんなことをしなくてもよくなる。秋穂さんは、自分からレディースに入って好き勝手やっている者に対しては容赦ないが、それ以外の者には決して手を出したりはしないのだ。
 しかし、ならば秋穂さんの資金源は何だろう。幹部として、少なくないお金をレディースに納めているだずだけれど……。
 少しだけ考えて、私はすぐに答えに行き着いた。簡単なことだ。一般人からお金を奪ったりしない代わりに、他のレディースから奪っているのだ。
 それはとてもリスクのあることに違いない。反撃される可能性は、一般人のそれとは比較にならない。秋穂さんに付いていけば、きっと私も危険な目に遭うことが多くなるだろう。
「…………」
「う、ああっ、うあああっ!」
 トイレを出る直前、感極まった典子が大きな泣き声を上げた。
 私はそれを聞きながら、どちらの手下になるのかを心に決めた。
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