第十二話・女子中学生狩り

女子高生レイプ小説
厳選無料エロ漫画
学校であったエッチな羞恥体験談
 手段を選ばない苛烈なやり口によって、奴隷の身分から幹部にまで出世を遂げた秋穂さん。
 実力もないのに、総長の妹だというだけで、最初から幹部として扱われてきた夏姫。
 売春などというおぞましい行為を回避するためには、この二人のうち、どちらかの手下になる必要があるのだが、私は未だにどうするか決めあぐねていた。
 無理やりレディースへ入隊させられた経緯のある秋穂さんならば、私に辛くあたったりはしないだろう。けれども、彼女は私と似た過去があるが故に、生え抜きのレディース隊員には本当に容赦がない。降伏してきた相手をとことん痛めつけている様を目前で見ていた光景が、今でも脳裏を離れてくれない。私に対しては優しいけれど、正直言って、私は秋穂さんのことが恐ろしくてならなかった。
 そうはいっても、なら夏姫の手下になればいいかというと、それも躊躇せざるを得ないところだ。ハッキリ言って、私は夏姫を少なからず憎んでいる。夏姫は、私をレディースの世界に引きずり込んだ張本人なのだ。彼女の下に付くのはなるべく避けたいと思うのは当然の感情だろう。しかも、夏姫は私よりも二つ下の中学生である。夏姫に対してだけではなく、年下の子に媚びへつらうというのは辛いものがあった。
 元々が奴隷だった秋穂さんと、最初から幹部だった純粋培養の夏姫は、当然の如くあまり仲が良くない。
 私は今のところ両方に良い顔をしているが、この状態をそう長く続けることは出来ないだろう。
 夏姫と秋穂さんのどちらの側に付くか、私はここ数日ずっと悩んでいた。

 そんなある日、夏姫に呼び出された私は、狩りのやり方を教えてやると言われ、駅の構内へ連れて来られた。
 数分後。獲物を物色していた夏姫は、ヘアバンドをしている黒髪の女子中学生に目を付けた。これから彼女に因縁をつけてトイレに連れ込み、身包み剥がしてお金を巻き上げるつもりなのだ。
 私はその蛮行を黙って見ていることしか出来ない。可哀想だけれど、私にはどうしようもないことだった。
 人込みを掻き分けて女子中学生に近付いて行った夏姫は、いきなりドンッとその子の肩を押した。
「ちょっとアンタ、なにそのヘアバンド。可愛いつもり? 調子に乗ってんじゃないよ」
 意味の分からない滅茶苦茶な言い掛かりだった。カツアゲ目的なのは明白だ。
 女子中学生は目を見開いて驚き、その後すぐに怯えた表情へと切り替わった。
「なによ? 文句あんの? 上等じゃん。ツラ貸しなよ」
 夏姫は女子中学生の腕を掴み、ぐいぐいと引っ張って行った。周りに何人もの人がいるのに、まるで気にはしていないようだ。こういう時に誰かが助けに入るなんてことはないと、経験上知っているのだろう。
 それは確かにその通りだった。周囲の人達はチラチラと視線を投げ掛けているだけで、みんな見て見ぬ振りを決め込んでいる。
「春香っ! 何してんの、早く来な!」
「…………」
 観客がたくさんいる中で名前を呼ばないで欲しい。夏姫の仲間だと思われるのはとても遺憾なことだった。無理矢理とはいえ事実なのだから、仕方がないといえば仕方がないのだけれど……。

 夏姫の後を追って渋々トイレに入ると、奥の個室から啜り泣きが聞こえてきた。他には誰もいないようだ。
 個室の扉は開けっ放しになっていた。泣き声のする個室の前まで歩いて行くと、女子中学生と目が合った。泣き濡れたその瞳は、私に助けを求めているかのようだった。
「なーにを余所見してんだよ、お前。舐めてんの?」
 夏姫は女子中学生の頬をペチペチ叩きながら、彼女の胸ポケットに手を突っ込んで生徒手帳を抜き取った。
「んーと……。へえ、中学三年生の典子ちゃんね。私よりも一個上か。年下に泣かされて恥ずかしくないの?」
「う、うぅ……」
 ポロポロと涙が流れる典子の頬を、夏姫が薄ら笑いを浮かべながら指先で拭う。
「ヘアバンド取れよ、典子ちゃん。それ、なんかムカツクんだよね」
「は、い……」
 典子は震える手でヘアバンドを外した。綺麗な黒髪がハラリと前に垂れる。
「服も脱げよ。素っ裸になりな。そうすれば許してやるよ」
「そ、そんな……」
 さすがにその要求にはひどく当惑しているようだった。こんな小汚い駅のトイレで、会ったばかりの私達に裸を晒すなんて、到底許容できることではないだろう。経験者である私には、そのことが痛いほどよく分かる……。
「へえ、逆らうの?」
 ニヤリと笑った夏姫は、握り込んだ拳を典子のお腹に打ち込んだ。
「うっ……あ、ぅ……」
 それほど勢いは付けていなかったはずだが、典子は苦しそうに顔を歪めて背中を丸めた。
 ぐりぐりと拳をめり込ませながら、夏姫が再び脅し付ける。
「もう一回殴られたい? ん? 脱げば許してやるって言ってんじゃん。もっと痛い目に遭わないと分かんないの?」
「うくっ……ひっく……ぅあ……」
「泣いてるだけじゃ分かんねえよ! 脱ぐのか脱がないのかハッキリしろ!」
 夏姫は典子の頭を掴んで壁に押し付けた。
 いきなり怒鳴り付けられて萎縮したのか、典子はボロボロ泣きながら掠れた声を上げた。
「ぬ、脱ぎ、ます……」
「声が小さくて聞こえねえよ! ちゃんと言え!」
「んぅ、ぬ、脱ぎます……」
 夏姫はパッと手を離し、表情をコロッと変えて上機嫌になった。
「よしよし。そうやって言う通りにしてれば、こっちも優しくしてやるよ。ほら、さっさと脱ぎな」
「う…………」
 典子は完全に怯えてきっており、ブルブルと全身を小刻みに震えさせていた。歯をカチカチ鳴らしながら、セーラー服のスカーフをするりと抜き取る。
「アタシが持っていてやるよ。こっちに渡しな」
「は、はい……」
 典子は素直にスカーフを差し出したが、手が震えているために上手く渡すことが出来ず、スカーフは夏姫の手を外れて便器の中へと落下した。
「あ、ああ……」
「ふうん……。へえ。アタシなんかには渡せないってこと? いいよ、別に。脱いだ服は全部便器の中に入れれば?」
「あ、ち、違い……ます……」
「何よ? 私が間違ってるって言うの?」
「い、いえ。ゴ、ゴメンナサイ……」
「あは。お前、ビビリすぎ」
 恐怖がピークに達しているのだろう。典子の身体は、産まれ立ての小鹿のように震えが大きくなっていた。
「ほら、早く脱ぎな」
「は、はひ……」
 典子が上着を脱ぐと、白のスポーツブラが露わになる。中学三年生にしては胸が大きかった。
 高校一年生としてはかなり小さい方である私よりも、ずっと豊かな膨らみをしている。まだ巨乳というほどではないけれど、あと何年かすればおそらくはそうなるのだろう。
「たわわに実ってるねえ。春香より全然大きいじゃん。ほらほら、上着なんか早く便器に捨てて、ブラも取りな」
「うっ……んっ、んぅ……」
 スンスンと鼻を鳴らしながら、典子は手を伸ばして上着を便器の上に持っていき、指を離した。綺麗なセーラー服が汚い便器の中にハラリと落ちる。  水に濡れたセーラー服を見た彼女の表情が、みるみるうちに暗くなっていった。
「なにボーッとしてんの。ブラ、さっさと取れよ」
「うぅ、うぁ……ひくっ……ひっく……」
 スポーツブラが取り払われると、大きな乳房には似合わない小さな乳首が顔を見せた。可愛らしい濃桜色の乳首だ。
「隠すな! でっかいオッパイぶら提げてるくせに、隠してるんじゃねえよ!」
 胸を覆っていた手を夏姫に払い除けられ、中学生にしては豊かな胸がプルンと揺れる。
「う、うう……み、見ないでください……」
「馬鹿かっ!? まだ下も脱いでないだろ! 恥ずかしがるのはまだ早いんだよ!」
「うぐぅ……うぅ……」
 スカートのホックが外され、ブラとお揃いの白いショーツが露出する。特にデザインに凝った物ではなく、シンプルな形状をした純白の下着だ。彼女が真面目で控え目な性格をしていることが窺える。
「パンツも脱げよー? ほら、早く」
「…………っ」
 最後の一枚はなかなか脱げないようだった。典子はショーツの両端に手を通したまま、動きを止めてシクシクと泣き濡れた。
「……いつまで待たせる気なの? ……ねえ」
 まずい。夏姫の機嫌がまた悪くなってきた。
 どうせ脱がなくてはならないのだから、早く脱いでしまった方が良いに決まっているのだけど、本人にしてみればそんな簡単なことではないのだ。
 ショーツを下ろすのは、さすがに上を脱ぐのとは訳が違う。自分からやるのには、かなりの勇気がいる。
「いい加減にしろよ! なあ、おい!」
 業を煮やした夏姫は、典子のショーツを掴んで強引に引き下ろそうとした。
「あっ、イヤッ。や、やめて……」
「うるさい! 逆らうんじゃないよ!」
 必死になってショーツを引っ張る典子だったが、一気に足首まで引き下ろされてしまった。
「きゃああっ! み、見ないでぇっ!」
 今まで大人しかった典子が、ここにきて大声で悲鳴を上げた。
「うるさいって言ってるだろ」
 こういうことに手馴れている夏姫は、この段階で抵抗が大きくなることを見越していたようだった。いつの間にか、取り出していたナイフを典子に突き付けていた。
「う、うあぁ……」
「動いてみろよ。刺されてもいいんならな」
「ひうっ……ひ、ひっく……」
 典子はブンブンと頭を横に振った。胸元に当てられたナイフのせいで、顔を蒼褪めさせて固まっている。
「何だよ、お前。毛ぇ濃いなあ。ボーボーじゃねえか。少しは剃れよ」
 夏姫の言葉通り、典子の股間には陰毛が黒々と生い茂っていた。中学生とは思えないような濃さのせいで、割れ目が全く見えなくなっているほどだ。
「うっ、ううっ……ひう、うぐ……」
 惨めに恥ずかしい毛を見られている典子は、両手で顔を覆ってすすり泣いた。
 ビッシリと生え揃った縮れ毛は、股間を中心にして掌いっぱいくらいにまで広がっている。一本一本が相当に長く、鷲掴めば重量感がありそうな気さえした。
「ははっ。これだけ生えまくってれば、そりゃあ恥ずかしいだろうねえ」
「う、うっ……も、もう許してください。許して……ううっ……」
 全裸で泣きながら慈悲を乞う姿はあまりに哀れだった。
空想地帯 SM官能小説 inserted by FC2 system