間接キス(ストロベリー・パニック)

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 深夜。涼水玉青はいちご舎の空き部屋の前に立っていた。緊張した面持ちで軽くノックする。
「入りなさい」
 中から声が聞こえてきた。玉青は恐る恐るドアノブを回して扉を開けた。
 部屋の中は電気を消しているため暗かったが、窓から差し込む月明かりのお蔭で何も見えないということはない。
 玉青は部屋に入りドアを静かに閉めると、覚束ない足取りで少しずつ奥へ歩いて行った。
 部屋には備え付けの机とベッドが置かれている。ここ最近、この部屋は渚砂と静馬の逢引きの場所として使われていた。
「遅かったわね。待ちくたびれたわ」
 花園静馬が一糸もまとわぬ姿でベッドに腰掛けていた。
 先程まで渚砂と肌を重ね合わせていたであろうその身体に玉青はドギマギする。
「も、申し訳ありません。渚砂ちゃんが中々寝付かなかったもので……」
「言い訳は結構よ。私を待たせるなんて良い度胸ね。そこに座りなさい」
 静馬が自分の足元を指差して言った。
「は、はい」
 玉青が言われた通りに静馬の目の前で正座すると、頬に平手打ちが飛んできた。
「あぅっ」
 叩かれた頬に手を伸ばそうとする玉青。しかし静馬に睨まれていることに気付いて思い直した。屈辱に震えながら、両手を前方の床に着いて頭を下げる。土下座の格好だ。
「し、静馬お姉様、遅れてきたバカな玉青に罰を与えてくださり有難うございます」
「本当にバカね。もう私とキスしたくないのかしら?」
「い、いえ。玉青は静馬お姉様とキスしたいですわ」
「ならお願いしてみなさい」
 土下座したまま玉青は哀願する。
「バカな玉青を許してください、静馬お姉様。どうか、玉青にキスをさせてください。お願いします」
「仕方ないわね。ならキスしてみなさい。いつもより上手くやらないともうさせてあげないわよ?」
「は、はい。ありがとうございます、静馬お姉様」
 玉青は立ち上がり、ベッドに腰掛けている静馬の顔を両手で包み込んだ。そして少し前屈みになって唇を重ねる。
 ついさっきまで渚砂を嘗め尽くした静馬の唇にキスしていると思うだけで、玉青は股を疼かせショーツを濡らした。
 それだけでは飽き足らず、玉青は舌を差し込んで静馬の口内を舐め回す。静馬もそれに応える様に舌を伸ばしてきた。
 玉青は少しでも渚砂の味が残っていることを願いながら、静馬の舌を吸い尽くす。
「ん……ふう……んむ……んん……」
 そうしている内に興奮した玉青の息が荒くなっていった。
 静馬が玉青のスカートの中に手を入れて、下着の上から割れ目に沿ってススッと撫で上げた。
「あうんっ」
 玉青は思わず静馬から唇を離して嬌声を上げた。
「すごく濡れてるわ。玉青は本当にイケナイ子ね」
「ああう。申し訳ありません、静馬お姉様」
「渚砂のオマンコに入れたこの指が感じるのかしら?」
「は、はい」
「じゃあ服を脱ぎなさい。この指で虐めてあげるわ」
「ありがとうございます、静馬お姉様」
 興奮を抑えきれず上擦った声で言いながら、玉青はいそいそと服を脱ぎ出した。

「ベッドの上で四つん這いになりなさい」
「は、はい」
 全裸になった玉青は、羞恥で顔を真っ赤にしながら静馬に尻を向けた。
 月明かりに照らされた玉青の秘部には陰毛が生えていなかった。渚砂がパイパンなので、静馬は玉青にも秘裂をツルツルにするように命じているのだ。玉青としても渚砂と同じになれるのなら本望だと思い、毎日丁寧に剃っているのだった。
 静馬が玉青の無毛の割れ目を指で擦り上げてきた。大事な箇所を刺激されて、玉青は快感に打ち震えた。
「ひうんっ」
「ほら、渚砂の恥ずかしい液が染み付いた指が入っていくわよ」
「はう。し、静馬お姉様……」
 ズブズブと静馬の指が沈められていった。やがて抜き差しが始められると、玉青の秘部からじわじわ愛液が漏れ出てくる。
「こんなに感じちゃって。渚砂が知ったらどう思うかしら?」
「嫌ぁ。渚砂ちゃんには言わないでください。ああんっ」
 次から次に恥部から粘液を溢れさせながら、玉青は四つん這いのままベッドのシーツをきつく握り締めて身悶えている。
 静馬に激しく指を出し入れされると、ジュブジュブと愛液の跳ねる音が大きくなっていった。
「指は一本だけで物足りる? 渚砂は二本で掻き回されるのが好きみたいだけど」
「ああ、静馬お姉様っ。渚砂ちゃんと同じが良いですわ。二本入れてください!」
「そう。ならいつもの誓いを言えるわね? 言えたら二本にしてあげるわ」
「は、はい。言います。……渚砂ちゃんは静馬お姉様のモノです!」
「よく言えたわ。その気持ちを忘れたら渚砂と間接キス出来なくなることを肝に銘じておきなさい」
「……は、はい」
「ご褒美に渚砂の時と同じ指を使って同じやり方でイかせてあげるわ」
「ありがとうございます、静馬お姉様!」
 静馬は人差し指と中指を、四つん這いになっている玉青の幼い秘部に、根元までズブリと差し込んだ。
「はうっ」
 愛液まみれの玉青の淫部は、二本の指をすんなり受け入れる。勢い良く指を抜き差しされながら、もう片方の手でクリトリスを摘み上げられた。
「あ、ああっ、イクっ! イクゥッ!」
 ガクガク震えて愛液を撒き散らし、玉青はあっさりと絶頂に達した。
 渚砂の相手を務めた静馬に、渚砂を貫いた指で、渚砂と同じ様に責められていると思うと、嫌でも興奮が高まってしまうのだ。
「はあ……はあ……」
 四つん這いの体勢から崩れ落ちてうつ伏せの状態になり、玉青は快感の余韻に浸っていた。
「今度はここを舐めさせてあげるわ」
 静馬が玉青の顔を跨いで膝を着いた。
 体を捩って仰向けになった玉青の目の前に静馬の股間があった。陰毛がびっしりと生え揃い、醜い肉びらがはみ出しているグロテスクな秘部に、玉青は思わず顔を背ける。
「渚砂と貝合わせした所を舐めたいでしょう?」
 そう言われて、玉青はもう一度静馬の恥部を見た。不思議なことに嫌悪感は一瞬で消え去った。それどころか、渚砂の秘部と重ね合わさった静馬の股間に、一刻も早く顔を埋めたくなる。
「舐めさせてください、静馬お姉様。玉青、一生懸命ご奉仕しますっ」

 静馬は満足そうに頷いて腰を落とした。静馬の秘裂が玉青の唇にピタリと接触する。
 強烈な癖のある柔肉の味に、渚砂の成分が混ざっている気がして、玉青は夢中になって舐めしゃぶった。
「んむ……あむ……」
 渚砂の大事な所に間接キスをしているかと思うと、イったばかりの玉青の股間がまた疼き出した。
 玉青は静馬の粘膜を舐めながら、そっと自分の割れ目に手を伸ばす。愛液でヒンヤリしている淫部を刺激すると、たちまち甘い快感が駆け抜けた。
「んふうっ……」
 玉青の荒い鼻息が静馬の恥毛をくすぐった。
 自分で慰めていることを静馬に気付かれ、玉青はその手を掴まれて自慰を中断させられる。
 静馬が腰を上げて玉青の上から退いた。
「ああう、静馬お姉様、もっと舐めさせてください」
「あら、舐めるだけでいいの? もっと気持ち良くしてあげようと思ったのに」
「ご、ごめんなさい、静馬お姉様。玉青が間違っていましたわ。どうか気持ちよくしてください」
「そう。いい子ね」
 仰向けに寝ている玉青は、静馬に足を掴まれて大きく広げられた。
 開脚された太腿の間に静馬の腰が割り込んできて、秘裂同士をぴったりとくっ付けられる。
 玉青の無毛の幼い割れ目に、静馬の毛深く爛れた媚肉が擦り付けられる。
「はうぅんっ!」
 蕩ける様な快楽に玉青は背中をピーンと張って喘いだ。間接とはいえ、渚砂と貝合わせが出来て感無量だった。
 グイグイと秘部を押し付けてくる静馬に、玉青は成す術もなく揺すられる。
「あんっ、ああんっ、あうんっ」
 肉びらが擦られる度に強烈な快感が押し寄せてきた。あまりの気持ちよさに自然と嬌声が口から出る。
 秘奥から溢れ出る淫液で恥部がヌチョヌチョになり、淫らな音を立てていた。
「んんっ」
 お互いのクリトリスが接触すると、静馬も堪らず喘ぎ声を漏らす。
 静馬のこの姿を見て渚砂が興奮している光景を想像して、玉青はさらに愛液を溢れさせた。
「し、静馬お姉様っ。玉青、また玉青イきそうですっ」
「そう。存分にイきなさい。渚砂もいつもこれでイくわよ」
「あああっ。イ、イクっ! イきますぅっ!」
 玉青はビュッビュッと勢い良く潮を噴きながら、押し寄せる快感の波に身を任せた。絶頂の快楽に打ち震えて身体がビクビクと痙攣する。
「はぁ……はぁ……」
 ベッドにぐったりと仰向けになって玉青が余韻に浸っている間に、静馬はさっさと服を着終えていた。
「じゃあ私はもう行くわ。貴女は帰る前にちゃんと掃除していくのよ?」
「は、はい」
 息も絶え絶えの玉青がなんとか返事を返すと、静馬は部屋を出て行った。
「寒い……」
 深夜とはいえ春の暖かい空気の中、何故か途端に肌寒さを感じた。玉青はシーツに包まり、自分自身を抱き締める様にして縮こまった。
「…………」
 渚砂と想いを遂げることは出来ないが、静馬を介して渚砂と間接的に肌を重ね合わせることは出来るのだ。
 自分は今とても幸せなはずだ。
「私は幸せですわ……」
 玉青は自分に言い聞かせるように小さく呟いた。
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