第六話・銀行強盗レイプ1

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 テロリストが資金を稼ぐ手段として、誘拐がある。資産家を拉致して家族から身代金を得るというものだ。
 そしてもうひとつ。銀行強盗である。大量に現金を置いている銀行を襲い、強奪する。警察機構が十全に機能している社会でそんなことをしたら、次々に警官が駆け付けてくるので、成功する確率はとても低いだろう。しかし、21世紀末の没落した日本ならば、まずまずの成功率を見込める。
 かの書記長スターリンも、革命前は銀行強盗に精を出して、所属組織の資金稼ぎに貢献していたらしい。
 別に独裁者に倣うわけではないが、私も銀行強盗を計画し、現場で指揮を執ることがある。基本は要人暗殺の方に力を注いでいるのだけど、息抜きを兼ねて他にも色々なことに手を出していて、銀行強盗はその一環なのだ。

「30秒待機ね」
 私は、客を装って銀行に入り、部下5人に言った。
 5人の中には、三浦くんも含まれている。イケメン大学生である彼は、女子高生の私に散々苛められている。きっと恨んでいることだろう。しかし私には彼の心情なんて関係ない。そこそこ有能だから連れてきた。それだけ。
 ここは、郊外にある二階建ての小さな支店である。都銀の系列とはいえ、銀行員も客も、数は知れている。
 セキュリティーも甘い。すでに監視カメラは私にハッキングされており、ダミーデータが本部に送られ続けている。それが発覚するのは、強盗が終わった後のことだろう。事件後も気付かれない可能性すらある。
 ゆえに、女子高生である私も、大学生である三浦くんも、顔を隠す必要はなかった。
 一応 私は、不測の事態に備えて眼鏡をしているけれど、細かいことを気にしない三浦くんは、平気で素顔を晒している。まあ、別に問題はないだろう。私が慎重過ぎるだけだ。眼鏡程度の変装で慎重と言うのもどうかと思うが。
「GO!!」
 部下たちが配置についたのを確認した私は、ネイティブアメリカンのような発音で号令した。
 部下5人は、懐から拳銃を取り出した。
 それから数秒の出来事は、完全に計画通りだった。まず、ふたりの警備員を両方とも射殺し、次に、年配の銀行員3人を撃ち殺した。残ったのは、客8人と、若い銀行員7人である。
 まあ、一階フロアだけの話なので、二階にも何人かは居るのだろうけれど、この場合は、私の知ったことではない。いつ来るかも分からない警察にせっせと連絡するくらいしかできないだろう。
「手を挙げろ!」
 三浦くんが拳銃を方々に突き付けながら言うと、人質たちは、おずおずと手を挙げた。
 北と南にある客用の出入り口には、それぞれ部下がひとりずつ配置されているし、カウンターの奥にある従業員用のドアも、たった今、また別の部下が立ち塞がった。もはや誰ひとり逃げ出すことはできない。
「余計なこと考えるんじゃねえぞ! もしちょっとでも妙な動きを見せたら、そいつはもちろん殺すし、ついでに両隣の奴も殺すからな! 分かったか!?」
 三浦くんは活き活きと恫喝していた。強盗が天職なのかもしれない。仕方のない大学生だ。女子高生にして爆弾魔の私が言うのもアレだけど。

 三浦くんは、人質15人全員を壁際に横一列で並ばせた。そして、人質には手を頭の後ろで組ませておき、三浦くん自身の手で、彼らのズボンまたスカートを、足首まで引き下ろしていった。
 三人目の女性を三浦くんが脱がそうとした時、抵抗されそうになった。
 それを見て私は先手を取って人質たちに言った。
「これは、足の動きを封じるためなの。だから、拒否することは許さない。死にたくなかったら、じっとしていてね」
 ただの辱めではなく、理由があってのこと。そう説明されると、抵抗感は格段に下がるものだ。事実、当の女性は渋々と頷いた。
 本当は、ただの辱めなんだけれど。
 生き残っている銀行員は、女性が6人と、男性が1人。一般客の方は、女性5人と男性3人だ。合計で、女性11人、男性4人である。
 彼ら全員をパンツ丸出しにさせると、三浦くんは、次にそのパンツまで下ろし始めた。
「ズボンやスカートで足首を拘束して、下着で膝を拘束するってわけ。文句ある?」
 私の言葉に、人質たちは悲痛な表情を浮かべた。
 しかし抵抗する様子はない。ひとりだけ、三浦くんが目の前に立った時に、後ずさろうとした女性銀行員が居たが、後ろには壁があったので、すぐに踵がぶつかり、それ以上 下がれなくなると、観念したようだった。
 男女15人が、家畜のように並べられ、後頭部で手を組み、下半身を丸出しにしている。その光景は爽快だ。人を支配することほど気持ちの良いことはない。
 彼らは、こんなところで股間を晒すことになるなんて、つい五分前まで考えもしなかったに違いない。いったいどれほどの屈辱に見舞われていることだろう。それを想像するだけで、私は高笑いをしたくなってきた。

 陰毛の生えていない人質が、ひとりだけ居た。一般客の少女である。膝に留まっているのは女児用下着なので、たぶん小学生だろう。顔は幼いし、背も低いし、胸も小さいし、股間は無毛だし。まあ、中学生だとしても、別におかしくはないが。
 おそらく、親に付いてきたのだろう。少女もまた、大人たちと同じく、手を頭の後ろに置き、股間を露出している。陰毛がずらりと並んでいる中、無毛の股間はひどく目立った。
「ほら、パンツが落ち掛かっている人は、足を開きなさい。もし、膝からずり落ちたりしたら、即死刑だからね」
 私がそう言うと、数人の人質が足を開いた。
 女子小学生(仮)もまたそうだった。彼女の履いている女児用パンツは落ちやすいのか、少女は誰よりも大きく足を開いていた。Yを逆にしたような格好だ。人の字と言った方がいいか。
 少女の足は小刻みに震えていた。開脚に合わせてぱっくりと開いている無毛の割れ目も、小さく揺れ動いている。
 女児用下着は、左右の膝にそれぞれ外側へ引っ張られ、限界まで引き伸ばされていた。それを見る限り、どうも、下着が落ちてしまいそうだから足を大きく開いているわけではなく、緊張で適切な加減ができていないだけのように思える。
 私は女子小学生の前に立った。
 強張った顔で見つめてくる少女に、にっこりと微笑み掛けてから、女児用のパンツを巻き取る。ねじりハチマキのような状態にしたのである。これで、少しは落ちにくくなっただろう。
 さらに、パンツを太股の中央くらいまで引き上げてやる。
「さあ、もう大丈夫。足を閉じてもいいよ」
 女子小学生は、私の顔を凝視しながら、ぱちぱちと目を瞬かせた後、足を閉じていった。目一杯まで開脚していた彼女の両足は、一歩分にも満たないくらいの間隔にまで縮まった。もはや普通に立っているのと変わらない。
 うん。くっきりとした縦線は、やっぱり下手に動かさない方がいい。少女の割れ目は、こういう自然な状態の方が可愛い。
「あ、ありがとう、ございます……」
 何を勘違いしたのか、少女はお礼を言ってきた。かすれそうなほど小さな声だった。

 その後、当初の予定通り、人質の男たちに命令して、現金を袋に詰めさせた。
 立地条件から考えて、仮に即通報されていたとしても、警官が来るまでに5分の余裕はあるだろう。
 それまでの間、銀行員7人と一般客8人をどうしようと、私を止められる者は居ないというわけだ。
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