第四話・電気椅子

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姦白宣言3
 革靴に踏まれた股間が痛むらしく、葵ちゃんは、くぐもった声で何かを訴えていた。しかし口に噛まされているボールギャグのせいで、まともな言葉にはなっていない。まあどうせ、やめて、とかなんとか、そんな感じのことを言っているのだろうけれど。
 私は、無造作に踏み付けているように見せ掛けて、実のところしっかりと狙いを定めていた。クリトリス。女の子のもっとも敏感な部分。そこを集中的に刺激していた。
 もちろん、革靴越しに踏んでいたら、そこに何があるのか、感覚的に分かることはほとんどない。おおよその位置を狙っているだけだ。
 けれど、必死に身体を揺すって私の靴から逃れようとしている葵ちゃんを見れば、クリトリスを外してはいないことが分かる。
 オマンコの配置なんて女の子によって微妙に違ってくるが、そこは事前にちゃんと確認してあるので問題はない。葵ちゃんのオマンコは全体的に上付きの傾向があり、クリトリスも平均的な女子より上の方にある。まあ、わずかな差の話だけど。
 私は無表情で葵ちゃんの股間を踏み続けた。内心では加虐の快感に打ち震えているのだけれど、無表情を通した方が彼女に恐怖を与えられると計算した上でのことだ。
 やがて、葵ちゃんはオシッコを漏らした。元々我慢していたところを、痛みと恐怖に襲われて、耐えきれなくなったのだろう。
 予想していたことではあった。だから、直前に足を引いて回避すればいい、と思っていた。しかし葵ちゃんには何の予兆も見られなかったので、私は避けることができず、思いっきり足に引っ掛けられてしまった。
 足首に生温かい感触がした。
 靴下にたっぷりとオシッコが染み込んだ後になって私は足を引いた。別にオシッコの感触を楽しんでいたわけではなく、本当に不意を突かれてしまったので、すぐには反応できなかっただけだ。
 葵ちゃんのオシッコは、大きく弧を描いてコンクリートの床を濡らした。よほど我慢していたようで、勢いが激しい。しかも長く続いた。
 優しい私は、彼女の顔を踏むのを、オシッコが終わるまで待ってあげた。
 踏んだのはもちろんオシッコを引っ掛けられた方の足だ。革靴を濡らしているオシッコが葵ちゃんの顔に垂れ流れていく。
「誰の許可を得てオシッコなんてしてんのよ? ねえ、どういうこと?」
 ぐりぐりぐり、と葵ちゃんの顔に靴底を擦り付ける。
「む、むぐ……」
 葵ちゃんは屈辱に呻いた。
 この期に及んでも謝罪するつもりはないらしい。
 まあ、今の状態では何を言っているのか私には伝わらないし、伝わったからといって許してもらえるはずはない。謝罪することにあまり意味はないだろう。けれど、大抵の令嬢は、それが分かっていても私に謝り、媚びへつらう。
 葵ちゃんは、それをしない。別に意固地になっているわけではない。ぼろぼろと涙を流しているし、私への怯えを隠そうとする様子もない。私が命じれば、おそらく謝罪の言葉を口にするだろう。だけど、自分から頭を下げることはない。そんな発想すらないのだ。謝罪とは他人がするもので、自分とは無縁のもの。そう思い込んでいる。そこに悪意はない。葵ちゃんにとっては当たり前のことに過ぎないのだから。
 甘やかされて育ってきたゆえ、と断じるのは簡単だが、しかしそんなのは、多少の違いはあれど他の令嬢だって同じことだろう。欠陥のある少女に葵ちゃんが育ってしまった原因は、やはり生まれ付きの本質によるところが大きいのではないか、と私は思う。
 性格の形成に環境の影響を無視することはできないが、それと同等以上に本人の資質は重要なのではないか。でなければ、同じような境遇から全く異なった人格が育まれる説明が付かない。少なくとも私はそう考えている。
 様々な分野における才能の話と同じく、生まれた時点ですでに大部分が決定してしまっているという説は、多くの凡人には受け入れがたいことだろうが。

 私は葵ちゃんの口元につま先を押し付けた。
「舐めて綺麗にしなさい」
 そう言って、葵ちゃんの唇を靴先で擦っていく。
 葵ちゃんは私の靴を舐めようとはしなかった。口の中にボールギャグを嵌め込まれているので、舐めたくても舐められない状態ではあるのだけれど、しかしそんなことは私には関係のない話だ。私は葵ちゃんに靴を舐めさせたいと思っているのに、葵ちゃんはそれに応えない。その事実は私をひどく不快にした。
「舐めたくないのなら、もういいわ」私は足を下ろした。「その代わり、罰を与えるけどね」
「んんんっ」
 葵ちゃんは涙を流しながら首を横に振った。

 私は、部下の三浦くんを呼んで、葵ちゃんの拘束を解かせた。そして葵ちゃんを全裸にさせ、部屋を移動する。
 全裸階段ダッシュを終えている三浦くんの方はもちろん服を着ている。
 目指すは尋問室だ。葵ちゃんから聞きたいことなんて今さら何もないけれど、とにかく彼女を尋問する。そう決めた。
 葵ちゃんは、通路を四つん這いで歩かされていた。当然 全裸のままだ。かなりの屈辱感に襲われていることだろう。前に繰り出される手足は、遠目にも分かるほど震えている。
 あるいは恐怖のせいだろうか。尋問室へ行けば何が待っているか、馬鹿でない限りは大体の察しが付くだろうし。
「おらぁ! もっときびきび進め!」
 三浦くんは、葵ちゃんの首輪から伸びている縄を握り、時折 鞭を振るっていた。すでに葵ちゃんのお尻には新たな鞭跡がいくつも刻まれている。
 鞭を打たれるたびに、葵ちゃんは、這うスピードを必死になって上げた。
「ほら、急げ急げ!」
 下の者を虐めるのが楽しくて仕方ないようで、三浦くんは上機嫌で葵ちゃんを追い立てていた。
 彼の後ろを数歩遅れて私も付いていく。
 途中、別の教育係に連れられた別の奴隷女と出くわした。
 彼女もまた全裸での四つん這いを強制されており、首輪を繋がれていた。
姦白宣言9
 名前は忘れたが、確かその女は知能指数が飛び抜けて高かったはず。誘拐される前はただの一般人だったので、所詮は頭がいいだけの女子高生に過ぎないのだけれど、それでも一応は、要注意人物として特別に監視を強化されている女だ。親の財産しか誇れるものがない葵ちゃんとは訳が違う。
 そんな女を首輪ひとつだけの拘束で廃ビル内を歩かせるのはちょっとどうかと思う。まあ、あたしが口を出していいことではないので、放っておくしかないのだけれど。
 私は教育係の顔を確認した。
 ……溜息を吐きたくなった。女の縄を引いているのは近藤さんだった。葵ちゃんのパンツを勝手に下ろしてピンクローターまで突っ込んだ馬鹿な教育係。しばらく顔も見たくなかったのに、まったく、間の悪いおっさんだ。
 近藤さんに連れられている女は、私と視線が合うと、助けを求めるような目を向けてきた。女の構成員である私なら同情を買えるとでも思ったのだろう。女で、しかも10代の構成員は、組織じゃ珍しい。だから、彼女がそう思うのも無理はない。
 その判断が正しいかどうか、身体に教えてあげるとしよう。
 私は女の視線を無視して歩き続け、すれ違いざまに彼女の脇腹を蹴り上げた。
 女は息を詰まらせながら倒れ込み、身体を丸め、両手で脇腹を押さえた。
「躾がなっていないようね、近藤さん。私を睨んでいたわよ、この女」
 適当な言い掛かりを付けながら女の頭を蹴って、私はさっさと歩き去った。
 近藤さんは苦笑するだけで何も言わなかった。私のすることなんて気にしない、とでも言いたげな感じだった。相変わらずムカつくおっさんだ。いつか痛い目に遭わせてやろう。

 尋問室に着くと、さっそく葵ちゃんを電気椅子に拘束するよう、私は三浦くんに命じた。
 電気椅子。訓練を受けた兵士ですら一瞬で泣き叫ばせることができる拷問器具。
「やめて、やめて……もう酷いこと、しないで……」
 葵ちゃんは弱々しい声で訴えていたが、三浦くんにビンタされると大人しくなった。
 その程度で黙ってしまったのは、電気椅子に気付いていなかったからだろう。見た目はただの椅子でしかないからね。
 電気椅子に座らされ、身体中に電極を貼り付けられていく段階になって、葵ちゃんはようやく事態を悟ったようだった。
「な、なに、なんなの、これ……!」
 もう予想が付いているだろうに、現実から目を逸らしている葵ちゃん。切羽詰まったその姿はとても可愛らしい。
「ひぐっ!」
 三浦くんの手によってクリップを乳首に付けられ、葵ちゃんは顔を歪めた。
 クリップは結構な力が働いており、乳首の形を変えるほどに深く食い込んでいた。
「い、痛いっ、痛いっ!」
 もう片方の乳首にもクリップを噛まされて葵ちゃんは喚きだしたが、三浦くんに再びビンタされると静かになった。しかし涙は止まらず、声を殺しながら泣き続けている。
 しばらく尋問室は静かだったけれど、新たなクリップが小陰唇に付けられた時は、さすがに我慢ができなかったらしく、葵ちゃんは目を大きく開いて悲鳴を上げた。
 これはもう本当に耐えられないくらいに痛いであろうことは男の三浦くんにも想像できたようで、彼は無理に黙らせようとはしなかった。葵ちゃんに悲鳴を上げさせたまま、次々にクリップを小陰唇に噛ましていく。
「準備が整いました」
「ん」
 敬礼をする三浦くんに、私も軽く答礼する。
「それじゃあ、尋問を始めましょうか」
 聞き出さなければならない情報は特にないのだけれど、とにかく。
 私は電極のリモコンを手に取った。
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