第三話・琴吹葵

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学校であったエッチな羞恥体験談
姦白宣言3
 おや、と私は思った。
 パンツを脱がせた覚えはないのに、琴吹葵ちゃんは何故か股間を丸出しにしていた。
 なにこれ。
 誰がこんな勝手なことをしたわけ?
 しかも膣内にバイブローターが埋め込まれてるし。
 葵ちゃんの恥ずかしい箇所を覆い隠すはずのパンツは、片足が抜き取られ、左の太ももにぶら下がっていた。これでは下着の用を成さない。
 完全に取り去られているのではなく、片足に引っ掛けられているところに、何だかいやらしい意図を感じる。
 男はこういうのが好きだからねえ。
 私は隣の娘に視線を移した。
姦白宣言2
 そう、これ。葵ちゃんもこういう風に拘束していたはず。
 どうして無断で私の人質のパンツを脱がせたりするかなぁ。
 正直、イラッとくる。
 1日中 履かせっぱなしにしたパンツの汚れを指摘して、葵ちゃんの羞恥心を煽ってやるつもりだったのに。
 そうしていれば、もちろん葵ちゃんは、パンツの中にオシッコを漏らすことになっていただろう。お漏らしをした後は、オシッコで濡れたパンツを履き続けなければならない。不快で、屈辱的なことだ。だからこそ、パンツを履かせたまま放置したのだ。
 性器を丸見えにして放置したり、バイブローターを突っ込んだりするのは、もっと後の段階にすることでしょうが。誰の仕業か知らないが、物の道理を全く分かっていない。
 腹立たしい。
 代わりにこの娘の恥辱を刺激してあげようか。
 私はそう思ってパンツを観察した。
 ……ふむ。
 ほとんど汚れがない。
 この娘は確か、2日前に拉致されてきたんだったか。
 私が担当したわけではないので、詳しくは知らないが。彼女の世話は別の担当者の仕事だ。
 パンツを替えている様子はないのに、股間に黄色い染みはない。
 ここから考えると、彼女の担当はおそらく近藤さんだろう。
 近藤さんは神経質で、綺麗好きで、自分が担当する人質にも気を遣う。
 拉致してきた人質は、基本的にまず3日間はがちがちに拘束し続け、自分の立場を思い知らせることになっているが、その間の排泄をどう処理するかは担当者の考え次第だ。
 大抵の担当者は、人質の下半身を裸にして放置する。
 私なんかはパンツを履かせたまま放置して垂れ流させ、徹底的に現実を思い知らせることにしている。
 近藤さんの場合も、パンツを履かせたままにするのだけれど、彼は定期的に様子を見に来て、必要があればパンツを脱がせて股間に尿瓶をあてがっていた。で、用が済むと、丹念に拭いた後、再びパンツを履かせてやり、その場を後にする。
 だから、綺麗なパンツを履いているってことは、彼女の担当は近藤さんだということだ。
 近藤さんほど人質に優しい担当者はいない。
 そういう意味じゃ、この娘は運が良かったと言えるだろう。
 まあしかし、近藤さんの優しさも、無尽蔵に湧いて出てくるものではないらしい。毎回パンツを戻してあげているのに、ストッキングは面倒なのか、排泄時に引き下げられたままになっている。
 用を足させるたびにパンツもあそこまで下げているのだから、ストッキングもついでに戻してやればいいのに、と私はいつも思う。あるいは近藤さんなりの拘りがあってそうしているのかもしれない。
 半脱ぎストッキングフェチってやつ? どうでもいいけれど。
 問題なのは私の葵ちゃんだ。
 近藤さんの担当の娘と同室だったせいで、彼の目に留まってしまい、中途半端な介入をされてしまったということだろうか。
 近藤さんとしては、自分の担当と同室の娘が下着の中に排泄するのは見るに堪えなかった。けれど担当の娘のように丹念な世話してやる気はない。だからパンツを脱がせたままにして、着衣放尿だけは回避させた。そんなところだろう。バイブローターを突っ込んでいった理由は謎だが。
 やれやれ。
 私は葵ちゃんに目を戻した。
姦白宣言3
 太ももに掛かっているパンツに汚れは見られない。
 昨日 私が葵ちゃんを拘束してこの部屋を出て行ってから、それほど間を置かずに近藤さんが来たようだ。
 葵ちゃんにとっては幸運なことだったろう。
 いや、そうとも言えないか。処女の身に複数のバイブローターはきついに違いない。
 可哀想。心からそう思う。本当に。バイブで処女をぶち抜く機会をひとつ失ってしまった私は本当に可哀想だ。
 いずれ近藤さんには報いを受けてもらわなければならない。
 この葵ちゃんみたいな目に遭うのは、何も拉致されてきた人質ばかりではない。地下組織の構成員でも、裏切りが発覚すれば、激しい拷問が加えられた後に、こうやって拘束されることになる。
 それも、本格的な拘束は最初の3日に限られている人質とは違って、裏切り者は死ぬまでこんな感じになる。見せしめもかねているのだ。
 近藤さんが裏切り者であるかどうかは知らない。でもこうなる。私がそう決めたのだから。裏切りの罪を捏造することなんて簡単だ。ちょっとした疑いさえあればいい。私的裁判が開かれることすらない。上層部が決めたことがすべて。なので、構成員を陥れることくらい、私の能力からすれば何でもないことだ。
 まあ、近藤さんのことはそれでいいとして、葵ちゃんをどうするか。
 私は葵ちゃんの股間に足を乗せた。ローファー越しにピンクローターの振動が伝わってきた。
「ん……」
 葵ちゃんはゆっくりと目を開けた。
「起きたぁ?」
「むぐ」
 ボールギャグを噛まされた不自由な口で、葵ちゃんは不明瞭な声を上げた。

 葵ちゃん。琴吹葵。18歳。高校3年生。私よりひとつ先輩。
 といっても高校のレベルは大きな差異がある。異なるのは学力ではなく、学校の持つ力だ。葵ちゃんの通っている高校は、生徒のほとんどが財閥かあるいは華族の出身という、筋金入りのお嬢様学校なのである。
 そんな学校であっても、葵ちゃんは一目置かれる存在だった。葵ちゃんの生まれ育った琴吹家は、日本が衰える前から興盛を誇っていた歴史ある財閥なのだ。
 琴吹財閥は、日本の没落に伴い財力も減少したと言われているが、他の財閥に比べれば縮小幅は少なく、国内における琴吹家の相対的な力はむしろ強くなっている。今や日本を支配する三大財閥のひとつに数えられているほどだ。琴吹家の現当主は、10年ほど前に侯爵に叙勲されていた。
 当主の子供は葵ちゃんだけなので、順当にいけば、いずれ彼女が琴吹家の当主になるだろう。あるいは娘婿が当主になるのかもしれないが、そうであったとしても、直系の葵ちゃんの意向が財閥内で大きな意味を持つことに違いはない。
 彼女の思惑ひとつが日本全体に影響を及ぼすようになるのだ。ほんの100人程度の人生を強制終了させるくらいのことなら、指先を動かすだけで叶うだろう。
 現時点でも、葵ちゃんには、気に入らないメイドを簡単にクビにしてしまう傾向がある。おそらく、権力を持てばそれを使わずにはいられないタイプなのだろう。彼女の手によって人生を狂わされることになる人の数は、相当に大きなものになるのではないだろうか。
 だが。
 だがしかし、それは将来の話に過ぎない。しかも、順調にいけばという条件付きで。
 今の葵ちゃんは囚われの身だ。自分では喋ることもできないし、立ち上がることもできないし、パンツを履くことすらできない。哀れで無力な虜囚なのだ。
 周囲にいるほとんどすべての者が自分のために動いてくれる人生は、もう終わってしまったのである。これからは、非合法集団にその身体を搾取されなければならない。
 葵ちゃんは、まだ自分の運命を理解していないだろう。監禁状態はごく近いうちに解消される。そう思うっているはずだ。琴吹家は身代金をいくらでも払うだろうし、膨大な資金と豊富な人脈を使って独自の捜査もしているだろうから。
 しかし私は、身代金を受け取っても葵ちゃんを解放するつもりなんてない。琴吹家の手に掛かるつもりもむろんない。
 葵ちゃんが家に帰ることはないのだ。私が許さない。少なくとも20年は。今までの恵まれた環境を考えると、20年くらいは地獄を見てもらわないといけない。でなければ、バランスが取れない。一生 苦労し続ける一般人との格差を埋める必要がある。
 20年に及ぶ監禁生活の間、葵ちゃんには働いてもらうことになる。主には身体を使って。
 事前の調査から、彼女の知能は並みよりも上であることが分かっているけれど、頭だけで大金を稼げるほどではない。せいぜい上の中といったところ。
 だから、財閥令嬢ではなくひとりの人間として働かせるには、肉体労働しかない。女の力で可能なことは限られてくるので、必然的に股を開くことによって働くことになるだろう。
 もちろん、外に出して普通の風俗店で働かせるのは危険すぎるので、それはできない。葵ちゃんが相手をするのは同じ地下組織の男たち。金銭の授受は発生しないが、組織の安定に寄与する立派な仕事だ。
 というか、風俗店で働くよりもよっぽど根気がいるだろう。
 非合法を生業とする男たちが相手なのだから、要求されるプレイも非常識なものになることが多い。
 しかも葵ちゃんは断れない。アナルに入れさせろと言われたら黙って尻を差し出し、排泄物を食えと言われたら黙って口に入れ、殴らせろと言われたら黙って手を頭の後ろで組まなければならない。
 そして。
 葵ちゃんは、18歳から38歳になるまでの間、娯楽という娯楽から遮断される。アイスクリームが好物らしいが、いつも食べていた高級アイスどころか、コンビニで売っているアイスですら口にすることができなくなるのだ。甘い物を食べる機会は与えられない。絶対に。
 20年間、彼女には一切の希望も抱かせない。ほんの小さな楽しみだって奪ってみせる。
 葵ちゃんに与えられるのはペットフードのみだ。38歳になるまで。栄養バランスに気を配ったペットフードというのも実は結構あるから、ちゃんと選べば人間がそれしか食べなくても死ぬことはない。20年くらいなら平気だろう。
 あと、テレビはもちろん、本も新聞も全く読むことができず、社会から取り残されることになる。1日中 変態プレイを強制され、ようやく一息吐ける時が来たって、何もすることができず、殺風景な部屋でひたすら正座させられるのだ。
 さすがに睡眠は取らせてあげるが、布団は使い古しで薄っぺらく、暖房器具なんて気の利いたものなんてあるはずはない。
 冬の夜に、汚く薄い布団の中で寒さに震えながら、葵ちゃんは一体 何を思うだろうか。

 私は、葵ちゃんの股間に置いた足に少しずつ体重を掛けていった。
「う、うぐぐ」
「なによ? 苦しいのならそう言ってくれないと、分からないでしょう?」
 ボールギャグのせいで喋れないのは明らかだが、そこには触れずに続ける。
「パンツはそのままって、私、言ったよね? なんで勝手に脱いでるの?」
 葵ちゃんは必死に首を横に振っていた。
 好きで脱いだわけじゃない、とでも言いたいのだろう。
「自分のせいじゃないって? 近藤さんがやったから? あのねえ、そんなことはどうでもいいの。無理やり脱がされたからって、それが何だっていうのよ。葵ちゃんはパンツを脱いだ。私の意に反して。重要なのはそこなわけ。分かる? 近藤さんにも罰を受けてもらうつもりだけど、それによって葵ちゃんの罪が軽くなるわけじゃないの。無断でパンツを脱いだ罰は受けてもらうわ」
 もちろん理不尽なことを言っているのは分かっている。しかしこうすることによって、葵ちゃんは嘆き悲しみ、私に対して恐れを抱く。
 論理の通用しない相手が自分の命運を握っているという事実。これほど恐ろしいことはそうないだろう。
 実際、私を見上げる葵ちゃんの目は明らかに恐怖に支配され、不規則に揺れ動いている。
 ああ、なんて快感。
 私はさらに力を入れて葵ちゃんの股間を踏み付けた。
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