浄化作戦(スパルタ行進訓練)

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 私の所属する1年E組は、中学時代に問題を起こしたり、入学試験で補欠合格して拾われた子などが集められた落ちこぼれクラスです。
 過去に問題を起こしたと言っても、万引きや援助交際くらいしかしたことのない暴力と無縁の生徒もいれば、平気でカツアゲや器物損壊をするヤンチャな生徒もいますが、そういう滅茶苦茶な子も入学当初はまだ仲間が少ないし、不良に染まりきっていないので、まだ大人しくしています。
 先輩達の不良グループに入ると本格的に非行に走るようになり、毎年夏休みが明ける頃には大抵、金髪にしたり喫煙したりするようになってくるらしいです。
 私が入学した年に就任した1年の学年主任は、生徒に舐められることが何よりも嫌いな人で、特に落ちこぼれクラスの1年E組の不良化を阻止することに躍起になりました。
 完全に手の付けられなくなった2年E組と3年E組はもう諦めて、1年E組をまだ大人しいうちに徹底的に押さえつけてやろう、ということです。
 1年E組の担任になった五十嵐先生は、校内で一番生徒に恐れられている体格の良い中年男性教師で、学年主任と協力して1年E組の浄化作戦に取り組みました。
 私達が浄化作戦の洗礼を受けたのは入学式の次の日に行われた最初の授業です。担任の五十嵐先生の受け持つ体育でした。
 だらだらと体操服に着替えて時間ギリギリにグラウンドへ行くと、五十嵐先生が怒りを露わにして待っていました。なぜか竹刀を持った学年主任もいます。
 五十嵐先生は「遅い!」と言ってE組の生徒全員にビンタしていきました。
 私達はいきなりの理不尽な体罰に驚いて固まってしまいました。
 しかし五十嵐先生に「番号順に並べ!」という低く大きな罵声を浴びせられて、私達は不貞腐れながらも整列します。
 もしも私達が去年までのE組のように、野放しにされて二年生になっていれば、ビンタされた時点で殴りかかっていた子もいたかもしれませんが、入学したばかりで不良としての基盤もなければ経験もない私達に、そんなことができるはずはありません。
 そして学年主任と五十嵐先生の狙いはまさに、まだ粋がっているだけに過ぎない私達を雛の内に叩き伏せることなのです。
 一応整列しているものの、反抗的な目を向ける私達に、五十嵐先生は声を張り上げました。
「気を付け!」
 拡声器を使っていないにも拘わらず、グラウンド中に響き渡るほど恐ろしく大きな声なので、かなりの威圧感があります。
 私達は不承不承ながら手を横に付けて気を付けの姿勢を取りました。
 すると突然、動作が遅かった子のお尻にブルマの上から学年主任が竹刀を打ち付けました。
「トロトロすんな!」
 学年主任が血管を浮き立たせて怒りながら吼えました。
 打たれた子は口惜しそうにしています。
 学年主任は他の子の所にも行き「おまえも!」と言って竹刀を叩きつけました。
 半分くらいの子がお尻を叩かれたのですが、結局誰も文句は言いませんでした。
 私達はプライドのために不満げな表情を作っていましたが、内心では五十嵐先生と学年主任の剣幕に怯えていたのです。
「休め!」
 五十嵐先生の掛け声に、私達は急いで足を肩幅に開いて手を後ろで組みました。
 またも学年主任が遅かった子のお尻に竹刀を振り下ろします。
 その後何十回も、気を付けと休めを繰り返しました。
 少しでもタイミングが遅れると、学年主任が近くにいる場合はお尻を竹刀で叩かれ、五十嵐先生のほうが近い場合はビンタされました。
 やっと許された頃には、ほぼ全員が竹刀かビンタか、あるいはその両方を食らっていました。
 もうこの時点で不服そうな顔をしている子は一人もいません。
 みんなショックで涙目です。泣いてる子も何人かいました。
 不良の卵達を非行の前段階で叩きのめすためとはいえ、補欠合格でE組に入れられた真面目な生徒はとんだとばっちりです。
 元々成績は優秀なのに、入試で緊張して力を出せずたった一点差で補欠合格になった子もいました。1年間を通して学年平均を上回る成績を取れば、2年生への進級時に上のクラスに変われるのですが、どんなに優秀でも今はただの落ちこぼれクラスの生徒なんです。ご愁傷様としか言い様がありません。
 しかしまだまだこれで終わった訳ではなかったのです。
 今度は「右向け、右!」と五十嵐先生が声を張り上げます。
 私達は咄嗟のことに頭が回らず、全員が右向きになるまで数秒掛かりました。
 竹刀とビンタが乱れ飛びます。
 次々に右を向けだの左を向けだの指示されて私達は必死にその通りにしました。しかし、団体行動に慣れていない私達は、どうしてもタイミングを完璧に合わせることはできません。その度に怒鳴られながら頬やお尻を叩かれて、遂には大半の生徒が涙を流して小さく嗚咽を漏らすようになりました。
 学年主任は、感情が高ぶって動きに付いていけなくなった生徒を列から引きずり出して、罵声を浴びせながら蹴りつけました。
 引きずり出された子がグズグズ泣きながら列と、すぐにまた号令が再開されます。
「回れ、右!」
 どんどん号令のバリエーションが増えてきて、ますます動きを合わせることが難しくなります。五十嵐先生と学年主任はそんなことは全く配慮せず、少しでも遅れた子を次々にビンタと竹刀で痛めつけます。
 私達の頬は真っ赤になって、お尻もジンジンと熱い痛みを訴えてきました。
「止まれ!」
 五十嵐先生がようやく終わりの合図を出しました。
 私達は安堵の余り座り込みそうになりましたが、そんなことをしたら何をされるか分かったものではないので、気力を振り絞って気を付けの姿勢を保ちました。
 最後に、正座をして手を前に着き、頭を下げて「ありがとうございました」と言わされました。土下座させられたのは皆生まれて初めてでした。

 私達は痛むお尻を我慢しながら椅子に座って残りの授業を受け、やっとの思いで放課後まで堪えました。
 ほとんどの子が今日は部活見学をサボって帰ろうと思っている処に、担任の五十嵐先生が全員体操服に着替えてグラウンドに来るようにと指示しました。
 まさかまた隊列練習をさせられるのかと、私達は絶望的な気分になりました。
 けれど急いで行かないと何をされるか分からないので、私達は慌てて着替えて外に出ました。
 部活が行われているグラウンドの隅で私達は整列して五十嵐先生が来るのを待ちます。
 ところが列の人数は体育の授業の時よりも3人少なくなっていました。サボって帰ってしまったのです。
 五十嵐先生が来てそのことに気付くと、完全にブチ切れてしまいました。
 初日に徹底的に体罰を与えて教師に逆らえないようにするという当初の計画がご破算になったからです。
 補習は五十嵐先生と学年主任だけでなく、他に5人の教師が来ていました。いずれも生活指導の先生や体育大学出の先生達で、学校中の猛者が集結しています。
 これだけでも、先生達がかなりこの補習に気合を入れていたというのが分かります。
 五十嵐先生は連帯責任だと言って、ちゃんと来ている私達を全員往復ビンタしました。
 それでも怒りが収まらない様子でしたが、とりあえず補習が開始されました。
 まず気を付けから回れ右まで、体育の授業の復習を一通りさせられます。
 この補習では竹刀でお尻を叩かれることはないのですが、合計7人もの教師が生徒の動きを細かくチェックして、ほんの少しの遅れに突け込んで何回もビンタしてきます。  次は行進の練習でした。
 腿を90度までしっかり上げて、手は45度に大きく振ります。
 運悪く先頭になってしまった子は、大きな声で掛け声を叫ばなければなりませんでした。
 グラウンドを一周もすると先頭の子は疲れて声が出なくなります。
 五十嵐先生にビンタされて、一時は持ち直すのですが、当然いつまでも続くはずがなく、またすぐにトーンダウンしてきます。
 何回もビンタされて、もう物理的に声が出せないという状態になったらようやく許されて、掛け声は後ろの人に引き継がれます。
 しかし一周すれば先頭の子と同じ様に疲弊してきてビンタの嵐です。
 そしてさらに後ろの子が掛け声を上げさせられます。
 他の生徒が部活をやっているグランドの端を何週もさせられて、晒し者のようでした。
 その間も足が少しでも揃わなくなると、ビンタされたり蹴倒されたりしました。
 あまりにも惨めな状況に、みんな半泣きになっていましたけれど、人の目もあるので私達は必死に涙を流すのだけは我慢しました。
 日が暮れ始めて、部活動が次々に解散しても私達は帰れませんでした。
 暗闇の中、大きな掛け声に合わせて行進します。
 最後尾の子の声が枯れると、やっと休むことを許されました。
 私達は全員、合計で何十発もビンタされて頬が腫れ上がっていました。
 明日はサボった人の分を全員でもう一度やり直すと言って、五十嵐先生は私達を解放しました。

 次の日の朝のホームルームで、前日に放課後の補習をサボった3人は教壇の前に立たされて、担任の五十嵐先生に殴り倒されました。平手ではなく拳骨です。3人とも結構な問題児なのですが、特に仲が良いわけではないようでした。別に示し合わせてサボった訳ではなく、それぞれ勝手に帰ったようです。
 拳骨は手加減なしで相当な威力だったみたいです。3人のうち2人は一回殴り倒されただけでグズグズ泣き始めました。一人だけ、涙目になっているものの唇を噛み締めて泣くのを我慢している子がいました。その子は昨日の体育の授業でも唯一泣かなかった子でした。
 五十嵐先生はそれが気に食わなかったのか、倒れこんでいる3人の中からその子だけをもう一度立たせて、さっきと同じ様に拳骨で殴り倒しました。それでもその子は泣きませんでした。ムキになった五十嵐先生はその子の髪の毛を掴んでまた立たせます。
 その子は鼻血を出していて今にも泣きそうな顔をしていましたが、五十嵐先生は髪を掴んだまま、その子の顔を黒板に叩きつけました。教壇の上に倒れこんだその子はついに泣き出しました。それも号泣です。
 子供のように泣き喚くその子を五十嵐先生が一喝して泣き止ませ、3人を土下座させました。完全に怯えきっている3人は、五十嵐先生に言われるままに大きな声で謝ります。続いて、私達の方に向き直って再び土下座し、謝りました。
 それから3人はその日の授業中ずっと黒板の前で正座させられました。生徒の方を向いているので、拳骨で殴られて痣が出来ている顔が晒し者になっていました。最後の方まで泣かなかった子は、殴られた箇所が腫れ上がって不自然に盛り上がる程の凄惨さです。
 きっと見せしめの意味もあったのだろうと思います。
 私達はサボった3人に対して、最初は文句の一つも言ってやりたい心境でしたが、もう同情する気持ちしかありません。
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