二人のアイドル 後編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 老人は上機嫌で片手を伸ばし、美雪の乳房をすくい上げた。
 皺だらけの手に胸を掴まれて、美雪は反射的に手を払いのけそうになった。なんとか思い留まり、心とは裏腹に甘い声を絞り出す。
「あ、ん……」
 それで老人は調子に乗ったのか、今度は乳首を摘まみ上げてコリコリと弄り始めた。
「んん、はあっ。き、気持ち良いです、会長様……」
 息も絶え絶えで感じていることをアピールしていると、乳首越しに老人の指に力が込められ始めたのを感じた。怪訝に思って老人の顔を見上げようとした瞬間、乳首を捻り上げられて激痛が走った。
「あぐうっ! 痛い! 痛いです!」
 目に涙を溜めながら見上げると、怒りに満ちた老人の顔が視界に入り、美雪は驚愕した。
 乳首を引っ張られ、至近距離で老人と顔を突き合わせる形を取らされた。
「ワシを舐めるなよ美雪! お前の演技ごときがワシに通用するものか!」
 腐臭のする老人の唾を顔に浴びながら怒鳴りつけられて、美雪はポロポロと涙を零した。
 猫なで声を出して騙しているつもりが、実は上機嫌を装った老人に試され騙されていたのだとは、今の今まで気付かなかったのだ。手玉に取っている気になっていただけに、ショックは大きかった。
 確かに自分がこれまで相手をしてきた事務所の社長やプロデューサーとは格が違うようだった。
 美雪は目の前の老人に対して心底からの恐怖を抱いた。
「すみません! すみません!」
 美雪も先程の綾と同じように、ただ謝ることしかできない。
「謝るな! そんな暇があるなら奉仕しろ!」
 そう言われて、美雪は乳首を強く摘ままれたまま、泣きながら老人の股間に顔を埋めた。驚いたことに、唾液で濡れ光っている一物は未だ勃起したままだった。
 老人の底知れない性欲に唖然としながらも、尿道口に残っていた精液がトロリと垂れると、美雪は慌てて舌ですくい取った。強い苦味が舌に走るが、休むことなくペロペロと肉棒全体を嘗め回していく。鈴口から先走り液が湧き出し始めたのを見た美雪は、
「か、会長様。チンポを入れてもよろしいですか?」
 少しでも老人の怒りが収まればと、自分から思い切って聞いてみた。
「よし、いいだろう。入れてみろ」
「はい……」
 美雪は立ち上がって、ソファに座り込んでいる老人の膝の上に跨った。老人の首の後ろに手を回し、ゆっくりと腰を下ろしていくと、すぐに亀頭が太ももに当たった。おぞましさを懸命に押し隠しながら、股の間に手を通して肉棒を掴む。秘部に押し当てて体重を掛けると、ズブズブと怒張が侵入してきた。
「う、うう……」
 皺だらけの老人と向かい合った格好でするセックスは想像以上に辛かった。自分が酷く惨めになった気がして、泣き叫びたい衝動に駆られる。
 けれどもこれは、トップアイドルなら誰もが通ってきた道なのだ。そう自分に言い聞かせながら、美雪はペニスを根元まで受け入れた。
 おもむろに腰を動かし始めると、老人が美雪の背中に手を回して抱き寄せてきた。美雪もそれに応えるように、腰を振りつつ老人の背中に手を回し、ギュッと抱き締める。キスを求められているのかと思って美雪が顔を近づけると、老人は美雪の後頭部をガッシリと掴んで自身の左肩の上に美雪の顔を押し遣った。
 尻を突き出している綾が見たいんだな、と美雪は思ったが、それだけではなかった。
 老人は左手で美雪の尻肉を鷲掴みにして肛門の形が変わるほど引っ張り、右手の中指をアヌスにあてがってきたのだ。
「あ、あの……」
 綾だけでなく、まさか自分まで尻の穴を嬲られるとは思っていなかった美雪は、なんとか言い逃れようと口を開いたが、老人は問答無用で肛門に中指を第一間接まで押し込んだ。
「あ、あうっ」
「腰が止まっておるぞ、美雪。さっさと動かんか」
「……は、はい」
 もはやどうにもならないと観念した美雪は、言われた通りにおずおずと腰の動きを再開した。肛門に指を入れられている為ゆっくりとしか動けなかったが、老人は特に文句を言う気はないようだった。
 指も肛門も濡れてはいないので、中々奥には入っていかなかったが、それでも美雪が腰を弾ませる度に少しずつ指が尻の窄まりに埋もれていく。肉棒のおぞましさよりも、肛門の圧迫感のほうがきつかった。
 根元まで指が入ると同時に、今日二度目の射精が始まった。
「ああ……」
 ドクドクと膣に放たれる熱い精液を感じて、美雪は不安気な声を上げた。予めピルを飲んで避妊をしているとはいえ、それだって絶対ではない。万が一にもこんな狒々爺の子供を宿してしまったらと思うと吐き気がした。
 射精が終わっても、老人は美雪と抱き合っている格好を辞める気はないようだった。
「んん……ん……」
 肛門に埋め込まれた中指がギリギリまで引き抜かれ、そしてまた根元まで押し込まれる。今まで感じたことのない苦痛に、美雪は呻き声を漏らした。
 指をアヌスに出し入れしながら、老人は足首を掴んで尻を突き出したままの綾に向かって、
「お前もこういう風にしてアナルをほぐしてみろ。自分でな」
 老人が非情な命令を下した。
 ここで初めて美雪は、綾が広げた足の間から一部始終を見ているのだと察した。いま自分が肛門を弄られているのは、生意気な年下の先輩に見本を見せるためなのだろうか……。美雪はそう考えると、屈辱に顔が歪むのを堪えることができなかった。今は老人から顔が見えないことだけが救いだった。

 綾はプルプル震えている手を後ろに持っていき、中指を突き出してアヌスに押し当てた。
 それなりの覚悟を持ってこのホテルに来たつもりだったが、いざ肛門に異物を挿入する段階になって、さすがに怖気づいていた。
 本当に排泄器官を嬲るのか、と老人に問い質したかった。そんなことをしても意味はないと分かっていても、あまりの絶望に、ひょっとしたら考え直してくれるのではという非現実な希望を抱いてしまうのだ。
 綾はそんな誘惑をなんとか振り払って、肛門に中指を沈めていった。痛みはなく、今まで感じたことのない異物感だけがした。
 スローモーションのようにゆっくりと第二間接まで指を埋めると、そこからが中々入らなかった。尻の窄まりが窮屈なこともあるが、何よりも綾自身の、指を深々と挿入することへの抵抗感が邪魔をしているのだ。
「何をしている。グズグズするな。こうするんだ。こうだ」
 老人は、抱き合って繋がったままの美雪の尻の穴から一旦指を引き抜き、また一気に中指を突きたてる。美雪が「うっ」と呻いた。老人の背中に回している手にギュッと力を入れて苦痛に耐えているようだった。
 老人に叱責されて、綾は思い切って中指を根元まで押し込んだ。奇妙な違和感に肛門をヒクヒクさせると、挿入している指がギュッギュと締め付けられた。
「よし、そうだ。今度はこうやって出し入れするんだ」
 老人がそう言いながら、美雪のアヌスに入れた指で激しいピストン運動を始めた。
「あ、ああうっ。あううっ」
 美雪は堪らず喉を仰け反らせる。
 股の間からその様子を覗き込みながら、綾も恐る恐る指を動かし始めた。
「ん……」
 中指を第一間接まで引き抜くと、排泄時と似たような感覚が湧き上がる。恥ずかしさに倒れ込みそうになるのを懸命に堪えながら、もう一度根元まで指を埋め込んでからズズズッと引いていく。
「んん……うんっ……はあっ……」
 何度か中指を出し入れしている間、引き抜く時にどうしても声が漏れてしまう。決して官能を得ているわけではないが、指を抜くときには肛門の辺りが痺れたようになるのだ。
 そんな綾を見ていた老人はニヤリと笑った。
「大分ほぐれてきたようだな。どれ、そろそろ入れてやろう」
 美雪を押しのけるようにして立ち上がった老人は、肛門に中指を挿入している綾の手首を掴んでグイッと引き寄せた。
 老人が腰を屈めて、尻の穴に入れていた自分の指の臭いを嗅ごうとしているのだと悟り、綾は思わず「い、嫌っ!」と声を上げた。
 手を振り解こうと力を込めようとした時にはもう遅かった。老人は綾の指の臭いを嗅いで、ニタァと薄気味悪く笑ったのだ。
「うっ……」
 あまりの気持ち悪さに、綾の背中がゾクリと震えた。こんな変態とは一秒でも同じ空気を吸っていたくはないと心の底から願った。
「香しい臭いをさせおって。見ろ、ワシの息子がこんな風になってしもうたわ」
 老人がこれ見よがしに突き出した股間は、勃起して反り返った怒張が我慢汁を垂れ流していた。
「ひいっ」
 老人の底知れない性欲に、処女の綾は本気で恐怖を抱いた。あんなものを尻の穴に迎え入れなけばならないのかと思うと、気が遠くなりそうだった。
「床に這うんだ、綾」
「は、はい……」
 綾が蒼褪めながら老人に尻を向けて四つん這いになると、すぐにガッシリと腰を掴まれた。肛門に肉棒をあてがわれると、綾はビクリと体を震わせた。
「力んだりしても痛いだけだぞ。力を抜け。たっぷり息を吐け」
「ふ、ふーっ……」
 綾は夢中になって息を吐いて、出来る限り力を抜いた。そのお蔭もあってか、ヌルリと老人の亀頭が綾の肛門に潜り込む。
「あ、う……はあっはあっ……はああ……」
 ズブズブと侵攻してくる怒張は、自分の指とは比較にならない圧迫感だった。アヌスの窄まりを押し広げられ、ヒリヒリと痛む。歯を食い縛って耐えていると、尻肉をバーンッと叩かれた。
「力を入れるんじゃない。何度も言わせるな、グズ」
「は、はい……ふうーっ……」
 綾はポロポロと涙を流しながら、必死になって息を吐いた。
 あまりの惨めさに涙が止まらなかった。昨日まで汚れとは無縁だった綾は、醜い老人に肛門を犯されながら、ただ泣く事しか出来なかった。
「いい締り具合だぞ、綾。百人の人気アイドルの肛門を貫いてきたワシが言うんだ。誇っていいぞ」
 老人が怒張を肛門に出し入れしながら言った。
 綾の方は息も絶え絶えで「うああ……」と泣くばかりだ。
「何とか言わんか、こら」
 老人に尻をバシンと叩かれて、綾はなんとか口を開く。
「あ、ありがとうございます」
「なにがだ? 具体的に言わんか」
「私のお尻の穴を褒めてくださり、あ、ありがとうございます……」
「ふん、まあいい。及第点にしておいてやろう」
 老人はそう言って、怒張を奥まで突き入れた。
「あ……」
 綾は直腸に精液がピュルッと放出されたのを感じた。熱いザーメンがジワリと尻の中で広がる。怖気が走り硬直していると、老人は再びピストン運動を始めた。
「え、あうう……」
「まだまだぁ。抜かず三発はいけるぞ、綾。絶倫として名高いワシの自慢の息子をナメるなよ」
「ひいぃ」
 老人の激しい抽送に、限界まで肛門が捲くれ上がり、また中に押し込まれる。熱いほどの痛みがして、綾は必死に力を抜いた。だが強烈な反復の前にはそれほど意味は持たない。
「あ、あうっ。もう許してぇ……」
 永遠に続くかと思われた痛みの中、老人が突然動きを止めた。その刹那、アヌスの中で熱い迸りが発射された。少量の精液が断続的に噴出して綾の腹を満たす。
 抜いてください、と言う暇もなく、老人はまた怒張の抜き差しを開始した。

 結局老人は、綾の直腸に三回射精した後に肉棒を引き抜いた。今はさすがに疲れてソファにどっぷりと腰を下ろし、綾の便に汚れた一物を、美雪に舌で舐めさせていた。
 美雪も最初は、綾の肛門から抜いたばかりのペニスをしゃぶることだけは許して欲しい、と泣いて頼んだが、老人が譲らないと分かると不承不承に従った。
 老人には、反目し合っている綾と美雪はいい玩具だった。
 自分で剥き出しにさせている綾の肛門を見ながら、今度は逆に、美雪の肛門に入れたペニスを綾にしゃぶらせるというのも良いかも知れないな、と老人はぼんやり思っていた。
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