二人のアイドル 前編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 都心にそびえ立つ高級ホテル。その最上階のスイートルームで、ブヨブヨに弛み切った腹を晒した裸の老人が、豪華なソファに沈み込んで深々と身体を預けていた。
 老人の目の前には、二人の美少女が直立不動で立っている。彼女達は一様に緊張した面持ちをしていた。照明が消されており、夜景の明かりしか入ってこないため部屋が薄暗いとはいえ、老人から手の届く位置で、全裸になって双乳と恥毛をさらしているのだ。食後のコーヒーブレイクのようにリラックスしろという方が無理な話だろう。
「お前達、今、どんな気分だ……?」
 老人が静かに聞いた。
「…………」
 少女達は答えようもなく押し黙っている。老人はその様子を見て、含み笑いを漏らした。決して度量が大きい訳ではなく、絶対的に優位な立場から逆らえない相手を見下すような、そんな底意地の悪さが透けて見える笑みだった。

「綾、お前は随分とワシと会うのを拒んでいたな。このワシを避けて、アイドルとしてやっていけると思ったか?」
「……い、いえ」
 直立不動で突っ立っていた綾は、ジロリと老人に睨まれて震え上がった。
 所属事務所経由でホテルに呼びつけてきたこの老人の誘いは、今まで何度も断ってきた。マネージャーも社長も必死になって老人に従うようにと説得してきたが、綾は全て無視してきた。
 美雪とは違い、子役としてこの世界で一桁の年齢の頃から活躍してきて、今まで一度だって体を利用した事なんて無いというのに、なぜ今更そんな事をしなければならないのか、到底納得できなかったのだ。
 だがしかし、ある日突然パッタリと仕事が途絶えてしまった。ずば抜けた演技力と歌唱力で、汚いマネをせずに築き上げてきた地位が、あっさりと消えようとしていた。
 そして、綾の携帯に直接掛かってきた老人からの電話。
 選択の余地はなかった。
 目の前の老人に嫌われたらこの業界では生きていけない、と事務所からも散々諭されてきた綾は、老人の強大な権力が恐ろしくてならなかった。
「お前、生意気にもワシと会うのに条件を付けてきたな。本来ならそんなことが出来るのは総理大臣くらいだぞ」
「す、すみません」
 肥え太った醜い老人に頭を下げなければならない屈辱に、綾の目には悔し涙が溜まり始めた。この老人がいつ機嫌を損ねるか分からず、それに怯えている自分がまた情けなくて泣きたくなった。
「あの条件をこの場でもう一度言ってみろ、綾」
「……は、はい」
 返事はしたものの、口にするのを戸惑ってしまう。
 散々男を咥え込んできた美雪の前ではあまり言いたくはなかったが、まさか無視する訳にもいかなかった。
 綾は顔を真っ赤にしながらおずおずと口を開いた。
「ま、まだ経験がないので、バージンだけは許して欲しい、と言いました」
「それだけではないだろう。その後ワシは何と言った? そしてどういう条件に落ち着いた?」
「は、はい。代わりに、お、お尻で許して頂けると……」
「尻ではない。ケツだ。お前達のような仕事欲しさに股を開く売女が、お嬢さんぶるんじゃない。もう一度最初から言い直せ。売女らしく下品にな」
 違う! と綾は叫びたかった。体を許して仕事を取ってくる美雪と一緒にされるのは我慢ならない。だが今ここで抗議したところで意味はない。しかも老人が気分を害せば、自分はそこで終わってしまうのだ。
「私はセックスをしたことがないので、バージンの代わりにケツで許していただきたいと思います」
 綾は込み上げてくる嗚咽を必死に堪えている。
 老人の股間に顔を埋めている美雪が何を考えているのか、気になって仕方がなかった。
「ふん、まあいい。ケツを使ってやるから見せてみろ」
「……?」
「馬鹿かお前は。ケツを突き出せと言っているんだ。後ろを向いて足首を掴んでみろ」
「そ、そんな……」
 うろたえる綾を、老人は冷ややかに眺めている。
「出来ないのならば用はない。さっさと部屋を出て田舎にでも帰るんだな。おい、美雪。お前に綾の仕事を回してやろうか?」
 一物を咥え込んでいる美雪は、顔を前後させたままコクコクと頷いた。
 それを見た綾が堪らず、
「や、やります! やらせてください!」
「御託はいい。口を動かしている暇があるのならケツを突き出せ」
「は、はい」
 綾は慌てて後ろを向いた。勢いに任せて上体を倒し、足首を掴む。その途端、恥ずかしさが込み上げてきた。誰にも見せたことのない部分を、好色な老人の眼前で晒しているのだ。あまりの羞恥に涙が零れた。
「もっと足を開け」
「う、うう……」
「どうした?」
「わ、分かりました」
 ゆっくりと綾は足を開いていった。老人の非情な命令に従わなければならないこの身が哀れでならなかった。
「もっとだ。もっと足を開くんだ」
「……はい」
 肩幅の倍ほど足を開いて、ようやく「よし」と言われて許された。
 肛門の窄まりがパックリと口を開いているのが自分でも分かり、綾は屈辱に顔を歪めた。老人に凝視されているのかと思うとアヌスが勝手にヒクついて、それが余計に恥ずかしかった。
「ちゃんと綺麗にしてきたようだな。ケツ毛は生えていないようだが、剃ってきたのか?」
「…………」
 極度の羞恥の中で、遠慮のない質問が浴びせられる。とても答えることはできなかった。
「返事をする気がないのなら今すぐ失せろ」
 老人の冷めた声に、綾は全身をビクリと震わせて、
「す、すみません。その、剃ってはいません」
「ほお。マンコの周りには剛毛が密集しているというのに、ケツ穴は毛一つないとはな。さすがに実力派アイドルはモノが違う……って、んん?」
 綾は、老人が身を乗り出して肛門に顔を近づけてきたのを感じ、悲鳴を上げそうになった。寸での処で止めることが出来たが、嫌な予感がして、左右それぞれの足首を掴んでいる両手が緊張で震えた。
「おい、綾。なんだこれは?」
 老人が発音する度に、その息が肛門に吹きかけられ、綾の背中に怖気が走る。
「なんだと聞いているんだ。お前のケツの穴にチョロッと毛が生えているぞ。何本もな。一見して気付かない程小さな毛だ。お前、本当はケツ毛を剃ってきたな?」
 その通りだった。綾は今日のためにこっそりと下半身の手入れをしてきたのだ。それをズバリ見抜かれてしまい、恥ずかしさに目眩がした。
「さっさと答えんか!」
 いきなり怒鳴り声を上げた老人が、綾の尻を平手でバシンと叩いた。
「す、すみません。剃りました……」
 泣き声で返事をする綾。叩かれた尻が赤くなり熱を持ち始める。大して痛いわけではないが、親にも殴られたことのない綾はショックで嗚咽が漏れそうになった。それでも手は足首を掴み続け、老人に尻を突き出す姿勢を辞めることはない。
「この、小娘が!」
 老人がもう一度綾の尻を叩いた。その拍子に綾の目から涙が滴る。
「すみません、すみません」
 泣きながら謝る綾の尻に、また平手が振り下ろされた。さすがに三回目になると痛みも強くなってくる。綾は「うっ」と小さく呻き声を漏らした。
「謝罪など聞き飽きていると言っただろう! 許して欲しければ行動で示せ! 尻を振ってワシを誘ってみろ!」
 そう言われて、綾は数秒迷った後、おずおずと尻を動かし始めた。ぎこちなくゆっくりと尻を左右に振る。あまりの惨めさに顔から火が出そうだった。

 老人は、もう一方の少女を見た。
「何を突っ立っている、美雪。大事なアイドル仲間が一人でケツ穴を晒しているんだぞ。可哀想だとは思わないのか?」
「あ、はい」
 美雪は老人の意図が読めず、曖昧に返事をした。
「そう思うのなら、さっさとお前も綾の隣でケツ穴を並べろ。綾からしたら、一人で晒すよりも二人で晒す方がマシだろう」
「…………」
「ワシの言うことに文句でもあるのか、美雪」
「い、いえ」
「だったら、綾のためにケツ穴を晒せ」
「……はい」
 美雪は観念して老人に背を向けた。両足を大きく開き、身体を前に倒して、足首を握る。
「もっとケツ穴が見えやすいように指で広げてみろ。お前は綾の先輩なのだから、綾よりもしっかりとケツ穴を晒すべきだ。そうだろう?」
「はい!」
 老人に言われた通り美雪は自分の尻たぶを掴んで外側に広げ、肛門を曝け出した。
 綾のせいで自分までアナルプレイに付き合わされているのかと思うと、悔しくて涙が出そうになった。
「美雪、ワシみたいな老いぼれにケツ穴を鑑賞される気分はどうだ? 答えろ」
 名指しされた少女は、ビクリと反応した後、恐る恐る口を開く。
「は、はい。嫌じゃありません、会長様」
「嫌じゃない、だと? 美雪、ワシはいつ、『嫌か?』なんて聞いた?」
「も、申し訳ありません! 会長様、申し訳ありません!」
「ふん。心の篭っていない謝罪など、これまで老若男女を問わず一万回は聞いてきたよ。そんな物をこんなところでまで聞かせてくれるな。そんなことより、やることがあるんじゃないのかね? 私の息子が寂しがっておるぞ」
「え……。あ、は、はい」
 一瞬、何を言っているのか美雪には分からなかったが、すぐに察した。  美雪は身体を起こして、老人の足元に擦り寄った。手を伸ばし、萎えた一物と玉袋を刺激する。
「ふん。これから清純派を売りにしてアイドルのトップに上り詰めようという女が、随分と手馴れているな。今の地位まで来るために、一体何人分のチンポを咥えてきた?」
「ん、んん」
 美雪は答えずに老人の股間に顔を埋め、男根にペロペロと舌を這わせた。
 だが老人はこの沈黙を許しはしなかった。美雪の髪を掴んでわずかに引き上げ、予告もなくバチンと平手で頬を張った。
「答えろ、美雪。十六歳でデビューしてから、半年足らずでレギュラー番組を確保した上に、CDもそこそこ売れ始めているんだ。仕事を獲るために咥えてきたチンポの数は、一本や二本では効かんだろう? 何本だ?」
「は、はい。えっと…………ろ、六本です」
「六本か。まったく、大した清純派アイドルだよ、お前は。どれ、半年で六本のチンポをしゃぶり抜いてきた十六歳のテクニックを見てやろう」
「…………」
「なにしてる。早くしゃぶりつかんか、グズが」
「はい」
 美雪は屈辱に震えながら、まだ萎えたままの一物を咥え込んだ。舌を押し付けつつ、ゆっくりと顔を前後させ始める。
 老人は悦に入り、美雪の頭に左手を乗せて、もう片方の少女に視線を移した。綾の尻振りを見ながら、美雪の頭を掴んで激しく前後させる。
「む、ぐっ」
 美雪は息が詰まりそうになりながらも、舌を這わせることを忘れない。事務所の変態社長や強欲なプロデューサーを相手にしてきた美雪だ。このくらいで参ったりはしない。
 だが、綾は違うだろう。今までただの一度もセックスをしたことがないという事実に美雪は心底から驚いたが、体を使った営業としてはまるでなってない態度からすると、どうやら本当のようだ。
 体を売るアイドルを軽蔑し、その気持ちを隠そうともしてこなかった綾が、今は自分と同じ位置にまで堕ちてきたのだ。セックスに不慣れなために一々老人を怒らせて怯えている綾に対して、美雪は密かに優越感を抱いていた。
 この世界のにおいては年齢よりもデビューの年でアイドル同士の上下関係が決まる。そのため、半年前にデビューしたばかりの十六歳の美雪は、子役上がりの十五歳の綾に頭が上がらない。
 先輩面で年上の美雪を呼び捨てにして大きな態度を取ってきた綾が、屈辱に震えながら尻を突き出しているのかと思うといい気味だった。老人に口を犯されている汚辱感も多少は紛らわせることができた。
「出すぞ、美雪」
 美雪の頭上で老人が言った。落ち着いており通常と何ら変わりのない声だ。これまで美雪がしゃぶり抜いてきた男達は、発射寸前になると上擦った声を出したものだったが、数え切れないほどのアイドルを抱いてきただろうこの老人にはまだまだ余裕が感じられた。だが決して老いて枯れている訳ではないだろう。トロトロと溢れ出して来る我慢汁がそれを証明していた。
 本当に射精間近なのかと美雪が半信半疑でいると、予告通りザーメンが噴出し、美雪の喉奥に何度も叩きつけられた。ともすれば今まで相手をしてきた中年男性よりも勢いの強い放出に、美雪は目を白黒させながら慌てて飲み下した。
 粘りの強い精液が喉に引っ掛かり、何度か唾を飲み込んで無理矢理押し流すと、美雪は感情を殺して営業スマイルを作った。
「会長様、精液美味しかったです。ありがとうございます」
「……ふん」
 さすがの百戦錬磨の老人も、精飲直後の清純派アイドルの微笑みを向けられて、満更でもないようだった。
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