お姫様のアナルオナニー 後編

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学校であったエッチな羞恥体験談
 肛門から抜け出た触手は、すぐさま再突入を敢行した。
 腸内の奥深くまで埋没を果たした触手は、先程とは違って、時間を置くこともなく直腸を引き返していった。
「ああ、んあぁ……」
 再び訪れたアナル官能に、コーネリアス姫は、生まれて初めての喘ぎ声を漏らした。
 今まで数え切れないほどの自慰を経験したが、恥じらいを最後まで捨てきれず、誰が見ているわけでもないのに必死に声を押し殺してきたのだった。
 そのようなコーネリアス姫の努力を、触手が直腸を滑り出ていく際に発生する快感は、いともたやすく打ち破ってしまったのである。
 コーネリアス姫の膣内は、ますますぬめりを増した。膣口から溢れ出た愛液は、壺の中に落下していった。
 触手の動きは、ごくわずかながら速くなっていた。抜けきるまでの時間は短くなるが、しかしそのぶんだけ快楽は強かった。
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 抜け出た触手はまた腸内に押し入ってきた。
 直腸は今やすっかり広がっていた。
 触手は通行のための道を広げる必要がなく、ただ前進さえすればよかった。腸壁と擦れ合いながら進むことにはなるが、粘液にまみれたそこは通行の障害には成り得ない。
 抜き差しをひとつ終えるたびに触手は少しだけ速度を上げた。そのため、尻穴の締まりがだんだんと緩んでいるのにもかかわらず、コーネリアス姫に与えられる官能に陰りはなかった。
 引いては押し入り、押し入っては引いていく触手の動きは、際限なく激しくなっていき、直腸の摩擦はむしろ増していった。
 触手が分泌する粘液も少しずつ多くなっており、腸液と混じり合った末に、淫らな水音を立てながら、触手と共に肛門から漏れ出てきた。その量は必ずしも一定ではなく、時には大量の粘液を一気に溢れさせることもあった。
 コーネリアス姫は、息を乱れさせながらも、膝に手を置いてなんとか姿勢を保っていた。これが、壺に腰掛けている状態などでなく、たとえば立ったまま肛門快楽に耽っていたとしたら、今頃は床に崩れ落ちていただろう。自力で身体を支えることなんてとてもできそうになかった。
 コーネリアス姫の耳には、粘着質な音が届いていた。自分の尻穴を触手が出入りする際に生まれている音なのはもちろん理解できているが、コーネリアス姫には、現実感をひどく欠いた音のように聞こえた。
 触手は今や、慌ただしいとまで言えるような動きで直腸を往復していた。まるで何かに急き立てられているようだった。
 それをコーネリアス姫は恐いとは感じなかった。どころか、次第に高まっていく快感を共有しているかのようで、妙な一体感を得ていた。
 きっと触手はもうすぐ運動の終息点に達するだろう。そうに違いない。コーネリアス姫は確信していた。同じ生き物としての本能が告げているのだった。
 アナル官能に酔いながら、コーネリアス姫は頭の片隅で思った。私の快感が頂点に達しようとしていることも、この触手には分かっているのかしら?
 答えを得られるはずはないが、おそらく分かっているのではないか、とコーネリアス姫は思った。自分と同時に絶頂するタイミングを計っている気配が触手から窺えた。これもまた、本能により悟ったことだった。
 肛門は、度重なる摩擦のせいで、熱を放つようになっていた。その熱は、抽送の快感と合わさって、コーネリアス姫をアナル絶頂へと押し上げていった。
「んはぁっ!」
 コーネリアス姫は、膝頭を掴んでいる手にぎゅっと力を込め、背筋を伸ばし、顎を上げた。全身を小さく震えさせながら天井を見つめた後、思い切り目を瞑り、絶頂を迎える。
 同時に触手は直腸深くに達し、粘液を放った。これまでのように触手全体から溢れさせるのではなく、先端の小さな排出口から勢い良く飛ばしているようだった。何度かに分けて粘液が噴き出し、腸奥を満たしていく。
「あ、うああ」
 じんわりと広がる粘液を直腸に感じ、コーネリアス姫は再び肛門官能の火を灯らせた。
 眠りにつくまで、それからさらに4回ものアナル絶頂を経験することになった。合計5回。それでやっと満足することができた。

 夜遅くまでアナル遊びに耽っていたせいで、次の日は寝不足がひどく、コーネリアス姫は何度もあくびを噛み殺しながら朝食を済ませた。
 昼になると侯爵令嬢が部屋に訪れた。
 令嬢はさっそく聞いてきた。
「あれはどうでした? 姫様」
「え? なにが?」
「またまたぁ。魔法の壺のことに決まっているじゃないですか。気持ち良かったでしょう?」
「あ、あんなの使うわけないじゃない。え? 本当に気持ち良いの? 使ったことがないから私には分からないけれど」
「ですが姫様、ずいぶんと眠そうですね。昨日の夜は何をしていらしたのですか?」
「何って、いつも通りよ。お星様を数えてから、お祈りをして、ベッドに入ったの」
「だけど壺が気になって眠れず、ベッドから下りてこっそりと手を伸ばしてしまった、と、そういうことですか?」
「違うって言ってるじゃない。昨日はぐっすり眠っていたわ」
「目が真っ赤ですよ」
「今朝ちょっと机の角にぶつけてしまったのよ」
「足の小指じゃないんですから」
「とにかく私はばっちり目が覚めているわ。ふあぁ……」
「あれ? 今あくびしましたよね?」
「え? いつ?」
「いやだから今って言ってるじゃないですか」
「なんで私があくびをするのよ。昨日しっかりと寝ていた私があくびなんてするわけないじゃないの」
「じゃあ、今のは何だったんです?」
「今? 何を言ってるの? あなたの言うことは時々意味が分からなくなるわね」
「ええー……。なに私がおかしいみたいな雰囲気にしようとしてるんですか」
「うーん、ごめんなさい。やっぱりちょっと意味が分からないわ」
「どんなごまかし方ですか」侯爵令嬢は苦笑した。「まったく仕方のない姫様ですね。分かりました。じゃあ、魔法の壺はもう持って帰ってもいいんですね?」
「え?」
「だって、使っていないのでしょう?」
「それは、まあ」
「使う気もないと」
「ええ……」
「じゃあこのまま置いていてもしょうがないですよね」
「あ、あなたの顔を立てるために、もう少し預かっていてもいいわ」
 コーネリアス姫は視線を逸らしながら言った。
 侯爵令嬢はにこやかに返す。
「いえいえ。一晩預かっていてもらったので、充分に面目は保てました。姫様、どうもありがとうございました」
「…………」
「おや? ひょっとして、手元に置いておきたいとか?」
「え? まさかまさか」コーネリアス姫は慌てて首を振った。「そんなこと、あるわけないじゃないの。壺なんて使う気はないし。興味もないし」
「ですよね。私には自分専用のがあるので、これはもう捨てることにします」
「え、捨てるの?」
「何か問題でも?」
「す、捨てるくらいなら、私がもらってあげるわ」
「姫様に廃棄処理を押し付けるわけにはいきません」
「でも……」
「まあ、姫様がこれを気に入っているのなら、差し上げることもできるのですが」
「ほ、本当に?」
「ええ。ですが、姫様はこれを試したこともないとのこと。これではどうしようもありません。捨てます」
「あああ」
「どうしました?」
「べ、別に」コーネリアス姫は肩を落とし、下を向き、打ちひしがれた。しかしすぐに顔を上げた。「そ、そういえば……」
「はい?」
「少しくらいなら試したことがあってもおかしくはないかもしれないわ。おぼろげな記憶がうっすらとあるような気がしてきたところなのよ」
「姫様の言うことも時々意味が分からなくなりますねぇ」
「ちょ、ちょっとだけ、試してみた、かも……」
「ほうほう。で、どうでした?」
「どうって」
「気持ち良かったですか?」
「ま、まあ」
「イきました?」
「…………」
「イきました?」
「イ、イきました……」
 何故か敬語になってしまうコーネリアス姫だった。
「え? なんですか、姫様。よく聞こえませんよ。壺が欲しかったら、もっと大きな声で言ってください。あと、どこでイッたのかも、ちゃんと分かるように。それと、回数も正確にお願いします」
「…………」
「壺を捨ててもいいんですか?」
「お、お尻の穴で5回イきました!」
 コーネリアス姫は顔を真っ赤にしながら叫んだ。
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