お姫様のアナルオナニー 前編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
「これは、処女を官能に酔わせる魔法の壺です。お尻を乗せると気持ち良くなれますよ、姫様」
 侯爵令嬢はそう言いながら、大きな壺を床に置いた。
「魔法の壺? 中には何が入っているの?」
 コーネリアス姫が尋ねた。14歳の瞳が興味の光を帯びている。
 2歳年上の侯爵令嬢とは幼い頃からの友達だった。彼女からは色々なことを教えられてきた。学問や宮廷に関することだけでなく、性の知識も。
 オナニーを覚えたのは、その方法を侯爵令嬢に教えてもらえたからこそだった。彼女がいなかったら、クリトリスを弄る官能の悦びは未だ知らないままだったかもしれない。
 侯爵令嬢の与えてくれる知識は、お稽古ばかりで退屈な宮廷生活にいつも潤いをもたらしてくれる。その令嬢が持参してきた壺にコーネリアス姫は胸をときめかせた。
 侯爵令嬢は言った。
「覗いてみてください。危険はありませんから」
「う、うん」
 コーネリアス姫は上から壺を凝視した。
「よく見えないわ」
 壺の入り口は底の半分くらいしかなく、そのせいで光が中まで届いていなかった。
「ですが、何かが動いているのはお分かりになるのでありませんか?」
「そう見えなくもないけれど」
「中には、触手を生やした小さなモンスターが潜んでいます。極端に外の空気に弱く、普段は壺から出ようとしないのですが、外気を遮断してやると触手を伸ばしてきます」
「外気を遮断? お尻を置いたら触手が伸びてくるってこと?」
「ええ、そうです」
「貞操を奪われちゃうの?」
「触手はお尻の穴に向かってきます。入ってくるのもそっちの方です」
「お、お尻の穴? それが気持ち良いの?」
「とても」
「…………」
「そんなに嫌そうな顔をしないでください、姫様。触手はヌルヌルしていて、しかも柔らかいし、それに優しいんです。強引には入ってきません。粘液を出しながらお尻の穴を充分にほぐしてから侵入してきますから、痛くなんかないんです」
「でも、なんだか恐いわ」
「貴族令嬢の間では結構人気なんですよ、これ。そのせいで値が高騰したりして、入手するのに苦労しました。みんな使っているから危険はありません。平気です」
「そんなに人気なの?」
「ムーブメントです」
「あなたは使ってみた?」
「もちろん。私もまだ男を知りませんが、もう女の悦びを知り尽くしてしまったって感じです。処女を官能に酔わせる魔法の壺、というキャッチコピーは本当でした。だから、ぜひ姫様にも堪能して頂きたいなと思いまして、今日こうして紹介しているわけです。オナニー好きの淫乱姫ならきっと気に入って頂けると思います」
「え? 淫乱姫って私のこと?」
「好きですよね、オナニー」
「そ、そんなわけないでしょう。オナニーなんて、はしたないわ。いったい何を根拠にそんなことを言うの……」
「前に私が教えて差し上げたじゃないですか。あれ以来、散々こなしているのでしょう? 夜な夜なクリトリスを弄くり回していますよね?」
「い、弄くってなんかいないわ」
「あんなに気持ち良いのに?」
「クリトリスなんて、私、触ったことないもの」
「さすがにそんなことはないでしょう」
「本当よ。え? そんなに気持ち良いものなの? 知らなかったわ」
「いやいやいや。とぼけないでくださいな」
「妙な言い掛かりはやめてちょうだい」
「本当にオナニーをしたことがないとでも?」
「え? オナニー? オナニーってなに?」
「今さらそれはないでしょう、姫様。まあ、とにかく。たとえ使う気がないのだとしても、とりあえず姫様の部屋にこの壺を置かせてください。使うも使わないも姫様の自由です」
「そうね。使う気はないのだけれど、あなたの好意を無下にすることはできないから、置いておくことにするわ。使う気はないのだけれど」
「はいはい」
お姫様のアナルオナニー2

 夜になり、食事を終えたコーネリアス姫は、侍女たちにおやすみの挨拶をして自室に戻った。
 部屋の角に置いてあった壺を持ち上げ、いそいそと部屋の中央に配置する。
「さて、それじゃあ……」
 コーネリアス姫は衣服を脱いでいった。
 全裸の方がオナニーは気持ち良くなる。侯爵令嬢にそう教わってから、オナニーに耽る時は全裸が基本になった。
 コーネリアス姫は生まれたままの姿となって、壺に背を向けた。
 白い肌が、夜の暗闇にうっすらと浮かび上がっていた。そこには一種の神々しさがあった。コーネリアス姫が高貴な血筋であることを知らぬ者であっても、染みひとつない肌と流麗な長髪を見れば、彼女の尊さを理解できるであろう。少なくとも、今からアナル遊びに興じようとしているようには見えないに違いない。
 しかしコーネリアス姫は、みっともなく中腰の格好を取り、壺に尻を乗せた。国を統べる王族にあるまじき行為だった。

 コーネリアス姫はしばらく壺に座っていた。
「ひゃっ」
 なかなか触手が来ないので一度立ち上がろうかと思った矢先、いきなり尻肌にぬめりを感じて、思わず声が出た。
 触手は、コーネリアス姫の尻たぶをゆっくりと這っていった。侯爵令嬢の言っていた通り、触手全体が粘液にまみれており、コーネリアス姫の尻もぬめりを帯びていく。
 やがて触手は尻の谷間に移動してきた。
 いよいよ来る、とコーネリアス姫は胸を躍らせた。やはり少し恐い気もするが、それもまた興奮に繋がった。期待と不安が結び付き、一緒になってコーネリアス姫の心臓を高鳴らせる。
 触手の動きは焦れったいくらいに遅かった。尻溝を進んで肛門に到達するまでの間が、コーネリアス姫にはずいぶんと長く感じた。
 触手は尻穴に触れてもすぐに潜り込んでくることはなく、窄まりの周辺を這い回り始めた。
 肛門が、ひとりでに口を開いていった。意識してのことではなかった。粘液の作用だろうか。
 尻穴が広がる感覚は排便と同じだった。しかし排便時とは違い、排泄物に押し広げられているわけではない。開いている尻穴はがら空きで、内部の直腸粘膜から空気の冷たさを感じ取れた。そんなことはむろん初めてだ。強烈な違和感があった。
 意識して尻穴を窄めればちゃんと閉じるが、数秒もすればまた勝手に開いてしまう。とはいっても、指1本分くらいまで広がると、それ以上は弛緩しなかった。
 触手が尻たぶを這っていた時の感触からすると、指3本分くらいの太さはありそうだったが、果たして無事に受け入れることができるだろうか。
 コーネリアス姫は一抹の不安を抱いたが、触手の先端が肛門に侵入を開始しても苦痛はなかった。感覚がないわけではない。尻の穴がより広げられ、柔らかいものが通過していく感覚は、はっきりとあった。
 けれど痛みはない。粘液で弛緩した肛門は、押し入ってきた触手に合わせて柔軟に広がっているのだった。
 アナル快楽はまだ芽生えていないものの、排泄口を触手に掘られているという背徳的な状況が、コーネリアス姫の官能を徐々に炙り出し、膣内に愛液を溢れさせた。
 触手は、腸内に浅く沈み込むと、すぐに後退した。指でいえば第一関節の辺りで引き返してしまったのである。
 こんなものなのかな、とコーネリアス姫は失望感を覚えたが、入り口まで戻った触手はすぐに再侵攻に掛かった。
 油断していたコーネリアス姫は思わず息を止めた。尻穴にも力が入る。
 それによって締め付けがきつくなったはずだが、触手は構わず腸内を突き進み続けた。
 今度は深かった。指で言うところの第一関節ほどの深度をあっさりと越えてしまった。
 さっきよりも直腸壁との摩擦が強いことに気付いたコーネリアス姫は、慌てて尻穴を緩めた。別に痛かったわけではないけれど、急な刺激には戸惑わざるを得なかった。
 触手はさらに奥へと向かった。ゆっくりと着実に進んでいく。
 気持ち良いとは感じなかった。そんなことより、どこまで侵入されるのか、そればかりが気になった。
 指の先端から根元までの長さをとうに超え、到達点の見当が付かなくなってきた頃、ようやく触手の動きが鈍ってきた。それからもいくらか掘り進まれたが、だんだんと侵攻速度が遅くなっていき、やがて完全に止まった。
 そこでコーネリアス姫は安堵の息を吐いた。そして、壺に尻を置いたまま、自らの下腹部を撫でた。なんだかお腹が苦しくなってきたような気がする。あくまでも気がするという程度で、そんなに大したことはないのだけれど。便秘気味になった時の不快感に近いかもしれない。
 触手は、ほんのわずかに蠢くだけで、なかなか動き出さなかった。
 コーネリアス姫は股間に目をやった。少しクリトリスを弄ってみようかしら。まだ肛門官能を感じるには程遠いため、どうにも物足りなさが募った。
 触手の埋まった腸内は、気持ち良いどころか、どちらかと言えば気持ち悪かった。肛門に触手を迎える行為自体に興奮していた気持ちはいつの間にかすっかり失せている。
 いつ終わるのか分からないけど、この調子だと、自分の手で気持ち良くなるしかなさそうだ。
 そう思い、クリトリスに手を伸ばそうとした時、触手が再び動き出した。直腸壁を擦りながら、来た道を引き返していく。
「あ、う」
 コーネリアス姫は口を半開きにした。
 触手が突き入ってくる時は快感なんてなかったのに、抜け出ていこうとし始めた途端、腸内が蕩けそうなほどの官能が生まれた。
 触手はよほど深く潜っていたらしく、すべてが抜け出てくるまでに長い時間を要した。コーネリアス姫はその間、ひたすら身悶えした。クリトリスを弄れば更なる快楽に浸れたであろうに、全く気付くことなくただただアナル官能を堪能していた。
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