第十八話・アンジェ浣腸その2

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 アンジェリカは、牢の隅にある壺へと這いずって行った。壺は、両手で抱えられるかどうかというほどの大きさがあった。地下牢に監禁されて以降、排泄物の処理は壺で済ませていた。
 手足にまともな力が入らず、家畜のように四つん這いで進み、壺まで辿り着く。必死に立ち上がり、なんとか腰を下げて壺に尻を合わせる。
 腕を組んで笑っているシェリスと視線が合った。直後、額に浮かび上がった無数の汗玉から、そのうちの一つが流れ落ちて、アンジェリカの目に入った。
 アンジェリカは顔を背けながら瞳を閉じた。自然にシェリスから目を逸らすことができて、内心では安堵する。
 排便しながら睨み合うことなどできるはずもない。
「出る、出ちゃうっ」
 壺に腰を下ろした状態だと、無意識のうちに尻穴を緩めようとしてしまう。排便時の体勢を身体が覚えているのだ。
「見ないで……」
 アンジェリカは急いで尻穴を引き締めようとしたが、今度ばかりは間に合わなかった。限界に来た肛門は、いちど開き始めると、もはやどう足掻こうとも元の状態に戻すことはできなくなった。
 内部からの圧力に押されるようにして穴が広がっていく。
 肛門が開ききったところで冷水が噴き出した。
「い、いやぁっ、見ないでぇっ!」
 自分の意志ではどうにもならず、アンジェリカは泣きながら排泄する。
 最初に出てきたのは、ほぼ透明の水だった。
 冷水の噴射は極めて勢いが強かった。壺の中に小便が溜まっているのにもかかわらず、冷水は壺の底まで叩き付けられている。
 溜まっている小便はもちろんアンジェリカ自身が垂れ流したものだ。それが跳ね上がってアンジェリカの尻にまで飛んでくる。
 気にはなったが、避けるために腰を上げれば大惨事が待っていることは疑いようがなかった。自分の小便で尻たぶを濡らしながらアンジェリカは冷水の放出を続けた。
 尻穴から排泄されている液体は、透明から少しずつ薄茶色へと変化していった。アンジェリカの腸内に溜まっていた物が、冷水と共に飛び出し始める。
 噴出は途切れ途切れに行われていた。汚物にまみれた冷水を数秒ほど放出すると、肛門が窄まって流れを止める。そして、呼吸をしているかのように何度かひくつき、また口を開いて放水を再開する。その繰り返しだ。
「ああっ、止まらないっ!」
 噴水の色が本格的に濁ってきた。糞便の臭いがアンジェリカの鼻を突く。当然、近くに立っているシェリスにも臭っていることだろう。死にたくなるくらいの恥辱にアンジェリカはむせび泣いた。
「あらまあ。ずいぶんとお腹の中にウンチを溜め込んでいたようね。臭くてかなわないわ。鼻が曲がりそうよ。恥ずかしくないの?」
 わざと酷い言葉を選んでいるのは見え見えだが、今のアンジェリカを傷付けるには充分だった。
「い、嫌ぁ……もう向こうに行ってぇ……」
「そうはいかないわ。高貴なお姫様の汚らしい排便姿を、余すところなく観察してあげる」
「う、うう、やめてぇ」
 懸命に尻穴を閉じようとするが、放水の勢いを衰えさせることさえできない。
 自然に肛門が窄まった瞬間ならば、それをさらに引き締めることは可能だが、再び広がって液便を飛ばす際の威力を反動で増やしてしまうだけのことにしかならなかった。
 腸内が綺麗になるまで排便姿を晒すしかないのだ。
 壺の中はすでに半分近くが満たされていた。それでもアンジェリカの排泄は終わらない。
 そのうち、液体に混じって固形物がひり出てくるようになってきた。たっぷりと水気を帯びた細長い軟便が、肛門から顔を出しては壺の中に垂れていく。
 途中で千切れては、ぽちゃんと恥ずかしい音を立てて汚水に落ちる。
「まだ出てくるわね。というより、これからが本番なのかしら?」
「う、あぁ……」
 ぽちゃりぽちゃりと恥辱の音を何度も鳴らしてしまう。
 ようやく軟便が止まったかと思うと、再び茶色い水が肛門から噴出した。
「も、もう嫌、嫌よ……うぅう、嫌ぁ……」
 いつ終わるとも知れない屈辱の時間に、心が折れそうになる。
 人前での排便ほど精神的に堪えることなど、そうはないだろう。
 水分を失った身体も悲鳴を上げていた。目眩と吐き気に襲われて、前のめりに倒れそうになる。
「きつそうね、お姫様」
 シェリスは樽に顔を突っ込んで、飲み水を口に含んだ。それから、アンジェリカに近付き、顎を掴んで上向かせた。
「ん」
 唇と唇が重なる。
 アンジェリカはシェリスの意図を察して、素直に受け入れた。
 シェリスの口から流れ込んでくる水を、夢中になって飲み下す。
 そうしている間にも、アンジェリカの尻穴から軟便がまたしても捻出されてくる。唇を合わせて喉を鳴らしながら、長々とした一本糞を垂れ流す……。
 この上なく惨めなはずだが、あまり気にはならなかった。乾き切った喉を潤すことのできる幸福感の方が上回っていた。
 しかし水を飲み終えてシェリスの唇が離れると、アンジェリカは現実に引き戻され、軟便を絞り出し続けている自分に恥じ入った。
 勢いが弱まってきて、そろそろ終わるのかと思っても、また肛門が開口して水を吐き出す。何度もそうしているうちに、膨れ上がっていた腹部が次第に戻っていった。
 排泄が止まったのは、それからさらに何度も放出してからのことだった。

「やっと終わった? じゃあ、壺から離れて、四つん這いになって。次の浣腸をしてあげるわ。さっきはサービスであなたの口に飲ませてあげたけれど、まだ樽にはいくらでも水が残っているわよ」  無慈悲な言葉に反感を覚える気力もなく、アンジェリカは壺から距離を取って地面に這い蹲った。
 姿勢を変えたのが悪かったのか、尻穴から派手な放屁音が漏れ出た。
「あああ……」
「ふふ。お姫様のオナラの音を聞けるなんて、貴重な体験をしてしまったわ。それに、臭いも。ウンチの臭いは散々嗅いでいるけれど、これはまた別物だものね」
「言わないで、お願い……」
 アンジェリカは止め処なく涙を流した。頬を濡らす熱い感触が哀しかった。
「さあ、次よ」
 シェリスは上機嫌でアンジェリカの肛門に浣腸器を突き立てた。
「う……」
 四つん這いの姿勢のままアンジェリカは小さく声を漏らした。

「ああうっ、出るぅ……!」
 十度目の排泄。
 壺の底を叩く液体は、飲み水のように無色透明だった。
 度重なる浣腸で、腹の中には何も残されていない。
 浣腸された後は、シェリスの許しが出るまで我慢をさせられた。冷水が腸内で温まった頃にようやく許可が出て、アンジェリカはぬるま湯を壺の中にぶちまけるのだった。
「全部出た?」
 シェリスの問い掛けにアンジェリカは小さく頷く。
「そう。ならいらっしゃい。次よ」
「…………」
 アンジェリカは不安定な足取りでシェリスの側まで行き、地面に肘と膝を着いた。
 すかさず浣腸器が挿入される。
「うっ」
 冷水が腸内に染み渡り、すぐに腹痛が生まれる。何度されても慣れることはない。
「よし、入ったわ。そのまま待っていなさい」
 シェリスは浣腸器を引き抜くと、壺を持って地下牢を出て行った。いっぱいまで溜まった排泄物を捨てに行ったのだ。
「…………」
 残されたアンジェリカは、四つん這いの状態で腹痛と便意に耐え、シェリスが戻ってくるのを待った。
 アンジェリカの全身は汗まみれになっていた。

「お待たせ。壺を綺麗にしてあげたわよ。これで気持ち良くウンチが出来るわね」
 戻ってきたシェリスが壺を隅に置く。
 地下牢の中央で四つん這いになっているアンジェリカは、壺に排泄するためそこまで歩かなければならなかった。数歩の距離ではあるが、今の状態では多大な苦痛を伴う。
 それが分かっていながらシェリスは離れた位置に壺を置いたのだ。
 口惜しさが募るものの、非難する気にはなれない。アンジェリカの口から出たのは哀願の言葉だった。
「もう、我慢出来ない。お願いだから、ウンチをさせて……」
 許しを得る前に漏らしてしまえば、樽とは関係ないところから浣腸器に水を補充されることになり、そのぶんだけ余分な浣腸を受ける羽目になる。
 恥じらっている場合ではなかった。一秒でも早く浣腸の許しをもらわなければならない。
「お願い。ウンチがしたいの」
 できる限り率直な言葉を選んで口にする。そうした方が早く許可が下りやすいのだ。この十回の浣腸でアンジェリカはそれを学んでいた。
「しょうがないわね。勝手にすれば? ほら、ウンチを垂れ流したいのでしょう? さっさと行きなさい」
「う、ぐ」
 アンジェリカは腹を押さえながら立ち上がり、ふらふらと壺に歩み寄った。尻を壺に付けるとすぐさま肛門を緩める。
 屈辱的な音が地下牢に広がった。

「ああ、あああぁ」
 二十回目の浣腸。
 アンジェリカはなんとか四つん這いの姿勢を保ってはいたが、手足を大きく震えさせていた。
 浣腸器を抜かれた途端に尻穴が大きく開閉する。
「で、出ちゃうっ!」
「はいはい」
 シェリスは壺を傾けてアンジェリカの尻にあてがった。
 十五回目を超えたあたりからは、もはやその場から動くこともできず、浣腸された直後に噴出を繰り返していた。
 腹の中は焼け付くような痛みに晒されている。浣腸の連続で腸内粘膜が荒れているのだ。
 肛門も同様に赤く腫れ上がっていた。水を飛ばすたびに熱く痛む。
「もう出ない?」
「…………」
 黙っているとシェリスは小さな笑い声を零した。
「声を上げる元気もないみたいね。でも、まだ樽の中にはたくさん水が残っているわよ」
「…………」
「どうする? もう限界? あとはあの子に担当してもらう?」
「まだ、いけるわ……浣腸、しなさいよ……」
「そう。じゃあ、遠慮無く」
 シェリスは浣腸器の先端を無造作に押し込んだ。
 排泄を繰り返したために充血している肛門粘膜が、アンジェリカに痛みを訴える。
「うっ、ううう」
 全身を小刻みに震えさせながらアンジェリカは涙を流した。

「起きなさい、お姫様」
 呼びかけながらシェリスは浣腸器を突き入れた。三十回目の浣腸だ。
「っ…………」
 アンジェリカはわずかに眉を動かしただけで、地面に突っ伏したまま目を開かなかった。
 二十九回の大量排泄により体力が尽きたアンジェリカは、ついに気を失ってしまったのだった。
 シェリスは構わずピストンを押して冷水を流し込んだ。アンジェリカが意識的に括約筋を締めていないため、浣腸器を引っ込ませると、さっそく肛門から冷水が漏れ出てきた。
 樽にはまだ半分近くの水があったが、これ以上の浣腸は生命に危険が及びそうだった。
「仕方ないわね。今日はこれくらいにしてあげるわ」
 シェリスはひとり満足そうに呟いた。
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