第十五話・クルル肛姦その1

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学校であったエッチな羞恥体験談
「さあ、後はどうすればいいか、分かっているな?」
「は、はい」
 クルルは目を伏せながら答えて、オイゲンに背を向け、前方に手を着き、丸出しの尻を差し出すような格好になった。
「どうぞ、私の身体で気持ち良くなってください」
 指示される前に自分から隷属の言葉を口にする。
 未体験の肛交への恐れが膝を震えさせていた。
「違うであろう? そうではない。お前がどうしても相手をして欲しいと言うから、余は仕方なく付き合っているのだ。そうであろう?」
「そ、そうでした。申し訳ありません。私が間違っておりました。どうか、オイゲン様のチンポで私のお尻の穴を気持ち良くしてください。お尻にチンポを入れて欲しくて我慢できないのです……」
「しょうがない奴だ」
 クルルにとっては全く不本意な言葉だったが、オイゲンは満足したらしい。
「自分からアナルセックスをねだるなど、淫乱にも程がある。だが臣民の願いを叶えるのも君主の務め。入れてやるとしよう」
 オイゲンは上機嫌に笑いながら、ペニスの先端を肛門に押し付けてきた。唾液や精液のぬめりが肛門表面に伝わってくる。
「ああぁ……」
 排泄口をなぞられて手足が不安定に揺れてしまう。ペニスを咥えた時とは別種のおぞましさが込み上げてくる。
 いつも自慰で弄くっている箇所とは訳が違った。クルルにとっては膣穴も羞恥の源泉ではあるが、性交は子供を授かるための儀式であり、性欲も本来は恥ずべきことではないと知っている。次第に花開いて悦びを覚えていく場所なのだ。少女なら誰もが通る道である。
 だが尻穴はどうか。普通ならば、肛門の存在を認識するのは、生涯を通しても排便時だけである。一日の中で最も恥ずかしい姿となり、不浄な排泄物をひり出す。そのためだけにある器官。そこから吐き出されてくる物体は、常に醜悪な臭気を放っている。それ故か、肛門と聞けば排便を連想し、尻穴自体にも不潔なイメージを強く抱いてしまう。
 普段からそんなことを意識している訳ではないが、他人の目から押し隠すべき穴をこうして剥き出しにしていると、無意識に感じていた嫌悪が胸に押し寄せてくる。
 クルルを襲っている精神的苦痛は並大抵のものではなかった。そこに触れられるだけでも怖気が走るというのに、接触しているのは指などではなく、男の欲望そのものなのだ。クルルは苦虫を噛み殺したような表情をしながら、崩れそうな四肢を必死に支えていた。

「小さな尻穴だな。これでは入れるのに苦労しそうだ」
 言葉とは裏腹にオイゲンの声は明るかった。肛門性交に期待を膨らませているのだろう。すぐに挿入するのは勿体ないとでも思っているのか、ペニスの先でしつこく肛門を撫で回していた。
 肛門は敏感に反応して何度も窄まった。一時的に引き締まって硬い蕾となっても、すぐに緊張を解いて元の形に戻っていく。その様はまるで全身を使って呼吸する軟体生物のようだった。すべては無意識による反射動作である。
 クルルは、肛門のそうした状態をしっかりと把握しており、なんとか無反応を通そうと苦心していたが、ほとんど効果は得られなかった。亀頭がアヌスを掻き撫でる異様な感触に、どうしても尻穴がヒクついてしまう。
「元気の良い肛門ではないか。これは遣り甲斐があろうというもの。よいか、クルル。尻穴にチンポを入れてやるぞ」
「お、お願い致します」
 拒絶したい気持ちを懸命に抑えつけ、手足に力を入れてその場に踏ん張る。どれほどの衝撃が襲ってくるか分からないので、それに備えてのことであったが、オイゲンはクルルの尻肌を軽く平手打ちした。
「そう気張るでない。入るものも入らなくなるであろう。深呼吸をして、力を抜くのだ」 「申し訳ありません」
 大きく息を吸って、ゆっくりと吐き出す。
「よし、そうだ。それでいい」
 声と共にオイゲンは腰を突き出した。野太いペニスが小さな窄まりをこじ開け、肉の輪を押し広げながら沈んでいく。
「ひあぁ……!」
 排泄口を拡張されていく未知の感覚に、クルルは引きつった声を上げて、手足を震えさせた。
「どんどん入っていくぞ。こぢんまりとしていた外見に比べたら、ずいぶんと柔軟な尻穴をしておるではないか」
「そ、そんな、ことは……」
 排泄器官を犯される不快感に全身が強張る。結果、肛門が緊縮してペニスを締め付ける。
 腸内が狭まってもオイゲンは律動を止めない。
「う、く」
 力任せにペニスを埋め込まれ、直腸壁が内側に引きずられてしまいそうになる。
「身体に力を入れるから辛くなるのだ。先ほどのように深呼吸をせい」
「ああぅ、こんな、無理です、抜いてくださいぃ」
「勝手に言うておるがよい。お前がどれだけ苦しもうが、余の知ったことではない」
「ひああっ!」
 奥まで貫かれ、腸粘膜が熱い痛みを訴えてくる。尻穴はみっちりとペニスを咥え込んでいるが、いつ裂けてしまってもおかしくないような気がした。
「全部入ったぞ、クルル。どんな感じだ、言うてみよ」
「そ、それは、嬉しいです……オイゲン様のチンポをお尻の穴に受け入れることが出来て、私はとても幸せです……」
「そうかそうか。ならもっと幸せな気分にしてやろう」
 オイゲンは腰を引いてペニスを抜き出し始めた。
「あ、ああうっ!」
 腸壁を擦り上げながら陰茎が抜き取られていく。
 排便時のような感覚が湧き上がり、クルルは額に冷や汗を浮かべた。汚物を漏らしているかのような錯覚がして、気が気ではなかった。ペニスが引き抜かれているだけだと分かっていても、お漏らしの心配をせずにはいられない。ペニスが後退していく時の感覚は、糞便をひり出している時の感覚とほとんど違いがなかった。
 先端近くまで顔を出したペニスは、再び尻穴に潜り込んでいった。
 最初の挿入時よりもだいぶ楽にはなっていたが、それでも苦しいことには変わりない。巨大なペニスで直腸内を深々と突き込まれる苦痛にクルルは眩暈を覚えた。腸から強烈な圧力が生まれ胃をせり上げているような気さえする。
「く、苦しいです、止まってください」
「まだ始まったばかりであろう。この程度で怯んでいては先が思いやられるな」
「ですが――」
 腸奥を強かに打ち込まれ、言葉が途中で途切れてしまう。
 オイゲンは、苦悶するクルルに構わず腰を前後させた。
「ああぁ……!」
 可憐な蕾は今や大口を開けてペニスに蹂躙されていた。ペニスが引き出されるたびに、腸粘膜が一緒に引き摺り出されてくる。肛門粘膜は見るも無惨な有様となっていた。血を吸ったかのように赤く腫れ上がり、今にも裂けそうなほど伸びきっている。
 ペニスは直腸深くに達すると、また腸奥から引き返していく。陰茎と腸粘膜が擦り合わされ、排便しているような錯覚をクルルは何度も味わわされてしまう。

 抽送による苦痛は緩やかに薄れていった。決して甘美という訳ではないが、ゆっくりと掻き回されれば掻き回されるほど、腸内粘膜がペニスに馴染んでいくかのようだった。 「も、もういやぁ」
「本当に嫌か? そろそろお前の尻の穴は余のチンポに慣れてきたのではないか?」
「うう、そんな……」
 排泄器官で男を受け入れているという事実がクルルの羞恥心を煽った。普通、少女が尻を犯されたなら、凄まじい激痛に泣き叫ぶものではないだろうか。なのに、自分は熱い痛みに苦しんではいても、我慢できる範囲を超えるような苦痛は感じていない。こんなにもいやらしい尻穴をしていたのかと、クルルは自分のことながら信じられない思いを抱いていた。
「クルルよ、お前の尻穴から何か聞こえぬか?」
「え?」
 言われて耳を澄ます。
 結合部ではオイゲンのペニスが相も変わらず出入りしていた。
「あ……」
 クルルの耳に粘着質な音が届いた。
 滑りが良くなったのは、腸腔が柔らかくなったからというだけではないようだった。尻穴から鳴っている破廉恥な音からそれが分かる。撹拌されているうちに腸内が潤い出していたのだ。
 ペニスが肛門から出入りするたびに粘液が掻き出されてくる。オイゲンの唾液だけではなく、直腸粘膜から分泌された腸液も、肛門を濡らしてペニスの前後動を助けていた。
 アヌスから漏れる湿った音に、クルルは全身の血が沸騰しそうなほど凄まじい恥辱を掻き立てられた。
 広々とした玉座の間に、二人きり。こんなところで尻を突き出して肛門を犯されているだなんて、これが本当に現実のことなのかと疑いたくなる。しかも相手はアンジェリカの兄、第一王位継承者なのだ。
「んん、んぅっ」
「あまり苦しそうな声ではなくなってきたな。もう気持ち良くなってきたのか?」
「い、いえ……」
 立場上、はっきりとは否定できないが、肛門快楽を得ていないのは確かだ。ただ、いつの間にか尻穴を抉られてもほとんど痛みを感じなくなってはいたが。
「だいぶ熟れてきたようだし、そろそろぺースを上げていくとしようか」
「ひ、いっ」
 クルルはか細い声を上げた。痛みが和らいできたといっても、今より激しく動かれてはどうなるか分からない。尻穴はまだ熱く、違和感も残っている。奥を突かれるごとに生まれる圧迫感も健在だ。
「許してください、オイゲン様。これ以上は、どうか」
「お前がそこまで言うのなら、我慢してやらぬでもない」
「あ、ありがとうございます、ありがとうございます!」
 オイゲンも人の心を全て無くしたわけではないようだ、とクルルは思ったが、やはりそれは早計だった。
「アンジェリカも可哀相にな。可愛がっていた部下に、尻穴と引き換えに見殺しにされることになるとは、思ってもいなかったであろう」
「…………!」
「そんなに尻穴が大事か? アンジェリカのためなら一生垂れ流しになってもいいくらいの覚悟を持っているのかと思っておったが」
「ど、どうしてもしなくてはなりませんか……?」
 聞いても無駄なのは分かっていても、つい尋ねてしまう。
「それは自分で決めることではないか? アンジェリカを取るか、自分の尻穴を取るか。お前自身が選択することだ」
「分かり、ました……オイゲン様、激しく動いてください……」
「いいのか? あまり無茶をすると、尻穴が使い物にならなくなるかもしれぬ。それでも後悔はしないのだな?」
「はい、お願いします」
 今さら迷う余地などない。クルルは自分から尻を後ろに押して、中程までしか埋まっていなかったペニスを深々と咥え込んでみせた。
「あううぅ」
「そこまでできるとは、大したものだ。ますます気に入ったぞ、クルルよ」
 オイゲンはクルルの腰を掴み直し、叩き付けるようにして腰を弾ませた。ペニスが勢い良く後戻りしては、またすぐに腸奥を貫く。
 今までになく強烈な肛門抽送だった。オイゲンの腰とクルルの尻肉が何度も激しく衝突し、肌を打ち合う音が謁見の間に響き渡った。
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