第十話・アンジェ放尿

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学校であったエッチな羞恥体験談
「あ、あうっ!」
 アンジェリカはブルブルと総身を痙攣させ、股間から潮を噴き上げた。何度も淫蜜が迸り、太ももがヒクつく。その間にもシェリスの指は膣穴を激しく出入りしていた。
 散々に潮を撒き散らして絶頂が終わる。
 アンジェリカは肩で息をしながら、目の前で嘲笑を浮かべているシェリスに視線を向けた。
「も、もうやめて……もう、駄目……」
「さっきもそう言っていたけれど、またこうして立派な潮を噴けたじゃない。まだまだいけるはずよ」
「そんな……」
 大きく足を広げた格好のままアンジェリカは絶句する。後頭部と肩は地面に着いているが、背中は宙を浮き限界まで折り曲げられていた。股間が真上を向いた状態で、両足は顔の横で縛られている。右手と右足。左手と左足。それぞれ手足を一つにされ、何重にも縄で括られていた。動かそうとしてもびくともしないほど固められている。
 噴き上がった潮が股間や上半身に落下してくる姿勢であった。事実、秘裂はもちろん、恥丘や下腹部まで濡れ光っている。
 拉致されてからすでに2日。この地下室に連れてこられてから、もう何回絶頂に達したか分からない。シェリスは飽きもせずアンジェリカの股間を弄くり、潮を噴かせては悦に入るのだった。
 アンジェリカにとっては屈辱極まりないことだ。みっともなく潮を噴き散らかしている淫部だけでなく、快楽に支配された絶頂顔まで見られてしまうのだ。繰り返される強制絶頂の結果、姫としての矜持は崩壊寸前となっていた。

 アンジェリカは絶頂の余韻に荒い呼吸を繰り返す。
 艶姿を晒す王女を、シェリスは恍惚とした表情で見下ろしている。
「そろそろ私のことを好きになってきたんじゃない? 別に恥じることはないのよ? これだけイかされたんだもの。何の感情も抱かない方がどうかしているわ」
「か、勝手に私の気持ちを決めないで。いくらこんなことをされても、私は篭絡されたりなんかしないわ」
「強情ね。身も心も委ねてしまえば楽になれるのに」
「誰がそんなこと!」
 吐き捨てて横を向く。しかし次の言葉を聞いてアンジェリカは顔を強張らせた。
「そういえば、前にオシッコをしてから、随分と時間が経っているわね?」
「……! だ、だから何よ! 何が言いたいのよ!」
 焦りのあまり必要以上に大きな声を上げてしまう。これでは小便をしたいと言っているようなものだが、後悔しても遅かった。
 最後の排尿は五時間前。アンジェリカは再び尿意を感じ始めていた。
 今まではシェリスが席を外した時に地下室の隅でこっそりと済ましていたが、今度ばかりはそうもいかないだろう。このタイミングでシェリスの方から言い出したということは、尿意を最大限に利用して苛め抜くつもりであるに違いない。
 内心でずっと恐れていたことが、ついに始まろうとしていた。
「素直にしたいと言えば、いったん縄を解いてあげてもいいのよ? まあ、もっとも、オシッコが終わったら、また今の格好に戻ってもらうつもりではあるけれど」
「…………」
 甘い言葉を使って揺さ振ろうとしているに決まっている。騙されるものかとアンジェリカは口を噤んだ。
「別に嘘なんてついてないわ。どうすれば信じてもらえるのかしら? 私は可愛い女の子が好きなのであって、可愛い女の子のオシッコが好きな訳じゃないわ」
「ならさっさと縄を解いて牢から出て行ったら?」
「あなたが頭を下げてお願いするのなら、そうしてもいいのだけれど」 「馬鹿じゃないの? 私がそんな手に乗ると思ってる? どうせ口だけなんでしょ。そのくらいお見通しよ」
「たった一言でいいの。それだけで私は機嫌が良くなって、あなたにひとりでオシッコをさせてあげる気になれるのよ」
「…………」
 アンジェリカはシェリスの瞳を見つめた。嘘をついているようには見えない。が、別に読心術の心得がある訳ではないため、どれだけ観察しても確信は持てない。
 たとえ彼女の言葉が本心からくるものであっても、やはり頭を下げるのには抵抗があった。
 迷っている間も尿意が強まってくる。いったん意識すると止まらない。シェリスはそこまで考えて小便の話を始めたのだろう。手玉に取られている気分になり、悔しさが募る。これ以上シェリスの思惑通りになりたくないと思う。けれども尿意は高まる一方。このまま意地を張っていたら、盗賊の目の前で黄色い放物線を描くことになるだろう。
 どころか。
 股間を天井に向けている今の格好から考えると、とんでもないことになるのではないか。実際に試してみないことにはわからないが、潮吹きがそうであった以上、小水も自分の身体に降り掛かってくる可能性が高い。勢いと角度次第では、顔にまで届くことも……。
「いきなり黙っちゃって、どうしたの? 少しはお願いする気になったのかしら?」シェリスは皮肉げな笑みを浮かべていた。「ほら、早くお願いしてごらんなさい。私の前でお漏らしするよりはいいでしょう?」
「はうぅっ!」
 無遠慮な手付きで秘唇をまさぐられ、アンジェリカは上擦った声を漏らしてしまう。
 連続絶頂のせいでいつにも増して感覚が鋭くなっていた。
 膣口から白濁とした愛液が漏れてくる。無毛の割れ目は乾く間もなく粘液にまみれていた。指を挿入されて抜き差しされたら、瞬く間に潮を噴いてしまうだろう。
「可愛い声を上げちゃって。何度もイッたのに、まだ気持ち良くして欲しいの? でも、残念ね。今はこっちに用があるの」
 シェリスの指がすっと動き、尿道口を塞いだ。密着したまま指が押され、尿道口が圧迫される。
「んんぅ、なにするのよっ!」
「お願いする気がないのなら、今すぐオシッコをしてもらうしかないわ。私が手伝ってあげる」
「余計なお世話よ! 変なことしないで!」
「間違っているわよ、アンジェリカ。一人にして欲しいのなら、他に言うべきことがあるでしょう?」
「気安く名前で呼ばないでよっ!」
「仕方のない娘ね」
 シェリスは尿道口をぐにぐにと揉むように押し込んだ。
「あぁ、そんなっ」
「まだ頑張る気なの? 頑固なお姫様には、クリトリスを弄って機嫌を直してもらおうかしら? 大好きでしょう、クリトリス」
「やめてっ、やめてよっ!」
 アンジェリカは引き攣った声を上げながら首を振った。
 今クリトリスを弄られたりしたら、尿道を閉じていられなくなるだろう。たとえ同じ女であっても、排尿姿を見られるだなんて、絶対に許容できることではない。
「もう一度だけ、チャンスをあげましょう。これが最後よ。さあ、オシッコをさせてくださいとお願いするのよ」
「…………」
 なにも屈服するわけじゃない。ただ要求するだけだ。状況を鑑みて多少は口調を丁寧にするかもしれないが、当然かつ正当な要求を述べるだけだ。恭順の意を示すのとはまるで話が違う。
 そう心の中で繰り返しながらアンジェリカは口を開いた。
「……さ、させてほしい」
「うん?」
「だから、させてって言ってるじゃないの!」
「なにを?」
「…………」
「はっきり言ってくれないとわからないわ。それに、お願いするのならそれなりの言い方というのがあるとは思わない?」
「調子に乗らないで!」
 頭に来て声を荒げる。怒っている場合ではないのだが、恥を忍んで言う通りにしたというのに愚弄されては、どうにも我慢ができなかった。
「嫌ならいいのよ、別に。選ぶのは、お姫様。あなたなのだから」
「…………」
 圧迫されている尿道口がひくついた。
 尿意はすでに限界を超えようとしている。一瞬でも気を緩めたらお終いだ。
 誇り高い王女の口元が小刻みに震えながら動いた。
「オ、オシッコを……させて、ください」
「そんなにしたいの?」
 こくりと頷くアンジェリカ。
「ちゃんと返事をしてくれないと分からないわ」
 シェリスはアンジェリカの尿道口を指で塞いだまま、クリトリスにも手を伸ばしてきた。軽く指先が触れただけで、ぴりぴりとした痺れが股間に広がる。
「や、やあぁ……」
「私の質問にはしっかりと答えること。分かった?」
「分かったから、指を離して」
「言葉遣いがなってないわね」
「わ、分かり、ました」
「あれだけイかされても素直になれなかったのに、オシッコを見られそうになった途端にこれなの? よっぽど恥ずかしいのね、無毛のオマンコからピューピューお漏らしするところを見られることが。けど、安心していいのよ。そうやって大人しくしていたら、ちゃんと一人でオシッコをさせてあげるからね」
「…………」
「返事は?」
「……はい」
 震えた声。
「それだけじゃ不十分でしょう? ひょっとして、分かっててやってるの? もしそうなら、クリトリスを捻り上げるわよ?」
「…………」
 無言。何か口にすれば様々な感情が爆発してしまいそうで、言葉を発することができなかった。
「まあ、いいわ。これでも最初に比べればずいぶんと可愛くなってることだしね。それじゃあ、オシッコをさせてあげようと思うのだけれど」
 シェリスは、アンジェリカの淫核を摘んで、目を細めた。
「その前に、もう一度だけ絶頂してもらいましょうか」
 アンジェリカが何か言う前に、シェリスの指がクリトリスを揉み始める。
「約束っ、約束が!」
「本当にオシッコをさせてあげるつもりだったけど、素直で可愛いお姫様を見ていたら、またイかせたくなっちゃったの。オシッコを済ませたら、どうせ小生意気な態度に戻ってしまうのでしょう? それはそれで可愛いのだけど、一度くらいは、弱々しいあなたのまま絶頂顔を私に見せてちょうだい。あと一回だけでいいのよ」
「そ、そんなっ、無理……漏れちゃうっ……!」
「まあまあ、そう言わないで」
「あうう!」
 勃起して僅かに剥け掛かっているクリトリスの包皮が、一気に捲り上げられた。
「本当に出ちゃうの。あぁ、許して、出ちゃうのよぉ」
「出したくないのなら我慢していればいいわ。私はただあなたを絶頂させたいだけだもの」
 尿道口からシェリスの指が離れた。
 解放されて圧迫感が消えると、今にも小水が漏れ出しそうになる。
 剥き身のクリトリスには指が纏わりついたままだ。捏ね回されて甘い快感が広がる。
「やめて、これ以上はっ!」
「オシッコ、もう我慢できないの? 漏れちゃうの?」
「ううっ、漏れちゃう、漏れちゃうよ。ああぅ、もう駄目ぇ……」
 必死に尿道口を締めようとするものの、押し寄せる尿意についに負けてしまう。
 これまでの人生で何千何万と経験してきた、尿道が解放されていく感覚。当たり前の生理現象がアンジェリカを絶望の沼に叩き落す。
「いやっ、出る! 出ちゃう!」
「いいのよ、我慢しないで。もう出しちゃいなさい」
 シェリスはクリトリスを押し潰した。まるでそれが作用したかのように、尿道口から薄黄色の液体が飛び出した。
「あああっ、み、見ないでっ、お願い見ないでっ!」
 今まで我慢してきただけあって、小便の勢いは驚くほど強かった。
 高く噴き上がった小水は、空中で孤を描き、高貴な王女の上半身へと落下していった。
 まず、きつく折り曲げられた腹部を濡らし、そこからさらに排尿の勢いが増して、小ぶりな双乳の真ん中に線を引くかのように小水の着地点が真っ直ぐに伸びていく。
 温かい、とアンジェリカは思った。身体で直接受ける小便は、想像していたよりもずっと温かく感じた。
「お姫様のオシッコ、どんどん出てくるわねぇ」
「と、止まらないっ! 止まらないのっ!」
 小便特有の癖のある臭いがアンジェリカの鼻腔を刺激する。
 我慢していた分、排尿の爽快感は大きかったが、自らの尿が降り掛かる屈辱を消せるものでは到底ない。
「いっぱい我慢してたのね」
「ああぅっ」
 喉を濡らして顎にまで小便が達しても、まんぐり返しの格好で固定されているアンジェリカは、顔を横向きにして口への直撃を避けることしかできなかった。
 自慢の金髪をも自身の小水で汚してしまう。
 お姫様の尊厳を蹂躙し尽くしてから小便の勢いは徐々に衰えていった。

「つ、冷たい!」
 木桶に入った水を浴びせ掛けられたアンジェリカは、傍らに立っているシェリスを見上げた。
「何をするのよっ!」
「ぼーっとしているから、目を覚まさせてあげたの。どう? 気持ち良いでしょ?」
「そんなわけないでしょ!」
 性器を天井に突き出した恥ずかしいポーズのまま、アンジェリカは怒りに身を任せて大声を上げた。
 相変わらず手足は右と左でそれぞれ一つに縛り付けられている。身体を二つ折りにされた窮屈な格好だが、このまま負けたくない一心でシェリスを睨み付ける。
 醜態を晒してしまった直後だけに、それを誤魔化す意図も少なからず含まれていた。
「気が済んだのなら、さっさと縄を解きなさいよ!」
「オシッコを洗い流してあげたのだから、少しは感謝してくれてもいいんじゃない? いつまでもオシッコまみれでいた方が良かったのかしら?」
「あんたのせいで、あんな、あんなことになったんでしょ! 感謝なんてするわけないじゃない!」
「やっぱり……。オシッコが終わったから、また小生意気なアンジェリカに戻っちゃったのね」
 気落ちした表情をしていながらも、その声はどこか嬉しそうだった。
 一時的とはいえ従わせることができたというのに、あっさりと気力を取り戻してしまったアンジェリカへの落胆。反抗的なアンジェリカを屈服させる楽しみが残っていたことへの喜び。おそらく、どちらも彼女の本心なのだろう。
 シェリスは、魅惑的な笑みを浮かべてアンジェリカを見下ろしていた。
 やはり彼女の感情表現はだんだんと豊かになっているような気がする、とアンジェリカは思った。だからといって何がどうなるものではないのだけれど。
「明日は何をして遊ぼうかしら?」
「も、もう結構よ! 私に構わないでっ!」
「寂しいことを言わないで、お姫様。仲間をたくさん殺されたり捕らえられたりしてしまったから、あなたしか遊び相手がいないの」
「…………」
「そうだわ。明日は浣腸をしてあげましょう。楽しみにしていてね」
「なっ!」
 唖然とするアンジェリカを尻目にシェリスは地下牢を出て行った。
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