強制発情その2

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 次の日、私はまだ薄暗い早朝のうちに登校した。朝練に精を出している運動部員を尻目に、人気のない校舎に入る。教室には予想通り、あるいは期待通りに、秋山が自分の席に座っていた。
 アイツの腐ったような体臭を嗅ぐと、登校している間にたっぷりと粘液を吸い込んだショーツが、さらにジワリと湿り気を増す。
「はあ、はあ……あ、秋山……」
 止め処なく愛液が溢れてくる割れ目をスカートの上から片手で押さえながら、秋山の近くに行って呼び掛ける。
 脂ぎっでベトベトになっている髪や、不潔でボロボロの肌。コイツの顔を見ていると、頭がポウッとして何も考えられなくなる。
「秋山っ……秋山ぁっ!」
 椅子に座っている秋山に抱き付いて、私は夢中になって唇に吸い付いた。血行が悪いのか、彼の唇はいつも薄紫色をしている。カサ付きも酷く、キスをするとまるでカサブタのように硬い感触がした。嫌悪感がゾワゾワと湧き上がるが、同時に股間がズウンと疼いた。
 ああ、これだ……。一晩中オナニーをしても得られなかったこの感覚。切望のあまり、昨日トイレで何度も感じたはずの疼きがとても懐かしく思えた。
 たった今ファーストキスを秋山に捧げたことなんて、取るに足らないことだった。もっと感じたい。考えられることはそれだけだ。
「んんっ、んんんっ」
「待て」
 舌を秋山の唇に差し込もうとすると、グイッと肩を押されてキスを中断されてしまった。
「あ、ああん……もっとキスさせてよ、秋山ぁ……」
「俺のこと、不登校になるまで虐めるんじゃなかったのか?」
「キス、キスゥ……」
「答えろよ」
 秋山がそう言うと、性欲で一杯になっていた私の頭の一部が妙にスッキリとなった。そのお陰で、彼の言葉に反応する余力が出来る。
「し、しない。虐めたりなんか、しない」
「なんでだ? 昨日と言ってることが違うだろ」
「あ、う……」
「ちゃんと答えろ」
「キス、したいから。キスさせてくれたら、虐めたりしない……」
「別に俺はどっちでもいいんだけどな」
「ううう……」
 いつものように上手く口が回らないのがもどかしい。秋山が故意にはぐらかしていることが分かるので、余計に悔しくなり、悔し涙で視界が霞む。
「お願いだから、キスをさせて……」
「キスだけでいいんだな?」
「あ……」
「いいんだな?」
「いやっ! セックスして! お願いよ! 私とセックスして!」
 思わず教室に響き渡るほどの大声で懇願してしまった。もうどうにでもなれという心境だった。秋山とセックス出来るのなら、どんなことだって出来る気がする。
 想いが通じたのか、私の肩を押さえていた秋山の手から力が抜けた。私は間髪入れず彼に再び抱き付いて、その勢いのまま唇を合わせて舌を差し込んだ。
「んっ……んん……」
 秋山の生暖かい口内を舐め回し、粘膜の感触を堪能する。ヌメヌメと舌を絡め合うと、生臭い味が口の中に広がった。気持ち悪くて吐き気が込み上げてくるが、私はさらに彼の舌へ吸い付いた。
 夢中になってキスをしていると、秋山がセーラー服の上から私の胸を鷲掴みにした。力強く揉みしだかれてズキリと痛み、私はキスしたまま「んんんーっ!」とくぐもった呻き声を上げた。
「んはっ……はあ、はあ……」
 堪らず唇を離すと、唾液の糸がツーッと伸びた。手の甲でそれを拭いながら、泣きそうな声で秋山に抗議する。
「痛い……。痛いの。胸、優しく触ってよ……」
「嫌ならやめてもいいぞ」
「うう……」
 秋山はまるで私を気遣うことなくグッグッと胸を握り込んだ。私はそのたびに「うっ」と苦痛の声を漏らしながら必死に耐えていた。
「なに固まってるんだ。俺が揉んでやってるんだから、自分からオッパイ丸出しにするくらいのことはやれよ。甘えてるんじゃねえよ」
「ご、ごめん……」
 いつもなら理不尽な物言いに憤慨しているところだけど、早くセックスして欲しくて咄嗟に謝ってしまった。情けなくて涙が溢れてくる。それでも私は、黙ってセーラー服とブラを一気に捲り上げ、膨らみ始めてからは誰にも見せたことのない乳房を露わにした。
 クラスの中でも小さい部類に入るであろう小ぶりな胸が、セーラー服とブラを捲り上げた拍子にプルンと揺れた。
「小さいな……。揉む気がなくなる……」
「あうっ」
 乳首を摘ままれて、ピリッと電流が走ったかのような刺激がした。そのままグッと引っ張られ、乳房が釣鐘状に形を変える。
 秋山は私の胸をつまらなそうに見て、パッと指を離した。たぷんと揺れて胸の形が元に戻った。
「貧乳には興味ないんだよな。ガキみたいなおっぱいなんていつまでも出してんじゃねえよ。とっとと仕舞え」
「…………」
 あまりにも酷い言葉にカッと血が沸騰しそうになる。猛烈な怒りと屈辱で顔が赤くなり、目尻には悔し涙が浮かぶ。
「何だよ? お前がセックスしたいって言うから付き合ってやってるんだぞ。文句あるなら言ってみろ」
「…………」
 秋山の機嫌を損ねてこのまま放置されてしまったら、きっと私はおかしくなってしまうだろう。狂ったようにオナニーをして、それでも満足できずに適当な男子を押し倒してしまうかも知れない。けど、たとえそこまでしたとしても、秋山以外の男子とでは股間の疼きを治めることは出来ないのだ。
「文句なんて、ないわよ……」
 私は屈辱を噛み殺して屈服の言葉を吐いた。
「ふん。まあいい。それより、わざわざ貧乳のおっぱいを揉んで貰ったんだ。何か言うことがあるだろ?」
「ち、小さくて悪かったわね」
「違う、そうじゃない。『貧乳ですみませんでした』と言え」
「なっ!? どこまで私を馬鹿にすれば気が済むの!?」
 我慢できずにとうとう秋山に反論してしまった。
「じゃあ、もういい。セックスしてやらない。どけよ」
「ううう……」
「どけって言ってるだろ」
「……ひ、貧乳ですみませんでした」
 言い終えると同時に涙が頬を伝った。
 これが例えば、精神を支配されて意識まで変えられた上で出た言葉なら、こんな恥辱は味合わなくても済んだだろう。あるいは、身体を操作されて強制的に言わされたのならば、「無理矢理やらされているのだから仕方がない」と、まだ自分自身に言い訳が出来た。
 しかし私の心は相変わらず秋山を見下して軽蔑しているし、身体の動きも完全に私の意志の統制下にある。ただひとつ、何らかの方法で欲情させられているのみなのだ。私は浅ましい性欲に負け、自分自身の意志を持って口を開き、屈服の言葉を吐き出したのである。
「最初からそう言えよ、馬鹿」
「ごめん、なさい……」
「ボケッとしてないで、マンコ見せてみろ。セックスしたいんだろ?」
 私は屈辱に震えながらコクリと頷いて立ち上がった。
 寄り掛かっていた秋山の体から離れる時、名残惜しい気持ちが湧き上がる。
 スカートの中に手を入れ、ぐっしょりと濡れたショーツを引き下ろす。蒸れた股間にヒンヤリとした空気が入ってきた。恥ずかしい粘液がツウッと太ももを流れ落ちていく。
 震える手でスカートを捲り上げると、誰にも見せたことのない陰毛が、椅子に座っている秋山の目の前で露わになった。これから割れ目を触られるのかと思うとジンと股間が熱くなる。
「お漏らししたみたいになってるな。ここまで濡れるものなのか……」
 秋山が感心したように呟いた。
 コイツの前の彼女は今の私ほどには濡れていなかったようだった。彼女が不感症というよりは、おそらく私が濡れすぎているのだろうけど……。
 秋山の指が私の割れ目に触れると、クチュリといやらしい音がした。
「はうっ」
 痺れるような快感が下半身に広がり、堪らず喘ぎが漏れる。自分で触るのとはまるで違う感覚だった。私の意志を介さず与えられる刺激は、それだけで新鮮に感じられる。
 スッと指が割れ目に沿って動き始めると、私は快感に悶えて腰をクネクネさせた。
「ああっ……ああんっ……ひああっ」
「どんな感じだ? 言葉に出してみろ」
「い、いいっ。気持ち良いのっ。もっと擦ってっ!」
 口から涎が垂れるのも構わず秋山に懇願する。頭が真っ白になり、快楽を貪ることしか考えられなくなる。
 私はスカートを掴んでいる手にギュッと力を込めながら、彼の指の動きに合わせて腰を前後させた。割れ目のビラビラが彼の指の腹を滑るたび、ジーンと蕩けるような甘い感覚がして、膣口の奥からトロトロと粘液が流れ出てくる。
 スカートなんてもう握ってはいられなかった。私は彼の肩に手を置き、股間をグイグイと前に押し出していった。指から手首を通過し、二の腕に割れ目を擦り付ける。
「あっ……はあんっ……」
「なにやってんだ、お前。発情するにも程があるぞ……」
「だ、だって……ひうんっ」
 クリトリスが擦れて、鋭い痛みと快感が同時に走った。両極端の刺激に、私はビクビク震えながら崩れるようにして秋山に抱き付いた。肥満体型の肉厚が私の身体を包み込む。腐った死体のような彼の体臭を胸いっぱいに吸い込むと、ますます興奮が高まってきた。
 もっと強烈な悪臭を嗅ぎたい……っ!
 私はその一心で秋山の股間に手を伸ばした。不潔なコイツのことだから、オチンチンはほとんど洗っていないに違いない。
 秋山は既に勃起しており、ズボンの股間部分が大きく出っ張っていた。手の平で触れると、ズボン越しにも関わらず熱い体温が伝わってくる。なんだかんだ言いながら彼も少なからず興奮しているようで、その事実が私をさらに興奮させた。
 私はグイグイと彼の腕に股間を押し付ける一方で、彼のズボンのチャックを下げた。黄色く汚れた白地のブリーフが覗いて見えた。膨らんでいる部分を触ると、僅かだが湿り気を帯びているのが分かった。カウパーというヤツだろうか……。
 濡れた指先を自分の鼻の前に持っていき、スンスンと臭いを嗅いでみたが、あまりよく分からなかった。
「舐めてみろよ」
 私を見ていた秋山がからかうように言った。
 欲情してポーッとしている私は、従順に頷いて自分の指をはむっと咥えた。生臭い味がして顔を顰めると、秋山は可笑しそうにククッと笑う。
 やっぱりこれがカウパーなんだ……。
 ブリーフの中に手を入れて、指にたっぷりとカウパー液を塗してから、もういちど口に含んで味わってみる。はっきりとしょっぱい味がして、胃がゾクリと痙攣したような気がした。これが男の人の体液の味なんだと思うと、どうしようもなく身体が火照ってくる。
 私はセックスを待ち侘びてブリーフを引っ張り、ペニスを露出させた。
 友達の家で見たことのある裏ビデオに映っていた男優のペニスより、二回りは小さいような気がしたが、それでも私の目には十分すぎるほど魅惑的に映っていた。
 私の親指よりも少し大きいくらいでしかないペニスの尿道口から、ジワジワとカウパーが滲み出している。キラキラ濡れ光った先端部を軽くチョンチョン突っつくと、ペニス全体がビクビクと物欲しそうに震える。
「す、すごい。これが、おちんちん……」
「ああ。入れたくてしょうがないだろ?」
「い、入れたいっ。いいでしょ? ねえ、入れてもいいでしょ?」
「よし、上から跨って自分で入れろ」
「わ、わかった……」
 いよいよ挿入するとなると、さすがに緊張してしまう。なにしろ私はまだ処女なので、やっぱり少し怖いという気持ちがある。
 けれども下半身の疼きはどうにもならないところまできていた。
 椅子に座っている秋山の足を跨ぎ、顔を間近で突き合わせながら、私は恐る恐る腰を下ろしていった。
 割れ目にペニスの先端が触れる。
「あ、う……」
 なかなか踏ん切りがつかず、それ以上腰を落とすことができなかった。なぜか処女を失くすことに堪らなく不安になってきたのだ。あるいは僅かに残った理性が必死に警告を鳴らしているのかもしれなかった。
「チッ。発情していても本能的な恐怖は薄れないか……」
 秋山がそう呟いて、私の腰をガッチリと掴んだ。
「あ、ま、待っ……ひいぃっ!」
 コイツが何をするつもりなのか分かり制止しようとしたが間に合わなかった。腰をグッと引き寄せられて、ペニスが私の中に押し入ってくる。
「あううっ……い、痛い……」
 ペニスが小さいとはいえ、処女を貫かれた痛みを避けることはできなかった。未通の穴を抉じ開けられて、ピリピリとした鋭い痛みが走る。決して我慢できないほどではないけれど、初めての挿入という衝撃もあり、私はボロボロと泣きながら秋山にしがみ付いた。
 秋山は私をギュッと抱きとめて、ガクガクと腰を上下させ始めた。
「はあっ、はうんっ……はああっ……」
 彼が動くたびに私の身体が弾み、ペニスが割れ目を擦りたてる。荒い呼吸を繰り返して痛みに耐えていると、だんだん苦痛が薄れてきた。じんわりと快感が広がり始める。
「あ、ああんっ……いいっ、気持ちいいっ」
 いつの間にか秋山は動きを止めていて、代わりに私が一心不乱に腰を振っていた。
 彼のペニスが根元まで埋まると、奥まで快感が伝わってくる。腰を浮かせた時のペニスが抜け出ていく感覚も堪らなく気持ち良かった。
 私はさらに力強く秋山を抱き締めて、自分の身体をユサユサ揺すりペニスを出し入れした。彼の凶悪な体臭を吸い込みながら、オシッコが漏れそうなほどの快楽に身を任せる。
「はああんっ! あああっ! イ、イク、イクゥ!」
 ビクビクと身体が痙攣し、これまで感じたことのない深い絶頂が訪れた。私は口をパクパクと開閉させ、気絶してしまいそうな快感を堪能した。
「はあ……はあ……」
 快楽の波に翻弄され、グッタリと秋山に体重を預ける。
「イッたのか? この淫乱女が」
「うう……」
「まだ、俺がイッてないだろうが。勝手に自分だけイキやがって」
「ご、ごめんなさい」
「早く動けよ。まだ終わってねえ。俺が満足できなかったら、もう一生セックスしてやらないからな」
「えっ!? そ、そんな……っ!」
 私は慌てて腰の動きを再開した。絶頂直後の気だるい感覚にも構ってはいられない。秋山に満足してもらうために、激しい上下運動を展開する。
 こんなに気持ちの良いセックスというものを、今回限りで終わってしまうことなんて考えられなかった。
「んっ……んんっ……ん……」
 律動を続けているうちに、また股間に甘い感覚がし始めた。ペニスが出入りする度、ジワジワと快感が湧き上がってくる。
「はあんっ、ああっ、ひあんっ」
 秋山にしがみ付きながら淫猥な踊りを続けていると、子宮の奥から先ほど感じたばかりの絶頂の予感が駆け上がってきた。
「あ、あんっ。ま、また、イキそうっ」
「よし、俺も出るぞ」
「あうんっ! あ、秋山っ。一緒に、一緒にイこっ。あああ、一緒にぃっ!」
 ガクガク震えながら二度目の絶頂を迎える。同時に、ペニスの先端からピュルッと熱い液体が発射されたのを感じた。
「あ、あついっ! ああん!」
 秋山の精液で中を満たされて、私はブルブルと快楽に浸った。ジワリと中で広がるスペルマの感触が心地良かった。

 セックスを終えて、私は秋山の足元に跪いていた。様々な粘液で汚れたペニスを舐めて綺麗にしていると、秋山に頭上から話し掛けられた。
「またセックスしたいか? 淫乱女」
「し、したい。セックスしたい。ね、ねえ、私たち、付き合わない? それで、毎日エッチするの。いいでしょ?」
「ふざけるな。お前みたいな淫乱となんか付き合えるか」
「…………」
 とても酷いことを言われているのに、私はペロペロと彼のペニスを舐めしゃぶって奉仕を再開した。
「セックスだけならしてやらないこともない。月に一回くらいならな」
「そ、そんな……。少なすぎる……」
 その間ずっとオナニーだけで我慢しなければならないのかと思うと気が狂いそうだ。
「男なら他にもいるだろう」
「あ、あんたじゃないと駄目なのよ。分かってるくせに……」
 他の男では満足できない。私はそういう身体にされてしまったのだ。他でもない秋山に。
「お前を満足させてやる義理はない。それに、他の男で満足できないかどうか、やってみないと分からないだろう。このクラスには二十本近くのチンポがあるんだ。全部試してみて、それでも駄目だったらまたセックスしてやる」
「な、なによそれっ。そんなの嫌よっ!」
「イヤならやるな。俺はお前が嫌いなんだ。どちらを選んでもお前は苦しむだろうから、俺としてはどっちでもいいんだ」
「なによ、それ。なんなのよ……」
 泣きながら文句を言いながらも、私は結局自分がどうするのか、既に分かりきっていた。
 きっと、最初は抵抗感から必死に我慢しようとするが、そのうちにクラスの男子全員のペニスを試してしまうのだろう。そうなれば、クラス中から淫乱だの尻軽だのと罵られることは間違いない。それが分かっていても、快楽を求める欲求には逆らうことが出来ないのだ。そういう風にされてしまったのだから。
 秋山の元彼女は、秋山と付き合いだしてから急速にクラスで孤立していったという話を聞いたことがある。
 付き合ってこそいないが、私も同じ道を歩み始めているのかもしれない。
 いつか、私も彼女と同じように壊れてしまうのだろうか……。
 不安と絶望に押し潰されそうになりながら、私は目の前のペニスに舌を這わせた。
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