第九話・女将軍陥落

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学校であったエッチな羞恥体験談
 まんぐり返しの格好をしているルビィ将軍の肛門へ、俺は無造作に中指を差し込んだ。ツルギの柄を無理やり挿入されたアヌスは適度に緩んでおり、大した抵抗もなくヌプリと指が沈み込む。傷付いた括約筋からうっすらと滲んでいる鮮血が潤滑油の役割を果たし、中指を直腸の奥まで滑らせる。
「く……」
 女将軍は排泄器官への異物の挿入に顔を顰めた。荒れた腸粘膜が敏感になっているのかも知れない。だが本格的な責めはまだまだこれからだ。
 俺は直腸に突っ込んでいる中指の先に魔力を集中し、ネットリとした透明色の粘液をルビィの腸内に具現化した。
「き、貴様、なにをしている?」
 さすがの女将軍も狼狽を隠せないようだった。ドロドロと粘りのある液汁を尻穴に流し込まれては戸惑うのも当然だ。しかもその粘液が、まるで意思を持った生き物の様にうねりながら、腸の奥へ奥へと侵入してくるのだから尚更だろう。
「浣腸だよ、浣腸! お前の体内を俺の生成物で埋め尽くしてやるよ」
「くっ……下種がっ!」
 吐き捨てるようにそう言って、ルビィは蔑んだ目を俺に向けてきた。だが腸内の圧迫感のせいで、彼女の鋭い視線はすぐに虚ろな物へと変化する。
「う、はああぁ……」
 大量の粘液を放出し続けていると、ルビィ将軍は苦しそうに息を吐いた。心なしか、腹部が膨らみ始めているような気がする。
「まだまだ入れるぞっ。お前が『もうやめてください』と懇願するまで、俺は何があっても止めないからな。いいか? 一字一句同じ言葉を口にするまでだぞ。『もうやめてください』だ。念のため、今も聞いておいてやるか。どうだ? やめてほしいか?」
 ルビィは心底呆れたような表情をした。
「勝手にやっていろ」
「……いいだろう。死ぬまでそうやって虚勢を張っていられるか、見物だな」
 先ほどよりもさらに勢いよく、多量の粘つく透明汁を流し込む。ルビィ将軍の腹は、ハッキリと膨張しているのが見て取れる程にますます大きく張り出し、引き締まったウエストが不恰好な胴体に成り下がっていく。
「はあっ……はあっ……はああっ……」
 吐き気でも催しているのか、ルビィは眉を歪めて口をパクパク開閉させていた。苦しげな呼吸はなおも荒くなっていき、全身から脂汗が噴き出している。
「おお、膨らんできた膨らんできた。おい、ルビィ将軍。妊婦みたいに腹がせり出してるぞ。みっともねえな。恥ずかしくないのか?」
 膨れ上がったルビィの腹を手で押して、強烈な圧迫を加えてやる。
「ぐううぅっ……」
 ルビィは苦痛に満ちた顔をして荒い息を吐き出した。
 肛門が上を向いている姿勢のため、注入された液汁は下へ向かって流れ落ちていく。トプトプと粘液が注ぎ込まれ続けているので、ルビィの腸内を駆ける濁流は、その圧力を受けてさらに勢いが増しているはずだ。
「はああっ…………」
 少しずつルビィの顔から血の気が引いていき、だんだんと蒼褪め始めてきた。精神的にはともかく、そろそろ肉体的な限界が近づいているのだろう。ピクピクと痙攣までし始める有様だった。
 ルビィの身体が一度大きく波打った後、彼女の口からネバつく粘液が飛び出した。俺が直腸から注ぎ込んだものが、腸を通過し胃を抜けてせり上がってきたのだ。
「ぐぼぁっ。う、うぐぅっ」
 目を見開いて嘔吐しているルビィ将軍の顔がドロドロの粘液に塗れて汚れていく。彼女は涙をボロボロ流しながら白目を剥きかけていた。無理もない。流動する生暖かい液汁が腸を蹂躙し、胃を掻き回し、喉を焼いているのだ。かつて味わったことのない猛烈な苦痛を感じているだろう。
「うぐおぉぉっ!」
 低い声で壮絶な呻き声を上げているルビィは、大口を開けたまま粘液を吐き出し続けている。
 液汁が吐き出される勢いに負けないよう、俺は指先からさらに大量の粘液を注ぎ込んだ。
「どうだ? そろそろ『もうやめてください』って言う気になったか?」
「んぶううぅっ! ごおおぉぉっ!」
 絶え間なく粘液の噴き出す口では、答えたくても答えられないようだった。
 横で見ている伯爵令嬢は、汚物でも見るかのような目をこちらに向けていた。小娘には少しばかりキツイ光景だったか……。まあいい。
 俺はルビィの腹をポンポンと軽く叩いた。彼女の腹部は目一杯に息を吹き込まれた風船のように膨らんでいた。引き締まった手足と醜く膨れた腹が対照的で、虐殺の女将軍の姿はまんぐり返しという姿勢も相俟って滑稽を極めている。
 指先からの透明液の放出を止めると、ルビィの口から吐き出されていた粘液の勢いも止まった。威厳があり凛々しかった彼女の顔は、無残にも涙と液汁でグチョグチョに汚れている。
「う……うぶ……ぶああ……」
 ルビィはピクピク痙攣しながら苦しみ悶えていた。
 嘔吐が止まったとはいえ、まだ胃や腸には粘液が轟いているのだろう。
 直腸に突っ込んでいる俺の中指には、粘液を排出しようとする強烈な圧力が掛かっている。俺は押し出されるようにして指を抜き取った。
 ほとんど間を置かずに肛門から粘液がドッと噴出する。
「ぐ、あ……あああっ! ぐああああぁっ!」
 ネバネバの液汁が体内を鳴動する不快感が耐え難いのか、ルビィ将軍は恥を捨てて絶叫した。
 腹一杯に破裂しそうなほど詰め込まれた液汁が、怒涛の勢いで真上に向かって迸る。射出された粘液は僅かに上空へ噴き上がった後、ドボドボとルビィ自身の身体に落下していった。
 大量の粘液の噴水は、小便にまみれたルビィの上半身に降り注ぎ、彼女の身体をベトベトに汚していく。
「うぷっ……」
 顔にまで降ってきた液汁に、ルビィ将軍は嫌悪感を露わにして眉を寄せた。
 ルビィの全身をネトネトにしてから、ようやく噴水の勢いが弱まってきた。
 俺はもう一度、弱々しく粘液を噴いている彼女の肛門に、ズボッと中指を突き入れた。
「さて、俺はこれからまた粘液浣腸してやろうかと思っているんだが、何か言いたいことはあるか?」
 ルビィ将軍は一瞬だけ怯えた表情をしたが、すぐにキッと鋭い眼光を俺に向けてきた。
「よし、分かった。浣腸続行だな。また口と尻の穴から吐き出させてやろう」
「ま、待てっ!」
 こちらを睨み付けたまま、ルビィは切羽詰った声を上げた。
 俺はそれを無視して彼女の直腸に粘液を注ぎ込む。
「うぐぁっ……はああっ……」
 女将軍の腹が再び膨らみ始めた。たまらず彼女は息を弾ませて苦悶する。 
「ま、待てと言っているだろう!」
 これも無視。
 最大魔力でルビィの体内に大量の粘液を送り込む。
「やめろ……も、もうやめろ……」
 喋るだけでも苦しいだろうに、ルビィは息を切らしながらも嘆願を続ける。
「もう泣きを入れるのか? ちょっと情けないんじゃないか、女将軍さんよ」
 本当のところ、よくもここまで持ち堪えたものだと感心すらしているのだが、あえてここは挑発することにする。
 普通ならば、最初に腹が膨らみ始めた時点で、泣き叫びながら哀願していてもおかしくはない。実際、俺がこれまで犯してきた女達はみんなそうだった。それほどまでに、腸から喉元まで粘液が逆流する激烈な苦痛は耐え難いはずなのだ。
 肉体的にも精神的にも、ルビィの強靭さには感嘆せざるを得ないが、それもどうやらこの辺が限界のようだった。
「や、やめろ……。あああ、やめろと言っているっ……」
 ルビィ将軍が涙目で俺を睨み付けるが、視線だけで相手を捩じ伏せようとでもいうかの様な今までの目では既になく、再び襲いかかろうとしている苛烈な責めに戦々恐々しているのが見て取れるような、そんな恐れの浮かんだ目をしていた。
「やめて欲しかったら、言うことがあるんじゃあねえのか?」
 俺の言葉を受けて、ルビィはスッと視線を逸らして悔しそうに唇を噛んだ。
 答える気がないよなので、粘液の放出を再開する。
 ググッとゆっくりだが着実にルビィの腹が膨れていく。
「も、う……や……て、くだ……い」
 かすれた声でルビィが何事かを呟いた。
「ん? なんだって? 聞こえねえよ。はっきり言え」
「もう、やめて……くださ、い……」
 ついに虐殺の女将軍は屈服の言葉を吐いた。だが、ここで「はい分かりました」と許してやるのも芸がない。
 俺は粘液を腸内に流し込みながらルビィを怒鳴り付けた。
「言いたいことがあるなら、もっとデケエ声を出せよ! 粘液の詰まったその醜い腹から声を出すんだよ!」
「も、もうやめてください」
「まだ小せぇ!」
「もうやめてくださいっ!」
 屈辱の台詞を搾り出すと、ルビィは歯を噛み締めて咽び泣いた。
 数万の大軍を率いて連戦連勝を重ねる女将軍も、一人の人間として拷問を受ければこの様だ。守ってくれる軍隊も親衛隊もいない中、想像を絶する肉体的な苦痛の前には、いかなる精神力も無力に等しいのだった。
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