第六話・皆殺しのルビィその2

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学校であったエッチな羞恥体験談
 俺は二人に気付かれないようゆっくりと動いた。慎重に棚からそっと顔を出して、様子を探る。
 まず腰に剣を差している女の後ろ姿が視界に入った。こいつがルビィ将軍だろう。いまは身体を休めているためか、薄い布を羽織っているだけのほとんど全裸に近い格好で、足を組み椅子に座っていた。ロウソクの光しかない薄暗い部屋の中で、肩にかかっている銀髪が美しく映えている。
 将軍の少し向こう側に、全裸の伯爵令嬢が立っていた。まだ身体は成長途中のようでほっそりとしており、胸のふくらみも小さい。先ほど将軍が言っていた通り、割れ目には毛が生えておらずツルツルだった。腰まで届いている金髪は、隅々まで手入れが行き届いた綺麗なストレートになっており、彼女の育ちの良さを思わせる。きっと生まれた時から何不自由なく恵まれて育ってきたに違いない。
「もっと近くによれ」
「う……はい」
 伯爵令嬢は震えながら二、三歩前に進み出た。椅子に座っている将軍の目の前にちょうど無毛のワレメを晒すことになり、令嬢の顔は羞恥で真っ赤になった。
 将軍の手が貴族令嬢の股間に伸ばされ、ツルツルの割れ目に指が触れた。
「はうっ」
 令嬢はビクリと反応して腰を引いた。
「動くな。今度動いたら殺すぞ」
「う、うっ……」
 引いた腰を伯爵令嬢は自分から泣く泣く前に突き出した。将軍の指の先端が再びワレメに当たり、涙で濡れた令嬢の顔が歪む。
 将軍はクニクニと割れ目を弄くった後、その指を自分の口に咥えた。
「ふむ。小便臭いな……。だが甘美な生娘の味だ」
 身体が火照ってきたのか、将軍は薄布を床に捨てた。そして足を椅子に乗せて手すりを掴み、ガバッと開脚する。
「舐めろっ」
 将軍は切羽詰った声でただひとことそう言った。
「……は、はい」
 蒼褪めながらも令嬢は足元に膝を着き、小さな舌をチョコンと出して、ルビィ将軍の股ぐらに顔を埋めた。既に将軍の股間は濡れそぼっていたらしく、ピチャリと艶めかしい音がした。
「よし、いいぞ。そうやって満遍なく舐め上げていけ」
「は、はい……」
 俺のいる位置からは肝心の舐めているシーンが見えないが、令嬢は大人しく命令に従っているようだった。ピチャピチャとマンコを舐め上げる音がする度に、将軍の身体がビクビク動いている。相当の快感を感じているらしい。
 だんだん俺のチンポも起ってきた。あやすように撫で擦ってやると予想以上の快感がして、すぐに勃起する。これからこの傲慢なルビィ将軍を思い切り犯し抜けると思うと、興奮で息が苦しくなるくらいだった。
「も、もっと上の方も舐めるんだ。……そう、もっとだ。そこっ! そこに吸い付け!」
 将軍の興奮も高まる一方のようで、その声は限界が近いことを予感させた。
 チュゥゥとおそらくはルビィのクリトリスを吸い上げる音が室内に広がる。伯爵令嬢は拷問が恐ろしいがために従順に奉仕しているようだった。
 ルビィ将軍は、椅子に乗せていた足を上にあげて、ピンと伸ばした。つま先まで突っ張らせている。
「いいぞ! く、くうっ! イクッ!」
 ガクガクと伸ばされた足が揺れて、カクンと下ろされた。
「う、うあ……」
 令嬢が戸惑ったような声を上げる。 「ふぅ……」
 ルビィ将軍は、グッタリと椅子に背を預けて力の抜けた声を出した。絶頂を終えたばかりの彼女は、まともに身体が動きはしないだろう。
 今まさに、俺にとって最大のチャンスが訪れていた。

 棚の影から飛び出し、俺は一足飛びでルビィの背後に接近した。何事かと顔を上げる彼女の首を掴み、椅子ごと後ろに引き倒す。
「んぶっ!」
 無様な声を上げてルビィは仰向けに倒れ、その勢いで大股開きになった足が顔の横に投げ出された。
 まんぐり返しの姿勢になった一瞬をついて、俺は肉体を硬直させる魔法を使い、彼女の身体を固定した。
「なっ!? 賊かっ!?」
 さすがというべきか、ルビィ将軍は絶頂を迎えたばかりにも係わらず直ぐに正気を取り戻し、鋭い眼光を俺に向けた。
 俺は初めてルビィの顔を見た。鋭い目付きがあまりにも印象的だった。スッと通った鼻筋と混じり気ひとつない銀髪が、彼女のおそろしく強い眼光を強調しているかのようだった。
 ルビィ将軍の切れ長の目で睨み付けられるのは相当なプレッシャーがあったが、股間丸出しのまんぐり返しという情けない格好で威圧されても滑稽さの方が勝る。
「くっ……! 身体が……。貴様、硬直の魔法を使ったな?」
「そのとおり」
 この期に及んでもなお、将軍は冷静に状況を分析しているようだったが、今さらそんなことをしても無駄というものだ。少なくとも夜が明けるまでは、ルビィの身体はまんぐり返しの姿勢で固まったままなのだ。
「運が悪かったな、ルビィ将軍。俺にかかれば、あんたがいくら冷静沈着で優秀な司令官でも、不意を突けば簡単に殺せるし、油断していれば捕獲もできる。残念だったな、俺みたいなのが敵国にいて。同情してやるよ」
 俺は膝立ちをしたまま呆然となっている全裸の伯爵令嬢をチラリと見てから、「残念だったな、俺みたいなのが『侵略国』にいて」と前言に修正を加えた。
「貴様、王国軍の暗殺者か?」
「似たようなもんだ」
「く……」
 視線で俺を殺そうとしているかのように、ルビィはキッと俺を睨み続けていた。彼女から視線を外し、天井に向かって突き出されている股間を見ると、絶頂に達したばかりの陰部が愛液でベトベトになっていた。しかも膣口は物欲しそうにゆっくりと収縮を繰り返している。
「まずは挨拶代わりだ」
 俺はそう呟いてから、ルビィの腰に差してあるツルギを抜き取った。形が小さく軽い剣だった。それを持ち上げ、取っ手を女陰に当てる。
「き、貴様! 何をする気だ!?」
 ルビィ将軍が慌てた声を上げた。
 武器を持たない民衆すら殺戮する冷酷な女将軍も、自分が傷つけられるのは嫌なようだ。
 俺はルビィの膣穴へツルギを垂直に立てた。それを支える手からゆっくり力を抜いていくと、少しずつ剣の取っ手がルビィ将軍の中に沈み始めた。
「う、うぐっ! ぬぐぐ……」
 性器は十分に潤っているはずだが、彼女は必死の表情で歯を食い縛っていた。かなりきつそうだ。
 まんぐり返しの格好をした女将軍の股間がツルギを飲み込んでいく光景は、なかなかに見応えがあった。すらりと長く引き締まっている彼女の足は、微動だにせず大股開きを保っている。それでいて、ルビィの顔は苦痛に歪み切っているのだ。
「か、かはっ。あっああ……」
 剣の取っ手が鍔まで埋まると、俺は軽く抜き差ししてみた。
 口をパクパクさせていたルビィ将軍が、ひときわ目を見開いてブルッと顔を震わせた。驚いたことに、ツルギが突き刺さっている彼女の秘裂から鮮血が滲み出てきた。
 剣の取っ手は指で作った輪に通るほどの太さしかない上に、膣は彼女自身の粘液でベトベトに濡れていたのだから、あまり裂けたとは考えにくい。ゆっくりと沈めてやったのだから尚更だ。
 ということはどういうことか、考えるまでもない。
「お前、処女だったのか……」
 俺は呆然と呟いた。
 膝立ちのままボーッと見ているだけだった伯爵令嬢も、「え……」と意外そうな声を漏らす。
 こんなことなら、まず最初にチンポを突っ込んでやるべきだった。皆殺しのルビィの処女膜をぶち抜くチャンスを、俺はみすみす逃してしまったのだ。
「く、う……」
 だが屈辱に呻いている将軍を見ていると、これはこれで良かったのかもしれないと思えてきた。彼女はいつも持ち歩いているであろう愛用のツルギで処女を奪われたのだ。これほどの恥辱もそうはあるまい。
「しっかし、征服地の女に奉仕させて喘いでいたくせに、まさか処女とはなあ」
 わざと呆れたような言い方をルビィに向かってしてやると、彼女は無表情になり、再びあの鋭い眼光をキッと向けてきた。
 まだまだ気力は充分といった感じだ。それでなくては面白くない。
 まんぐり返しで股間からツルギを生やした姿ではあるが、虐殺の女将軍は未だ威厳を失ってはいなかった。
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