第四話・お姫様の肛門虐めその2

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「もっとだ。もっと力を入れられるだろう」
「…………」
 王女様は俺の指示に返事をせず、顔を枕に沈めたまま黙っていた。無理もない。いま彼女は強烈な恥辱と必死に戦っているのだ。尻に食い込んでいる指がプルプルと震えていることからそれが分かる。
 それでも彼女は、少しずつ力を入れて尻を割り拡げていった。肛門も左右に引っ張られて、僅かながら横長に伸びる。
 清楚なお姫様が四つん這いになって尻穴を差し出している姿を見て、俺の興奮は最高潮にまで高まっていた。
「よし、いいぞ。そのままだ。そのままじっとしているんだ」
 王女様自身の手によって開かれた肛門に、俺はゆっくりペニスを沈めていった。亀頭がお姫様のアヌスの中に埋まる。
「ああ、入れたのですか? もう入っているのですか?」
「まだ先端が入っただけだが、分からないのか?」
「あまり分かりません。なんとなく入っているような気もするのですが……」
 今まで暗殺の標的になった女の肛門を犯してきたことは数え切れないほどあるが、哀れな被害者達は例外なく激痛に悶え苦しんでいた。おそらく、ほぐしたり濡らしたりせずにイキナリ突っ込んできたからだろう。周到な準備を重ねたお姫様は、どうやらその激痛から逃れることができたらしい。
 王女様の尻穴は、大きくギチギチに広がって俺の巨根を受け入れていた。未通の窮屈な穴を無理やり抉じ開ける征服感こそ薄いが、ギュウギュウと強烈に締め付けてくるアヌス独特の圧力は健在だ。ペニスを根元まで埋め込むと、強力な締め付けをより顕著に感じられる。
「ふう。悪くない尻だ」
「ん……」
 お姫様は尻たぶを押し拡げている手を離すこともなく、従順に挿入を甘受している。
「もう手を離してもいいぞ」
「あ、はい」
 言われた通りに王女様は尻から手を離したが、再び手を着いて四つん這いになる元気はないらしく、頭を枕に預けたまま手はだらんと横に置いた。
「痛くはないのか?」
 俺が問い掛けると、王女様はきつい姿勢にも関わらず、律儀に振り返って返事をする。
「はい、大丈夫です。今も、入っているんですよね?」
「ん? ああ。根元まで入っているぞ」
「これが、アナルセックス……。お尻が少し熱いですが、ほとんど感覚がありません」
「そうなのか?」
「はい」
 お姫様は幾分か安心したような表情になっていた。内心では、「アナルセックスなんてこの程度ですか、チョロいです」とでも思っているかもしれない。それどころか、「セッツ様のおチンポ、ひょっとして普通の人よりも小さい? あらら?」なんてことを思われている可能性もゼロではない。
「…………」
「あの、どうかしましたか? セッツ様?」
「…………」
 俺はいきり立ってお姫様のウエストを掴んだ。反動を付けてペニスをカリ首まで引き抜き、一気に再び根元までぶち込む。
「セ、セッツ様」
「お姫様、あんまり男を舐めないほうがいい」
「何を言って……あ、あうっ」
 王女様が喋り終える前に、俺は猛烈なピストン運動を開始した。自分の腰をお姫様の尻にビタンビタンと叩き付けると同時に、彼女のウエストを掴んでいる手をガクガク前後させて、お互いの腰を振りたくる。
「あ、ああ。す、少し苦しくなってきました。少し……ああっ、だんだん痛く……。い、痛い。痛いですっ! と、止まってください!」
 お姫様は髪を振り乱しながらも、懸命に俺の方を振り向いて苦痛を訴えた。
 激しく出し入れをしながら下に目を向けて結合部を見ると、ペニスを抜き出す時に肛門が引き摺られて捲くれ上がっては、その都度ペニスと共にまた沈み込んでいく。
 先端から漏れ出る先走り液が馴染んできたこともあって、肛門内の滑りは良くなってきているのだが、お姫様の苦悶の表情は濃くなるばかりだった。
「痛い。痛いです。セ、セッツ様」
 ガクガク揺すられつつ涙ながらに哀願を続ける王女様。これこそが俺の待ち望んでいた姿だ。俺は肛門を削り取る勢いで激しい出し入れを繰り返しながら、この瞬間のために今まで黙っていたことをぶちまける。
「お姫様のくせに、ケツの穴からチンポ生やして泣いてんじゃねえよ! 王族が平民にケツ掘られて恥ずかしくねえのか! しかも自分からケツ穴差し出しやがって! そんなこと、娼婦だってそうそうやらねえぞ!」
「うっ、うぐっ、ううっ」
「大体、おチンポって何だよ!?  馬鹿じゃねえのか!? これだから世間知らずの王族は駄目なんだよ! お上品ぶってんじゃねえ! お前は目的のために尻を差し出す娼婦なんだぞ! 娼婦なら娼婦らしく、はっきりチンポって言えよ!」
「う、うあああ……」
 興奮しすぎてだんだん何を言っているのか分からなくなってきたが、しかし効果は抜群だったようで、お姫様は泣き崩れて枕に顔を埋めた。
 グッタリと力の抜けた王女様は放っておき、俺は自分の腰の動きに集中することにした。根元まで挿入して小刻みにピストンし、肛門の締め付けを堪能する。暖かな中の体温が心地良い。
 官能の高まりに俺は射精が近いことを感じた。
「よし出すぞ! お前の腹の中にたっぷりと注ぎ込んでやるぞ!」
「ぅぅ……」
 うつ伏せになっているお姫様の枕元から、くぐもった呻き声が漏れてきた。
「なんだ? 嫌なのか? 嫌ならいいけど? 全部やめてもいいんだけど?」
「……嫌じゃ、ないです」
 煽ってやると、枕に埋めているお姫様から、内に篭もった声が聞こえてきた。
 そしてもう一言、「中に出してください」と、お姫様は小さな声だがはっきりそう呟いた。
「…………まったく最高だよ、お前は」
 一体このお姫様はどれだけ国民と王国のことを慮っているのか、もはや俺には想像することも出来ない。他人のために自分から身を投げ出せる王族なんて、この国どころか世界中を探してもいるかどうか……。
 俺は、そんな純粋極まりない王女様の直腸に勢いよく精液を発射した。ビュッビュッと放出する度に、意識が遠くなりそうなほどの快感がペニスを走り抜ける。
 かつてない多量のザーメンを排出して官能の余韻に打ち震えていると、精液が逆流してペニスを包み込んだ。
 純粋無垢なお姫様を俺の種で汚してやった実感が込み上げてくる。
 あまりの達成感に、射精を終えたはずのペニスから、残っていたひとしずくが快感と共に飛び出した。

 翌日。
 住み慣れた家をお姫様と二人で出ると、予想通り親衛隊が待ち構えていた。この家に戻れる日は、おそらくもうないだろう。
 親衛隊の中心にいたオッサンが前に進み出た。
「お待ちおりました、セッツ殿。帝国軍は早朝に国境線を越えて、我が砦ドレスブを占拠しました。そこを我が国侵略の前線基地にするために、最低一日は駐留するはずです。セッツ殿、今夜が勝負になりましょうぞ」
 オッサンは神妙な面持ちをして「今夜俺に死んで来い」と、そう言っているのだった。
 イメージした場所へ瞬間移動できる魔法、空間転移。これを使うには、帝国軍が俺の知っている場所まで来た上で、あの虐殺の女将軍、皆殺しのルビィの居場所がはっきりしていなくてはならないのだが、既にその条件は満たしてしまったらしい。
 国境付近の砦、ドレスブ。主な活動範囲が王国内に限られていた俺でも、ドレスブは以前に一度忍び込んだことがあるのでよく知っている。しかもあそこなら、ルビィ将軍の部屋をかなり高い確率で予測できるのだ。
 小競り合いとはいえ国境警備軍の遭遇戦が頻発していたドレスブ砦は、作戦指揮の機能性を最重要視して設計されている。司令官室は司令官室として、作戦会議室は作戦会議室として、その用途を十二分に発揮できるように考え尽くされているのだ。即ち、我が王国軍が司令官室として使っていた部屋は、帝国軍も司令官室として使う可能性が極めて高いということである。
「今夜、か……」
 もう一晩くらいお姫様を虐めてやりたかったが、それは叶わないようだった。
「セッツ殿、一つ言っておきますが」
 親衛隊長のオッサンはジロリと俺を睨み付けながら言葉を続けた。
「空間転移で無関係の場所に逃げ出した場合、すぐに拘束されて死ぬよりも辛い拷問が待っていることを、肝に銘じておかれることをお勧めします。空間転移の射程はおよそ三千。進軍中の帝国軍の司令部へ飛び込むには十分な距離ですが、我が王国の警備網を突破することは適いますまい」
「…………」
 俺が逃げ出した時のために、わざわざ王国中の兵を動員して警戒態勢を取ってくれるようだった。有り難くて涙が出そうだ。
 もっとも、これらの兵隊は、おそらく俺が暗殺に成功した知らせを受けると同時に、帝国軍へと一斉突撃を敢行する役割もあるだろう。頭を失った帝国軍を追い払うことこそが主任務のはずだ。
 いずれにしろ、命を懸けて単身敵地に乗り込む俺には、前の帝国軍と後ろの王国軍の双方から剣を向けられるということらしかった。
「やめてください、親衛隊長」
 窘めるように凛とした声が、俺の隣から発せられた。ルビィを殺すために、文字通り身を犠牲にして俺から協力を取り付けた、この王国のお姫様の声である。
「セッツ様は、王国のために命を捨てて死地に赴かれるのです。侮辱はなりません」
 無論、お姫様は心底から俺を庇い立てしているのではないだろう。
 いくら親衛隊長のオッサンが脅したところで、俺が自暴自棄になって「どうせ何やっても死ぬんならルビィなんてどうなろうと知ったことか」と開き直ってしまったら、すべてが終わりなのだ。
 そうならないための、お姫様である。俺が任務を遂行する気になるためだけに、ケツを割り開いてズコズコ掘られたのだ。
「セッツ様、王国の未来を貴方に託します」
 言い方は違えど、結局のところ、お姫様も俺に死んで来いと言いたいのだろう。王国軍の警備網を解くようにと指示する気配もない。
 寂しくはあるが、悲しくはない。最初から分かっていたことだ。きのう散々にお姫様を虐めておいて、俺の身を案じてくれというのは手前勝手に過ぎるだろう。この上は、虐殺の女将軍、皆殺しのルビィとやらを犯し殺し、見事に散って見せるのみである。
 空を見上げる。雲ひとつない快晴だった。
「うん、良い天気だ。今日は死ぬには良い日だな」
 俺は誰にともなくそう言った。
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