第二十二話・旧臣への尻奉仕

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「んじゃあ、次は尻の穴で相手をしてやれ」
 フェラチオ二十人抜きを終えたばかりのイリーナに俺は気軽な調子で言った。
「は、はい……」
 イリーナは身体を震わせながら頷いた。大量に精液を嚥下したため喉に違和感があるのか、何度も唾を飲み込んでいる。
「ほら、入れよ」
 雑居房のひとつを解錠して牢を開け、イリーナを促す。正直なところ、すぐにでもこの手で犯してやりたいところだが、今は我慢して、元お姫様のアナル奉仕を牢の外からゆっくりと見物していよう。俺のペニスは後でたっぷりとイリーナに慰めてもらえばいい。
「失礼、します」
 彼女は小さな声で言いながら雑居房の中に入って行った。俺がガチャンと勢い良く牢を閉めると、イリーナの肩が大きく弾んだ。旧臣達から精液を絞り出したというのに、まだ緊張がほぐれていないらしい。まあ、口で相手をするのと尻穴を差し出すのとでは訳が違うか。
「姫様……」
 旧家臣達は何と声を掛けたら良いか分からず戸惑っているようだった。
 イリーナは悲しげな顔を俯かせていた。
「もう一度、お願いします。今度は、私の身体に精を放ってください」
「もっとハッキリと言えよ」
「……はい」
 俺が言葉を挟むとイリーナは僅かな間を置いて言い直した。
「お尻で、お相手を務めさせて頂きます。皆様のオチンチンを、私のお尻の穴に、入れてください……」  言い終えると彼女はおずおずとドレスを脱ぎ出した。
 牢の中にざわめきが起こった。隣の牢も、その隣の牢も、旧臣達が鉄格子に張り付いて成り行きを見守っている。彼らの心中は複雑極まる状態にあることだろう。
 王女にペニスをしゃぶり抜かれただけでも恐れ多いというのに、まだお姫様の奉仕は終わっていないのだ。忠誠を誓っていた王族の身体を自らの男根で貫かねばならない罪悪感が胸の内を渦巻いているに違いない。だが久しぶりに受けたフェラチオの快感は衝撃的なまでに強烈だったはずだ。もしかしたら今まで旧臣同士で慰めあっていたかも知れないが、お姫様にしゃぶられることに比べたら快楽などないに等しいだろう。味わってしまった禁断の果実は、容易には頭から離れない。その証拠に、射精したばかりにも拘わらず、ほとんどの旧臣は勃起したままだった。彼らが心の中では再びお姫様に相手をして欲しいと願っているであろうことは考えるまでもない。
 ドレスと下着を脱いで全裸になったイリーナは、胸と股間を手で隠しながら立ち尽くしていた。ここまできたはいいが、あまりの恥辱にこれ以上の行動を起こせないでいるらしい。
「四つん這いになって尻を突き出したらどうですか、姫様」
 イリーナに声を掛けたのはメルカッツ宰相だった。一番にフェラチオ奉仕を堪能した図々しい老人。アナル奉仕においても先頭を切ろうという腹積もりのようだ。
 先程とは違い、周りの者達はメルカッツを止めようとはしなかった。彼らがいくらペニスを疼かせているとはいっても、まだ欲望より忠義を優先する者はいくらかいるであろう。それなのに制止の声は上がらない。お姫様の口に射精しておいて偉そうなことは言いにくいのだろう。
「…………」
 イリーナは下唇を噛みながら地面に這った。泣き出してしまいそうなのを堪えているみたいだ。彼女にとっては、口による奉仕よりもアナル奉仕の方がよほど辛いことのようだった。まあそれは誰でもそうだろう。
「少しだけ、お待ちください」
 イリーナは右手の指を口に咥えてから、後ろに持っていって肛門を揉みほぐし始めた。挿入前の準備だ。
 右手が忙しなく動いている間、彼女の左手は陰唇を覆って旧臣達の目から隠していた。尻穴を見せているというのに、そこを見られるのは避けたいらしい。
「オマンコだけ隠しても、大して意味はないでしょうに」
 メルカッツが率直な感想を口にすると、さすがに周囲の男達が非難の視線を送る。メルカッツを気にすることなくイリーナに近寄った。
「アヌスを柔らかくしたいのでしたら、この私が手伝って差し上げましょう」
「え、あの、でも……」
「いいから、お任せください」
 もはやメルカッツは完全に開き直ってしまっているようだった。狼狽しているイリーナの後ろに膝を着き、無遠慮に手を伸ばす。
「あっ」
 老人の指が肛門に触れるとイリーナは驚いて身を震わせた。
 メルカッツは意に介することなく人差し指の先で肛門表面を撫で回す。
「これが姫様の尻穴ですか。ずいぶんと柔らかいですな」
「あ、あう」
 イリーナの肛門は指で押されるとムニュリと形を変えた。
「どれ……」
 舌なめずりしながらメルカッツは人差し指を窄まりに差し込んでいった。肉の輪は柔軟に広がって易々と侵入を受け入れる。
「ほお。どうやら相当に仕込まれているようですな。私の指など問題にしておりませんぞ。いったいこの穴にどれほどのチンポを咥え込んできたのですかな?」
 無礼な物言いに横の男が顔を顰めた。しかし抗議をする様子はない。そんなことをしても意味がないどころか、イリーナに迷惑を掛けるだけであることを彼らは悟っているのだろう。メルカッツを制止すれば、イリーナは心にもない言葉で続行を乞わなければならなくなる。それを忌避して男達は黙りこくり、尻穴を嬲られているお姫様を前にして何も出来ずにいるのだ。
「あっ、んぁっ……んぅっ……」
 肛門に指を抜き差しされるとイリーナは小さな喘ぎを漏らし出した。俺とルビィ将軍によって開発された尻穴は、この状況でもイリーナに肛門快楽をもたらしているらしかった。
 周囲の旧臣達が目を丸くしている。当然だろう。清楚で可憐だったお姫様が、老人に尻の穴をほじくられて悶えているのだ。
 陰唇を覆い隠しているイリーナの手にはタラタラと愛液が伝い落ちていた。彼女の前腕の内側がいやらしく濡れ光っている。
「姫様がこれほどまでにアナル好きの淫乱だったとは……」
 旧臣の一人が打ちひしがれた様子で言葉を吐いた。心底から愕然としている様子。可憐で清楚なイリーナに密かな想いでも寄せていたのかも知れない。
 他の者達も重苦しい表情を浮かべていた。唯一メルカッツだけは口元を緩めながら指を出し入れしている。
「はあ、はぁっ……あっ、んん……はあぁっ……」
 四つん這いで尻穴を撹拌されているイリーナは、苦悶の表情を浮かべながら懸命に声を抑えていた。無理に喘ぎを堪えようとしなければ心地良くなれるというに、彼女は頑なに肛門快楽を振り払おうとしていた。
「準備は充分のようですな」
 メルカッツは直腸から人差し指を抜いた。
「あう……」
「尻を弄くられてこれほど濡らすとは、恥ずかしくはないのですか」
「い、言わないでください、そんなこと」
「国民に申し訳ないとは思いませんか。一国の姫がアナル快楽に浸るなど、許されることではありませんぞ」
 メルカッツはネチネチと言葉でいたぶりながら陰茎をイリーナの股間にあてがった。
「あっ、そこは……」
 イリーナは慌てた声を上げた。陰部を隠していたイリーナの手を押しのけて、ペニスが膣口に当たっていた。
「あくまで尻の穴が良いと言うのですかな?」
「……ごめんなさい」
 ペニスが僅かに離れると、イリーナは再びスッと掌で秘部を包んだ。
「いえ、よろしいのですよ。アヌスに私のチンポを突っ込んで欲しいのなら、喜んで姫様の願いを叶えて差し上げましょう」
「あ、ありがとうございます」
 恩着せがましいメルカッツの言葉にイリーナは礼を述べた。もちろん本当に感謝しているわけではないだろうが、すっかり弱気になっている彼女にメルカッツを否定出来るはずはなかった。
「いきますぞ、姫様」  愛液のまとわりついた亀頭がイリーナの肛門に添えられた。
「お願いします……」
 イリーナは四つん這いのまま二回コクコクと首肯した。
「では」
 メルカッツは遠慮することなく腰を押し出してペニスを進めていった。小さな窄まりに黒ずんだ肉棒が埋まっいく。
「はああぁ……」
 意識して息を吐き出して身体から力を抜くイリーナ。彼女の尻穴はあっさりと広がりペニスを呑み込んだ。
「柔らかな肛門ですな。それでいながら入り口の締まりはかなりのものです。理想的ではありませんか」
 メルカッツは本気で感心したように言って、ゆっくりと腰を前後させ始めた。ペニスが抜き出されるたびに肛門が引っ張られ、鮮やかな直腸粘膜が剥き出しになる。陰茎が根元まで突き込まれると再び内粘膜は顔を引っ込める。メルカッツの腰使いが緩慢なので、腸粘膜の動きをハッキリと目で捉えることが出来た。
「あぁっ……はあっ、あぅ、んぁっ……」
 イリーナは相変わらず眉を寄せて嬌声を抑えていた。それでも熱い吐息が僅かに漏れ出てくる。人目を憚らず喘ぎ乱れるより、そうやってなんとか我慢しようとしている姿の方が、生々しくて周囲の男達を興奮させていたが、イリーナはそのことに気付いてはいないようだった。男達は勃起して立ち尽くしているばかりで、内心で自分の順番が回ってくるのを心待ちにしているのは明らかであり、今さら彼らの肉欲を煽っても意味はない。なのでわざと男達を滾らせているわけじゃないだろう。
 メルカッツはイリーナの腰をがっちりと掴み、ペニスの出し入れを本格化させた。みっちりと広がっている尻穴に老人の男根がズブズブと往復していく。
「はあぁっ、はあっ、はあ、はああっ」
 後ろからガンガン突かれてさすがにイリーナの息が荒くなる。激しく摩擦されて今頃は肛門が熱くなっていることだろう。
「今この私のチンポで、姫様の尻穴を抉り込んでいるのですな。光栄の極みです。姫様はいかがですか。気持ち良く感じていらっしゃいますか?」
 元王族の直腸を肉突きしつつ言葉責めするメルカッツ。
「うっ、うくっ……んんっ……!」
 イリーナは項垂れながら首を横に振った。
「こんなにもギュウギュウと私のチンポを食い締めているのに、気持ち良くはないと?」
「ああうぅ、んあぁ……」
 陰茎と腸粘膜が擦れ合っているうちに、少量の粘液が結合部からトロリと漏れ出た。亀頭に塗り込められていた愛液か、あるいは腸内から滲み出てきた腸液だろう。
 イリーナの尻肌とメルカッツの腰がぶつかり合い、下品な音が地下牢に響き渡る。周りの男達は淫らな音にこれ以上ないほどペニスを膨張させていた。先端から我慢汁を垂れ流している者すらいる。
「さあ、中に出しますよ、姫様。もっと長く保たせることも出来ますが、順番待ちしている者が大勢おりますのでね」
「は、はい。精液、ください」
 身悶えしながらイリーナは従順な声を上げた。
「くっ、出ますぞっ!」
 可愛らしいイリーナの声に押されてか、メルカッツは陰茎を奥に押し込んで射精に達した。
「出てます、私の中に、ああぁ……」
 イリーナは腸内射精に動揺を隠せない。メルカッツがペニスを抜き出すまで彼女は全身を硬直させていた。
 栓を無くした尻穴はポッカリと口を広げたまま閉じなかった。
「次の、お願いします」
 休み間もなくイリーナは近くの男に視線を向けた。
「分かりました。姫様のためならば……」
 男は言い訳がましいことを言いながらイリーナの後ろに陣取った。
 大口を開けて精液を溢れさせている肛門に新たなペニスが埋め込まれていった。
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