第二十一話・旧臣への口奉仕その2

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学校であったエッチな羞恥体験談
「姫様、そろそろ咥えてもらえませんかな。もう我慢出来ませぬ。ずっとこんなところで暮らしていて、だいぶ溜まっているのです。早く咥えてもらわねば、舐められているだけで射精してしまいます。それではあまりに無念。早く私のチンポを姫様の口の中に迎え入れてくだされ」
「は、はい、咥えます……」
 メルカッツの言葉にさすがのイリーナも忌まわしさを表情に浮かべたが、それでもおずおずとペニスを口に含んでいった。
「ん、んぐぐ、んぐ」
 老人としてはそれなりの大きさを誇っている陰茎を根元まで咥えて、イリーナは僅かの間、顔を動かすことが出来ず口をもごもごとさせていた。
 もっとも俺のペニスに比べればたいした大きさではない。すぐに彼女は老人のサイズに慣れ、男根を頬張ったまま顔を前後させていった。
「んっ、んくっ、んむっ……んぅっ……」
 唇で老人の陰茎を扱き立てている元王女は、やはりこの時も自発的にクチュクチュと水音を発していた。
 唾液が掻き混ぜられ、メルカッツの先走り液と融合し、イリーナの唇の端から垂れ落ちていく。
「お、おお、なんてことだ……」
「姫様が、こんな……」
「我々のために……申し訳ございません……」
 悲嘆に暮れる元家臣達。口ではそう言いながらも、彼らのズボンは股間部が盛り上がっていた。周りに誰もいなかったならば、半分以上の男がとっくに自慰を始めているところだろう。
「ああぁっ、もう限界です、姫様。御無沙汰だったもので、これ以上は……」
 老人は切羽詰まった声を上げた。
「良いのです。私の口の中に精を排泄してください」
 いったん口を離してから、イリーナは再びペニスを丸呑みした。
「んんっ、んぐっ……んっ、むぐっ、んんん!」
 顔を前後に揺さ振り、メルカッツを責め立てていく。
「で、出ます、出ますぞ、姫様の口にっ……!」
 メルカッツは腰を鉄格子に押し付けながらガクガクと全身を震えさせた。老人のくせに射精の勢いは相当なもののようで、精液がイリーナの口内で弾けるたびにビチャッと小さく音がした。
「こくっ……んっ、ごくっ……」
 イリーナは眉を歪めながら何度も喉を鳴らして、老人の放った欲望の塊を飲み下していく。
「うっ、ううっ」
 射精が終わるとイリーナはすぐにペニスを吐き出した。
「はあ、はぁ、はあぁ」
 唇を精液で濡れ光らせながら肩で息をする。
「ふう。気持ち良かったですよ、姫様」
 老人は満足した様子で腰を引いていった。
「あ、ありがとうございます。その、次の方……」
 イリーナは老人の隣に立っている男に顔を向けた。
「っ……わ、私ですか?」
 先程メルカッツを非難していた若者が狼狽える。
「し、しかし、私は、そんなこと……」
「お願い致します」
 王女に悲壮な顔で懇願されては断り切れないようで、若い男は視線を彷徨わせた末に頷いた。
「……分かりました」
「ありがとうございます」
「いえ、そんな。我々のために、こんな……」
「いいのです。何も言わないでください」
「は、はい」
 男は目を伏せながら全裸になった。どうやら彼は本当に後ろめたい気持ちが強いようで、陰茎は勃起していないどころか縮み上がっていた。
「失礼します」
 イリーナは包茎ペニスを口内にすっぽりと迎え入れた。勃起していないにも拘わらず、そのまま顔を動かしてピストン運動を開始する。
「んくっ、んむむ……んちゅ、んう……!」
 お姫様に咥えられたのがよほど刺激的なのか、男のペニスは急速に膨れ上がっていった。イリーナの唇から出入りするたびに容積を増している。
 陰茎はみるみるうちに完全勃起を果たしたが、未だ包茎のままだった。
「ん、む……」
 イリーナは唇を上手く使って皮を剥き、ピンク色の亀頭粘膜を露わにさせると、カリ首に舌を絡めて恥垢を舐め取っていった。
「あっ、姫様……そんなことまで、恐れ多い……ああぁ、ああ……」
 さっきまでの勇ましさはどこへやら、若い男は情けない声を上げながら悶えていた。
「んぐっ、うく……んっ……」
 イリーナは金髪を揺らしながら陰茎をしゃぶり上げている。
「くうう、こ、こんな……」
 お姫様の唇にジュプジュプと擦られ続け、男は上擦った声を漏らし始めた。射精が近いのだろう。
 イリーナもそれに感付いているようで、彼を追い詰めるべく顔の動きを速めた。髪を振り乱しながら、窄めた唇からペニスを出し入れする。
「んうう、むぐ、うぐぐ、んぐぅ!」
「姫様、で、出ますっ!」
 身悶えしていた男の身体が硬直する。彼は鉄格子をギュッと握り締めながらきつく目を瞑った。
「ごくっ……こくっ、んっ……んくっ……」
 薄暗い地下牢を精液の嚥下音が支配する。
 他の男達はまばたきするのも忘れたかのようにお姫様のフェラチオ姿に見惚れていた。
 イリーナはペニスから離れると、またすぐに別の男と目を合わせた。
「次はあなた様に」
「わ、私ですか……」
 かつては威厳のあった壮年の将軍も、お姫様に指名されると萎縮してしまう。他の者も似たり寄ったりだ。
 俺は失笑しながら彼らに声を掛けた。
「王女様がこう言っているんだ。さっさと脱いでやったらどうだ。お前達が躊躇すればするほどこいつは苦しむことになるんだぞ」
 跪いているイリーナの頭を掴んでグラグラ揺すってやると、囚人達の顔が怒りに染まった。彼らの中の一人が鉄格子を殴り付ける。
「姫様に対して無礼な! 何なんだ、貴様は! 先程から目障りな!」
「や、やめてください」
 イリーナは慌てて言った。
「この方のことは良いのです。構わないでください……」
「そういうことだ。お前ら、面倒なことをしていないで、今すぐ全員服を脱いでしまえ。その方が手っ取り早いだろ。どうせ一人残らずお姫様にチンポをしゃぶってもらうことになるんだ。お前もそう思うだろう、イリーナ」
「はい……皆様、衣服を脱いでもらえませんか……」
「っ……」
 囚人達は悔しそうに歯軋りした後、互いの様子を探りながら衣服に手を掛けた。けっきょく俺の言うとおりにするらしい。
 全裸になった囚人達の男根が、鉄格子の間から無数に生えてくる。射精を終えた二本の陰茎以外、どれもこれもしっかりと勃起していた。中には我慢汁を垂らしているペニスすらある。
 四つの雑居房から五本ずつ、合計で二十本の陰茎がそそり立っていた。彼らはまともに入浴していないので、居並んでいる男根からは強烈な腐臭が立ち込めている。
「皆様、申し訳ありません」
 イリーナは頭を下げてから、一番近くのペニスにしゃぶり付いた。唇を被せて一気に喉奥まで受け入れる。
「は、はああっ」
 男は大きく息を吐き出して肩を震わせた。
「う、うぐぐ、んくっ……ごくっ、こくっ……」
 どうやら陰茎をすっぽりと咥え込まれた途端に男はあっけなく射精してしまったらしい。イリーナがペニスから顔を引くと、男はフラフラと後退って地面に座り込んだ。

 イリーナは次々に旧臣達のペニスをしゃぶり上げ、精液を搾り取っていった。口内に吐き出された精はむろん全て飲み干している。舐め取って胃に落とし込んだ恥垢も相当な量に達しているだろう。
 吐き気を堪えながら奉仕するお姫様の悲痛な姿を前にしても、彼らは勃起を衰えさせることはなかった。謝罪の言葉を述べつつ、自分達が忠誠を誓っていた王族の喉に、勢い良く精液を叩き付けていく。
 イリーナは恨み言のひとつとして吐くことなく口淫奉仕を続けた。それどころか、たっぷりと精を放たれた後にはお礼の言葉すら口にした。さらには、あなたも辛いだろうによく射精してくれたと労う始末だ。どこまで本気で言っているのかは分からないが、とにかく彼女はそうして二十本の男根をしゃぶり尽くしたのだった。
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