第二十話・旧臣への口奉仕

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 地下牢への案内を買って出た俺は、イリーナをまずはゆったりと入浴させてやることにした。ヘロヘロの状態のまま昔の家臣に奉仕させてもあまり面白くはない。心身共にしっかりと回復してもらわなければ。
 湯から上がったイリーナは見違えるほど生気に満ち溢れていた。まあ、さっきまでルビィにへこまされていただけに、その落差から余計活力に満ちているよう見えるのだろうが。
 とにかく彼女の肌は、最盛期の瑞々しさを取り戻し、金髪の長い髪も、サラサラと流れるような美しさを得ていた。
 どうせだからと俺は彼女に豪華なドレスを着せ、頭には煌びやかなティアラを飾ってやった。こうなると、どこからどう見てもお姫様にしか見えない。事情を知らぬ者が彼女の姿を見ても、奴隷に身を落としているなどとは信じられぬだろう。
 イリーナは相変わらず暗い顔をしていたが、それがなんだか囚われのお姫様のような雰囲気を生みだしていて、俺としてはなかなか味わい深かった。まあ実際、彼女は囚われのお姫様と言えなくもない境遇にある。王国は滅ぼされているので正確には姫などではないが、亡国のお姫様というのもそれはそれで良いものだ。
「準備はこれくらいにして、行くとしようか」
「はい……」
 俺がイリーナの手を引くと、彼女は素直に付いてきた。
 ドレスアップしているせいか、妙に神々しく見えてしまう。王族の血というやつだろうか。元々は高貴極まる身分の彼女が、これから旧家臣達に淫らな奉仕をしなければならないのかと思うと、俺は顔をほころばせずにはいられなかった。

 地下牢に入ってきたイリーナに目を向けた元臣達は、一様に驚きの表情を浮かべて鉄格子を掴んだ。
 彼らは雑居房に五人ずつ放り込まれていた。各雑居房は、足を伸ばして寝ていたら身体がぶつかり合ってしまいそうなくらい狭い。
 雑居房の奥からは排泄物の臭いが漂っている。排泄用の小さな壺には溢れんばかりに糞便が盛られていた。悪臭は囚人そのものからも立ち上っている。囚われてから水浴びなど一度として許されていないのだから無理もない。
「姫様っ!」
「イリーナ姫様!」
 口々にイリーナの名を呼ぶ囚人達。かつてはこの国の中枢を占めていた重臣も、みすぼらしい囚人服を着せられ牢の中に押し込められていては、ただの犯罪者と何ら変わるところがなかった。
「お姫様じゃないぞ。元お姫様だ」
 俺が訂正してやると彼らは殺気を込めた視線を送ってきた。それをサラリと受け流し、俺はイリーナを前に押し出した。
「あの……」
 彼女は戸惑った目を俺と囚人達の間に行ったり来たりさせた。
「奉仕をしてやるのだろう? さっさとしてやったらどうだ?」
「あ、はい……」
 俺の言葉に彼女は少しだけ狼狽えた。俺が家臣達に状況の説明をしてくれるとでも思っていたのだろう。生憎と俺はそんなお膳立てをしてやる気はない。横で彼女の言動を愉しませてもらうことにする。
「あ、あの、皆様……」
 イリーナが緊張した声を上げると、男達は口を閉じて彼女の次の言葉を待った。
「その、ご奉仕をさせて、ください」
 顔を真っ赤にして下を向きながらぼそぼそと言うイリーナ。
「そうしないと、将軍が、ルビィ将軍が、皆様や国民に危害を加えると言うのです。だから、ですから、皆様の……オチンチンを出してください」
「何ですって?」
「ひ、姫様……」
 囚人達は動揺を露わにしてざわめいた。
「お願いです。何も言わず服を脱いでください」
 イリーナは覚悟を決めたのか、今度は顔を上げて真剣な目を彼らに向けた。ただし頬は紅潮しており、動揺は押し隠せていない。
「姫様の言うとおりにしなければ我々の命が危ないというのですか?」
 牢の奥から老人が進み出てきた。メルカッツ元王国宰相。病床に伏せがちな国王に代わり、国政の中心を担ってきた王国の功労者だ。
 治水事業で多大な成果を上げて宰相の座にまで上り詰めて以降、彼は貿易振興や農地改革を押し進め、王国の経済的繁栄を築いてきた。結果的に最後は帝国に征服されることとなったが、帝国軍の侵攻さえなければ、後世の知識人から大宰相と称えられていたかも知れない。少なくとも、この時代のこの地においては、誰も彼の政策に文句は付けられないだろう。
 しかしそのメルカッツ元王国宰相にしても、今はただの老いた囚人でしかなかった。
「姫様の奉仕を受ければ我々は助かるのですな?」
 メルカッツは不安な目でイリーナに問い掛けた。彼の瞳からはかつての有能な宰相としての光が失われていた。
「はい、そうです。どうか、服を脱いでください」
「分かりました」
 あっさりとメルカッツは頷き、囚人服を脱ぎ捨てた。皺と染みだらけの汚らしい身体が露わになる。
 同じ雑居房にいる若い男が声を荒げる。
「メルカッツ宰相! ルビィ将軍の脅しに唯々諾々と従うとは何事ですか! あなたには恥がないのですか!」
「姫様が望んでおられることであろう。我々のためを思ってのことだ。それを無下に断ることなど出来まい」
「あなたは我が身可愛さのあまり、姫様のお慈悲に縋っているのですぞ!」
「何が悪い? 姫様の意志を尊重することの何が悪いというのだ?」
「あ、あなたという人は……っ!」
 若い男は、メルカッツに掴み掛からんばかりの勢いで言葉を発していた。
 イリーナが慌てて口を挟む。
「メルカッツ宰相の言うとおりです。ですから、他の皆様もオチンチンを……」
 シンと静まり返る地下牢。
 静寂を破ったのはメルカッツだった。
「これも姫様のため。私は姫様の命に従いますぞ」
 メルカッツは小汚い全裸を揺すって鉄格子に歩み寄った。
「それで、どうすればいいのですかな?」
「は、はい、えっと……」
 イリーナは一瞬だけ俺を見てから、ドレスが汚れるのも構わず牢の前に膝を着いた。
「オチンチンだけを外に……。私が口でご奉仕しますので」
「承知しました」
 メルカッツは鉄格子の間から陰茎を突き出した。彼のペニスは完全に屹立していた。自分が仕えてきた王族の姫にこれから咥えてもらうのだから、いっさい興奮するなというのは無理な話だろうが、それにしてもよくこの状況で勃起させられるものだ。
「し、失礼します」
 イリーナは恐る恐るメルカッツの股間に顔を近付けていった。ずっと洗っていないペニスからの臭気を受けてか、彼女は僅かに顔を顰めた。しかしすぐにギュッと唇を結び表情を引き締める。
「んっ……」
 かつての家臣の陰茎に元お姫様は舌を寄せていった。
「ちゅ、ちゃっ……ちゅぷっ……」
 イリーナは唇を亀頭に軽く触れさせ、舌を使ってわざと音を立てながらペニスを舐め始めた。
 他の囚人を興奮させて、服を脱がせやすくするためか……。別に奉仕などしなくても、危うくなるのは彼らの首であって、イリーナ自身の命が奪われることはない。にもかかわらず、彼女は懸命にいやらしい音を鳴らしていく。
「ぴちゃ、ちゅっ、くちゅっ……」
 周りの誰かがゴクリと唾を飲み込む音がした。誰もがメルカッツに対して非難するのを忘れ、淫猥な光景に見入っている。清楚なお姫様が老人のペニスを舐めしゃぶっているところから目を離せる者などいるはずもない。
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