第十九話・ルビィ将軍のお姫様虐めその2

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「さあ、もういちど入れてやろう」
「お、お願い致します……」
 先程とは違い、ルビィは一気に人差し指を奥まで突き込んだ。
「はぁうっ!」
 堪らずイリーナは驚きの声を上げる。
「ほとんど抵抗なく入ったな。柔らかくて良い尻穴だ。数え切れないほどアナルセックスをこなしてきただけのことはある」
「そ、そんな、ああぁう」
 ルビィがズボズボと指の上下動を開始したことにより、イリーナの言葉は途中で遮られた。さっきよりもずっと勢いのある指の往復にイリーナの息が乱れる。
「んはぁっ、はああぁ、ああっ……ふああぁ……」
 イリーナの口から漏れているのは甘い吐息だった。排泄器官を掘り返されていることへの嫌悪感などは見られない。肛門快楽に身を委ねてしまったかのように彼女は表情を蕩けさせていた。
 自らの手でずっと肛門表面をこね回していたせいで、これ以上なく尻穴を疼かせていたとはいえ、元王女とは思えない嬌態だ。
 もちろん彼女は自分の意志で肛門を差し出しているわけではない。拒絶しても民を虐げないとルビィが約束したならば、まずこんなことはしないだろう。全ては民衆のためを想ってのこと。
 しかしそれ故にイリーナは余計に感じてしまうのかも知れない。自ら望んだことではないと心の中で言い訳することによって、肛門快楽に溺れることに対する抵抗感が薄くなっているのではないだろうか。
 加えて、心身共に疲れ切っている状態にあるせいで、イリーナは快楽への耐性を弱めている。尻穴を弄られて耽溺してしまうのも無理はないところだ。
「随分と熟れてきたな。最初の頃は嫌がるばかりだったというのに」
「ああぅ、い、言わないでください……んんぅっ、んくっ……」
 ルビィの言葉にイリーナは身悶えしながら恥じ入った。まだ羞恥心は健在のようだが、彼女の秘裂は膣口から染み出してきた愛液で濡れ光っていた。
「アヌスばかりではなく、こっちの方も弄って欲しいだろう?」
 ルビィはイリーナの肛門に人差し指を出し入れしながら、もう片方の手をクリトリスに当てた。
「あ、あうっ!」
 勃起して包皮から顔を出しているクリトリスをつままれ、イリーナは全身を大きく震わせた。肛門快楽を得ているうちに彼女のクリトリスは相当に敏感になっていたようだ。ルビィの指にこね回されると、イリーナの身体はブルブルと小刻みに痙攣した。
「はああっ、はあっ、んぁああっ……はあぅっ、はああぁっ!」
 イリーナの息遣いが今まで以上に荒々しくなる。
「日増しに感度が良くなっていくじゃないか。これなら、後ろの穴だけで気を遣る時もそう遠くはないな」
「そ、そんな……ああぅっ、んはあぁっ……!」
 戸惑いの表情を浮かべながらもイリーナは押し寄せる快楽の波に抗えない。
「アヌスの指を増やしてやろう。イキそうになったらそのままイッても良いぞ。ただし、イク時はしっかりと宣言してもらおうか。従わなかったらどうなるか、言うまでもないことだろう」
 ルビィはイリーナの股間に顔を寄せた。元王女の高貴な淫核に吸い付き、舌で転がす。さらには肛門嬲りに中指を加え、二本の指で直腸粘膜を摩擦していく。
 指が増えてもイリーナの尻穴は当たり前のように受け入れていた。いざとなれば男根さえも頬張れるくらいだ。二本指くらいではどうということもないだろう。イリーナが感じているのは快楽のみ。それは彼女の顔を見れば明らかだった。
「ここがヒクヒクしているぞ」
 ルビィはクリトリスから指を離して膣口に差し込んだ。すぐに膣穴の浅瀬でズボズボと出し入れを始める。多量の愛液が際限なく溢れ出す。
「ふあぁっ、ああうっ、ひああぁっ!」
 物腰柔らかで慈しみ深いイリーナが発しているとは思えないような嬌声が部屋の中に響き渡った。
 腸粘膜から滲んできた腸液が二本の指に掻き回され、尻穴からはクチュクチュと淫らな水音が鳴っている。
「はあっ、あぁっ……もう、やめてくださいっ……あああっ、駄目ぇっ……!」
 イリーナの声がだんだんと切羽詰まっていく。絶頂が近くなっているのだろう。膣穴からタラタラと甘蜜が溢れ出て、イリーナの腹にまで垂れ落ちている。
 自らの尻肌に食い込ませている指先にイリーナはグッと力を入れた。尻肉がより引っ張られ、いっそう尻穴の輪が大きくなり、それが結果的に指の抽送をスムーズにする。
 二本の指はこれまでになく激しい浮沈を展開していった。直腸粘膜を擦りながら腸液を掻き出し、また二本指が腸奥に向かって打ち込まれる。
 ルビィは強烈なピストン運動を繰り返しながら、追い込みを掛けるようにクリトリスを吸い上げた。
「くううぅっ……あ、ああぁっ……イクッ、イキますっ……んああっっ、イクウウゥウッ!」
 事前にルビィに言われていた通り、イリーナは絶頂宣言をしながら全身を打ち震えさせた。尿道口から透明の液体が噴き上がる。潮吹き。かつてこの国のお姫様だったイリーナは、侵略してきた敵国の将軍に潮を噴かされたのだった。
 飛沫はルビィの顔に噴き上がっていく。ルビィが膣穴から指を引き抜き。イリーナの股間から顔を引いても、まだ潮吹きは止まらない。ビュッビュッと何度も愛液が飛び出してくる。
 まんぐり返しの姿勢のため、愛液は空中に撒き散らされ、イリーナ本人の上半身に降り掛かっていった。
「気持ち良いだろう。思う存分出し尽くせ」
「ひいいぃ、うああっ、んひいぃっ!」
 イリーナは声を掠れさせながら潮を放ち続けた。
 肛門に出し入れしている二本の指は、イリーナが絶頂に達してもなお上下動を止めない。尻穴を激しく抉り抜くことによって潮吹きを持続させようとでもしているかのようだ。
 腸内の刺激に反応してか、さらに勢い良く淫蜜が乱れ飛ぶ。何度かイリーナの顔にまでしぶくと、ようやく噴出が衰えていった。
 止まったかと思った瞬間、再びピュッと女汁を打ち上げ下腹部に水気を足すイリーナ。終わりの締めに小さくもう一度だけ潮を噴く。小指ほどの飛距離しか出なかった最後の潮は、弧を描いてイリーナの恥丘に掛かった。
 俺が見てきた中でも格段に長い潮吹きだった。その後も尿道口がヒクッと空打ちをするくらいだから、イリーナの快感が並大抵のものではなかったことが分かる。
 絶頂が終わったのを確認してルビィはやっと尻穴から指を引き抜いた。
「はあ、はぁ、はあぁ、はあ……」
 肩で息をしながらも、イリーナは股間を上に向けたまま肛門を広げ続けていた。激しい潮吹きの直後で体力をごっそりと失っているだろうに、それでも律儀に尻穴を差し出す格好を取っている。ルビィの許しを得るまでは、一日中でもそうしていることだろう。
 恥辱極まる体勢を保っているイリーナをルビィは満足げに見下ろしていた。
「良い潮吹きだったな。少しずつ潮の量も増えているようだ。そのうち王国一の潮吹き娼婦になれるだろう」
「…………」
「どうした? 私は褒めてやっているのだぞ?」
「あ、その……ありがとうございます……」
「敵国の王女を捕らえたというのに、処刑することなく奴隷に落とすだけで済ませるとは、私も寛大になったものだ。そのうえ娼婦にまでしてやろうというのだから、自分の器の大きさが恐ろしくなる」
「ルビィ様には感謝しております……」
 イリーナは屈辱を押し殺しながら礼を述べた。少なくとも俺にはそう見えた。
「精進して性技を身に付けることだ。時機がくれば娼婦として街で働かせてやる。大勢の男に汚されたお前を見る日が愉しみだ」
「…………」
 さすがにイリーナの表情が曇る。
「嫌なら別に無理強いするつもりはないのだが?」
「い、いえ、娼婦にさせて頂けるのなら、これほど幸せなことは他にありません」
「ふむ、ならいい」
 ルビィは何度も嬉しそうに頷いた。
 イリーナは俺の性奴隷でもあるのに、勝手に娼婦になどされては困るのだが……。しかし、まあ、それはそれでありか……?
「そうだ。今のうちから実践を積んでおくと良い。囚われている王国の家臣達に奉仕してこい」
「え、でも……」
「ああ、分かっている。もちろん、処女は守って良い。というより、失うことは許さん。使って良いのは尻と口だけだ。女に飢えている家臣達をそれで満足させてくるのだ」
 イリーナが気にしているのはそんなことではないと思うが、彼女は青い顔をしながら首を縦に振った。
「わ、分かり、ました……」
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