第十八話・ルビィ将軍のお姫様虐め

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 俺が覗いているのにも気付かずイリーナは更なる卑猥な言葉を口にする。
「ぜ、ぜひ、ルビィ様に私の肛門を弄くって欲しいと思います。今日はずっとそれを夢見ながら自分で慰めておりました」
 まんぐり返しの格好で、自らの尻穴を両の手が広げ続ける元お姫様。彼女の声は恥辱で震えていたが、それでも必死に言葉を繋いでいく。
「お願いでございます……私の、イリーナの卑しい肛門を……ルビィ様の指で……」
 奴隷の身に堕ちたとはいえ、王女として育ってきたイリーナには耐え難い屈辱のはず。彼女の瞳は今にも涙が零れ出しそうなほどに潤んでいた。
「そうか、そんなにも私の手で肛門を気持ち良くして欲しいのか」
 イリーナの心情など顔を見ればすぐ分かるだろうに、ルビィ将軍は嬉しそうに元王女の尻たぶを撫で回した。ルビィの掌にはツルツルとした滑るような感触がしていることだろう。イリーナの尻肌はそれほど柔らかくて張りがある。肉付きはあまり良くないが、肌の滑らかさは平民にはないものがある。王族として良い物を飲み食いしながら生きてきただけのことはある。イリーナに限っては、他の王侯貴族と違ってただ贅沢をしてきたわけじゃないのは分かっているが。
 彼女の高潔な精神には俺も何度となく驚かされてきた。しかしどれほど崇高な思想を持っていようとも、純粋な力の前には屈服せざるを得ない。
 特にイリーナの場合、民衆を人質に取られるとそれだけで言いなりになってしまう。他の王侯貴族が軒並み保身しか考えていないことに比べると、彼女の民を思い遣る気持ちは類い希なものだと言えるが、そこを俺やルビィ将軍に付け込まれ、死ぬよりも辛い屈辱的な行為を自らねだる日々を送ることになっているのだった。
「ルビィ様に弄って欲しくて肛門がヒクついています。どうか、お慈悲を……」
 不自然ながらもなんとか笑顔を形作っているイリーナだったが、時折イヤそうな表情が見え隠れする。歪んだ笑顔からはかなり悲壮な気持ちが見て取れた。
「そうまでして頼まれては仕方ないな。少し弄くってやるとしようか」
 ルビィはイリーナの表情を興味深げに見下ろしながら、広げられている尻穴に指を伸ばした。
「あっ……」
 触れた途端にイリーナの身体が強張る。ずっと自分で肛門表面を撫で続けてきたせいで、彼女の尻穴は刺激を求めているだろうが、それよりも遙かに屈辱の方が大きいようだった。
「どうした? 触って欲しかったのではないのか?」
「あ、はい、そうです……もっと、触ってください……」
 必死に媚びを売るイリーナの肛門に、ルビィの人差し指が突き立てられる。窄まりはイリーナ自身の手によって広げられているので、ルビィの指先は直に腸粘膜に触れた。
「指を入れてやるとしようか。嬉しいだろう?」
「はい、お願いします」
 ルビィ将軍は上機嫌に笑いながら指を少しずつ挿入していった。か細いながらも尻穴はすでに道が出来ている。小さな穴道を僅かに押し広げるだけでルビィの指は容易に入り込む。
 すぐに奥まで突っ込んだりはしない。イリーナの身体を気遣って慎重になっているかのように、ルビィの人差し指は殊更にゆっくりと沈んでいく。実際にはイリーナをじっくりと嬲るためだろうが……。
「はぁっ、あうぅ……んぁあ……っ」
 侵攻中にルビィの人差し指がグリグリと横に回され、イリーナは堪らなさそうに熱い息を吐いた。散々にアナルオナニーで弄ってきたせいで、彼女の肛門はすっかり火照った状態にあるのだ。いっそ一思いに貫いて欲しいとすらイリーナは思っているかも知れない。
「ちゃんと言われた通りに自分で弄くり続けていたようだな。ゆるゆるになっているぞ」
「は、はい……んんぅ、んく……ルビィ様の言うことには決して逆らいません……はあぁ、ああぁ……」
「肛門が熱くてしかたないだろう? ご褒美に心行くまで感じさせてやろう」
 指を根元まで埋め込むとルビィはさっそく出し入れを始めた。やはりゆっくりとだが、抽送しながら指を右に左にと回転させて直腸粘膜を擦り回していく。
「んっ、んうぅっ……はぁぅ……」
 気品のあった元お姫様の口から浅ましい喘ぎ声が漏れてくる。陰でこそこそ覗いている俺の耳にもハッキリと聞こえるほどだ。
「少し湿り気が欲しいところだな」
 ルビィはそう言って指を引き抜いた。
「しゃぶってもらおうか」
「え……」
 抜き出したばかりの人差し指を唇に突き付けられてイリーナの表情が固まった。
 ルビィの人差し指はヌラヌラと腸液で濡れ光っている。イリーナは事前に腸内を綺麗にしておいたのか、茶色い汚れは見られない。しかしだからといって簡単に舐められるものでもないだろう。
「まさか、嫌と言うのではないだろうな?」
「嫌だなんて、そんな……そんなことはありません」
「だったらさっさと舐めたらどうだ、お姫様」
「……はい」
 悲痛な表情をしてイリーナは口を僅かに開けた。まんぐり返しの格好で、手は尻穴を広げるために使っているため、首を伸ばして顔を近付けるしかない。
「あ、あむ……」
 ルビィの指を咥え込んだイリーナは泣き出しそうな顔になった。眉が形を変え、頬が引きつる。だがそれは一瞬のことで、彼女はすぐに表情を元に戻した。
「んっ、くちゅっ、ちゅぷっ」
 イリーナはもごもごと口を動かした。口内でルビィの人差し指を舐め回しているのだろう。唾液の跳ねる音がする。
「もういいぞ。それくらいでいいだろう」
「あ……はい……」
 疲れ切った様子で顔を引くイリーナ。自分の腸液の付いた指を舐めるのは相当に精神を消耗することのようだった。茶色く汚れていたわけじゃないとはいえ、味や臭いまでもが無味無臭であったはずはない。口に含んだ時のイリーナの表情がそれを証明していた。
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