第十六話・お姫様の肛門開発その4

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学校であったエッチな羞恥体験談
 イリーナは渋々と腰の上下運動を再開した。
 ペニスと直腸粘膜が擦れ合うと、イリーナの口から、嗚咽だけでなく浅ましい喘ぎ声まで漏れてくる。ショックを受けていても、肛門快楽は収まらないものらしい。
「はあぁ、んんっ……うっ、うくっ……あぅ、あうぅっ……!」
「今のお前の姿と同じように、お母様もそうやって俺の上で腰を振っていたぞ」
「そ、そんな……あぁ、あぅっ……」
 イリーナは泣きながらペニスを肛門に出入りさせていた。
「いいぞ、その調子だ。お母様がしたように尻穴で奉仕していろ」」  腸腔にでペニスを擦り上げられ、俺の股間に快感が浸透してきた。じわじわと射精欲が湧き上がってくる。
「よし。母親と同じように、ケツ穴の奥にたっぷりと射精してやろう」
「ああう、くぅっ……だ、出してください、私のお尻の中に……」
「親の仇の精液が欲しいのか?」
「……は、はい……欲しい、です……」
「やれやれ……どこまでも自己犠牲が好き奴だな」
 俺に対してというよりも、国民に対して従順であるに過ぎないのだろうが……。
 彼女が国のことを第一に考えているのは分かりきっていることだが、こうして態度で示されると、何故だか焦燥感にも似た苛立ちが込み上げてくる。
「ちっ……!」  鬱陶しい感情を無視するため、俺は自分からも腰を突き上げて、イリーナの腸内にペニスを轟かせた。
 ゆったりとした彼女の上下運動を無視して、猛烈な勢いでペニスを打ち込む。
「んうぅっ……は、激しいっ、あああっ……ひぅんっ、ひあぁっ……!」
 荒々しく腸管を抉り抜くペニスに、イリーナは堪えきれないといった様子で喘ぎ声を漏らした。
 殺したいほど憎いであろう俺に尻を犯され、肛門快楽を感じて喘ぎ乱れている彼女を見上げていると、急速に射精感が高まってきた。
「出すぞ、イリーナ。奥に精液をぶち撒けてやる」
「は、はい、お願いしますっ……あうぅっ……!」
 イリーナは俺に肛門を突き上げられながら、自分からも腰をくねらせていた。
 いくら肛門快楽に目覚めているといっても、ここまで屈辱的なことを言われて平気なはずはないだろうに、健気にも俺の興奮を高めようとしているのだ。
 彼女の今の心情を想像すると、一気に精液が尿道を駆け上がってきた。
「くぅっ……で、出るっ……!」
 俺は不覚にも情けない声を上げながら射精した。
 ペニスが脈打ち、先端から大量の白濁液が噴き出してくる。
「あうぅ、き、きてます……セッツ様の熱い精液が、私のお尻の中に……ああぁっ……!」
 腸奥に送り出されてくる精液の感触に、イリーナはブルブルと小さく身悶えした。 絶頂するほどではないのだろうが、肛内射精の快感は相当に大きいらしい。
「うぅ、こんなにもいっぱい……はぅ、ま、まだ出てる……」
 何度も尻穴に精液を射出されているイリーナは、口から甘い吐息を漏らして肛門快楽に酔いしれた。
「ああぁ、お腹にいっぱい入ってる……」
 イリーナは射精が終わっても、腸内を満たしている精液の感覚に悶え続けていた。
「ふぅ……いつまでボーッとしているつもりだ? さっさと退いてくれ」
「あ、は、はい……」
 俺の言葉にハッと我に返ったイリーナは、ゆっくりと慎重に腰を上げていった。
 根元まで肛門に埋まっていたペニスが徐々に姿を現してくる。
「んぅ、あ、あう……」
 イリーナは熱い吐息を零しながら腰を浮かせていった。
 依然として硬度を保ったままの陰茎が、直腸壁をズリズリと擦りながら肛門から抜け出てくる。精液と腸液にまみれた亀頭はヌラヌラと濡れ光っていた。
 ペニスが完全に抜けると、肛門はすぐに口を閉じ始め、やがて小さく窄まった。
 俺の身体に精液を漏らしたりしないよう、しっかりと力を入れて尻穴を引き締めたようだ。
 それでも窄まりの中心から白濁液がじんわりと染み出てきたが、垂れ落ちるほどの量ではなかった。
「あ、あの、セッツ様……」
「……なんだ?」
 イリーナは俺の身体から離れ、ベッドの上で土下座しながら言った。
「アナルセックスの相手をしてくださって、ありがとうございました」
「…………」
「それで、その、ルビィ将軍の虐殺を止めてくれるという約束は……」
「ああ、忘れてはいないさ」
 口約束とはいえ、さすがにここまでやらせておいて反故にする気はない。
 まあ、ちょっと口添えするだけだしな……。
 お姫様とアナルセックスをした代償としては破格だろう。
「けど、まだお前の役目は終わっていないぞ。俺のチンポが汚れたままだろう? お前の口で綺麗にするんだ」
「あ……は、はい……」
 イリーナはほんの一瞬だけ嫌そうな顔をしたが、慌てて取り繕うように笑顔を浮かべ、俺の股間に顔を寄せてきた。
 偽物の笑顔はやはり不自然極まりなかった。
「し、失礼致します……」
 イリーナは震える声でそう言って、俺のペニスに舌を伸ばした。
 俺は仰向けになったまま、屈辱感を押し隠しているイリーナの顔を見つめた。
 彼女の小さな舌が、勃起状態の陰茎をチロチロと拙い動きでなぞり上げていく。
「一生懸命舐めているな。王国を裏切った俺のチンポがそんなにおいしいのか?」
「は、はい……」
「母親の仇のチンポの味でもあるんだぞ? お母様の肛門を抉り抜き、お前自身のケツ穴にも入っていたばかりなのに、それでもおいしいと言うのか?」
「そ、その……おいしい、です……」
 彼女は引きつった笑みを浮かべながらペニスをしゃぶり上げていた。
 疲れた顔をしてはいるが、一生懸命に舌を動かしている。
 母親を犯し殺したのが俺だと分かっても、抵抗らしい抵抗も見せずに、やはりこうやって従順に奉仕することになったか……。
「お前、本当は最初から気付いていたんじゃないか?」
 俺は薄々と考えていたことを、何気なく口に出してみた。
「そ、そんなことは、ありません」
 彼女の口調には動揺が露わになっていた。
「確信があったわけではないだろうが、俺が殺したのではないかと疑ってはいたんだろう? でなければ、俺が母親を殺したと聞いた時は、もっと取り乱していたはずだ」
「…………」
 イリーナは今度は答えることさえせず、ペロペロと陰茎に舌を這わせ続けた。
 やはり、そういうことらしい。
 聡明なイリーナ姫のことだから、俺の家へ頭を下げにやってきた時には、すでに俺が母親の仇かも知れないという考えに至っていたのだろう。
 常にその可能性が頭にありながら、それでもなお、この女は国を救うために尻穴を差し出してきたのだ。
「…………」
 いつの間にか、ペニスから先走り液が溢れ出していた。彼女の心中を想像しているうちに、加速度的に興奮が高まってくる。
「もう一度、尻の穴でチンポを味わわせてやろう。上から咥え込んでいいぞ」
「は、はい、ありがとう、ございます……」
 元お姫様は、口元を唾液でベトベトにしながら、従順に頭を下げた。
「では、し、失礼します」
 言いながら、俺の股間に跨ってくる。
 高潔なイリーナの肛門が、ズブズブと野太いペニスを咥え込んでいった。
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