第十五話・お姫様の肛門開発その3

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「よし、そろそろチンポを入れさせてやろう。ほら、入れてもいいぞ?」
 俺はイリーナから身を引き、ベッドの上で仰向けになりながら言った。
「じ、自分で入れろと言うのですか……?」
 イリーナが不安げな表情をして俺を見つめてくる。
「お前がやりたくないと言うのなら、別に構わないけど? ケツの穴に俺のチンポを入れたくないなら、さっさとベッドから下りて部屋を出て行け」
「そ、そんな……」
「お姫様が自分からはしたないことは出来ないか?」
「ち、違います……私はもう、王女ではありませんし……」
 イリーナは消え入りそうな声を上げながら視線を落とした。
 彼女は否定するが、男に跨って自ら腰を下ろすなど、姫だったイリーナにとってはこの上なく屈辱的なことだろう。
「やるのかやらないのか、ハッキリしろ」
 俺がそう言うと、イリーナは慌てて顔を上げた。
「や、やります……やらせてください……」
「何をやりたいんだ? 口に出して言ってみろ」
「そ、その……ア、アナルセックスです。セッツ様とアナルセックスをさせて欲しい、です……」
「なら、さっさと跨れ」
「はい……」
 イリーナは顔を真っ赤にしながら頷いて、仰向けになっている俺のすぐ横に陣取った。
「どうした? 早くやれ」
「し、失礼します……」
 小さく声を上げながら、イリーナがこっちを向いたまま俺の股間を跨いで膝立ちになる。
 ひょっとしたら、俺と向かい合いたくないばかりに、こちらへ背を向けた格好で跨ってくるかも知れないと思っていたが、彼女は顔や胸を晒す方を選んだようだった。
 後ろ向きで跨ったりしたら、俺の機嫌を損ねてしまうことくらいは分かっているようだ。
「じゃ、じゃあ、入れます……」
 ペニスに彼女の手が添えられ、勝手に動き出さないよう垂直に固定される。
「待て」
「な、何ですか……?」
「そんなに身体を強張らせていたら、まるで俺が無理矢理やらせているみたいじゃないか」
 まったくその通りではあるのだが、俺はイリーナを精神的に追い込むために知らぬ顔をして言った。
「もっと表情を緩めるんだ。楽しそうにやれ」
「そ、そう言われましても……」
「笑ってみせろ。チンポをケツ穴に入れながら、にっこりと笑え」
「うぅ……」
 イリーナは一瞬だけ眉を歪めて泣きそうな顔をしたが、すぐに表情を改めて笑顔になった。
「あ、あはは……」
 形だけはしっかりと笑っているけれど、明らかに頬がピクピクと引きつっていた。
「まあ、いいだろう」  あまりにも不自然で痛々しい笑顔だったが、しかしだからこそ、それを見ることで優越感を得ることが出来るというものだ。
「で、では、チンポをお尻の穴に入れさせていただきます……あ、あは」
 イリーナはわざとらしい笑顔を浮かべながら、ゆっくりと腰を下ろしていった。
「えへ、えへへ……」
 違和感のある笑みを崩さず、ペニスの先端を肛門にあてがい、さらに腰を沈めていく。
 充分にほぐされているイリーナの尻穴は、それほどの抵抗も示さずに大きく広がり、俺の亀頭をツルリと飲み込んだ。
「あ、あううぅ……は、入りました……」
「まだ先っぽだけだろう。グズグズしてないで、全部入れろ」
「は、はい、分かりました……」
 イリーナは真剣な顔をしながら返事をした。
 一度アナルセックスを経験している上に、しっかりと肛門快楽を感じるようになったとはいえ、さすがに俺の巨根を尻穴に受け入れるには、それなりの覚悟が必要らしかった。
「笑顔を忘れているぞ」
 悲壮な顔をしているイリーナにそう言うと、彼女は慌てて笑顔を作った。
「え、えへへ……」
「そうだ。そのまま続けるんだ」
「は、はい……あは、はは……」
 イリーナは慎重に腰を落としていき、ペニスをすっぽりと根元まで咥え込んだ。
 絡み付くような直腸粘膜に包まれて、男根に蕩けるような快感が湧き上がる。
「数日振りにケツの穴で味わうチンポはどうだ?」
「うぅ、お、大きいです……大きすぎて、息が詰まりそう……」
「そういうことを言えば俺が喜ぶとでも思っているのか?」
「そ、そんなことは……」
 困惑するイリーナの額に、いくつもの脂汗の粒が浮かび上がっていた。
 少なくとも、ペニスを咥え込むことによって、尻穴に苦痛を感じていることは確かなようだ。
「まあいい。さっそく腰を使ってもらおうか。というか、お前もチンポを出し入れしたくて仕方がないだろう?」
「え、えっと……」
「嫌ならいつ止めたっていいんだぞ?」
「いっ、いえっ……出し入れしたいですっ! お尻の穴にチンポを出し入れしたいと思っておりました……っ!」
「そうか。なら、遠慮することはない。ケツの穴で感じてもいいぞ、お姫様」
「は、はい……ありがとうごさいます……」
 イリーナは力無く言葉を吐いて、全身に生汗を掻きながら腰を引き上げた。
「はうぅ、あ、あぁ……」
 彼女の口から早くも喘ぎ声が漏れてくる。ペニスが腸内を抜け出ていく感覚が堪らないようだ。
 イリーナは陰茎を僅かに抜き出すと、すぐにまた腰を下ろして根元まで迎え入れた。
 本当はもっと大胆にピストンしたいだろうに、自分から腰を振るのが恥ずかしくて、小刻みな上下運動しか出来ないのだろう。
 これはこれで気持ち良いが、やはり深々としたストロークなども交えて、もう少し緩急を付けてもらいたいところだ。
 仕方ないので援護してやることにする。
「もっと大きく動くんだ、イリーナ。チンポが抜けそうになるくらい腰を振り立てるんだよ」
「は、はいぃ……っ!」
 肛門快楽に必死で抗っているせいか、イリーナの声は掠れそうになっていた。
 直腸粘膜を擦り上げながら、陰茎がゆっくりと顔を出してくる。
 イリーナはペニスが抜け出そうになるまで腰を引き上げていった。
「うあぁ、くうぅ……」
「いいぞ、その調子だ」
「はぁ、はあ……んんうぅ……っ!」
 イリーナの口から荒い息を吐き出される。彼女は体重を掛けて再びペニスを肛門に受け入れた。
 ペニスが全て埋没すると、イリーナは熱い息を漏らた。
「こ、こんな……あぁ、どうして、私……」
「なんだ? 尻の穴にチンポを咥えて感じるくらいで、そんなに戸惑うこともないだろ」
「ううぅ……」
 元お姫様は泣きそうな顔を俺に向けた。
「わ、私は……」
「おい、笑顔を忘れているぞ」
「す、すみません……っ」
 ゆったりした上下動を続けつつ笑顔を浮かべる。
「あは……ん、んく……くぅ、くふふっ……はうぅ……」
 イリーナは腰を上下させてペニスを出し入れしながら、喘いでいるのか笑っているのかよく分からない声を上げていた。
「あううぅ、んうっ……あはは、はうぅ……んくぅっ……!」
 ペニスを埋め込んでいる最中は、割合に笑顔を保てるようだが、腰を上げる時は我慢できずに喘ぎ乱れてしまうようだ。
 肛門からペニスが抜け出ていく時に、ズリズリと直腸壁を擦られて、肛門快楽をより強く感じるせいだろう。
「はああぁ……あぅ、ううぅ……」
「随分と気持ち良さそうだな、イリーナ姫」
「うっ……そんなことは、ない、です……」
「とても感じていない風には見えないけどな」
 俺の言葉に、イリーナは気まずそうに視線を逸らした。
 肛門で感じているのは間違いないだろうが、それでもまだ、恥辱の方が強いようだ。
 強制されてさえいなければ、今すぐにでも止めたいに違いない。
「尻の穴で男に奉仕する気分はどうだ?」
「あ、う……そんなこと、言わないでください……」
「いいから答えろよ、お姫様。王族でありながら、平民の俺に尻の穴を捧げる気分はどうなんだよ?」
「そ、それは……」
 イリーナは動揺を露わにしながらも、媚びた答えを口にした。
「し、幸せな気持ちでいっぱいです……セッツ様と身体を一つに出来るなんて、こ、こんなに幸せなことはありません……」
「ふうん……。いくら自国民のためとはいえ、お前もよくそんなことが言えるな」
「わ、私は別に、嘘を吐いているわけではありません……」
「本当に?」
「は、はい……」
 眉間に皺を寄せながら辛そうに言われても、説得力はまるでなかったが、そこには突っ込まないでおいた。
 代わりに俺は、さらにイリーナを挑発する。
「俺を愛しているというのだな?」
「も、もちろんです……」
「たとえ、俺がお前の母親を殺しているとしても?」
「え……?」
 イリーナの顔から、無理やり浮かべていた笑みが消えた。
 俺の言葉があまりに予想外で、何を言っているのか理解しかねているようだった。
「い、いったい何を……」
「お前の母親は、暗殺されたんだろう? まったく酷いことをする奴もいたもんだよな。でも暗殺者のことは許してやってくれ。それ、俺だから」
「え……え、と……な、何を言っているのですか……そんな、そんなこと……」
 さすがにイリーナの腰の動きが止まる。
「お前の尊敬するお母様は、俺に縋り付いて命乞いをしていたよ。俺が命令すると、何でも言う通りにしてたな。全裸で床を這って、動物の鳴き真似をし、最後には自分の拳をマンコに突っ込んでいた。哀れにもその格好のまま俺に殺されてしまったんだが……どうした? 顔色が悪いぞ?」
「うっ、ううぅっ……」
 イリーナはペニスを尻穴にすっぽりと咥えこんだまま、ブルブルと肩を震わせていた。
「その様子だと、お母様の最期がどんな風だったのかは聞いてないようだな。まあ、当たり前か。母親があんな恥ずかしい死に方をしただなんて、とてもじゃないが、娘には伝えられないよな」
「や、やめてください……もう、言わないでください……」
「俺に命令をしているのか?」
「…………」
「聞いているんだ。答えろ」
「も、申し訳ありませんでした……命令ではありません……その、つ、続けてください……セッツ様のお話を、もっと聞きたいです……」
 言い終わると同時に、イリーナの瞳から涙が零れ落ちた。
「腰も止まっているぞ。さっさと尻穴でチンポを味わえ。母親の話を聞きながら、肛門快楽を貪るんだ」
「…………」
「返事はどうしたんだ?」
「は、はい……」
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