第十四話・お姫様の肛門開発その2

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学校であったエッチな羞恥体験談
「スカート捲くって見せてくれ」
「は、はい」
 イリーナは俺の言葉に従って、豪奢なドレスをゆっくりと捲り上げた。
 高級感漂わせる下着は、股間部分がしっとりと濡れて、割れ目の形を薄っすらと浮かび上がらせていた。
 王国が滅んでから数日。その間、ずっと囚人のような薄汚れた服しか身に付けることを許されなかったイリーナは、着慣れたドレスに身を包むことによって、いくらか心に安らぎを得ることが出来たようだった。ここ何日か緊張感に張り詰めていた彼女の顔が、多少ではあるが和らいでいる。
 今日だけは特別に、王女時代の豪華な衣服を着るのを許してやったのだが、その効果は想定以上のものがあったようだった。一時的とはいえ緊張が解けてしまったイリーナは、これから俺に快楽責めにされることを想像し、無様にも股を濡らしているのだ。
「下着が濡れているぞ、イリーナ。股間を俺に弄くられるのが楽しみだったのか?」
「えっ? ……そ、そんなことありませんっ。変なことを言わないでくださいっ」
「気付いていないのか? ほら、こんなに染み込んでいるだろう」
「きゃうっ!」
 濡れた部分を指先でなぞると、イリーナは声を裏返させて驚いた。
「これでも濡れてないって言い張るつもりか?」
 布に染み込んだネットリとした粘液が俺の指に付着する。
 イリーナも下着が濡れていることをハッキリと認識したはずだ。
「……わ、分かりました。分かりましたから、ゆ、指を離してください」
 自分でドレスを捲り上げたまま、太ももをプルプル震わせ、イリーナは弱々しい声で懇願してきた。が、その言葉とは裏腹に、膣口からは新たな愛液がトロリと溢れ出し、微細に編み込まれたシルクの下着にジワリと染み渡る。
「分かったよ。下着越しに割れ目をなぞるのは止めてやる」
「あ、はい……。ありがとう、ございます……」
 明らかに残念そうな声だった。
 この分では、前の穴を弄くられるのに抵抗感がなくなるのも時間だろう。
 ……まあいい。とりあえずのところ、用があるのは割れ目ではない。その後ろにある窄まりだ。
 俺はさらに手を伸ばし、指を秘裂から滑らせて尻の谷間へと潜り込ませていった。高級な下着だけあって、手触りも素晴らしく心地良い。
 下着越しではあるが、小さく盛り上がっている肉の輪に到達すると、途端にイリーナが慌てた声を上げた。
「あううっ! そ、そこは、そこは本当に嫌です。ど、どうしてそんなところばかりするのですか」
「ここじゃなければいいのかよ? オマンコならいいけど、アナルは嫌なのか?」
「オマンコならいいわけでは……あう」
 反射的にオマンコという下劣な単語を口にしてしまったイリーナは、頬を赤く染めて目を逸らした。
「今さら何を恥ずかしがることがある? 俺とは尻の穴で繋がった仲じゃないか」
「う、ううう……」
 初めて会った日の夜のことを思い出したのか、イリーナはますます顔を赤くした。俺とのアナルセックスは、残念ながらあまり良い思い出にはなっていないらしい。なにも好んで尻の穴を捧げた訳ではないのだから、考えてみれば当然のことだ。そしてそれは、今現在も全く同じことが言える。
 奴隷階級に落とされた国民達のために、こうして身体を差し出しているイリーナだが、裏切り者の俺に抱かれることに、内心では屈辱を感じずにはいられないだろう。
 少しずつ快楽の深みに嵌まっているようだが、まだまだ理性の方が勝っている状態だ。ましてや集中的に責めている肛門だけでは、依然として快楽にのめり込むには程遠い状況にある。
 イリーナの俺に対する心情の中には、憎しみどころか殺意すら芽生えていてもおかしくはない。そんなこと、彼女はおくびにも出したりはしないが……。
「俺のこと、恨んでるだろう? 憎いだろう? 正直に言ってみろよ」
 俺は下着の上からイリーナの肛門を撫でながら、彼女の本音を聞き出しに掛かった。
「恨んでなんかいません。ほ、本当です……」
「本当に? お前の大事な王国が滅んだのは、俺の責任みたいなものじゃないか?」
「…………」
「どうなんだよ?」
「あ、あうっ」
 無言のイリーナの尻穴に下着をめり込ませると、彼女は観念して口を開いた。
「も、元々、帝国軍が侵攻を開始した時点で、我が王国の滅亡は決まっていました。最後の手段として貴方に希望を託しましたが……そもそも無理のある作戦だったのは承知しておりました」
「…………」
 今度は俺が沈黙する番だった。
 この女は、成功の見込みのない賭けだと分かっていながらにして、尻の穴を俺に捧げたというのか……。
 どこまでも自己の犠牲を厭わない女だ。
 しかし、そうはいっても、内面に渦巻いている感情までもが人間離れしているとは限らない。
「藁をも掴む思いで俺に尻の穴を差し出したんだろう? それなのにアッサリと裏切った俺に対して、何も感じていないはずはないだろ」
「で、ですから……」
「成功の見込みが低いと思っていたのは本当だろうが、それでも少しは俺の戦果に期待していたはずだ。でなければ、わざわざ頼みにくるはずはないからな」
「…………」
「俺が憎いのならそう言えばいい。心の中に鬱々と溜め込んでいるより、一回だけでも口に出せば、存外にスッキリとするかも知れないだろう。今なら何を言っても許してやるぞ。ただし、今だけだ。俺に本音をぶつけても許されるのは、今この瞬間だけだからな」
「うぅ……」
「どうする?」
 イリーナは下着越しに肛門を嬲られながら、瞳に涙を浮かべて重い口を開いた。
「く、悔しい、です……。平和だった王国がこんな風に踏みにじられて、悔しくないはずがないです……」
「それは、帝国軍に対しての感情だろう? 俺のことはどう思っているんだよ?」
「そ、それは……」
「言えよ。今だけなら絶対に怒らない」
「…………に、憎い」
 ついにイリーナは本音を吐露した。
「身体を好きにされたのに裏切られて、憎まないはずがないじゃないですか……。こんな感情、生まれてから今まで感じたことなんてありませんでした。胸が苦しくて、頭が痛くて、涙が出そうなくらい、心の底から貴方のことが憎いです」
「……上出来だ。よく言った。そうかそうか、そんなにも俺のことが憎いか。だがお前は、憎くて仕方がないこの俺に、尻穴を蹂躙されているんだぞ? 情けなくはないのか?」
「う……うく……」
 イリーナの目から涙が流れ落ち、ツーッと頬を伝っていった。
「本当は尻の穴なんて嫌なんだろう? こんなところを弄くられるのは、汚くて不潔で怖気が走ると思っているだろう?」
「うう、は、はい。お尻は嫌です……」
「でも仕方ないよな。国民のためだもんな。国民のためなら喜んで俺に尻を差し出すよな?」
「…………」
「どうなんだよ? 答えるんだ」
「……はい。喜んでセッツ様にお尻を差し出します」
「なら後ろを向いて立ったまま尻を突き出せよ」
「は、はい」
 尻穴から指を引き抜くと、イリーナはその場でよろよろと回転して俺に背を向けた。豪華なドレスを捲り上げたままなので、彼女の白い尻が剥き出しになっている。
 俺はイリーナの尻の前で膝を着いて、高級下着を膝まで引っ張り下ろした。
 肛門にめり込んでいた下着の裏側には、目立った汚れが全く見られない。今日もしっかりと腸内洗浄を済ませてきたようだ。
「もっと尻を突き出すんだよ、イリーナ」
「う、うく……」
 イリーナは屈辱の呻きを上げながら、グッと尻を後ろに突き出した。
 膝を着いている俺の目の前に、イリーナの丸い尻が急接近する。
 染み一つない綺麗な尻だ。掌で撫で回すと、赤ん坊の頬っぺたのような柔らかさが伝わってくる。
 尻たぶを両手で割り開くと、屈辱に満ちた彼女の心情を表現するかのように、小さな窄まりがヒクヒクと収縮を繰り返していた。
 肛門の盛り上がりは、何故だか日に日に大きくなっているような気がする。王国が滅亡してからここ数日、欠かさずアナルマッサージをしているせいなのかも知れない。
 俺は左手で尻たぶを横に広げながら、右手の中指を肛門に捻り込んでいった。
「ん、んぅっ……」
「裏切り者に尻の穴を掘られる気分はどうだよ?」
「あうぅ……」
 イリーナはろくに答えることも出来ずに身悶えしていた。秘裂やクリトリスへの刺激を要求するかのように、腰を艶めかしく動かしている。
「残念だが、今日は尻の穴だけを徹底的に責めてやるよ。オマンコは一人になってから自分で慰めるんだな」
「そ、そんな、酷いです……」
「尻穴で感じればいいだろうが」
「排泄器官で感じるなんて……」
 イリーナは未だに肛門快楽を感じることに抵抗があるようだった。王族だった者としてのプライドか、あるいは純粋無垢ゆえの潔癖症か。どちらにしても、なかなかに強情なお姫様だ。
 俺は根元まで埋まった中指をギリギリまで引き抜き、再び押し込んでいった。そうやって、ゆっくりと尻穴に指を出入りさせて、緩やかに肛門粘膜を慣らしていく。
「くっ……んう……んん……」
 彼女は気持ち悪そうに尻をもぞもぞと揺らしていた。不快感をアピールしているつもりなのだろう。だが、彼女の声の中には、ほんの僅かではあるが、快感の喘ぎにも近い声色が混ざり始めていた。
 数日の間、根気よく尻穴をほぐし続けてきた効果が、ここにきてようやく芽を出そうとしていた。俺への憎しみを吐露したせいで、張り詰めていた精神が緩んできたのだろう。その影響で、望まない肛門快楽に対しても、無意識のうちに無防備になっているのだ。
「ううっ、う、くぅ……んぅ……ふ、う……」
 おぞましいがために揺らしていた尻は、いつしかむず痒さを堪えているかのように淫猥な雰囲気を醸し出していた。
「ちょっとは気持ち良くなってきたんじゃないか? 尻穴を弄られて感じるんだろう?」
「そんなわけ、ない……ですっ……ん……んん……」
「スカートが下がってきてるぞ。しっかり捲くっておけ」
「は、はい……」
 華美なドレスが持ち直され、腹の辺りまで手繰り寄せられる。
 小振りの尻よりもさらに小さく細いウエストが露わになり、女らしい腰のくびれが俺の目に映った。清楚でいながらにして色っぽいその体型は、大人の年齢に達する直前の者だけに許されたエロティズムに満ちていた。もう少し年を重ねれば、小振りな尻は重量感を増し、腰のくびれは男を虜にする魅惑的なものへと変化するだろう。
 俺は発展途上の瑞々しい身体の方が好きなのだが、イリーナの母親は蒸れた女の魅力に溢れており、あれはあれで悪くはなかった。
 イリーナの今のほっそりとした身体も、これから母親のように豊満な体付きになっていくのだ。何年も先の話とはいえ、その間の成長を見取れるのは楽しみなことだった。
 しかし、母親か……。イリーナの母親は、俺が犯し殺したんだよな……。
 こいつは、その事実を知ってもなお、国民のためにと俺に尻穴を差し出すだろうか。
 ……決まっている。そんなことは考えるまでもないことだ。
 イリーナは憎しみに心を焼かれながら、それでもきっと、泣く泣く尻の穴を俺に捧げるだろう。自分で肛門を広げて見せろと言われればその通りにし、自分からチンポを挿入しろと言われれば黙って従うに違いない。泣きながらそうするイリーナの姿が、自然と頭の中に浮かんでくる。
 それはなかなかに興奮する想像だった。
 気が付くと、いつの間にか肉棒が完全に勃起していた。先端などは我慢汁で濡れ光ってすらいる。
 イリーナの母親を犯し殺した犯人の名を、彼女に教えたくて仕方なくなってきた。
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