第十三話・お姫様の肛門開発その1

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学校であったエッチな羞恥体験談
 イリーナをベッドの上で四つん這いにさせ、俺は彼女の尻の前に膝を着いた。
 お姫様に尻を突き出させるのはこれで二回目だが、最初の時とは随分と状況が違った。イリーナは、お姫様という絶対的立場から捕虜の座に転がり落ち、一方で俺は、お姫様を裏切ることによって、日陰者の暗殺者から帝国軍の軍師に成り上がった。
 だが本質的には、俺もイリーナもあまり変わらないのかも知れない。イリーナはもはや姫でも何でもないのだが、それでも国民のために身を投げ出そうとしている。王族としての高潔さを全く失っていないのだ。俺はというと、相変わらず肉欲のことしか考えておらず、今もこうして状況を利用し、イリーナを嬲ろうとしているのだった。
「んっ……んぅ……」
 キュッと締まった薄茶色の尻穴を指先でなぞると、高潔なる元お姫様はくすぐったそうに尻を揺すった。自分の動きをはしたないとでも思ったのか、すぐに尻振りが止まる。
「よくほぐしておかないとな。俺の巨根を一度受け入れたからといっても、準備運動を怠るとさすがにキツイだろう」
「あ、う……ま、またお尻なのですか……?」
「なんだ、不満なのか?」
「そ、そんなことはありません」
 イリーナは俺の機嫌を損ねたくない一心で否定したが、内心ではアナルセックスを嫌がっていることは間違いない。彼女の言動の端々からそれが読み取れる。
 まあ、今や捕虜の一人でしかないイリーナの処女なんて、国家的な価値はないからな。どうせ身体を捧げるのならば、尻穴を蹂躙されるよりは、普通に女として扱われた方がマシだということだろう。
 コイツがそう考えているのなら、尚のこと肛門で感じさせることに意義が出てくる。
「お前をケツ穴で感じる変態にしてやるよ。嬉しいだろう?」
「そ、そんな……」
 さすがに追従できず、イリーナは肩越しに俺を振り返った。頬を羞恥で赤く染め、戸惑いを隠せない表情をしている。
「あ、あうっ」
 不意を突いて尻穴に人差し指を差し込んでやると、イリーナは上擦った声を漏らして顔を伏せた。
 一度は俺の巨根を咥え込んだだけはあり、肛門は大した抵抗もなくツルリと俺の指を飲み込んだ。締め付けはそれなりだが、動かす分にはそれほど支障はない。
 直腸の温かい感触を味わいながら、人差し指を根元まで沈めていく。
「う……うくぅ……」
「簡単に奥まで入ったな。恥知らずな尻穴だぜ。どうだ? 指、入ってんの分かるか?」
「はううっ」
 クイクイと指を曲げて直腸壁を引っ掻くと、イリーナは手足をブルブルさせて身悶えした。排泄器官を弄られる嫌悪感からか、透き通るような肌に薄っすらと鳥肌が立っている。
「ん、く……」
「気持ち良いのか? どうなんだよ、おい」
「あう……き、気持ち良いです……」
「ふうん」
 イリーナの言葉とは裏腹に、肛門の下に息衝く膣口は、まるで濡れる気配もなく乾き切っていた。彼女は、国民のためにというそれだけの理由で、心にもない言葉を吐いて俺に媚びているのだ。
「ふああっ」
 根元まで埋まった人差し指を引き抜いていくと、イリーナは可愛らしい声を上げた。
 俺は指をグリグリと回転させながら第一関節まで抜き取った。特に汚れは見られない。以前尻で交わった時と同様に、今回も事前にしっかりと綺麗にしてきたようだ。
 再び人差し指を根元まで押し込み、俺は慎重すぎるくらいにゆっくりと抜き差しを始めた。
「んぅ……あ、ああ……はあっ……はああっ」
 イリーナはビクビクと震えながら、尻を突き出した四つん這いの格好のまま、シーツをグッと握って肛門の蹂躙に耐えていた。直腸壁を引き摺られるような感覚が辛いのだろう。
 あらかじめ濡らしたりはしていないため、人差し指の出し入れはかなり窮屈だった。指を先っぽまで引き抜くと、ピンク色の肛門粘膜が引っ張られて顔を出してくる。
「うくぅ……ちょっと、痛いです、セッツ様……」
「指でもこれか。うーん、俺の巨根を咥え込んだとは思えない窄まり具合だな。日を置くとこんなものか……」
 俺はとりあえず指を引き抜き、イリーナの尻たぶを両手でグッと割り開いた。
 毛ひとつ生えていない薄茶色の肛門が、くにっと横に引っ張られて形を変え、薄桃色の直腸粘膜が垣間見えるようになる。
「ん……。少し、腫れてるか?」
 心なしか肛門の盛り上がりが赤くなっているような気がする。舐めて腫れを鎮めてやるか……。
 尻の谷間に顔を近付けて、舌にたっぷりと唾液を乗せ、尻穴にべっとりと塗り込める。
「はあぅっ……ん、んぅ……」
 イリーナは潤み掛かった声を漏らしながら、くねくねと尻を揺らした。排泄器官に感じる舌の感触が羞恥心を刺激するのか、僅かに口を開けた肛門がヒクヒクと広がったり狭まったりする。
「お?」
 なにげなく視線を下げたら、膣口から薄っすらと白っぽい粘液が顔を見せているのが目に入った。まるっきり気持ち良くないという訳でもなさそうだ。今はまだ、ほんの微かな快感よりも、はっきりとした嫌悪感の方がはるかに勝っているといったところか。
 さすがにイキナリ尻穴だけでよがらせるのは無理があるようだった。
 肛門を舐め回す一方で、左手をズラして親指をクリトリスに当てる。
「あっ、そ、そこは……」
 途端にイリーナの身体がビクリと反応した。
 女という名の淫獣は、ここを責められれば否応なく股を濡らしてしまう生き物なのだ。元お姫様だろうが清廉潔白な心の持ち主だろうが、そこは大して変わりないようだった。
 とりあえずは、クリトリス責めで快楽を与えつつ尻穴を弄くり、徐々に肛門に対する抵抗感を薄めていくことにしよう。
「う、うくっ……ふあっ……ああ、ダメェ……」
 親指の腹でグリグリと肉豆を捏ねるだけで、イリーナは甘ったるい声を上げて身悶えし出した。クリトリスがよほどの弱点らしい。
 イリーナが快感の波に攫われている中、俺は舌を突き出して肛門へと挿し込んだ。
「ああ、いやあ……うああっ……」
 キュッと窄められた尻穴が、舌をきつく締め上げてくる。
 温かくヌメヌメした肛門粘膜は、良い物を食って育ってきた王族らしい瑞々しさに満ちていた。両手で広げている尻たぶも、肌理細かで柔らかな肌触りだ。お姫様というものは、尻ひとつとっても平民とは格が違うのだ。
 しかし……。
「ふあぁんっ!」
 クリトリスを爪先で弾いてやると、イリーナは背中を仰け反らせてビクビクと快感に身悶えした。いくら高潔で美しくても、子宮の疼きには抗えないのだ。
 俺はクリトリスを摘まみ上げ、包皮の上から指先でくにくにと捏ね回していった。
「ん、はあぅっ、ふああ……んくぅ……」
 イリーナの熱っぽい喘ぎが漏れ聞こえてくる。
 膣口からは白濁液が零れ落ち、彼女の高揚具合が窺える。
 肛門に舌を出し入れしていると、窮屈な窄まりが少しずつ緩んできた。舌を引き抜き、もう一度指を挿入する。
「う、うく……」
 イリーナは足を震えさせながら、もどかしそうに尻を左右にいやらしく振った。
「まさか、もうケツで感じているのか? 元お姫様のくせに、ケツ穴で感じ始めているのか?」
「そ、そんな訳ありませんっ。……あ、いえ。か、感じていますよ、最初から」
「…………」
 彼女の様子からすると、今は尻の穴を弄られても、ほんの少しだけ疼いてくるだけのようだ。
 まだ尻穴の快感を覚えるのにはほど遠いか……。
 クリトリスには軽く触れるだけにして、肛門に埋めた指をズブズブと抜き差しする。少しずつ腸液が滲み出てきて、直腸粘膜がヌメついてくる。
「あうぅ……んうっ、んくぅ……」
 刺激の少なくなったクリトリスが疼くのか、ひっそりと佇んでいた割れ目がヒクヒクとわななく。
 俺は、クリトリスだけでなく、小ぢんまりとした肉ビラにも指を這わせながら、尻穴の指ピストンを早めていった。
 快感の荒波の中で尻の穴を抉り続けていれば、いつか肛門快楽にも目覚めるだろう。
 柔肉を指先で弄り回していると、膣口から溢れ出した薄白色の粘液が、ピチャピチャと浅ましい音を立て始めた。
「聞こえるだろう、このイヤラシイ音が。それでも本当にお姫様だったのかよ? 娼婦みたいに股ぐらがビショ濡れになっているぞ」
「あ、あうっ……そんな、酷い……ん、んうぅっ……」
 俺の蔑みの言葉に、イリーナはますます悶えて息を荒くしていった。
「国民のためとか言いながら、本当はこうやって気持ち良いことをして欲しかっただけじゃねえのか?」
「ち、違いま……ああんっ……ちが、くうっ……や、ああっ……」
 さすがに、王族としての矜持を傷付けられるような発言には反論しようとしてくるが、イリーナはまともに言葉を繋ぐことも出来ず、半泣きになりながらブルブルと快感に震えた。
 摩擦のためか興奮のためか、直腸内が熱く火照ってくる。
「んんーっ……んぅ、はあっ……はああっ……」
 イリーナが今までにないくらいの甲高い声を上げた。
 俺は肛門を猛烈な勢いで穿り返しながら、クリトリスの包皮を剥いて、キュウッと肉豆を摘み上げた。
「ああっ! く、んくうぅっ!」
 イリーナの身体がビクンッと跳ね、膣口からピュッと愛液が噴き出してきた。絶頂に達したイリーナが、浅ましくも潮を噴いたのだ。
 俺は、この瞬間の感覚を尻穴に刷り込むために、力の限りを尽くした動きで肛門に激しく指を出し入れした。
「あ、あああ……ん、はあん……んぅ……」
 恥ずかしい穴から断続的に淫液を噴出する様は、王族も平民も大差があまりなかった。小刻みに痙攣しながら、元お姫様はビュッビュッと何度となく潮噴きを繰り返す。
「はあ……はあ、はあ……」
 絶頂が治まると、イリーナは四つん這いの姿勢を保っていられなくなり、シーツの上にグッタリとうつ伏せになった。
 その拍子に、肛門に埋まっていた指がズルリと抜け出る。
 温かな直腸粘膜に包まれていた指は、外に出て空気に触れると、ジーンと心地良い痺れに満たされた。同時に名残惜しさも込み上げてきて、もう一度指をイリーナの尻穴に埋めたくなってくる。
 しかし無理は禁物だ。かなり激しい指ピストンをしたせいで、彼女の肛門は少なからず腫れているだろう。これ以上やっても痛みを与えるだけで、イリーナがアナル快楽に目覚める日が遠ざかるだけだ。
「今日はこれくらいにしといてやるよ。安心しな。無理やり俺の巨根で犯したりはしねえからよ。また明日、この時間にここへ来いよ」
 これからもアナルレッスンに集中してもらうため、俺にはイリーナの身体を粗末に扱う意思がないことを暗に示す。
「……は、はい。わ、わかり、ました」
 息も絶え絶えのイリーナは、うつ伏せになって枕に顔を埋めたまま返事をした。
 疲労と、羞恥と、絶頂の余韻とが重ね合わさって、身体がどうしようもない気だるさに覆われているのだろう。
 俺は、イリーナの尻を軽く外側へ開き、指で抉り抜いたばかりの肛門を剥き出しにした。
 小さく口を開けたままになっている尻穴は、多少赤く腫れ上がっているが、裂けたりはしていないようだ。これならば、明日にはまた小さな窄まりに戻っているに違いない。
「ん、ん……セ、セッツ様、恥ずかしいです……」
 絶頂を終えて頭が冷えてきたのか、イリーナは散々俺に痴態を晒したにも関わらず、赤くなった顔を肩越しに俺に見せながら、いやいやと尻を振った。
 その様子を見ていると、とてもではないが、コイツが自分からアナルセックスをせがむようになるところなんて想像できない。
 そこに至るまでには、まだ長い時間が掛かりそうだった。
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