第十話・女将軍陥落その2

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 俺は指先から多量の粘液を注ぎ込みつつ、ルビィの膨れ上がった腹をグッグッと押し込んだ。
「ぐえっ……うええっ……」
 限界を超えたルビィは白目を剥いて悶絶した。
 カタカタと小刻みに揺れていた顎がガバッと大きく開き、喉奥から透明色の粘液が噴き出した。
「ぶええ……んぶうぅっ……」
 胃や喉の粘膜が爛れてしまっているのか、ルビィは最初の嘔吐よりも辛そうに苦しみ悶えている。
「ちょ、ちょっと……アンタ」
 伯爵令嬢が非難するような声を俺に向けてきた。
「この女はアンタの言う通りにしたのに、なんでまだ浣腸してんのよ」
「いや、途中で止めるのはなんか中途半端な気がしてな。心配しなくても、これで最後さ。これ以上浣腸する必要がないのは確かだしな」
「べ、別にこんな女の心配なんかしてないんだからね! ただアンタの極悪非道ぶりに引いてるだけなんだからね!」
「そうか……」
 無駄にツンツンした貴族令嬢だった。こういう女を前にすると、何故か惚れさせてデレデレした一面を見たくなってしまう。男の性だろうか……。
「うげえぇっ! んぼあぁっ!」
 俺と令嬢がどうでもいいやり取りをしている間にも、ルビィ将軍は大量の粘液を口から吐き出し続けていた。苦痛に歪んで涙に濡れている顔には、もはや威厳の欠片すら消え失せている。
 嘔吐を終えたルビィは、歯の根も噛み合わぬほどガタガタ震えて俺を見上げた。
「はあっ、はあっ……もうやめてください……」
「ああ、分かった分かった」
 屈服して大人しくなったルビィに満足し、俺は肛門から指を抜いてやろうとしたが――
「ちょっと待ってよ」
 伯爵令嬢が俺を制止して、それからルビィに声を掛ける。
「屈したのはいいんだけど、私にも何か一言あってもいいんじゃないの、ルビィ将軍」
「…………」
 令嬢の言葉に対して、女将軍は無言を貫く。
「な、なによっ。情けない声を上げていたくせに、私を舐めるなんていい度胸してるじゃないっ。ちょっとアンタ、もう一回浣腸してやってよ!」
「俺かよ……。そんなもん、自分でやれ」
「いいから早くやりなさいよ!」
「はいはい……」
 渋々と抜き掛けていた中指を根元まで埋め込み直すと、ルビィ将軍が「ひっ」と怯えた声を漏らした。
「も、もうやめてください……」
「だとさ。もういいだろ、お嬢様」
「まだよ、ルビィ! 私に向かって言いなさいよ!」
「…………」
 誇り高かった女将軍はしばらく沈黙した後、伯爵令嬢に視線を向けて口を開いた。
「もうやめてください」
 ルビィの声を聞いて、令嬢が顔を綻ばせる。
「あは。みっともないわね、ルビィ将軍。あははっ」
 貴族令嬢の機嫌が良くなったところで、俺はルビィの尻穴から一気に指を引き抜いた。
 ブビュビュッと粘液が音を立てて噴き上がる。
「う、うあああっ! くああああっ!」
 ルビィ将軍は泣き腫らしながら盛大に液汁を噴出させた。

 信じられないくらい多量の粘液を尻穴から吐き出したルビィは、まんぐり返しで固定されたまま、荒い呼吸を繰り返していた。
 伯爵令嬢は深夜の眠気に耐え切れず、ルビィのベッドでぐっすりと眠り込んでいる。彼女の寝息が聞こえ始めた時は、この状況でよく眠れるものだと驚いたが、下の毛も生え揃っていない子供な上に精神的な疲れが溜まっているのだから、眠ってしまうのも当然かも知れなかった。
 俺はルビィの眼前に立ち、彼女の腰を掴んだ。さっきから勃起しっ放しのペニスを瑞々しい膣口にあてがい、おもむろに突き入れる。
「うぐっ……」
 ルビィの顔が苦痛に歪んだ。
 ツルギで処女を貫通したばかりの痛々しい膣道を、俺は容赦なく抉り抜いた。さすがに処女を失ったばかりの膣孔はまだ狭苦しく、俺の巨大なペニスをギチギチと締め付けてくる。
「ぐ、い、痛っ……」
「当たり前だ。処女を引っ掻き回されてまだいくらも経っていないんだ」
「くうっ……」
 屈辱に満ちたルビィの顔を見下ろしながら、そろりそろりと抜き差しを開始する。
 膣穴を穿り返されるたびにルビィは呻き声を上げた。
「はあっ……き、貴様っ、いつになったら、私を殺す気なのだ!?」
 驚いたことに、もうルビィ将軍はそれなりに精神を立て直しているようだった。
「夜明けと同時に殺してやるさ。あるいは、お前の部下がこの部屋に入ってきた瞬間に、だな」
 言いながら腰をグラインドさせると、ルビィは「うああっ」と声を漏らしたが、すぐに気を取り直して再び口を開いた。
「私を殺したら、お前も部下に殺されるぞ」
「俺の心配をしてくれるのは有難いが、脱出手段があるんでね。ここに進入したのと同じ方法を使えばいいだけさ」
 嘘だった。少なくとも夜明けまで待たなくては空間転移は使えないが、そんなことまで馬鹿正直に話す必要はない。
「……本当にそうなのか? ならばなぜ、さっさと私を殺して逃げ出さない? 本当は、今はまだ逃げられないのではないのか?」
「な、なんだと?」
 いきなり核心を突かれ、俺は若干うろたえた様子を晒してしまった。
「やはり、そうか。いくら脱出の手段を有しているといっても、危険地帯からは早く抜け出すに越したことはない。それなのにこの部屋に留まっている理由は、まだ脱出できないからだとしか考えられない。おそらく、今はお前を手引きした内通者が退路を確保しいる最中なのだろう?」
「……いや、自信満々なところ悪いんだが、色々間違っているぞ」
「え?」
 キョトンとしているルビィの顔は可愛いといえなくもなかった。
 しかし、とはいえ……。
 今すぐに脱出できないというのを看破されているとは驚きだった。
 ルビィが再び口を開く。 「まあ、細かい違いはあるだろうが、いま逃げられないのは当たっているだろう?」
 見破られた……。
「そこで、取り引きだ」
 ルビィはここからが本題とばかりに強調した。もう完全に冷静な判断力を取り戻しているようだった。今更ながら、帝国軍唯一の女将軍という立場が虚飾ではないことを思い知らされる。
「私を見逃せば、お前を帝国軍の幕僚に入れてやろう」
「……今さら命乞いか?」
「命の危機なのはお互い様だろう?」
 確かに、夜明けまでにルビィの部下がここに来ない保障はない。もしそんなことになれば、確実に命はない。
 ……考えてみれば、別に俺は死に物狂いでルビィ将軍の首を討ち取らなければならない訳ではない。彼女を打ち洩らすと俺は王国から追われる身となるが、ルビィ存命ならその王国が数日で滅んでしまうのだ。
 仮に、ルビィが約束を違えて俺に危害を加えようとしたら、それこそ空間転移で逃げればいい。
 ……ふうむ。どうやら選択の余地はなさそうだ。
「よし、いいだろう。お前の命、帝国軍幕僚の座と引き換えにしてやる」
「ふん。ならばさっさと私から離れろ」
「おいおい、いきなり上官ヅラかよ……。言っておくが、取り引きを実行するのは夜明けになってからだ。それまでお前は囚われの捕虜の身だからな」
「な、なんだと?」
 先ほどうろたえた俺と同じように動揺するルビィを見ると、少しだけ胸がスッとする。
 俺は腰を打ち込んで、ルビィの中で暖かく包まれていたペニスを出し入れし始めた。
「ぐぁっ、ぬぐっ……うあっ……」
 まだ膣壁を抉られる際の痛みは治まらないらしく、ルビィは呻き声を上げて痛苦を訴える。
 破瓜の血が一物に吸い付いた頃合を見計らい、俺はズルリと怒張を引き抜いた。
「お前が攻め入った王国のお姫様は、国を守るため俺に尻穴を差し出したんだ。お前もひとつ、それに倣ってみるか?」
「な、何を言っている……?」
 不安げなルビィ将軍の尻たぶを両手で割り開き、肛門を露出させる。薄桃色の綺麗な尻穴は、怒涛の排泄行為のせいで赤く腫れ上がっており、小さく盛り上がっていた。そこへピタリと亀頭を付けると、ルビィが慌てた様子で抗議する。
「なっ!? や、やめろ! くうぅっ!」
 度重なる排泄のお陰で緩んでいるのか、意外にもペニスは簡単に押し込めむことができた。直腸はさすがに窮屈できつかったが、それもまた心地良い。尻穴独特の握り込まれるかのような締め付けと、腸粘膜のネットリした滑りを堪能しながら、腰を打ち込んで腸奥を小突く。
「ぐああっ! ひあっ! んぐぅっ!」
 直腸壁を掻き回すたびにルビィが苦痛にのたうつ。その姿を見ていると女将軍の肛門を犯している実感が沸いてくる。
 俺はルビィ将軍の前と後ろの穴を征服したのだ。王国のお姫様は残念ながら尻穴しか貫けなかったが……。
 いや、まてよ……。
 今からでも遅くはないかも知れない。
「ルビィ将軍、取り引きの条件にひとつ追加オーダーを頼む」
「そ、そんなことより、さっさとその汚いものを抜け」
「いいから聞け! 王国を征服したら、お姫様は俺の好きにさせろ。これはお前を見逃す絶対条件だ」
「そんなことか。尋問が終わった後は貴様の好きにしろ」
「尋問? ああ、そうか。お前が伯爵令嬢にやったようなことか……」
「そうだ」
 ルビィ将軍は、伯爵令嬢と同じ様にあのお姫様も虐めるつもりらしかった。まあ、レズるだけなら処女膜は安全だろう。処女さえ無事なら俺にとっては問題ない。
「ようし、俄然やる気が沸いてきた」
「ぐっ、うっ……」
 俺は猛烈と巨根を出し入れし、直腸を無慈悲に蹂躙した。
 荒っぽい律動にも、魔法で硬直させられているルビィの身体は微動だにしない。唯一自由になる顔だけが、苦渋に満ちた表情で震えている。
 腸粘膜を掻き出すような豪快なストロークの最中も、窮屈な尻穴は強烈な圧迫をペニスにもたらし、堪らない快感が背筋を駆け上がってくる。
 直腸壁を擦りたてていると、熱い射精欲が渦巻いてきた。そのまま快楽に身を任せ、腸奥に一物を突き込む。
 股間に蕩けるような刺激が走り抜け、ペニスの先端から精液が噴出した。直腸の奥へ白濁液が浸透していくのがなんとなく分かる。痺れるかのような肉感に下半身を包まれながら、俺は王国のお姫様のことを思い出していた。
 次に会うときには、今度こそ処女を貫いてやろう。その時、あの清楚で可憐なお姫様が、どんな顔をしてどんな声を上げて俺を罵るのか、それもまた楽しみだった。
 もっとも、その時には王国は征服されているだろうから、「お姫様」ではなく「元お姫様」になるのかも知れないが……。
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