第一話・依頼の代償

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 皆殺しのルビィ。俺の国でこの名を知らない者は、おそらく赤ん坊くらいのものだろう。何しろ、現在この国を侵攻中の、帝国軍司令官の名前なのだ。大人たちは口々に彼女への恐怖を謳い、今や言葉を覚えたばかりの子供ですら、その名を知っている。
 残虐非道にして冷酷非情。敵軍の兵士は、家族にいたるまで尽く根絶やしにすると噂されている、女将軍。その名が、ルビィ・フィン・リントである。
 そんな世にも恐ろしい女の暗殺依頼が、俺のところに舞い込んで来た。
「セッツ様、どうか、わが国をお救い下さい」
 目の前で俺に頭を下げている少女は、先ほど自分がこの国の王女だと名乗っていた。俄かには信じがたい話だが、少女の斜め後方で、同じく頭を下げている厳つい親衛隊長のオッサンや、そのさらに後ろで控えている親衛隊の方々を見ると、さすがに現実だと認めざるを得ない。いくらなんでも、こんな大掛かりな冗談という話はないだろう。
 何よりも、俺にはこの少女の顔に見覚えがあった。実は昔、王妃の暗殺依頼を受けた事があるのだ。その際の事前調査で、王妃の一人娘である王女の顔は確認している。もう数年前になるが、あの時から王女の顔は多少成長しているものの、今とそれほど変わらなかった。俺と同じくらいの年頃で、まだいくらか子供っぽさを残しているが、この世の汚い部分など知りもしなさそうな清楚さはそのままだ。
 本来ならば、一般庶民は王女の足元に跪くことさえも許されない。ましてや、暗殺家業の日陰者ならば尚更だ。だが今、王女は逆に、土下座して俺に助力を乞うていた。
「セッツ様の暗殺術は他に並ぶ者がいない程と聞いております。我が国にそのお力をお貸し願えないでしょうか?」
 惜しげもなく頭を下げ、丁寧な口調で頼み込んでくる。どうやらこの女は、王族としてのプライドなどといった、くだらん物は持っていないらしい。
「王女様は、清楚で可憐な顔と同じで、内面もお綺麗でいらっしゃるようだ」
 思ったことを口に出してみる。すると、王女の斜め後方で控えていた親衛隊長のオッサンが、いきり立ちながら顔を上げた。
「無礼だぞ! 貴様! 王女様がこうして頭を下げておられるのだ! さっさと平伏してありがたく請け負わんかっ!」
「黙ってろよ、オッサン。俺はお姫様と話をしてるんだ」
 冷めた口調でそれだけ言い返してやると、親衛隊長のオッサンは、声を詰まらせて黙り込んだ。
 俺がこの話に乗り気でないことを悟ったのだろう。国民すべてに王家の威光が通用すると思ったら大間違いだ。 「お姫様、あんた自ら俺に会いに来たということは、俺の暗殺術は知っているんだな?」  王女は一瞬だけ逡巡した後、結局は素直に「はい」と答えた。  やはり、か。当然といえば当然だが、こいつらは事前に俺のことを随分と調べてきたらしい。 「イメージした場所へ一瞬で移動できる空間転移魔法。この世でセッツ様だけが使用できる究極の大魔法です。それさえあれば、ルビィ将軍を暗殺することも不可能ではない……」
 確かにそうだ。しかし……。
「空間転移魔法は一日一回しか使えないことは知っているんだろう? しかも、必ず自分が転移しなければならない。ルビィ将軍を殺すことは出来るかも知れないが、単身で敵軍本陣に乗り込んで生きて帰ってこれるはずがない」
「確か、転移には何人か連れて行けると聞いていましたが……」
「いや、連れて行けるのはせいぜい一人だけだ。一人が二人になったところで、生還率が上がるとは思えないがな」
「…………」
「つーわけだ。帰ってくれ」
 王家のために俺が死んでやる義理はない。たとえこの国が滅んでも、俺には支配する奴の名前が変わる程度のことでしかない。皆殺しのルビィとやらが、噂通りに虐殺を始めたら、俺は自分に危害が及ぶ前に空間転移で逃げればいいだけだ。
 とは言っても、そう簡単にこいつらが諦めて帰るとは思えないが……。
「お待ちください」
 そら来た。王女が必死の形相で俺を見据えている。これは手間取りそうだ。
「難易度の高い仕事には、相応の報酬を用意すれば、請け負ってもらえる、と聞いています」
「ああ、そうだが。それが何か?」
 死ぬのが分かり切ってる仕事に見合う報酬があるものかよ。
 うんざりして聞き返すと、王女から意外な言葉が返ってきた。
「貴方が望むものは、お金と女性ですよね? お金は貴方が望むままお支払いしましょう。女性の方は……」
 そこで王女は、一旦言葉を切って、俺から視線を逸らした。それから下を向きながら、小さな声で言った。
「僭越ながら、私がお相手を務めさせて頂きます」

 王族とか貴族とかいった連中は、俺のような平民なんて単なる労働力としか見ていない、と思っていたのだが、何にだって例外はあるものらしい。
 自分の国を守るためとはいえ、王女は衣服を脱ぎ捨てて俺のベッドに潜り込み、シーツで裸身を恥ずかしげに隠している。


 俺の部屋で二人っきりになるまで、親衛隊長のオッサンは、何度も王女に再考を促がしていた。それが普通の反応だろう。王女様にしても、内心では平民に抱かれるなんて耐え難いことに違いない。
「本当にいいのか? 今ならなかったことにしてやってもいいぞ?」
 さらさらそんな気はないが、相手の覚悟を試すようにそう言ってやると、お姫様はフルフルと首を振った。
「いいのです。それでこの国が救われるのなら……」
「そんなにお国が大事かねえ。同盟国に亡命すれば、今まで通りとはいかないまでも、働かずに贅沢な暮らしは出来るだろうに」
「そういう問題ではありません。私は、亡くなった母様の意思を継ぎ、父様と共にこの国と民を守っていかなければならないのです」
「…………」
 なんとも立派なお姫様だ。母様とやらも、娘の成長ぶりにあの世で感涙しているに違いない。もっとも、その母様は俺が暗殺したのだが……。
 暗殺の標的になるのは、依頼者の障害になるような人物ばかりで、個人的な怨恨で頼んでくるケースはほとんどない。故に標的は、権力を持っている者に限られる。必然的に俺が殺す奴は、身分の高い者が多いのである。
 標的が若い女だった場合、余裕のある時は、無惨に犯してから仕事をする。空間転移でいつでも逃げられる、俺だけに許された荒業だ。
 目の前のお姫様の母、つまりはこの国の女王も、豪華な寝室でスヤスヤ眠っているところを俺に襲われ、一晩中犯し抜かれたのだった。女王の助けを求める声は、無駄に頑丈で分厚い扉に遮られ、寝室のすぐ外にいる警備兵が飛び込んでくることはなかった。
 確かあの時、「愚民ごときがわたくしに触れるな!」だの「身の程を弁えよ、平民風情が!」だのと、散々罵られた覚えがある。よくいるプライドばかり高い王族だとしか思えなかったが、このお姫様が母の意志を継ぐと言うくらいだから、母様は随分と過大評価されていたようだ。大方、娘の前では格好を付けて、奇麗事でも話して聞かせていたのだろう。そのせいで、娘が自分を犯し殺した男の元へ抱かれに来たのだから、皮肉としか言いようがない。
「ま、何だっていいや。お姫様を抱けるのなら、確かに命を賭ける価値はある」
「では、お引き受け頂けるのですね?」
「ああ。今夜一晩、足腰立たなくなるまで抱いてやる」
「……は、はい。ありがとうございます、セッツ様」
 お姫様はさすがに頬を引き攣らせていた。

 シーツを剥ぎ取ってやると、暗闇に包まれた部屋の中で、王女様の裸身が月明かりに照らし出された。そのあまりの美しさに、俺は思わず息を呑んだ。
 お姫様の透き通るような綺麗な肌に、恐る恐る手を伸ばす。小さな乳房を軽く手の平で包み込んでやると、王女様は「んっ」と可愛らしい声を漏らした。それでようやく、この芸術的な彫刻にも、人の魂が入っているんだな、と実感する。
 今まで俺は、数多くの高貴な生まれの女を抱いて来たが、ここまで身も心も澄み切っている女を抱くのは、初めてと言ってもいい。この国で最高の特権を手にした喜びに、体が打ち震えた。
 お姫様を抱きしめて、その勢いで押し倒すと、彼女は潤んだ瞳を俺に向けた。
「あ、あの、セッツ様……」
「ん? なんだ?」
「そ、その……、私はまだ、男の方に身を任せたことがありません……」
「ああ、まあ。そうだろうな。そうじゃなかったらビックリだ」
「それで、その、出来れば純潔は守って頂きたいのですが……」
「なに……?」
「わ、私はまだ、十六ですし……」
「要するに、お触りは許すがハメるのは駄目、と?」
「ま、まあ、端的に言いますと……」
 王族にとって、処女性は大事なものなのかも知れないが、いくら何でもあんまりだろう。
 俺の不満気な顔を見て、王女様は慌てて言った。
「あ、あの、代わりと言ってはなんですが、その、お尻の方で、満足して頂けないでしょうか……?」
「はあ?」
 あまりにも突拍子のない提案に、俺の口から思わず素っ頓狂な声が出た。
「ルビィ将軍が倒れれば、帝国軍の侵攻は止まりますが、それで全てが終わるわけではありません。再侵攻を防ぐため、私は帝国の皇子と婚約しなければならないでしょう。ですから……」
「お姫様が処女じゃないと、何かと都合が悪い、と?」
「は、はい」
「最初からそう言えよ」
「す、すみません。なかなか言い出し辛くて……」
 申し訳なさそうにシュンとなる王女様を見ていると、さすがにこれ以上文句を言えなくなる。
 反則だ……。
「チッ。もういい。分かったから、俺のチンポ触ってみろ。ケツで我慢してやる代わりに、たっぷり奉仕しろよ」
 申し入れを呑んでやると、お姫様は嬉しそうに「はい!」と返事をしたが、その表情はすぐに緊張で固くなった。頬を赤く染めて戸惑いながら、俺の下腹部に手を伸ばしてくる。シーツの中をモゾモゾと探って、王女様の小さな手が一物に触れる。
 まだ勃起していない状態のペニスを、お姫様は恐る恐るといった感じで握った。
「あ……」
「初めて触ったんだろ? どんな感じだ?」
「ブヨブヨしてます」
「なにが?」
「……えっと、セッツ様のが……」
「チンポだ。ほら、言ってみろ」
「お、おチンポ」
「…………」
 おチンポときたか。妙な物言いに吹き出しそうになったが、顔を真っ赤にしている王女様の可愛さに免じて、突っ込まずにおいてやる。
 清楚なお姫様に、そんな言葉を口にさせたという征服感が、性的興奮となり俺の心を満たしていた。ムクムクと勃起し始めたペニスを触っていたお姫様は、「あっ」と動揺した声を上げる。
「こ、こんなに大きいのですか?」
「当たり前だ。ちょっと見てみるか?」
 王女様はコクリと頷き、シーツを引っ張り上げて中を覗き込んだ。暗くてほとんど見えないだろうが、それでも大きさくらいは確認できたらしく、シーツを元に戻したお姫様は、蒼褪めた顔を俺に向けた。
「こ、こんなに大きいおチンポを、私のお尻に入れるのですか……?」
「そっちが言い出したことだろう」
 今更やめる気はないぞ、という意思を込めて言ってやる。
 もっとも、お姫様が怖気づくのも無理はない。俺の巨根は、その辺の男とは規模が違うのだ。多少大げさに言うと、勃起時は女の手首くらいの太さがある。長さに至っては、二の腕に勝るとも劣らない。
 意外なことに、それでもお姫様は逃げ出そうとはしなかった。
「か、覚悟は出来ています」
「へえ……」
 俺は彼女の乳房を揉みしだきながら、半ば本気で感心していた。可愛らしい顔に似合わず、心の内には強い意志を秘めているようだ。こんな最高の女がこの世に存在していたとは、まったく思ったこともなかった。そんなお姫様を、尻の穴限定とはいえ、今から抱けるというのだから、己の幸運に感謝せずにはいられない。
 お姫様の柔らかな胸の感触を存分に楽しんだ後、俺はシーツを捲くり上げ脇に追いやって、仰向けになっている彼女の足を掴んだ。ガバッと大きく広げてやると、お姫様は「いやぁ……」と言って、恥ずかしそうに顔を手で覆った。
「意外に下の毛は濃いな。メイドに剃らせたりしないのかよ?」
「し、しません。そんな恥ずかしいこと……」
「王族なんて人種は、メイドなんて人間とも思わずに、顎で扱き使ったりするもんなんだが、本当によく出来たお姫様だな」
 陰毛を掴んで引っ張ってやると、お姫様はビクリと反応する。
「あうう。そんなことしないでください」
「じゃあ、どうして欲しいんだよ? 王族なんだから特殊な性癖の一つや二つはあるだろう。言ってみろよ」
「せ、性癖なんてありません。私の一族をそんな変な目で見ないでくださいっ」
「わかったわかった。じゃあ、とりあえず、尻の穴をほぐしてやるか」
 そう言って、俺はお姫様の秘部から視線を下に移した。
「ん?」
 性器に注目していたから今まで気が付かなかったが、肛門をよく見ると、入り口が口を開けて、僅かに盛り上がっていた。指を挿入すると、指の先端が何かにコツンと当たった。硬い……。
「何だ、これ? ケツの穴に何か入ってるんだけど……」
 お姫様は「あっ!」と叫んで、顔を覆っていた手を離し上体を起こした。顔には痛恨のミスをしたと言わんばかりに、後悔の表情がありありと浮かんでいた。
「ひょっとして、自分で尻の穴に変なものを突っ込むような変態なのか? なんのかんのと理由を付けて、自分の性癖を満たしたかっただけだったのか? やっぱり王族って……」
「ち、違います!」
 王女様は必死の形相で否定した。
「あの、その、実は……お尻でセッツ様を受け入れるために、予行演習と言いますか、銀の棒を使って慣れておこうと思ってですね、それで……」
「入れたまま忘れていたと?」
 真っ赤な顔をしてコクンと頷く王女様。
 忘れるようなものなのだろうか……。どちらにしろ、俺には本当かどうか確かめる術はない。
 プルプルと小刻みに震えながら、不安げに俺を見つめているお姫様に、
「まあ、そういうこともあるよな。よくあるよくある」
 と、俺はらしくもなく気を使ったりしてしまった。
 お姫様はそんな俺をどう思ったのか、クスリと笑って「ありがとうございます」と頭を下げた。
 お姫様を恥辱に染めるはずが、どうも妙な雰囲気になってきた。このままでは、手と手を取り合って甘い夜を過ごす、なんてことになりかねない。俺はそんな茶番は御免だった。
 俺が見たいのは、ほんのりと恥らっている姿ではない。身を切るような屈辱に耐えている姿だ。
 こうなったら仕方がない。浣腸までは勘弁してやるつもりだったが、一度、お姫様に自分の立場を思い知らせてやる必要がある。俺のご機嫌を取るために、泣く泣く身体を捧げなくてはならないという立場を。
「ちょっとこのまま待ってろ。すぐ」
「え……。あ、はい」
 浣腸の準備をするために、俺は隣の部屋へ向かった。部屋を出る際に、チラッとお姫様を振り返ると、彼女は不安そうにこちらを見つめていた。
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