学園の女王 後編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 セーラー服を脱ぎ、スカートを落とす。下着姿になるまでは、無我夢中で行えた。しかしそれ以上となると、手が止まってしまう。
 教室の後ろの方で座っている男子連中は、食い入るようにあたしを見ていた。4人の男子転校生は、にやにやと笑っているが、やはりあたしの身体を見ている。  こんな中で自分から脱げと言われても、とてもじゃないが無理だ。ブラとパンツを見られているだけでも恥ずかしくて耳まで真っ赤になってしまうというのに。
「なに? それで終わり?」
 宮子は言った。苛立っているようだった。
「もう許して……」あたしは泣きながら言った。「裸になるなんて、無理……。お願い、許して……。こんなの、こんな……あ、ぅ……」
 最後の方は言葉にならず、嗚咽を漏らすばかりだった。
 宮子は全く表情を変えなかった。
「脱げないのなら、頭の後ろで両手を組んでみ」
「え……?」
「早く」
 あたしは従った。泣き顔を晒すのは嫌だったけれど、宮子の周りで不機嫌顔をしている男子転校生たちが恐ろしくて逆らえなかった。
 晒すのは泣き顔だけでなく、ブラもパンツも脇もだった。恥ずかしいところを一切隠せない降参のポーズ。
「手伝ってあげる」
 宮子はそう言って、あたしのブラに手を掛け、あっさりと外し、床に落としてしまった。
 あたしは咄嗟に胸を隠そうとしたが、「手は頭の後ろ!」という宮子の声に硬直し、結局 動けなかった。
 どちらかというと小振りな方だが、しかし形の整ったおわん型の乳房が、クラスメートの前で露わになる。大きめの乳首も丸出しだ。
 手を頭の後ろで組んでいるから、なんだか胸を強調しているかのようだった。
 続いて宮子は、あたしのパンツを掴み、無造作に引き下ろした。
 股間に空気を感じることなんて今まで自宅かトイレでしかなかったのに、クラス全員が揃っている教室でそれを感じてしまうことは、強烈な違和感を生んだ。
「足」
 屈み込んだ宮子が面倒そうに言った。
 あたしが右足を上げると、宮子はパンツの片側を抜き取った。そして、もう片方の足首を軽く叩いてきた。
 あたしは右足を下ろし、反対の足を上げた。
 すぐにパンツが両足から抜き取られた。
 宮子は、パンツの裏側を観察して、「ちょっと黄ばんでるじゃん」とおかしそうに言い、笑いながらそのパンツをあたしの頭に被せた。
 数秒前まで履いていただけあって、頭髪越しに温もりが感じられた。
 パンツは眉毛の辺りまであたしの頭を覆っていた。
「似合ってるよ」
「…………」
「褒めてあげてるんだけど? なんか言うことないの?」
「あ、ありが、とう……」
 パンツを被ったままお礼を言う。手は後頭部で組んだままだ。もちろん乳房も股間も丸出しの状態。
 情けないなんて言葉じゃとても表現できない姿だろう。仮に宮子が明日から学園に来なくなったとしても、あたしが女王の座に戻ることはもうできないかもしれない。クラス全員にこんな姿を見られた後で女王然として振る舞うのはかなり無理があるように思えた。
 しかし宮子はまだまだ屈辱を与えるつもりらしく、あたしの乳首をつまんだ。
「や、やめて……」
「乳首、立ってるよ?」
「痛い……」
 宮子はあたしの乳首を何度も捻ってから離した。
 彼女の言葉通り、刺激に反応して乳首が立ってしまっていた。
 しかし隠すことはできない。勃起した乳首を露わにしたまま、あたしは後頭部で手を組み続けた。
「こっちは、ふうん、結構 生えてるねぇ」
 嘲りの対象は次にあたしの陰毛に向かったようだった。宮子は、剥き出しになっているあたしの陰毛を掴み、無慈悲に引っ張った。
 つられてあたしは腰を前に突き出す格好になった。
 宮子が手を離すと、陰毛が何本か床に落ちていった。
「それじゃあ、撮影してあげよっか。お前の自慢の身体を。実は嬉しいんじゃない? 自分のスタイルに自信ありありなんでしょ?」
「そんな、こと……」
「ま、いいや。足を広げてみ。思いっきり」
「足を……」
 あたしは両足を肩幅くらいに開いた。
「は? お前、舐めてんの? 思いっきりって言ったでしょ?」
「う」
 苛々した声を宮子が上げると、彼女の隣にいる男子転校生の眉がぴくりと動いた。
 あたしは急いで両足を肩幅の倍くらいまで広げた。さっき蹴られた横腹はまだ重く疼いている。
「そんで、そのまま腰を下ろすの。ほら、早く」
 宮子の言葉に従い、ゆっくりと腰を落としていく。膝が60度くらい曲がり、がに股になる。
「それで限界? まだいけるでしょ? 恥じらってる場合じゃないってこと、分かんないの?」
 宮子はあたしの太ももを平手でぺちぺちと叩いた。
「も、もう無理よ」
「まったく、これだからお嬢様ってのは……」
 震える膝を見て宮子は納得したらしく、あたしの太ももを叩くのを止めた。
「じゃ、撮ってあげる」
 宮子はケータイを取り出して、カメラ部分をあたしに向けた。
 ケータイ特有の大げさなシャッター音が何度も鳴る間、あたしはパンツを被ったまま、がに股の姿勢を晒していた。
「なーんか微妙なのよねぇ。お前は美人なんだから、せっかくだし笑顔で撮ろうか。はい、笑って」
「そ、そんな……」
「嫌なの?」
 宮子はケータイを覗き込んだままだったけれど、口調から有無を言わさぬ雰囲気を漂わせていた。
 あたしは、泣き顔を無理やり笑顔にした。
 といっても、頬を不自然に上げただけで、とても笑っているようには見えないだろうが、宮子は満足げに頷いた。
「そう、そう。そんな感じで。そのままね」
 それからさらに数回シャッター音が鳴り、ようやくあたしは、がに股の姿勢から解放され、手を後頭部から離すことも許された。
 でもそこで終わったわけではなかった。
 あたしは、教室の後ろにお尻を向ける四つん這いの格好を取るよう、宮子に言われたのだった。

 逆らうわけにもいかず、床に這う。
 従順なあたしに対して、宮子は更なる追い打ちを掛けてきた。教師が使っている1メートル定規を持ち出して、それをあたしのお尻に叩き下ろしたのだ。
 鞭を打たれたかのような鋭い音が教室中に響き渡った。
 飛び上がりそうになるくらい強烈な痛みだったが、それよりもお尻を叩かれたことへの屈辱感の方が辛かった。これじゃあまるでSMプレイだ。
「全員、一発ずつ打っていきなよ」教室の後ろで固まって座っているクラスメートたちに対して、宮子が言った。「手加減してもいいけど、そしたら、こいつの隣でお尻を並べることになるよ。それが嫌なら、全力でやることね」
 その恐ろしい言葉を、あたしは四つん這いのまま前を向いて聞いていた。手足の震えが止まらなかった。
 新しく女王となった宮子は、擬似SMプレイによって、前女王であるあたしの権威を徹底的に打ち砕くつもりらしい。
「まず、お前」
「は、はい」
 最初に宮子から1メートル定規を渡されたのは、比較的あたしと関わりの深い女子だった。何度か家に呼んだこともあるくらいには可愛がってあげていた。知り合いの男性モデルを紹介してあげたこともあるくらいだ。付き合ってすぐ別れたらしいけれど。
 その子は、あたしの後ろに立つと、しばらく無言でじっとしていた。たぶん困惑していたのだろう。あたしは後ろを振り返らないようにしていたので、表情は分からなかった。
 まあ、さすがに、散々世話になったあたしのお尻をぶつなんて、そんな酷いこと、簡単にはできないか。
 あたしはそう思ったのだけれど、しかしその子は、宮子に急かされると、「分かりました」と言って、あたしのお尻に定規を叩き付けてきた。
 手加減した感じではない。宮子に叩かれた時と同じくらいの激痛があたしを襲った。
 もう少しで悲鳴を上げてしまいそうだった。感情が高ぶっている今、悲鳴なんか上げたら、きっと嗚咽が止まらなくなるだろう。だからあたしは必死になって口を閉じ、こらえた。
 定規は、別の子に手渡され、その子の手によってまたあたしのお尻に振り下ろされた。今度は躊躇することすらなかったようだった。もちろん、しっかりと力が込められていた。
 叩かれるたびに痛みが増しているような気がした。
 次に定規を手にしたのは男子だった。そいつもまた手加減をすることなくあたしのお尻に定規を叩き込んだ。
 これまで以上の衝撃音と共に、肌を切り裂かれたのかと錯覚するほどの激痛がして、あたしは息を詰まらせた。見開いた目から涙が零れる。
 やはり、男子の力は女子とは比べものにならない。
 あたしのお尻は、燃え上がっているかのように熱くなっていた。そこへ容赦のない一撃が次々と加えられていく。
 7人目が限界だった。あたしは、かすれ気味の悲鳴を上げて、床に崩れ落ちた。
 宮子に髪を掴まれ、罵倒されながら、なんとか再び四つん這いになったが、8人目に定規を打ち込まれると、また倒れた。
 でも終わらない。男子転校生たちに、無理やり膝を立てさせられ、一方で顔を床に押さえ付けられ、お尻だけを突き出す格好を強制される。
 もう耐えられないと思ったあたしは、彼らに抗おうとしたけれど、男子転校生たちの腕力は凄まじく、ほとんど動くことができなかった。
 心が折れたというのに、お尻叩きは続く。
 一発叩かれるたびにあたしは悲鳴を上げた。
 定規が次の子に手渡されている間、あたしは泣きながら、訳の分からないことを叫んでいた。しかし、それでクラスメートの手が止まることはなかった。
 クラスメートたちは、後半になってくると、一切の遠慮もなく定規を振るようになっていった。あたしの悲惨な状態を見て、自分がこんな目に遭わされてはたまらない、と、より強く思うようになったのだろう。
 21人目に叩かれた時、あたしは失禁した。宮子に馬鹿にされたが、今さらそんなことはあたしにとってどうでもいいことだった。耐え難い激痛があたしの頭の中を真っ白にしていた。
 クラス全員から叩かれ終わると、男子転校生たちに押さえ付けられたままあたしは気を失った。

 学園から家まで、足を引きずるようにして帰った。お尻が痛くてまともに歩けなかったのだ。
 自分の部屋に戻ったあたしは、下半身裸になってお尻を鏡に向けてみた。
 痩せていて肉付きの少なかったあたしのお尻が、まるでそこだけ肥満体になったかのように醜く膨れ上がっていた。
 軽く触ってみると、それだけで鋭い痛みが走った。手には、自分の身体ではないんじゃないかと思うほど異様な感触が残った。腫れ上がっているせいで、ぶよぶよとした手触りがした。
 お風呂で掛け湯をする際は、お尻に染みて痛みに苛まれた。
 洋式便器に腰を下ろすこともできず、お尻を浮かせながら排泄をした。
 寝る時は、下のパジャマとパンツを脱いで、お尻を丸出しにしたまま俯せになった。そうしないと、下着が擦れるだけで痛みにより目が覚めてしまうのだった。
学園の女王1

 次の日からあたしは宮子の奴隷になった。
 宮子はあたしを常に連れ歩いた。前女王のあたしに鞄持ちをさせて、新しい女王が誰であるのかを、学園中に知らしめているのだ。
 奴隷の証として、あたしは下の毛をすべて剃るよう命令されていた。ちゃんとツルツルになっているか、毎朝 検査されるので、カミソリで頻繁に手入れをする必要があった。学園の中だけでなく、自分の家にいる時でさえも、宮子に屈辱を味わわされるのだった。
 あたしは毎朝 校門で宮子を待ち、黒のベンツで送迎されてきた彼女の鞄を持って教室に入った。宮子が席に着くと、あたしは、自らパンツを下ろし、スカートを捲り上げて、剃毛検査を受けた。
 けれど、宮子はそのうち面倒臭がるようになり、あたしはクラスメートから剃毛検査を受けることになった。毎朝 日直にお願いして股間の検査をしてもらうのである。
 ひょっとしたら、かつての取り巻きよりも下の立場になったことを思い知らせるために、宮子はわざとそうさせているのかもしれなかった。
 お昼休みの時間は、宮子の席の近くで床に正座していなければならなかった。宮子の傍らにいる男子転校生たちが食後に一服をして教室の床に無造作に投げ捨てた吸い殻を、あたしはせっせと拾った。
 それだけならまだいいのだけれど、男子転校生が気紛れに灰皿を要求することがあって、その時が問題だった。
 灰皿というのはつまりあたしのことだった。
 剃毛検査と同じようにパンツを下げてスカートを捲る。あたしがそうすると、男性転校生は、パンツに装着しているナプキンに煙草を押し付けて火を消すのだ。煙草はナプキンの上に捨て置かれ、あたしはそのままパンツを履かなければならない。
 ヤケドしないようにナプキンにはたっぷりとローションが塗り込まれているけど、股間に密着している異物の感触は不快でたまらなかった。

 虐げられる毎日に気力を失ったあたしは、やがてすべてを諦め、この状況が覆しようのない現実であることを受け入れた。
 あたしを完全に屈服させた宮子は、卒業するまで女王として学園に君臨し続けた。
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