妹はエロ小説作家 後編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 俺たちは、ベッドの中に潜り込み、全裸で抱き合った。
「チューして、チュー」
 妹にせがまれたので、唇を軽く合わせてやる。
「ああん、もっとぉ」
 甘えモードに入ってしまったらしい。
「キスして欲しかったら、これからは俺のことをお兄様って呼べよ」
「いやぁん、お兄ちゃんはお兄ちゃんなのぉ」
 妹は、俺の首筋に唇を這わせてきた。しかも、抱き合いながら、俺の太ももに自分の股間を押し付けてくる。正確には、クリトリスを擦り付けているのだろうが。
 妹のオマンコはすでに愛液を溢れさせていて、必然的に、俺の太ももまでべとべとになる。
「お兄ちゃぁん」
 妹は、さらに甘えた声を囁き、俺の首筋に息を吹き掛けた。
 これではたまらない。さっき射精したばかりだと言うのに、もう勃起してしまった。
 裸で抱き合っているので、勃起したペニスは妹の下腹部に密着していた。
「んん、すぐ勃起するお兄ちゃん、好き」
「なんだ、それは。褒めているのか?」
「褒めてるよー。お兄ちゃんのオチンチン、大好き」
「俺のことは?」
「ん……?」
「射精しすぎて勃起しなくなった俺のことは、好きじゃないのか?」
「んんん?」
「分からない振りをして誤魔化すなよ……」
「じゃあ、ちゃんと言うよー。オチンチンが硬くならないお兄ちゃんは、たとえるなら、食べ終わって空になったお弁当箱みたいなものだよー」
「用済みってことじゃねえか」
「またお弁当を詰めれば、おいしく食べられるよぉ」
 甘えながら酷いことを言う妹だった。
「お兄ちゃん、早くー」
 妹の手がペニスを掴んだ。妹は、ペニスをゆっくりとしごき上げながら、俺に身体を押し付けてきた。
「今度はあたしの中で射精してね?」
「分かった分かった」
 とはいえ、本当に中出しをするわけにはいかない。
 俺は、枕元のコンドームを妹に渡した。
「さあ、妹。お兄ちゃんのオチンチンにゴムを被せておくれ」
 妹は受け取らず、唇を尖らせた。
「またそんな無粋なものを持ち出して!」
「無粋って……。そんなに中出しされるのが好きなら、ゴム越しに感じ取ればいいだろ」
「つまらないよ、そんなの」
「アホか。妊娠したら大変なことになるんだぞ。未成年は、親の許可無しに堕胎なんてできないんだぞ」
「闇医者に頼めばいいんじゃないの?」
「んなもん、居ねえよ。居たとしてもコネがないから、接触の仕方からして分からないだろ」
「何を言ってるの、お兄ちゃん。そもそも、中絶自体がかなりマズイでしょ、色々と。身体にも良くないし」
「いきなり正論に切り替えるな。中出しを望んだのはお前の方だろうが」
「えー、そうだっけ? あ、うん、そんな気がしてきた。中に出してよ、お兄ちゃん!」
「だから駄目だって言ってるだろ」
 妹はすべてにおいて適当だから、兄が正しく導いてやらねばならない。生でやりたがるエロ妹を諭して、ゴム付きでセックスをする。これこそが正しき兄の姿だ。


「仕方ないなー」
 説得の末、妹は渋々コンドームを受け取った。そして、掛け布団を剥ぎ取り、あっという間にゴムの装着を終わらせた。慣れきった手付きだった。ベテランの風格すら漂っている。
 俺の妹は、コンドームの扱いに手慣れたエロ中学生になってしまっていた。身も心も汚れていると言っていい。なんということだろう。妹をこんな風にした男を殺したくなってきた。しかしよく考えたら犯人は俺だった。
「ローション付きのゴムっていいよねぇ。手間が無くって」
 妹はそう言いながら俺に跨った。
 俺は仰向けのままなので、騎乗位のような状態だ。しかしまだ挿入はしていない。妹は、腰を前後させて、ペニスに陰唇を擦り付けていた。いわゆる素股というやつだ。
「また素股か?」
「だって、好きなんだもん、これ。クリトリスに当たって気持ち良い……」
 切なげな表情で腰を前後させている妹の姿は、率直に言ってエロかった。女子中学生らしく細い腰を、一生懸命に動かしているのが、健気と言うかなんと言うか。
 たまにクリトリスへの刺激が強くなりすぎるのか、妹は、ちょくちょく動きを止めて、「んんっ」とか言ったりもする。
「お兄ちゃんのオチンチン、入れてもいい?」
「ああ、いいぞ」
「やったぁ」
 妹は、片手でペニスを支えながら、先端に膣口を合わせ、ゆっくりと腰を落としていった。
 妹の股間はすでに愛液を垂れ流していたので、前戯の必要はなかった。事実、膣口は何の抵抗もなく広がり、ペニスを根元まで受け入れた。
「ああう……」
 膣内にペニスがすっぽりと埋まっただけで、妹は気持ち良さそうに吐息を漏らした。
 まあ、分からんでもない。俺も、ねっとりとした膣粘膜にペニスを包まれただけで、なぜだか胸の奥が満たされたような気分になるからな。
「あぁん、お兄ちゃぁん」
 妹は上半身を前に倒し、俺の唇に吸い付いてきた。
 俺もそれに応え、妹の口内に舌を送り込んでやる。
「んんっ……んぅっ……」
 妹は、濃厚なキスを堪能すると、上半身を起こし、俺の腹に手を置いて、腰をくねくねと動かし始めた。
 ペニスには、わずかな刺激が与えられるだけだ。おそらくは妹の膣だって同じことだろう。
 妹の動きは、ペニスの感触を確かめようとしているかのように慎重だった。というより、セックスをじっくりねっとり愉しんでいるって感じか。
 しかし、いつまでもそれだけというわけではない。妹は、少しずつ腰の動きを速めている。
 おかげで俺は、物足りなさを感じることなく、高まる快感に身を任せていられた。  それまで腰を前後に動かしていた妹だが、いきなり止まって一息吐くと、今度は腰を上下に弾ませ始めた。
 愛液にまみれた膣壁に、ペニスが擦り上げられ、甘い快感が俺の下半身に広がる。
 妹の方も、俺のペニスに膣粘膜を刺激され、喘ぎ声を激しくしていた。
「ああっ、はぁっ……あんんっ……」
 妹は、女子中学生とは思えないくらいエッチな声を出しながら、風俗嬢のようにスムーズな腰使いを披露する。
 繋がってからの俺たちは、ほとんど会話をすることなく快楽を貪っていた。部屋の中には、ベッドのスプリングが軋む音と、肌同士ぶつかり合う音だけが、小さく鳴っている。
 妹の肌には汗が滲んでいた。俺の腹を挟み込んでいる妹の太ももが、ぬるぬると汗で滑る。
「はぁ、はあっ」
 妹の息が、今までにも増して荒くなってきた。絶頂が近い証だ。数え切れないほど妹とセックスしてきた俺には、それが分かってしまうのだった。
「んんん!」
 妹は、ペニスを深々と膣内に咥え込んだ状態で、身体を硬直させた。
 その間、膣壁が収縮して、ペニスをさらに強く締め付けてきた。
 妹の身体は2・3秒ほど静止していた。それから、膣穴は突然 弛緩した。ほぼ同時に、妹の全身からも力が抜け、上半身が前方へゆっくりと倒れていった。
 俺は、仰向けのまま妹を抱き止めた。
 妹は「はぅー」とか言って満足そうに絶頂の余韻に浸っていた。
 しかし俺はまだ射精していない。やれやれ。妹にはもう少し、兄を思いやる気持ちを持って欲しいものだ。
 仕方がないので自分から動くことにする。
 妹の臀部をがっしりと掴み、わずかに尻を上げさせてから、俺は腰を突き上げた。下から上へ、ペニスを突き込んだのだ。
 力を抜くと、俺の腰は重力に引かれ、自然と下がっていくが、ある程度のところでまた突き上げる。
「あ、あうっ!」
 絶頂に達したばかりで敏感になっている膣粘膜を無遠慮に抉り込まれ、妹は、辛そうな声を上げた。
「苦しいか?」
 俺が聞くと、妹は「ううん」と言って首を横に振った。
 本当は止めてほしいけど俺が満足するまで我慢するつもりでいる、というわけではないだろう。俺の妹がそんな健気なはずはない。妹は、コンドーム越しにでも射精の感触を味わいたいと思っており、そのため、為すがままになっているのだ。
 まあ、俺としても、別に苦しめたいと思っているわけではないから、なるべく早く射精してやることにしよう。
 腰の突き上げを続けながら、俺は、少しでも妹を楽にするべく、キスを敢行した。俺の手は妹の尻を掴んでいる。指が尻たぶに沈み込んでしまうくらい強くである。だから両手は使えない。代わりに、舌を伸ばした。いくら顔が近い体勢だとはいえ、それだけで妹に届くことはなかったが、俺の意図を察したらしい妹の方から、唇を近付けてくれた。
「んっ」
 俺たちは、激しいキスをした。口腔粘膜を削り取ろうとするかのように舐め回し、舌をぶつけるかのように絡め合わせる。
 そうしているちに、射精の瞬間が近付いてきた。快感がどこまでも高まっていきそうな、あの感覚。これまで数え切れないほど味わってきた射精快楽が、急速に込み上げてくる。
 俺は、ペニスを膣奥まで突き上げた状態で射精した。
「んん……」
 唇を塞がれている妹が、くぐもった声を漏らす。
 おそらく、精液がコンドームに叩き付けられているのを、膣粘膜で感じ取っているのだと思う。精液噴出のたびに脈動するペニスの動きも、妹に伝わっているだろう。


 射精が終わった後も、俺と妹は、繋がったまま抱き合ってキスをしていたが、何分かしたら、妹の方から離れた。
「今日はわりと多めだね」
 未だゴムを装着しているペニスを見て妹は言った。コンドームに溜まった精液のことを言っているのだろう。
「いちいち観察するな」
「はぁい」
 可愛く返事をして、妹は、俺の股間に手を伸ばした。ペニスからゴムを外すと、口を結んで、ティッシュにくるみ、ゴミ箱に捨てる。
 俺の股間に向き直った妹は、そこへ顔を寄せて、精液にまみれた陰茎を口の中に収めてしまった。むぐむぐ、と軽く舌を動かしてから、顔を引く。
 ペニスに付いていた精液は、ほぼ無くなった。代わりに唾液でべとべとになったわけだが。
 まあしかし、それについては黙っていよう。
「えへへ。綺麗になったよ」
 こんな嬉しそうに言われたらな。
「助かるよ。お前のおかげで、俺のペニスはいつも清潔感満点だ」
「任せといて!」
 妹は得意げに言った。
「それで、どうだ? 今日のセックスは参考になったか?」
「え? なにが?」
「なにがって、エロ小説の参考にしたいからセックスをしたんじゃないのかよ」
「あ……もちろんだよ、お兄ちゃん! とっても参考になったよ!」
「嘘付け」
「本当だよぉ」
「まあ、いいけど」
「でもね、お兄ちゃん。乱交のシーンはどうすればいいと思う?」
「ん?」
「あたしって、お兄ちゃんのオチンチンしかハメハメしたことないでしょ? 2本同時とか、3本同時とか、そういうのはどうやって体験すればいい?」
「ふむ」
 俺は少し考えてから言った。
「バイブを使え」
「はーい」
 妹は納得したようだった。しかし、どこか落胆しているようにも見える。
 ひょっとしたら、俺が3Pや4Pを提案しないか、期待していたのではないだろうか。
 そんなことをしたら乱交に嵌っちゃいそうだな、こいつ……。
 兄としては、妹の将来に不安を感じてしまう。
 ビッチ化しないよう、これからも妹の性欲は俺が解消してやる必要があるようだ。
仲良し2人組の女の子を1本の生チ○ポで本物の穴姉妹にしてあげる。
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