妹はエロ小説作家 前編

女子高生レイプ小説
厳選無料エロ漫画
学校であったエッチな羞恥体験談
 学校から帰ると、俺の部屋で、セーラー服姿の妹が待っていた。
「おかえり、お兄ちゃん!」
 妹は満面の笑みで迎えてくれたが、きっと股間を濡らしているに違いない。
「さっそくだけど、お兄ちゃんとエッチしたいな!」
 案の定だった。
 俺の妹は、エロ小説作家だ。そこそこ売れている、らしい。
 親の名義で本を出しているので、世間的には普通の女子中学生なわけだが。普通というか、エッチな女子中学生なわけだが。
 あまりにエロすぎて、妄想を官能小説にしてしまった妹は、さらなるエロ描写を求め、俺とエッチの経験を積んでいるのだった。
「さあ早く! 早くズボンを脱いでよ、お兄ちゃん!」
「分かった分かった」
 積極的な妹に対して、俺はいつも引き気味に応じる。
 俺だってエッチなことは好きだけど、実の妹が相手って、それはどうなんだ、と思うのである。
 まあ、結局は応じるんだけどな。
「しかし妹よ。兄は部活で疲れている。風呂に入ってからにしようじゃないか」
「そんなの知らないよ。あたしの知ったことじゃないよ。エッチがしたくてお兄ちゃんが帰ってくるのをずっと待っていたあたしのことも考えて欲しいな」
「お前の方こそ俺のことを少しは考えろよ……。それに、あれだ。たっぷり汗を掻いたからな。きっと臭うぞ?」
「いいよ? むしろ望むところだよ。今度の新作エロ小説には、汗臭い男たちにマジレイプされるシーンがあるからね。オスの臭いを嗅がせてよ」
「オスの臭いって……」
「ほら早く!」
 部屋の入り口近くで突っ立っている俺の足元に、妹は素早く跪いた。止める暇もない。
 妹は、俺のベルトを器用に外し、ズボンを下げた。
「全然 臭わないじゃないの! お兄ちゃんって、口ばっかりだね。口だけの男だね」
「いやいや、下着があるのにそうそう臭ってたまるか。生で嗅いでから判断をしろよ」
「もう信じられないよ。失った信用を取り戻すのは、大変なことなんだよ。お兄ちゃんは、大事なものを失ったんだよ」
「結果で取り返してみせるさ。さあ、妹。俺のブリーフを下ろすんだ」
 言いながら俺は仁王立ちになった。上は学生服、下はブリーフという格好で。
「そこまで言うなら、もう一度だけ信じてあげる」
 妹は、ブリーフに手を掛け、一気に膝まで引き下ろした。
 まだ勃起していないペニスが露わになる。残念ながら、通常時は皮を被っている。
「うーん……」
 鼻をすんすん鳴らしながら、妹は首を傾げた。
「臭わなくもないんだけど、微妙かなぁ。期待していたほどではないって言うか……」
「マジでか」
「お兄ちゃんには失望したよ!」
「ま、待て。まだだ。まだ包皮に覆われているから、あんまり臭わないんだ。そうに違いない」
「そうかな?」
「ああ、そうだ。だから妹よ、兄のオチンチンを勃起させてくれ」
「手間の掛かるお兄ちゃんだね」
 妹は、手の平で玉袋をほんの少しだけ持ち上げた。そして、やわやわと軽く揉み込んできた。
 それだけで俺のペニスはすぐに反応し、あっという間に勃起状態になった。その途中で、包皮が自然と剥け、亀頭が姿を現した。
「うっ」
 妹は、眉間に皺を寄せて、ペニスから視線を逸らした。
「おい、妹。マジな感じで嫌悪感を示すのはやめてくんない? 普通に傷付くから」
「だってこれ……うっぷ」
 妹は床に蹲った。
「お前の方から言い出したのに、そりゃねえだろ……」
 とはいえ、立っている俺にだって性臭が鼻に届いているのだから、間近で嗅いだ妹が怯むのも、まあ、当然なのかもしれない。
「お兄ちゃん」
 顔を上げた妹は真顔で言った。
「シャワーを浴びてきて」


 仕方がないので、妹の言う通り、俺は浴室に行ってシャワーを浴びた。
 熱い湯で汗を洗い流して、脱衣所に戻ろうとした時、扉が勝手に開いた。
「背中を流してあげるよ、お兄ちゃん!」
 妹は全裸だった。膨らみ始めたばかりの小さな胸と、生え始めたばかりで産毛みたいな陰毛を、堂々と晒して立っている。
「いや、もう終わったから。綺麗さっぱり洗った後だから」
「そうなの? お兄ちゃんは洗うの早いね。でもそれって、あたしがこれからお兄ちゃんの背中を流すのと、何の関係があるの?」
「同じことをしたって意味はないだろ?」
「お兄ちゃんにとっては二度手間かもしれないけど、あたしには一回目なんだから、何の問題もないじゃない?」
「…………」
 結局、俺は風呂場の椅子に座り直すことになった。
 妹は俺の後ろで膝立ちする。
「お兄ちゃんは、妹の我が儘を聞いてくれる、良いお兄ちゃんだね!」
「我が儘って自覚してるんなら、少しはどうにかしろよ」
「またまたぁ。可愛い妹の言うことなら、何だって叶えたくなっちゃうくせにぃ。むしろ、妹のお願いを叶えることが無上の喜びのくせにぃ」
「うざい。お前、うざい」
「タオルがないから、あたしの胸で洗ってあげるよ!」
「おい……」
 背中に柔らかい感触がした。
 いや気のせいかもしれない。なにしろ、妹の胸は小さいからな。男よりもちょっとは膨らんでるかな、くらいのもんだ。
 それよりも、ぬるぬるした感触の方が印象深い。胸の辺りにボディーソープを塗りたくってあるな、これは。
 俺の背中に胸を擦り付けながら妹が言う。
「どうですかー? お客様ー?」
「客じゃねえし」
「いいの! お兄ちゃんはお客様なの! 緊張しながら初めてソープにやってきたキモオタなの!」
「なんだ、それ。次のエロ小説の設定か」
「うん。借金でソープに沈められたOLの話」
「なんちゅう重いエロを書いてるんだ、女子中学生」
「幼い分は、経験で補わないとだから」
 妹は、身体を密着させたまま、手を俺の股間に伸ばした。
 小さな指がペニスに触れた途端、後ろから「くふふっ」と笑い声が聞こえてきた。
「おやおや、すでに勃起していらっしゃいますねぇ、お客様ぁ。女子中学生の胸で背中を洗われるのが、そんなにも気持ち良いんでいらっしゃいますかぁ?」
「ソープ嬢はそんなこと言わない」
「じゃあ、なんて言うの? 色々教えてよ、ソープマスターのお兄ちゃん」
「なんで高校生の俺がソープマスターなんだよ。行ったことすらねえよ」
「アダルトビデオで研究とかしてるくせに」
「し、してねえし!」
「じゃあ、想像でもいいよ。どうやってお客さんを悦ばせればいい?」
「そうだなぁ。『お客様のオチンチン、とっても逞しいですぅ』とか、『ああん、そんなに触られたら、私、イっちゃいますぅ』とか」
「は?」
 と妹は言った。
 後ろから抱き付かれているので、妹の表情は見えなかったが、とんでもなく冷めた目をしているであろうことが容易に想像できるくらい、恐ろしく冷たい声だった。
「なに、それ。本気で言ってるの? 気持ち悪い」
 吐き捨てるような言い方だった。
「おいおい、妹よ。今までノリノリだったくせに、俺が乗っかった途端に素に戻るのはやめてくんないかな?」
「はぁい、お客様ぁ」
 妹は甘い声を上げ、俺の耳を唇で挟んではむはむした。
 こいつのテンションの変動には時々付いていけなくなる。
「それじゃあ、ドピュドピュしましょうねぇ。上手に射精できるかなぁ?」
 妹は優しげに言いながらペニスを握り、手を上下に動かし始めた。
「なんだ、なんだ。ベビーシッター的なプレイか?」
「余計なことを喋ってないで、しっかり出しましょうねぇ」
「オシッコをさせられてる的な感じなのか?」
 それ以上は、唇を塞がれて、何も言えなくなった。
 妹は、空いている方の手で俺の顎を掴み、無理やり横を向かせると、前置きなくキスをしてきたのだった。
 背中に妹の胸を押し付けられながら、ねっとりと舌を絡ませ合いつつ、ボディーソープを使ったぬるぬる手コキを受ける……。
 長くは保ちそうになかった。
 妹の手コキは、それほど激しくないものの、力加減は強すぎず弱すぎず、テンポ良くペニスをシゴき上げてくる。
 しばらくして俺は射精させられた。
 精液が勢い良く噴き出して、風呂場の壁にぶち当たる。そのたびにビチャッと音がした。
「わー、翔くん、いっぱい出たねぇ」
「誰だよ、翔くんって」
「お姉ちゃんの指で精通してしまった9歳の男の子」
「早すぎるだろ……」
「そんなことより、部屋に戻って続きをするよ、お兄ちゃん!」
「はいはい」
 妹とのエッチは、必ず俺の部屋ですることになっている。
「なあ、妹よ。たまにはお前の部屋でやるのも良いんじゃないか?」
「え? そんなことしたら、あたしのベッドが汚れちゃうかもしれないでしょ?」
「俺のベッドなら汚れても良いのか?」
「洗濯すれば大丈夫だよぉ」
 可愛らしい声で妹は言った。
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