強制援交 後編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 硬いペニスを膣口に添えられ、私は唾を飲み込んだ。いよいよ入れられるのだと思うと下半身が熱くなる。
「あ……」
 ゴムが付けられていないことに気付く。付けようとする様子もない。まさか忘れているだなんてことはないだろう。おじさんはわざと生で入れるつもりなのだ。 「…………」
 私としては困るのだけど、文句を言うことは出来なかった。男の人の意に添わないようなことは口に出せない。それは避妊に関しても同様だった。こうなったら射精だけは外に出してくれることを願うしかない。
「っ……う……」
 ゆっくりとペニスが押し込まれてくる。私の膣は柔軟に口を開いて迎え入れた。もう何度も経験していることだ。膣壁を押し広げられていくこの感覚を知っているのは、きっとクラスに数人しかいないだろう。蕩けるような快感。相手が臭いおじさんでも、快楽に浸っている間はそれを忘れられる。
「んっ、あ、ぅあっ……」
 小さな声を漏らして耽溺するうちにペニスが奥まで届き、さらに突き上げられる。あまりの気持ち良さに他の感覚を喪失してしまいそうな気さえする。
 ペニスが根元まで埋まるとおじさんは私の唇を奪った。割り入ってくる彼の舌を私は無抵抗に受け入れる。どころか自分からも舌を絡み付かせた。快楽に頭の中を支配されているおかげで、相手のことなんか今は気にならない。
 おじさんはキスしながら腰を動かし出した。上半身は私を抱きすくめるような形のまま、下半身だけをへこへこと上下させる。
 もしも第三者がこの場にいたら、彼の姿はこの上なく滑稽に見えるだろう。けれどそれは私も同じ。ベッドに寝そべってみっともなく足を広げた格好を友達に見られるくらいなら死んだほうが良い。もちろん他人にだって絶対に見られたくはない。おじさんがペニスを突き込むたびに、大きく開いた私の足がガクガクと揺れるのだから、より無様に見えるだろう。
「ちゅぅっ、んっ……んちゅっ、くちゅっ……」
 口内から漏れる音に耳まで真っ赤になりながらも、まるで恋人同士のように熱いキスを交わす。そうしていると本当に好きな人とエッチなことをしている気になってくる。
 ……身体が密着しているこの状態が良くない。肌を重ね合わせている部分が多ければ多いほど、快感とは関係なく心を委ねてしまいたくなる。セックスとかの意味じゃなく、純粋に抱き合うという行為は、妙に胸を温かくする効果があるのだ。相手が腹のたるんだ中年男だろうとも幸せな気分になってくる。錯覚に決まっているのだけど、快楽の波が押し寄せていることもあり、おじさんにしがみ付いてしまう。後悔するのが分かっていながら、私はそうして抱き付きながらおじさんの舌を強く吸った。
「ちゅ、ちゅぷっ、ちゅうぅ……!」
 だんだんピストン運動が激しくなっていく。おじさんはおじさんで興奮を高めているのだろう。なにしろ私は女子中学生。しかもそこそこ可愛い。そんな子が自分から求めてきたのだから燃えないはずはない。
 強烈な突き込みに、私を襲っている快感も押し上げられていく。膣の奥を突かれると身体が悦びに打ち震える。
 おじさんは私から唇を離してベッドに手を着いた。私の顔の横におじさんの腕がある。その状態でおじさんは腰を振り乱した。今までにも増して強烈な腰使い。肌のぶつかり合う音が部屋に響く。
 愛液で溢れ返っている結合部からもヌチョヌチョと恥ずかしい音が鳴っていた。出し入れが激しくなればなるほど、愛液が零れ出しシーツにまで垂れていく。おじさんのペニスの先端から漏れている粘液もあるだろうけれど、ほとんどは私が分泌した愛液に違いない。今も膣内が濡れてきているのが自分でもなんとなく分かる。潤滑剤としては充分すぎるくらい溢れているというのに、それでも潤いが増してくる。
 どうしてそんなにも濡らしてしまうのか、原因はハッキリしていた。それだけ感じているからだ。頭が変になりそうなくらいの快感が下半身を熱くさせているのだから、延々と愛液が垂れ流されるのも当然。セックスをすれば女の子がみんなこうなるのかは知らないけれど……。
 私をさらに追い詰めようとしているかのように、おじさんの腰の動きが加速していく。ひっきりなしに膣壁を擦り上げられて私は喘ぎ声を大きくしてしまう。
「ああぁっ、ああうっ……んはぁっ……!」
 泣きたいくらい恥ずかしいのに、羞恥心が私をより昂揚させる。おじさんのきつい整髪料の臭いも今は気にならない。おじさんの吐く荒々しい息が私の顔に吹き掛かるけれど、それも不快には感じない。私はもう快感を貪ることしか考えられなかった。
「はぁっ、ひああっ!」
 際限なく高まる快感が私に絶頂の予感をもたらす。もう駄目。こうなると止めることは出来ない。私は為す術もなく絶頂に達して、だらしのない顔を晒してしまうだろう。それはとても屈辱的なことだ。これだからセックスは苦手なのだけれど、今更そんなことを考えても仕方がない。頭の片隅で冷静な思考を続ける一方、快感が最高潮にまで膨れ上がっていく。
「んっ、くううっ!」
 絶頂に達する瞬間、私はおじさんにしがみ付きながら歯を食い縛った。くぐもった声を漏らしながら全身を震わせる。
 意識が飛びそうなほどの快感に溺れていると、膣内にピュッと熱いものを放たれた。何度もペニスが脈打ち、そのたびに飛び出してくる感触。精液、だ。見ず知らずの中年男の子種が、じんわりと広がって私の中を満たしていく。
「あ、あぁ……」
 射精されて私が上げるのは淫らな声。死ぬほど忌避すべきなのに、精液の熱が子宮に移ったかのように感じ入ってしまう。絶頂を迎えて身震いしている私の身体がさらにビクビクと痙攣する。
「ふう……」
 射精を終えるとおじさんは満足そうな息を吐きながらペニスを引き抜いていった。その拍子に膣壁を擦られて鋭い快感が走る。
「ひぅっ」
 思わず声を漏らしてしまった。おじさんは気にせずさっさと服を着始める。
「…………」
 お互い無言のため衣擦れの音が妙に大きく感じた。本当に口数の少ない人だ。別に甘い言葉を囁いて欲しいわけではないけれど、それにしたって何か言うことがあるのではないだろうか。ちょっとくらいは気遣いを見せてくれても良いと思う。
 ベッドに寝そべって裸身を晒しているままにもいかないので、私は上半身を起こしてシーツを手繰り寄せた。とりあえずそれを胸元まで引っ張って身体を隠す。散々痴態を見せてしまったので、今更の感があるのは否定出来ない。
「あ……」
 膣から精液が溢れ出してきて股間を濡らした。肌を伝ってベッドに染み込んでいく。私は慌てて何枚かティッシュを抜き出して股に当てた。いくらラブホテルとはいえ、シーツに精液を垂れ流しにしていたら、清掃の人が困るだろう。
 思わず漏れた私の声に反応してか、おじさんがこっちを向いた。すでにズボンとワイシャツを着込んでいる。
「中に出したけど、いいよな?」
「…………」
 聞くのが遅すぎる。普通、そういうのは事前に了解を取っておくものではないだろうか。いやそれを言うなら膣内射精それ自体が有り得ないか……。赤ちゃんが出来たらどうするつもりなんだろう。どうせ堕ろせと言うのだろうけれど、女の方が断固として産むと言い張ったら、男には止めようがないだろうに。出産にまで至っちゃったら、一生おじさんに付きまとう問題になるはず。
 ……まあ、産む気はないけど。子供の私が子供を産んでどうするという話だ。もし妊娠なんてしたら中絶するしかない。過去にも一度だけ中に出されたことはあるが、その時は運良く子供が出来ることはなかった。でも今度もそうとは限らない。次も、その次もそうだ。妊娠しない保証なんてどこにもない。また膣内射精をする男は出てくるだろう。こんなことを続けていたら、遠からず妊娠することになるのは間違いない。そうしたらまず家族には援助交際をしていたことがバレてしまうだろう。
 自分が危険極まりない綱渡りをしていることを再認識させられる。けれどそう思ったところで意味はない。中に出しても良いかと事前に聞かれていたとしても、私に断ることなんて出来ないのだ。前に膣内射精をされた時がそうだった。援助交際を止められないのと同じように、男の言うことを唯々諾々と認めてしまう。今日もまた私はニッコリと笑みを浮かべて頷いた。
「いいですよ、中出しくらい」
 心にもない言葉が口から出る。
「……そうか」
 おじさんは曖昧に答えて財布を取り出した。約束の三万円を今ここで渡す気なのだ。
 私は内心で焦りを感じた。不思議なことに、行為を終えてお金を受け取った途端に、いつも激しい後悔の波に襲われるのだ。だからなるべくお金の受け渡しは最後になるようにしている。今はまだ服を着ていないので、少し待って欲しいところ。
「あ、お金は後で……」
「なに? いらないのか?」
 目の前に差し出される三枚のお札。いらないはずはない。これを秋山君に渡さなければならない。仮にこのおじさんから三万円を貰えなかったとしたら、私は躊躇なく他の男を捜すだろう。お金が手に入らなければ、余分に一人多く相手をしなければならないのだ。
「い、いえ、いらないというわけでは……」
「だったら、ほら」
 おじさんはお札を私の胸に押し付けてから手を離した。シーツ越しに私の膝の上に落ちる万札。
「う、ううぅ」
 間を置かず強烈な後悔が込み上げてきた。お金欲しさに男と寝た事実が私の胸を締め付ける。体臭の酷い中年男とセックスをしたしまったのだ、私は。今日だけじゃなく、何度もそれを繰り返してきた……。どうして今まで平気だったのか疑問に思えてくる。
 この感情は初めてのことではない。お金を入手したことにより、冷静な自分に立ち戻ってしまっているのだ。まるで一時的に秋山君に話し掛けられる前の状態になったかのようだ。援助交際をしようだなんて夢にも思わない真面目な頃の心理状態に……。だとしたら現状に平気でいられないのも道理だ。心臓を鷲掴みにされているかのような苦しさが私を襲う。これまでの経験からいって、そのうち収まるだろうことは分かっている。けれど苦しいことには変わりがない。
「はぁっ、はあっ……!」
 私は酸素を求めて必死に息を吸った。吐き気がする。それも我慢出来ないほどの。急いでシーツを捲りベッドから降りる。おじさんにまた身体を見られてしまったけれど、それどころじゃない。口を押さえながらトイレに駆け込む。その勢いで洋式便器に跪き、吐いた。激しい後悔の念が私の胃を刺激して、また嘔吐する。
 自分がしていることの意味を考えると吐き気が止まらない。便器に顔を寄せたままにする。しばらくして胃の中が空になると少しずつ気分が楽になっていった。それと共に、私の心を席巻していた後悔の波も静まっていく。
「ふう……」
 もう大丈夫。あらかた吐いてスッキリした。おじさんに抱かれたこともすでにあまり気にならなくなっている。嫌なことには違いないんだけど、過去のことだ。深く考えても仕方がない。どうにもならない。
 とにかくこれで一週間は真面目な中学生でいられるのだ。
 ……そういえばお金をベッドに置いたままだった。早く自分の財布に入れることにしよう。おじさんが盗むはずはないが、なんとなく仕舞っておかないと落ち着かない。
「ん」
 立ち上がった拍子に太ももをなぞられるような感触がした。というか今もしている。膝から足首へ。ナメクジでも這い下りているかのよう。実際なんなのかは確かめるまでもないことだけど、それでも見てしまう。予想通り、精液が垂れていたのだった。太ももに濡れた筋が残っている。
 トイレットペーパーを丸め取って足先から上に向かって拭いていく。股間に辿り着くと、ペーパーを当てたまま膣口を広げる。もうほとんど精液は漏れ出てしまっているようだったけど念のためだ。
 下半身を綺麗にして私はトイレを出た。全裸なので胸を隠しながら恐る恐る戻る。おじさんは特に何の反応も示さなかった。ボケッとした顔でテレビを見ている。私がトイレに籠もっている間もそうしていたのだろう。おかげで嘔吐の音を聞かれなかったようだ。面倒な言い訳をせずに済んで助かった。
 お金を財布に入れて、そそくさと服を着ると、私とおじさんはラブホテルを出た。おじさんともすぐにその場で別れた。
 ようやく終わった。明日学校で秋山君に三万円を渡せば、今週のノルマは達成だ。来週のことはその時になってから考えるしかないだろう。しばらくは妊娠の恐怖とも戦わなければならない。胃の痛い日が続きそう。それだけで済めばいいんだけれど……。
 辺りは真っ暗になっていた。そろそろ塾も終わる時間だ。私は急ぎ足で家に向かった。
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