強制援交 中編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 クラスの中には、援助交際をしている女子が私以外に一人だけいる。私よりもかなり前からしているらしい。真面目な私はそんな彼女のことをずっと軽蔑していた。汚らしいことをしていると思っていた。
 彼女と私はあまり仲が良いわけではない。当たり前だ。優等生の私と援交している不良少女とが仲良くなれるはずはない。
 援助交際の話も又聞きなのでそれほど詳しいことは知らないが、随分とおじさん相手にワガママ放題していたらしい。相手が気に入らなかった時は、何もせずにご飯だけ驕らせてさっさと帰ってしまっていたとか。事が公になったら向こうの方が困るので、どんなに強気に出ても相手はあまり文句を言ってこないのだ。
 私だってそれなりに可愛い顔をしていると思うので、選り好みをしようと思えば本来ならいくらでも出来るはず。でも実際には、何故か途中で帰ることは出来ない。
 でも彼女ならば、私の目の前にいるこの人なんて、即お断りレベルに違いない。食事すらも拒否するんじゃないだろうか。それなのに私はこれから身体を重ねてしまう。今までだってずっとそうだ。きっと彼女は、今の私の状態を知ったら見下してくるだろう。なんて安い女だと嘲笑うのだ。
 ちょっと前までは私の方が彼女を蔑む立場だったのに、たった数ヶ月で随分と立ち位置が変わってしまった。見下す側から見下される側になっている。
 自分からしていることだが、自ら望んでいることではないという思いがある。だから私は今の境遇には納得しかねるのだけれど、そう言い訳したところで誰も聞く耳を持ってはくれないだろう。
 まだ学校の誰にも援助交際をしていることがバレていないのだけが救いだ。家や学校では真面目で勉強の出来る優等生でいられる。
「ん……」
 心中とは関係なく私はおじさんの唇に自分の唇を重ねた。どんなに嫌でもやらずにはいられない。さらに自分から舌を差し出しておじさんの口の中に侵入させる。おじさんの生暖かい口内は気持ち悪さしか感じないが、私は積極的に口腔粘膜を舐め回していった。
 そのうちにおじさんも舌を動かして私の舌に絡めてくる。私がそれに応じるとクチュクチュと下品な音が鳴った。おじさんの口臭が直に私の口内に流れ込んできて、背筋にゾクリとするような怖気が走る。  吐き気を堪えて舌を絡めながら、右手をおじさんの股間にあてがう。すでに勃起しているようでズボンが突っ張っていた。私は布越しにおじさんのペニスを撫でていった。
 おじさんの鼻から熱い息が噴き出て、私の顔に吹き掛かる。不快極まりない感触に顔面を襲われるが、私はおじさんの陰茎をズボン越しに撫で回し続けた。手の平に伝わる熱がますます私の不快感を刺激する。
 しばらくそうしているとおじさんはキスを止めて私の身体を抱き締めた。
 興奮した彼の顔を見上げながら、私は冷め切った頭で今日のセックスのことを想像した。おじさんの様子を見るに、この分だと激しいことになりそうだ。荒々しく身体を揺さ振られながら、私は何度も何度も膣を突かれてしまうのだろう。
 おぞましいことだった。だけれども、逃れようのないことだ。おじさんにバスローブを剥かれ、白い肌が露わになっても、ジッとしていなければならない。
 私はほとんど日焼けをしておらず、自分で言うのもなんだけど雪のように綺麗な肌をしている。美術部に入っていたので、中学生になってからは運動なんて週に三回ある体育の授業くらいでしかしていない。例外は体育祭や球技大会なんかがあるけど、それも体育の範疇だろう。今は美術部も引退して、学校と塾と家とを行き来するだけの毎日を送っている。まあ、たまにこうして塾をサボって援助交際をしているわけなんだけれど。
 運動しないせいか、肉付きもあまり良くはない。痩せ過ぎってことはないが、細身というよりは貧弱と言った方が印象としては正しいだろう。私にのし掛かっている太り気味のおじさんとは比べるべくもない。掴まれている腕なんて、ちょっとおじさんが力を入れるだけで折れてしまいそうだった。
 このおじさんに限った話ではないが、男の人に上から覆い被さられると少し苦しい。圧倒的な腕力の差を突き付けられているようで、援助交際を始めたばかりの頃は少し恐かった。
 今はもうそんなことはない。身体の接触が嫌なことに変わりはないけど、不必要に怯えたりはしなくなった。良いことなのかどうか、これは少し微妙なところだ。私の身体が男に慣れてしまったことの証なのだから。同年代の男子とはまだ一度も付き合ったことがないにも拘わらず、中年の男達に抱かれて……。
 おじさんは私から唇を離すと胸に手を押し当ててきた。クラスの中でもあまり大きい方ではない私の胸が、乱暴に揉み込まれる。少し痛い。
「んっ、んうっ……うくっ……!」
 私は顔を顰めて荒い息を吐いた。半分は本当に苦しかったからだけど、もう半分はそれをおじさんにアピールするためだった。少しでも加減してくれるのを期待してのこと。けれどおじさんに私の反応を気にした様子は見られなかった。
 力強く胸を揉まれたまま、足の間におじさんの手が滑り込んでくる。太ももを撫で回され、割れ目を擦られる。ほとんど力の入っていない軽いタッチ。膣内を滅茶苦茶に掻き回されるのとはまた別の淡い快感が湧き上がり、私は上半身を僅かに反り返らせた。
「はぁっ、ああぁっ……」
 図らずも声が漏れてしまう。自分の口から溢れ出る喘ぎによって、中年男性の無骨な指で感じさせられているという事実を嫌でも思い知らされる。
 思えば最初の頃は随分と戸惑ったものだった。名前さえも知らないような男にちょっと弄られただけで呼吸を荒くしてしまうのは、今に始まったことじゃない。初めて愛撫された時も私は呼吸を荒くしていた。自分で触る時とは全く違う感覚に驚き、嬌声を上げながら悶えた。
 年齢的に父親と同じくらいの中年男性に触られているだけでも気持ち良くなってしまう。それは否定しようのないことだった。経験を重ねてセックス自体への抵抗感が薄れてきた今は、より感じてしまう。
「ふあぁっ、んぁあっ!」
 おじさんの指がクリトリスに触れて、私は思わず大きな艶声を響かせてしまった。
 あまり愛撫で喘ぐのは好きじゃない。なんだか掌の上で踊らされているような気がするから。一方的に弄られている時は輪をかけてそう感じる。声を抑えようとしても無駄だ。むしろ余計に息が熱くなってしまったりする。
 私が感じているのを見ておじさんも興奮を高めているようで、股間をまさぐる手の動きがどんどん激しくなってくる。膣口からネットリした液体が溢れ出ておじさんの指を濡らす。ヌルリとした感触に私はますます感じ入ってしまう。
 はだけていたバスローブをおじさんは私の身体から完全に剥ぎ取り、ベッドの脇に追いやった。
「…………」
 昔は全裸になると妙な心細さを覚えたものだ。何も身に着けていない状態でいるのがどうにも覚束なかった。見られているからというだけではないと思う。
 生まれたままの姿になるのは、お風呂に入る時くらいのもの。そう頭の中に刻み込まれているため、ラブホテルで丸裸になるのに違和感があったのだろう。それが不安感に繋がっていたに違いない。家族で温泉旅行に行った時のことを思い出す。誰かに見られているわけでもないのに、服を脱ぐのに少しだけ躊躇してしまう、あの感じ。それにちょっと似ているかも知れない。
 もっともそういう感覚も過去の話で、今は素っ裸にされたくらいでは不安を募らせることもない。恥ずかしいのは確かだし、見られたくないとも思うけれど、衣服を身に纏っていない状態に心細さを覚えることはない。お風呂場以外で全裸になることに私の身体は馴染んでしまったのだ。
 おじさんは手の動きを止めて、私の足を広げに掛かった。身体が反射的に強張ったが、私は意識的に力を抜いて素直に開脚した。
 私の太ももの間におじさんが顔を埋める。舌が割れ目を這った。
「あうぅっ……!」
 否定しようのない快感が生まれ、私は下半身を小刻みに震わせた。感じさせられているだなんて認めたくはないけれど、身体の疼きは高まるばかりだった。止め処なく愛液を溢れさせてしまう。
 私のアソコからピチャピチャといやらしい音が鳴る。おじさんがわざと音を立てて舐めているのだろう。そうすれば私が興奮すると思っているのかも知れない。まあそれは正しいんだけど。
 静かな室内を支配する淫らな水音に、私の股間はますます疼き出す。気が付いたら腰をうねらせていた。
「はぁ、はあ……はあぁ……」
 熱い息を吐きながら身悶えする。
 おじさんの舌はしつこく何度も割れ目をなぞり上げてきた。私はそのたびに甘い快楽を味わわされる。自分の指で弄くるのとは比較にならないくらいの快感。頭がボーッとしてきて、私の口から艶掛かった喘ぎ声が漏れる。
「あっ……んんっ、あぅっ……んぁぅっ……」
 恥ずかしい。こんな声、とても友達には聞かせられない。ラブホテルの一室で見ず知らずのおじさんに舐められて悩ましげな声を上げているだなんて……。学校で大人しく席に着いている時の自分が嘘のよう。まだセックスどころかオナニーすらしたことのない友達だって大勢いるに違いない。それなのに私はこんなところで喘いでいるのだ。なんだか情けない気分になってくる。
「んくっ」
 おじさんの舌が膣口に差し込まれて私は背を仰け反らせた。ベッドに備え付けてある時計が目に入る。午後八時。中学生は勉強しているかテレビでも見ている時間帯。あるいはお風呂に入っているか、携帯なんかを弄っているか。いずれにしても、塾通いを除けば、ほとんどの中学生は自分の家でゆっくりしているだろう。
「んはぁっ……ああぁっ……!」
 クリトリスにおじさんの指が触れて快感が増大する。背徳感のせいで余計に感じてしまうのかもしれない。
「だいぶ濡れてきたな」
 おじさんは満足げにそう言って顔を離し、私の身体に覆い被さってきた。
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